腸=美肌と言われる理由

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127512363767916304727_85269605肌に良い食べ物や、アンチエイジング効果を発揮する抗酸化物質をいくら摂っても、それが体に吸収され血液に乗って肌に運ばれるためには、腸がキレイでないとその働きがスムーズに行われません。

腸の内壁に老廃物がこびりついていると、体は肌にとって良い成分の吸収が妨げられるだけでなく、悪玉菌が作り出す有害物質が血液にまじり、体中をめぐり肌トラブルを引き起こします。

腸内にはビフィズス菌や乳酸桿菌などの善玉菌と、ウェルシュ菌や大腸菌などの悪玉菌、そのどちらにも属さない日和見菌などが住んでおり、これらのバランスは人それぞれで変わってきます。

腸に善玉菌が多いと腸をキレイに保てるだけでなく、肌にいいビタミンを腸で合成できるます。逆に悪玉菌が多くなると、ビタミンを破壊するアイリナーゼという酵素が増えてしまうのです。

ビタミン剤を飲んだり高い化粧品を使っても腸が汚れた状態だと、効果をあまり感じることができなくなります。

キレイな腸をになるためには下記の3つを心がけてください。

●食物繊維を含む食材と摂る

【不要性食物繊維を含む食材:ごぼう、おから、干しシイタケ、切り干し大根、きなこ、さつまいもなど】

【水溶性食物繊維を含む食材:ひじき、乾燥わかめ、昆布、もずく、リンゴなど】

 ●オリゴ糖を含む食材と摂る

玉ねぎ、ねぎ、にんにく、ごぼう、大豆、バナナなど

●植物性乳酸菌を食材と摂る

糠漬け、しば漬け、すぐき漬け、キムチ、みそ、納豆など

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