老化を促進させる添加物と農薬

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加工食品に含まれている添加物は、国が許可したもので、その制限量を守って作られています。ですが、日本は添加物王国と思えるほど、海外では禁止されているものでも使用が認められていたりするので、知らないうちにたくさんの食品から様々な種類の添加物を取り入れてしまっています。

 

添加物が体に入るとまず甘草に負担をかけます、そして添加物を分解するのに体内酵素をたくさん使うため、細胞修復のための酵素が不足し老化を促進させてしまうのです。


ハムやソーセージ、ベーコン、ウインナーなどのお肉の加工食品や、明太子、いくら、たらこなどの卵系、かまぼこ、ちくわ、はんぺんなどの練ものには特にたっぷりの添加物が使われています。他にもお菓子や、お惣菜、コンビニ弁当やおにぎり、インスタントラーメンなどもです。

日常生活の中でこのような物を一切口にしないことは無理でも、表示を良く見てできる限りシンプルなものを選ぶようにしましょう。

亜硝酸ナトリウムやソルビン酸、アミノ酸等、赤色102など通常の食品ではないカタカナ名称が入っていないものがベストです。

また、農作物の残留農薬には発ガン性や、遺伝性、催奇性がある物質もあるので、有機栽培や無農薬栽培のものを選ぶと良いでしょう。

 

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