手作り石鹸Q&A

e0134694_0513773ここでは、手作り石鹸を作る際によくあるQ&Aをご紹介します。

 ●どんな種類の油を使えばいい?

基本的に食用油であれば、どんなものでもOKです。オリーブ油、パーム油、大豆油、米油などが特におすすめ。肌に触れるものなので、廃油よりも新しい油を使った方がベストです。

・オリーブ油…きめ細かくやわらかい泡になり、肌をしっとりとさせます。

・パーム油…石鹸を溶けにくくし、泡の持ちも良くなります。洗浄力が高く、汚れをしっかり落とすことができます。

・大豆油…刺激性が少なく、肌にやさしい石鹸ができます。敏感肌の人におすすめです。

・米油…ビタミンEを豊富に含んでいるので、保湿性を高める効果があります。

 

●納豆や豆乳などの使う食材は古いものでも大丈夫?

肌につけるものなので、新鮮なものを使用するようにしてください。

 ●石鹸の表面に白い粉のようなものが出てきた

温度や材料の種類によって出るものなので、品質には問題ありません。そのまま使えますが、気になるようであれば削ってから使っても良いでしょう。

 ●出来上がった石鹸はどんな風に保存すればよい?

直射日光やその他の光を避けて、冷暗所で保存します。緑茶やワインなどの水分を含んだ石鹸は水に溶けやすいので、使った後は水をよく切って風通しのよい場所においてください。

 

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