美肌を作り食事バランスの基本

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3596000100010人間には上下で32本の歯があります。そのうち臼歯が20本あり、これらの歯はご飯や穀物をすりつぶすための歯で全体の6割を占めています。そして次に多いのが門歯で8本。これは野菜や果物をかみ砕くための歯で全体の3割となります。犬歯という肉を噛みきる歯は4本で全体の1割ほど。

食事は、この割合で食べることが美容効果がアップする基本です。

穀物中心で野菜と果物、ほんの少しの魚やお肉という食事内容になります。

お肉を食べすぎると便が黒くなったりオナラが臭くなったりすると感じたことはありませんか?私たち日本人の腸は西洋人に比べて長いため肉食には向いていません。肉が腸内で消化された後、スカトールやインドール、メタンなどの猛毒ガスを発生することが多く、細胞や肝臓に負担をかけることになります。また皮脂が多くなったり、毛穴も開き気味になり吹き出物ができやすい肌質へと変わっていきます。

美容のためにもお肉はできるだけ脂身の少ない赤身のお肉にし、1週間に3、4日程度に8gまでとしましょう。赤身のお肉には鉄分や亜鉛が多く、Lカルニチンという脂肪を燃焼させる成分も多く、魚は血液をサラサラにしてたるんだ筋肉を引き締めるDMAEという成分も含まれています。

食事内容をバランス良くとることが、美肌への近道と言えます。

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