老化を促進する白砂糖の恐怖

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老化とは細胞のカラメル化と言われています。

お鍋に白砂糖とバターを入れて熱を加えると170度くらいでキャラメル色に変わります。これにレモン汁や酸性のものを入れるとこの変化がより加速。この現象をカラメル化と言います。これと同じことが起こるのが体の老化です。

 

砂糖や、精製された炭水化物など、急激に血糖値があるGI値の高いものは、食べると体内のタンパク質と結びついてカラメル化が起こり老化などの炎症反応を起こします。

肌でこのようなことが起こった場合は、コラーゲンが傷つけられ、シワの原因を作りだします。特に様々な薬剤を使ってサトウキビを精製してミネラルを全て取り除いた白砂糖は、肌のコラーゲンを傷つけるだけでなく、体内で分解するためにカルシウムやミネラルをたくさん消費してしまい、血液を酸性にして体を冷やします。また、急激に血糖値が上がるので、すぐに低血糖を引き起こしてしまうのです。

砂糖は体内で中性脂肪に変わり、炎症を起こしやすなるのでニキビの原因にもなります。ですので、甘いお菓子や手作りの料理にも砂糖を使わない方が肌と体のためには良いのです。

このようなカラメル化を起こさない甘味料でおすすめなのが、アガベシロップや甜菜糖、メイプルシロップなどです。

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