夢中になることを見つけると女性ホルモンがたっぷり分泌される

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Natural beauty更年期に入ると、成長ホルモンは徐々に減っていきます。

最近ではプチ更年期といって若くても、生理があまりこなかったりという人もいます。

女性ホルモンを分泌しているのは卵巣ですが、卵巣に指令を出しているのは脳にある脳下垂体や視床下部、大脳辺緑系です。大脳辺緑系は、喜びや楽しさ、怒り、悲しみ、恐怖、好き、嫌い、回避、攻撃などの本能的な情緒が生まれる場所で、ストレスなどで働きが鈍くなると、女性ホルモンの分泌指令も鈍くなります。

逆にこの部分を刺激することで分泌を良くすることもできます。

大脳辺緑系の刺激に効果があるのが、感動すること。映画や読書など心が揺れ動くようなものに触れることで、たっぷりと分泌されます。

年齢を重ねると当たり前になっていることが多く、毎日を新鮮な気持ちで過ごせませんが、些細なことにでも感動を見いだせるようになれば、女性ホルモンがたっぷりと分泌されるようになり、更年期症状の緩和や、プチ更年期の改善をすることができます。

好きな趣味に打ち込んでみる、恋をしてみるなど、何かに夢中になることを見つけてみてください。わくわく感やドキドキ感を忘れないで毎日を過ごすことが、若々しい体や肌を得られる大きなポイントだと言えます。

 

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