肌を老化させる油とは?

images (1)肌の老化を促進させる一番問題な油はトランス脂肪酸です。その代表的なものはマーガリン。植物油に人工的に水素添加したプラスチック油で、ファストフードやパン、スナック菓子などに使われているショートニングもこの仲間に入ります。トランス脂肪酸で細胞膜が作られると、細胞バランスの働きを狂わせ老化を促進してしまうのです。

また、ビタミンを流出させたり悪玉コレステロールを増やし、ガンや心臓病の原因になるとされています。ニューヨークの外食産業ではすでに全面禁止になっています。

ですが、残念ながら日本ででは規制がありません。ドーナッツや安い菓子パン、ショートケーキ、ファストフードのポテトフライなどはできるだけ控えることが懸命と言えます。

また、もう一つの肌老化を促進させる油が“酸化した油”です。スナック菓子や時間が経過したお惣菜などの揚げ物、一度揚げ物や焼き物に使った油を繰り返し使うことも控えるようにしましょう。

そして、次に問題なのが動物性脂肪などの飽和脂肪酸の摂りすぎです。動物のお肉などの脂は体内で固まりやすい性質があり、血液をドロドロ状態にします。

油は肌の細胞膜の原料となるもの。正しい油を摂ることが、若さ溢れる肌のキープを叶える方法だと言えます。

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