Beauty Blog Vol36 画像②

 

 

 

ここでは、肌のくすみを解消するボディケアレシピ3つをご紹介させていただきます。

 

 

 

 【入浴剤】

肌がくすんで見えるのは顔だけではありません。体中をイキイキ元気にイキイキと再生するために、たっぷりの汗をかいて体の老廃物を外へ出しましょう。

●材料(1回分)

・クレイ…大さじ3

・日本酒…2カップ

●使い方

日本酒とクレイをそのままお風呂に入れてかき混ぜます。ぬるめのお湯に半身浴で30Fンくらいゆっくりと浸かりましょう。

 

【ボディスクラブ】

・お風呂に入って代謝が良くなったら、次はスクラブで肌をピカピカに磨きます。日本で昔から洗い粉として使われてきたあずきの粉末を使って、体の古い角質を取り除きます。

●材料(1回分)

・さらしあん…大さじ5

・牛乳…大さじ5

●作り方

さらしあんと牛乳を良く混ぜあせたら完成です!

●使い方

濡らした肌にマッサージするようにスクラブし、ぬる湯で洗い流しましょう。

 

【ボディパック】

体全体をミネラル豊富な海藻で包み込む贅沢なボディパックです。たっぷりぬって目をつぶるとリゾートスパにいる気分に…。

●材料(1回分)

・粉末昆布…大さじ3

・牛乳…大さじ5

・はちみつ…大さじ1

●作り方

全ての材料を良く混ぜわせたら完成です!

●使い方

体にたっぷりと塗って10分ほど置き、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

 

疑問

 

肌は心身の状態を表す鏡と言われています。皮膚の細胞は、血液を通して栄養や酸素を受け取り、老廃物を排出していますが、血液の循環が滞ったりすると、その働きがうまくいかず、肌の状態が悪くなるのです。

また、体は冷えを感じると、まず内臓にある中心部を優先して温めようとするため、手足の先や、皮膚の血流が少なくなってしまいます。

 

 

特に、顔の皮膚はいつも外気に触れているので、冷えの影響を一番受けやすいところです。健康な肌は、28日周期で生まれ変わる、いわゆるターンオーバーを繰り返していますが、このサイクルが崩れると、シミやくすみ、むくみ、シワ、ニキビといった症状が出てきます。化粧水などで潤いを与えることも必要ですが、大切なのは半身浴や適度な運動で体の芯から温めることです。また、症状がひどい場合は、マッサージなどを行うと効果的です。

【冷えがあらわれるポイント】

・乾燥、シワ…新陳代謝がうまくいかず、肌表面に残ってしまった古い角質には、水分を十分にキープする力がありません。

・シミ、くすみ、ニキビ…ターンオーバーが乱れると、メラニン色素が蓄積してシミとなたり、余分な角質が肌をくすませたり、毛穴に皮脂がたまって炎症を起こし、ニキビとなることがあります。

・むくみ…血行が悪くなると、余分な水分がたまり、むくみの原因に。朝起きた時、まぶたや頬が腫れぼったくなっていたら、黄色信号です。

寒い女性言葉としては良く耳にする冷え性ですが、改めて冷え性って何?と聞かれると、答えに詰まってしまう人も多いと思います。

冷え性は一般的に、普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも、全身や手足、下半身などが冷えてつらい症状とされています。

ところが、やっかいなことに、初期においては自覚症状が伴わないこともしばしば。

自覚症状のないまま放置しておくと悪化し、肌トラブルを招くだけでなく、他の病気を引き起こす原因にもあります。

ところで、冷え性はどうして起こるのでしょうか?

そのメカニズムを知るためには、まず体と熱の関係を理解することが必要です。私たち人間は恒温動物なので、常に体温を37℃前後に保つようになっています。37℃は、体の中で様々な酵素が働くのに最適な温度。そこで、暑い時は、皮膚表面付近の血管に血液を多く流して、温度を下げたり、汗をかいて体温を放出します。逆に寒い時は、抹消にある細い血管を収縮さえて、内臓がある体の中心に熱を集めます。このように、体の各部でバランスを取る機能がうまく働いているうちはよいのですが、問題は体力が落ちている場合です。

自律神経の調節機能がききにくくなっているため、冷え性に陥りやすくなるのです。

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良く顔色が悪いといいますが、肌は血流の影響を最も受けやすいところです。

体調の悪さは、まず顔にあらわれます。肌アレがひどくなった、化粧ノリが悪い、くすんでいる、ニキビが出来やすいなどの症状も、冷えが原因の場合があるのです。

医学的に言えば、肌のトラブルは、栄養や酸素を送り届ける機能の低下や、老廃物がうまく排泄できない状態が招くもの。

 

肌は28日周期で古い角質がはがれおち、新しい細胞に生まれ変わる再生機能を持っていますが、冷えが引き起こす血行不良は、このサイクルを崩してしまうのです。そうなると、いくら美容液や化粧水でケアをしても、本来の肌の美しさを取り戻すことはできません。肌をイキイキと保つためには、高い化粧品を使うことではなく、まず冷えを解消し、体がもともと持っている機能をうまく働かせることが大切です。

また体型を崩すのは、脂肪だけではありません。体に余分な水分がたまるむくみも見逃せないポイントです。漢方医学では、この状態を水毒と呼び、冷え性の原因の一つと考えます。人間の体の半分以上は水分。健康な人の場合、ビールを飲み過ぎて翌朝顔がむくうなどの一時的なむくみが起きても、水分排泄の機能が働いて、すぐに元に戻ります。

ところが、水毒が原因でこの機能がうまく働か煮と、手足が常にむくみ、お腹はぽっこりという事態に。つまり冷えは、ナイスボディの大敵でもあるのです。

 

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ここではクレイと抹茶で作れる、さっぱりタイプのスペシャルケアができる、フェイスパック、フェイスウォッシュ、フェイススクラブの作り方をご紹介させていただきます。

 

 

【フェイスパック】

肌がくすんできたと感じる時に、とってもおすすめのパックです。

●材料(1回分)

・クレイ…小さじ1

・抹茶…小さじ1/2

・精製水…小さじ1と1/2

●作り方

クレイと抹茶を混ぜたら、精製水を加えてペースト状にしたら完成です!

●使い方

肌にたっぷりとパックを塗ります。10分ほど置いたらぬるま湯で洗い流しましょう。

 

【フェイスウォッシュ】

抹茶の香りが優しく漂うフェイスウォッシュ。老廃物を取り除くクレイを使って、肌をツルツルにしましょう。

●材料(1回分)

・クレイ…大さじ1

・抹茶…小さじ1/4

・ぬるま湯…洗面器1杯(約2ℓ)

●作り方

ぬるま湯を入れた洗面器に、クレイと抹茶を加えたら完成です!

●使い方

そのまま洗顔に使いましょう。

 

【フェイススクラブ】

濡らした肌に直接つけて、ボロボロと汚れを落とすパウダースクラブです。

●材料(1回分)

・クレイ…小さじ1

・抹茶…小さじ1/4

●作り方

クレイと抹茶を混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

濡らした肌に直接パウダーをつけて、マッサージするようにこすります。その後、ぬるま湯で洗い流しましょう。

4db9f01574cc6dbb4ed092bbc66ed747水には肌を潤したり、汚れをキレイに落とし去るなどの様々な嬉しい働きがあります。

ここは、水を使った自宅で手軽に美肌を目指せるフェイススチームとフェイスウォッシュの作り方をご紹介させていただきます。

 

【フェイススチーム】

蒸気で毛穴を開き、汚れを取り除くフェイススチーム。使用する緑茶は殺菌、美肌作用があります。

●材料(1回分)

・水…1ℓ

・緑茶…大さじ1

●作り方

①鍋で水を沸騰させたら火からおろして、1~2分程度おきます。

②緑茶を加えたら完成です!

●使い方

蒸気に手をかざして熱すぎないことを確認してから、湯面から20cmくらい離れたところから、蒸気を顔に当てます。蒸気が逃げないように、頭からタオルをかぶり、テントのような状態にしておくと良いでしょう。体をリラックスながら、蒸気を顔に10分ほど当てましょう。

※フェイススチームの残り湯は、緑茶を鶏んぞき、入浴剤やフェイスウォッシュとしても活用できます。

 

【フェイスウォッシュ】

はと麦の美肌作用のあるエキスを揉みだした、やわらかい洗い心地のフェイスウォッシュです。

●材料(1回分)

・ぬるま湯…洗面器1杯(約2ℓ)

・はと麦…大さじ2

●作り方

①はと麦は、ガーゼかお茶おあっくなどに入れます。

②ぬるま湯を入れた、洗面器にはと麦を入れてエキスを揉みだします。

●使い方

そのまま洗顔に使いましょう。

※お茶に使った後のはと麦でも可。

img52177202血液サラサラ効果があり体のめぐりを良くして健康へと導くゴマ。

様々な料理のトッピングに使えて、料理全体の風味を引き立てる名わき役ともいえる食材です。

そんなゴマは健康に良いだけではなく、肌にも嬉しい働きをするのをご存じですか?

ここでは、自宅で作れるゴマを使った肌に優しいボディスクラブをご紹介させていただきます。

【ごまウコンボディスクラブ…古い角質をやさしく取り去りたい人、肌の老化防止ケアをしたい人におすすめ!】

ゴマのスクラブ効果が、硬くなった角質を柔らかくすべらかにと刀根、ウコンの解毒作用で体を浄化します。また、ゴマ油のリノール酸とオレイン酸は、水分の蒸発を防ぎ、カサツキの解消だけでなく、肌の老化予防にも役立ちます。

 ●材料

黒ごま…大さじ2

ごま油…大さじ3

ウコン…大さじ1

●作り方

①黒ゴマはすり鉢ですります。

②ごま油を100℃くらいまで熱してから、ウコンを入れます。

③人肌程度まで冷ましたら、①を良く混ぜ合わせたら完成です!

※ごま油は熱処理によって、肌の刺激がやさしくなります。

●保存法

密封容器に入れて、冷暗所で約1か月保存ができます。

●使い方

バスタブで体を良く温めた後、全身にマッサージしながら塗ります。5分ほど置いて、その後ぬるま湯で洗い流しましょう。

2309676073_abaff8c9efお酒が苦手な人でも、梅酒は美味しく飲める!という人は多いと思います。

そんな梅酒の原料である梅には、肌が喜ぶ嬉しい美容効果が様々あるのをご存じですか?

ここでは、梅酒を使った肌に優しく美肌へと導く、簡単に作れる手作り化粧水をご紹介させていただきます。

 

この梅酒化粧水を使うことで、肌のターンオーバーがスムーズになる、健康的な美肌を目指せること間違いなしです!

 

【梅酒化粧水】

シミやくすみを予防・解消したい人に特におすすめです!

梅に含まれているクエン酸が新陳代謝を促進して、シミやくすみをキレイに解消します。毎日使い続けることで、できてしまったシミも薄くすることも可能です。また、梅には収れん作用があるので、開きがちな毛穴をキュット引き締めることもできるので、ベタつきがちなオイリー肌の人にもおすすめ。

●材料

梅酒…20ml

はちみつ…大さじ1

精製水…80ml

●作り方

お鍋に全ての材料を入れて、蓋をしたまま、弱火で約2分ほど煮詰めるだけで完成!

●保存法

蓋つきの瓶に移し替え、冷蔵庫で保存し3週間ほどで使い切るようにしましょう。

●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。気になる部分にはローションパックがおすすめです。

 

35690024a16e4ed920a87a7c07028458ワインには、アンチエイジング効果のあるポリフェノールが豊富に含まれていることをご存じですか?

ポリフェノールには、肌の細胞を活性化させるなどの、女性には嬉しい若返り効果があります。

そこでここでは、食事の際に飲み残した白ワインで簡単に作れことができる、肌を美しく若返らせる化粧水の手作り化粧水をご紹介させていただきます。

メラニン色素の生成を抑える働きがあるので、紫外線の気になる春~夏にかけて、とってもおすすめです!

 

【ワイン化粧水】

シミやくすみを解消したいアンチエイジングを目指す方におすすめ!ワインに含まれるポリフェノールが細胞の酸化を抑え、老化した肌を若返らせてくれます。また、新陳代謝を高めるため、メラニン色素を体外に排出し、シミやくすみをキレイにオフして、透明感ある美しい肌に導くことができます

●材料

白ワイン…100ml

はちみつ…大さじ1

●作り方

お鍋に全ての材料を入れて、蓋をしたまま、弱火で約2分ほど煮詰めるだけで完成!

●保存法

蓋つきの瓶に移し替え、冷蔵庫で保存し1か月ほどで使い切るようにしましょう。

●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。気になる部分にはローションパックがおすすめです。

ダウンロード肌がくすんで見える原因は様々あります。

まず、肌に汚れが残っていることです。クレンジングがちゃんとできていなかったりすると、落とし切れなかったファンデーションや汚れが皮膚の表面の溝に溜まってしまいます。

また、クレンジングの後、石けん洗顔をしない人や、朝は水で顔を洗うだけという人も汚れが残っていて、透明感が失われてしまいます。

このような状態だと、どんなに高価な美白化粧品を使っても、脂の膜のかかった肌の中には浸透していきません。

汚れをきちんと落としてキレイにしてこそ、化粧品の有効成分も働くことができるのです。

また、肌が乾燥して潤いがなくなった時も、肌がくすんだ印象になります。洗顔と保湿という日常のスキンケアの基本を丁寧にすることが、肌の透明感をキープするコツなのです。

顔色がくすんでいると感じたら、蒸しタオルと冷たいタオルのパックを行うことで、血行を良くして顔色を良くすることができますよ!

【血行を良くする冷温タオルパックの方法】

①熱めのお湯に浸して絞った蒸しタオルを顔全体に2~3分ほどのせます。

②今度は冷たい水に浸して絞ったタオルに交換して、2~3分ほど載せます。

くすみがひどい時には、2~3回ほど繰り返すことで、見違えるような血色の良い肌になれます。