IMG_0957-1血行が悪くなりやすく、むくみやすい足は、そのまま放っておくと固まってしまいます。

固まってしまうと脂肪が燃えにくくなるので、足やせしやすいようにマッサージでほぐしましょう。

 

 

【筋肉をほぐし脂肪を燃焼しやすくするマッサージ法】

①ふくらはぎより少し下を親指で押さえながら、足首を掴んで回します。左右ともに10回ずつ行います。

②両手で足をはさみ、足首からひざまでさするように片足ずつ10回マッサージ。同じようにらせんを描きながら、足首からひざまで、片足10回ずつ行います。

③あぐらをかくような状態で、両手で足を持ち、前後にねじるように交互に動かします。足首から、ふくらはぎ、ひざまで移動しながら全体をもみほぐしていきます。片足5回ずつ行いましょう。

 

【マッサージにおすすめの精油】

●ローズマリー…引き締め効果があり、たるんだ肌やセルライトのある肌に有効に働きます。筋肉の緊張をほぐすので、スポーツ後のマッサージにもおすすめです。

●ラベンダー…中枢神経のバランスを整え、血圧を下げる作用があります。細胞の成長を促進して、皮脂バランスを整えるので、日焼け後の肌の鎮静にも役立ちます。

●グレープフルーツ…オイリー肌に適したオイルです。リンパ液や水分の滞りを改善するので、むくみのある肌におすすめです。気持ちをリフレッシュさせる作用もあります。

 

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顔の血行やリンパの流れを良くするマッサージは、肌の回復力を助け、シミやシワ、むくみを防ぎます。

 【美顔マッサージ】

顔の血流が悪くなると、細胞の生まれ変わる能力が下がり、シミやシワの原因になります。

下記のマッサージを毎日のスキンケアにプラスして、いつまでも若々しい肌をキープしましょう。

 

①中指と薬指を使って、眉間から生え際に向かって10回さすります。そして額の中心からこめかみへとらせんを描いていきます。

②中指を使って、目の周り1周します。目のくぼみに沿って、目頭からまぶた、そして目尻、目の下という順番で10回行いましょう。

③鼻筋は左右の中指を交互に使って、上から下へ。小鼻はふもとから鼻の頂上に向かってなでます。これを10回ずつ行いましょう。

④人差し指から薬指を使って、頬を口角の位置から、こめかみにむかってらせんを描きながらさすります。

⑤下唇の下を右の中指で、左の口角から右の口角へ。右の中指では反対に。上唇の上も同様にして10回ずつさすります。

⑥あごの先端を右の指先で包み、顎のラインにそって、右の耳のつけ根まで

なでます。顔を少し斜めにすると行いやすいですよ。左手でも同様に左の耳のつけ根まで、各10回ずつさすります。

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朝鏡をのぞいたら、まぶたがぷっくりとむくんで、はれ上がっているのを見て、慌てた経験はありませんか?

寝る前に水分を摂りすぎたり、前夜の食事に塩分が過剰に含まれていることで、翌朝まぶたがむくんで腫れてしまうことがあります。

また、睡眠不足や疲れがたまっている時も、同じような不調が現れることも…。

放っておいてもお昼ごろまでには、腫れが引いてきますが、どう見ても不健康に見えてしまいがちになりますし、周囲の目も気になりますよね。

そんな時におすすめなのが、まぶたの簡単クールパックです。これは皮膚の薄い目元に負荷をかけない一番安全な方法で、短時間で効果を確かに実感できる方法なので、忙しい外出前でもさっとできるのが最大の魅力。ぜひ試してみてください!

方法として、冷蔵庫に入れておいた保冷剤をタオルにくるんで3~10分ほどまぶたに当てるのだけのとってもシンプルな方法です。

そうすることで、毛穴や血管が引き締まり、むくみがどんどん引いてきますよ。

出かける前の速攻ケアとして覚えておくと、とても便利です。

さらに、カフェインを多く含む、コーヒーや紅茶、緑茶などを2~3杯飲むのも、利尿作用効果で、内側kらむくみを取り去ることができます。

images肌は心身の状態を表す鏡とも言われています。

皮膚の細胞は血液を通して栄養や酸素を受け取り、老廃物を排出しているのですが、血液循環が悪くなるとその働きがうまくいかず、肌の状態が悪くなります。

また、冷えを感じるとまず内臓がある体の中心部分を温めようとするため、手足の先や皮膚の血流が少なるなります。

 

特に顔は外気に触れているので、冷えの影響を強く受けやすい場所でもあります。

健康な肌は28日周期で生まれかわっていますが、このサイクルが乱れるとシミやくすみ、シワ、ニキビなどの症状が出てきます。

化粧品で潤いを与えることも大切ですが、半身浴や運動などで体の芯から温めることをおすすめします。

【冷えが現れるポイントとは?】

●乾燥

新陳代謝がうまくいかずに肌表面に残ってしまった古い角質には、水分を十分にキープする力がありません。乾燥が進むと肌は弾力を失い、シワの原因を作りだします。

●シミ・くすみ・ニキビ

ターンオーバーの周期が乱れるとメラニン色素が蓄積してシミになったり、余分な角質が肌をくすませたりします。また、毛穴に皮脂が溜まることでニキビの元を作り出します。

●むくみ

血行が悪くなると余分な水分が溜まってむくみの原因になります。朝起きた時にまぶたなどが腫れぼったくなっていたら、まずは冷えを改善するようにしましょう。

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体は冷えているけど、浴槽につかる時間が取れないという人におすすめなのが、エッセンシャルオイルを使ったフェイスサウナです。

 

 

洗面器に熱湯を注ぎ、2~3分冷ました後、アロマテラピーに使うエッセンシャルオイルを1~2滴ほど垂らします。その後、バスタオルを頭からかぶって、蒸気を顔に浴びていきます。

5分ほどすると汗がじんわり出てくるのを感じ、10分ほど蒸気を浴びたら終了し、肌を引き締めるために冷水を手にとって顔全体に軽くパッティングします。

その後は、美容液や乳液などで十分に保湿します。

1週間に1度のペースで行うと、皮膚の血行が良くなることで顔色が明るくなります。同時い毛穴の汚れや老廃物もキレイになくなっていきますよ!

 【フェイスサウナにおすすめのエッセンシャルオイル】

●乾燥肌

肌を柔らかくし乾燥に効果があるのが、サンダルウッドです。乾燥肌と皮脂過多の両方におすすめなのが、イランイランとラベンダーです。

●オイリー肌

皮脂の分泌を抑える効果があるのがサイプレス。また、収れん作用があるジェニパーベリーや、ゼラニウムなどもおすすめです。

●くすみ、老化肌

ホルモンバランスを整えるゼラニウムや、毛細血管の働きを活性化するローズがおすすめ。また、新しい細胞の成長を促すラベンダーも効果的です。

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一般的に、むくみは心臓から送り出された血液が、二酸化炭素や老廃物を含んだ組織液として静脈側の毛細血管やリンパ管へ取り込まれ、心臓に戻らなくなった時に起こります。

静脈側の毛細血管やリンパ管は、静脈血のように勢いをつけるポンプがありません。ですので、心臓へ戻る速度がゼロに等しく、筋肉の収縮のみで流れます。

ラベンダーは筋肉の痛みをほぐして、心身をリラックスさせる効果があります。

 

【むくみのないスッキリ足を実現!ラベンダーオイルを使ったマッサージ法】

①片足ずつ全体にオイルを塗布していきます。両手のひらをそろえて、足の前面をつけ根から甲に向かって進みます。力を加えずにやさしく両手を移動させるようにマッサージをしていきます。

②甲までマッサージしたら、今度は足の背面です。足の背面を両手で包み込むようにマッサージしていきます。

ポイントとして、りょほうの指の第一関節が重なるようにすることです。

③足の指を1本ずつ指のつけ根から指先に向かって、らせんを描くように親指を回しながらマッサージします。

④③のマッサージのやり方で、今度は親指を交互に動かして足の裏をマッサージします。

指先から始めて、最後はかかとまで親指を移動させながらリズミカルに行っていきましょう。

 

ダウンロード顔や足がむくみやすくて、悩んでいるという女性は多くいます。

人間の体は約70%が水で来ており、そのほとんどが細胞内液ですが、細胞外液も1/3あります。

むくみは、この細胞外液などのリンパできが組織のすきまに溜まったままの情勢を言います。

女性の体は一度冷えると温まりにくい皮下組織が多く、逆に血流を促進させる筋肉が少ないためむくみやすいのです。

足がむくむのは心臓から遠い場所だから。ふくらはぎの筋肉を良く動かしていれば、筋肉のポンプの力で心臓へと血液が運ばれやすくなりむくみを抑制することができます。

また、むくみを放っておくとセルライトができやすくなるので、ストレッチなどを習慣かして対策することをおすすめします。

また、夜の食事は塩分を少し控えめにしたり、余分なナトリウムを排泄する機能があるカリウムを多く摂るようにするとむくみ防止に役立ちます。

利尿作用のあるカリウムを多く含む食材は、切り干し大根やパセリ、わかめ、ひじき、アボカド、キュウリなどです。

朝に限って顔がむくむという人は、もしかすると枕の高さが低すぎる可能性があります。枕の理想的な高さは、仰向けに寝た時に頭と上半身が一直線によるくらいがベストです。