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お料理の食材として重宝する卵。様々な料理にアレンジができるので、毎日使うことが多い食材だと思います。

そんな、卵の殻についているうす皮、皆さん捨ててしまっていません?卵のうす皮には、美肌を作る美容成分がたっぷり含まれているのです。

ここでは、卵のうす皮を使った、自宅で手軽に作れる化粧水をご紹介させていただきます。

【卵のうす皮化粧水】

年齢によるシワやたるみを改善したい人におすすめ!

卵のうす皮に豊富に含まれているヒアルロン酸が、肌の奥まで浸透します。細胞の隙間を埋めて、ハリと弾力のある肌へと導き、シワやたるみを改善します。

肌の新陳代謝を高めて、シミやソバカスをどんどん薄くしていくという効果もありますよ。

●材料

生卵の皮…10個分

根昆布…3g

ホワイトリカー(35度)…150ml

精製水…40ml

グリセリン…10ml

クエン酸…微量

●作り方

①卵の殻を良く洗い、ひたひたの水に2~3時間つける

②卵のうす皮を剥がす

③②の水分を拭き取り、2~3時間乾燥させる

④密封ガラス容器に③、1mm幅に切った根昆布、ホワイトリカーを入れる

⑤冷暗所に1週間置いて、原液を作る

⑥蓋つきの瓶に原液50ml、精製水、グリセリン、クエン酸を加えたら完成!

 ●保存法

化粧水は1か月、原液は半年、冷蔵庫で保存

 ●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。

imeg21年をとればどんな人でも皮膚が伏久なり、水分の保持力も低下して、たるんだ感じになってきます。でも、肌がたるんだり、ハリを失う原因は老化ばかりではありません。

例えば皮膚の乾燥です。角質の水分不足は、たるみを招く大きな原因に。

たっぷりの化粧水で水分を補給し、美容液で保湿をしっかりとすれば、たるみの要因を一つは減らせるというわけです。

肌がハリをなくしてきたと感じた時こそ、年齢のせいと片付けないで、ケアに励みましょう。最近では、老化にブレーキをかけようというアンチエイジング化粧品も続々と登場しています。表皮を厚くふっくらさせるレチノール化粧品なども高い効果を感じられますよ。

使い方のコツとしては、夜に適量をしっかりと使うことです。

また、肌のハリを取り戻す最新の美容テクニックと言えば、クリニックで受けられるフォトフェイシャルという治療です。顔全体の肌年齢を若返らせる治療として注目されています。肌のハリを保つのに真皮のコラーゲンは重要ですが、フォトフェイシャルは光の刺激で自分が本来持っているコラーゲン量を増やすことができるのです。

顔全体にこの光を照射すると、ハリと弾力出て、ツルツルとした美肌になります。

images肌は心身の状態を表す鏡とも言われています。

皮膚の細胞は血液を通して栄養や酸素を受け取り、老廃物を排出しているのですが、血液循環が悪くなるとその働きがうまくいかず、肌の状態が悪くなります。

また、冷えを感じるとまず内臓がある体の中心部分を温めようとするため、手足の先や皮膚の血流が少なるなります。

 

特に顔は外気に触れているので、冷えの影響を強く受けやすい場所でもあります。

健康な肌は28日周期で生まれかわっていますが、このサイクルが乱れるとシミやくすみ、シワ、ニキビなどの症状が出てきます。

化粧品で潤いを与えることも大切ですが、半身浴や運動などで体の芯から温めることをおすすめします。

【冷えが現れるポイントとは?】

●乾燥

新陳代謝がうまくいかずに肌表面に残ってしまった古い角質には、水分を十分にキープする力がありません。乾燥が進むと肌は弾力を失い、シワの原因を作りだします。

●シミ・くすみ・ニキビ

ターンオーバーの周期が乱れるとメラニン色素が蓄積してシミになったり、余分な角質が肌をくすませたりします。また、毛穴に皮脂が溜まることでニキビの元を作り出します。

●むくみ

血行が悪くなると余分な水分が溜まってむくみの原因になります。朝起きた時にまぶたなどが腫れぼったくなっていたら、まずは冷えを改善するようにしましょう。

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リンパや血液の流れを良くするだけで、シワやたるみを予防することはできます。

下記のマッサージにかかる時間はたった3分。毎日のケアにぜひ取り入れてください!

 

【たるみを取り去るアンチエイジング・マッサージ法】

①右手の人差し指、中指、薬指のはらを使って、左から右へ半円を描くようにおでこの上を動かします。反対の手で右から左へも行います。

②両手のひらを使って、顎から頬までゆっくりと2回上げます。顔全体を上げるイメージで行ってください。

③両手の薬指と中指を使って、唇の下の顎周りに小さくクルクルと円を描くように8回ほど滑らせます。

④中指を中心に使って、唇の横から鼻の下まで4回上げます。

⑤小鼻の横から鼻にそってゆっくりと上下に2回上げ下げします。

⑥眉毛のつけ根から小鼻の上まで、指の腹でそっと2回上下させます。

⑦目の下は、指のはらで目元から目尻へとゆるやかな半円を2回描きます。

⑧目の上も、目元から目尻へと指のはらではさしくは円を2回描きます。

⑨右手を左の顎におき、ゆっくりと右側へと滑らせます。

⑩今度は左手を右側の顎に置いて、ゆっくりと左側へと滑らせます。これを左右2回行いましょう。

⑪指3本のはらを両手交互に使って顎まわりを上へあげていきます。ゆっくりとしたペースで左から右へを2往復行います。

20120821132013_141196たるみは単に皮膚が下がっているのではなく、脂肪の位置も筋肉の位置も下垂することによって起こります。

それは私たちは日々、重力を受けて生活しており常に下方向に引っ張る力を受けているからです。

また、肌の弾力やハリを支えているコラーゲンやエラスチンを作り出す力も年齢とともに低下して、ハリを失っていくので、それによっても皮膚の下垂は起こりやすくなります。

では、たるみはどんな風に起きるのでしょうか?

それは、まず目の下にくぼみが出てきて、鼻の両脇に溝が出てきます。そして、法令線が深くなり、口角から下に向けて影が出てきます。また、頬の脂肪が下がってフェイスラインが真っ直ぐではなく、歪んだラインになります。

このような変化が出てきてしまったら、化粧品やエステでの改善はとても難しくなります。

たるみを防ぐには、皮膚の新陳代謝を良くし、表情筋を鍛えて、少しでも重力の影響を少なくすることが大切です。

対策として一番おすすめなのが、表情筋を鍛えるマッサージです。少しでも重力の逆らうためにはなるべく下を向かずに顔を上へ向けて行いましょう。

毎日継続することで、たるみの目立たたない若々しい肌をキープできるようになりますよ!

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ここでは、誰でも簡単に作れ納豆石鹸と酒粕石鹸のレシピをご紹介します。

 

 

 ●納豆石鹸

乾燥肌、敏感肌、シワ、たるみが気になる人におすすめです。納豆のねばねば成分であるPGAは、保湿成分です。肌表面に膜をはって水分の蒸発を防ぎ、外部からの刺激をブロックします。また、肌をしっかりと保湿できるので、乾燥によるシワも改善します。

[材料]

・納豆…1パック(50g)

・水…230ml

・無水エタノール…500ml

・粉末石鹸素地…100g

 [作り方]

①納豆を良く混ぜます。

②ボウルに①を入れて、水150mlで粘り気を洗い落とします。

③②をざるやガーゼでこし、軽く絞って液体のみ、抽出します。

④容器にエタノールを入れ、③の液体を注いでかきまぜます。

⑤4からエタノールをよくきり、水80mlを加え、2~3時間おきます。

⑥粉末石鹸素地に⑤を加え、よく混ぜ合わせます。

⑥型(紙パックなど)に空気が入らないよう、少しずつ詰めます。

⑦4~5日ほど冷暗所に置き、型から取り出して出来上がりです。

 

 ●酒粕石鹸

ニキビ、アトピー肌、毛穴のつまりが気になる人におすすめです。この酒粕石鹸をよく泡立ててマッサージしながら顔を洗うと、肌表面が温められ、毛穴が開き余分な皮脂や老廃物が取り除かれて肌の新陳代謝が活発になります。

 [材料]

・酒粕(踏み粕)…50g

・粉末石鹸素地…100g

・水60ml

[作り方]

①全ての材料を良く混ぜ合わせる。

②型(紙パックなど)に空気が入らないように少しずつ詰めます。

③2~3日、冷暗所におき型から取り出します。

④さらに、2日おいて完全に乾燥したら出来上がりです。

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口の周りがたるむと頬も同時にたるんでいき、法令線がでたり口角が下がったりします。

顔の輪郭がゆるんでくるのも、たるみ老化のサインです。

ここでは、顔のたるみを解消できるエクササイズをご紹介させていただきます。

 

 

●日常の中で手軽にできる口周りのたるみ解消法

テレビを見ながらや家事をしながらでも手軽にできるたるみ解消法は、唇に力を入れてきゅっと結んだ状態にすることです。普段から、これを行うだけで口周りのたるみはかなり改善されます。

●お風呂で出来るフェイスエクササイズと

①まず、鼻で息を吸って口をしっかりと閉じ、息を止めたまま口角を横に引いて、そのまま5秒キープします。

②その後、息を吐きながらゆるめます。この①、②の動作を10回程度繰り返し行います。

●二重あご改善に効果大!フェイスラインを引き締めるエクササイズ

①まず、口を開けたまま横に開きます。

②次に下あごを突き出して上を向き、その状態を5秒キープしたら元に戻します。この動作を10回程度繰り返し行います。

フェイスラインがリフトアップ&すっきりとすると、若い印象を周囲に与えることができます。また、フェイスエクササイズを行うことで、肌も活性化するので、イキイキと健康的な美肌も叶えることができます。

 

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シワ・たるみ&顔の歪みを改善して美人顔を目指せるフェイスエクササイズをご紹介します。

毎日のスキンケア時に肌のお手入れと合わせて行うことで、粧水や美容液の浸透も良くなりますよ。

 

 

 

[額のシワを改善&予防]

①左右の耳のあたりに両手の手根部をあてて指を伸ばします。

②息を吸いながら、両指に力を入れてゆっくりと耳の方へと引き下げます。この動作を10回ほど行いましょう。

頭を半分に開くようなイメージで行うと良いでしょう。

 

[上まぶたのたるみを解消]

①両手の親指を左右の眉頭のくぼみ部分にひっかけます。

②そのまま上へと引っ張りあげます。この動作を10回ほど繰り返します。

特に小さいと感じる目の方と重点的に行うと効果的です。

 

[頬の位置を上げる]

①人差し指をくの字形に曲げて、頬骨の下に引っかけて斜め外側上へと持ち上げます。

②反対の手は、片方の頬において固定して支えます。

左右各5回ほど行いましょう。

 

[頬の幅を左右均等にする]

①片手の親指と残りの4本指で頬骨をつかみます。

②もう片方の手の親指と残りの4本の指で下顎をつかみます。

③それぞれを逆方向に左右動かします。

この動作を左右各5回ずつ行いましょう。

ただし、顎の先が左右のどちらかによっている場合は、よっていない方向のみに動かします。

7フェイスラインのたるみや二重あごの原因は、コラーゲンの減少だけでなく、筋肉のゆるみとも関係しています。顔の表情筋は皮膚にくっついているので、筋肉がゆるむと皮膚も一緒にたるんでしまいます。

それを予防・改善するには、表情筋を鍛えるトレーニングが必要です。

フェイスエクササイズよりは、器具などを使って行うトレーニングがおすすめ。

それはなぜかというと、無理に表情を作るエクササイズをふると余計に表情ジワを深くしてしまうことがあるからです。

下記に自宅で手軽にできる器具を使ったおすすめトレーニングを2つご紹介します。

 ●市販のグッズを使う方法

口からあごにかけての筋肉を鍛えるには、口にはさんで使うタイプの市販のグッズがおすすめです。

 ●ペットボトルを使ったトレーニング法

どこのご家庭にでもある500mlのペットボトルを使って手軽にできるトレーニング法です。すぐにできる方法なので、早速実践してみてください。

 まず、ペットボトルにごく少量の水を入れて唇で加えて持ち上げ、その状態のまま10秒キープします。この時に歯を使わないことがポイントです。

この動作を3回ほど繰り返し行います。慣れてきたら徐々に水の量を増やしていき負荷をかけていきましょう。

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たるみはシワと同じように、真皮のコラーゲンやエラスチンの変化によって現れます。

コラーゲンが弾力を失ったり、コラーゲン同士を繋ぐエラスチンが減少したりすると、繊維全体のネットワークが崩れ、たるみが起こります。

たるみの現れ方には、たるみ毛穴、涙袋、二重あご、法冷線などがあります。

 

 

たるみ毛穴は初期のたるみと言え、多くの人が頬などの毛穴の開きからたるみを感じ始めます。若い時はハリを司るコラーゲンが毛穴の周りを支えていますが、コラーゲン減少と共に、支えきれなくなり毛穴が開いてきます。

涙袋は、薄い目元と皮膚のたるみです。眼球の周りにある脂肪を支えきれなくなり、下まぶたの皮膚が膨らんだように見えてしまうこともあります。

二重あごは、フェイスラインのたるみ。太ったわけではないのに二重あごになるのは一種のたるみです。頬からあごまでが顔の中で最も脂肪の厚い部分で、それらを皮膚が支えきれなくなることで起こります。

最後に、法冷線は、よくシワと間違われますが、実はたるみが原因で起こります。頬の厚い脂肪を支える皮膚や皮下組織がたるんで顔全体が下がってることで現れます。

それぞれのたるみごとの適切なケアをすることが、改善への近道と言えます。