本格派におすすめの手作り石鹸レシピ~大豆石鹸の作り方~

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ここでは、本格的な苛性ソーダを使った手作りの大豆石鹸の作り方をご紹介します。

 

 

 

●大豆石鹸

大豆に含まれるイソフラボンがメラニン色素の生成を抑え、シミやそばかすを防いで美白効果をもたらします。また、大豆に含まれるレシチンには保湿とアンチエイジング効果があるので、乾燥肌は潤いシワはふっくらとした状態になります。たるみもリフトアップしますよ!

 [材料]

・食用油…200g

・水…100ml

・苛性ソーダ…30g

・きなく…50g

・天然塩…50g

[作り方]

①1ℓ程度入るペットボトルに水を入れ、苛性ソーダを少しずつ加えていきます。ペットボトルの口を持ってゆっくりと回しながら苛性ソーダを溶かしていきます。

②苛性ソーダが完全に溶けたら、食用油を少しずつ加えていきます。

③ボトルのふたをしっかりとしめ、セロハンテープで固定します。さらにポリ袋に入れて口を閉じます。

④原液がドロッとしてくるまでボトルを約30分ほど振り続けます。

⑤その後、きなくを加えて5分ほど振ります。

⑥さらに天然塩を加えて、5分ほど振ります。

⑦2~3分放置して、材料が上下に分離しなければ、型に流し込み、2~3日おきます。

⑧型から取り出し、適当な大きさに切ります。風通しが良い陽が当たらない場所で、さらに1か月~1か月半おいて熟成し完成!

 

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