肌のターンオーバーが遅くなっている時のケア法

¨0¹0Æ0’0Y0‹0sY'`肌は大きく分けて表皮、真皮、皮下組織の3つに分かれていて、表皮はさらに角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4つに分かれています。

表皮はこの4層合わせてもわずか0.2mmほどの厚さです。

皮膚膜と角質層は、最近やウイルス、化学物質の侵入を防いだり、体内の水分が蒸発しないようにふたをしているなど大切な役割を持っていますが、これは剥がれ落ちる前の細胞です。

新しい肌は基底層で生まれて14日かけてだんだんと上へと上がっていきます。これが肌のターンオーバーです。

ターンオーバーが長くなると古い角質細胞がいつまでもはがれることなく残ってしまい、くすみやゴワつきの元になります。逆にターンオーバーが早すぎると、角質が早くはがれ、未成熟な肌細胞が角質になるのですが、水分バランスをうまく取れないため、乾燥したり、皮脂分泌が増えすぎたりします。

くすみやゴワつきがある時は、スクラブなどでケアをすると良いでしょう。この時にとにかくやさしく肌をいたわりながら行うようにすることで、余計な肌負担を与えることがありません。

また、ターンオーバーがスムーズにいっていないと感じる時には、白樺液を配合した化粧水を使うことで、肌機能が正常に働くようになります。

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