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体型に合わないきつい下着をつけていたり、ガードルに頼っているとヒップラインは崩れてしまいます。

日頃から、上へ持ち上げるようなマッサージをすることで、たるみを解消していきましょう。

 

【たるみのないキュットあがったお尻を目指せるマッサージ法】

①手のひら全体を使って、お尻の三角形の骨(仙骨)から下に向かい、お尻の外側を通って上へ大きな円を描くようにマッサージします。

②お尻を包むようにして手を当てます。もものつけ根からお尻の丸みに沿って、上へとさすりましょう。ヒップアップしているイメージを手から伝えるように行います。

③体を少し前に傾けて、太ももの外側に手のひらを置き、そこからお尻の頂上まで丁寧にさすっていきます。お尻ともものつけ根のたるみやすい部分を重点的に行いましょう。

 

 ヒップアップのマッサージに使うとより効果的な精油

●サイプレス…リンパ液の流れを良くするため、むくみやセルライトの改善におすすめです。また、ホルモンバランスを整える働きもあります。

●ゼラニウム…肌の脂肪のバランスを整えてくれるとともに、引き締め作用もあります。

●クラリセージ…筋肉と神経の緊張を和らげる作用があります。自律神経やホルモンに働きかけ、生理痛や生理不順も改善できます。

 

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肌を健やかでクリーン、そして女子力アップも目指せる効果を持つローズウォーターとはちみつを使った化粧水とフェイスパックの手作り法をご紹介します。

 

 

【化粧水】

ローズウォーターだけでは肌につっぱりを感じるという人におすすめ。水分を引き付ける作用のあるはちみつを少し加えるだけで、しっとり感がグンとアップします。

●材料(200ml分)

・ローズウォーター…1カップ

・はちみつ…小さじ1/2

●作り方

ビーカーにローズウォーターを入れ、はちみつを加え良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存法

消毒した容器に入れて、冷蔵保存。良く振ってから使うようにしましょう。

2週間を目安に使いきります。

 

【フェイスパック】

保湿効果のあるはちみつが水分を失った肌をしっかりとガードします。バラの香りに包まれてゆったりパックをした後は、肌がイキイキと元気になっていますよ。

●材料(1回分)

・ローズウォーター…小さじ1

・はちみつ…大さじ1

●作り方

ローズウォーターとはちみつを良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

パック用シートを作った液に浸し、顔につけます。10分ほど置いてぬるま湯で洗い流しましょう。

※おすすめのパックシート…顔全体を覆う形のパックシートを選びましょう。

yun_2307市販の入浴剤には、たくさんの化学成分が使われているので、経皮毒のことを考えるとできるだけ避けたいものです。

でも、バスタイムには良い香りと、美容効果得たい!という人は多いと思います。

 

そこでここでは、安心して使える手作り入浴剤をご紹介させていただきます。

 【アーモンドミルクの入浴剤】

スイートアーモンドオイルは、ビタミン、ミネラル、タンパク質が豊富で非常にバランスの良い上質なオイルです。皮脂分泌が衰えて粉をふいたような肌にも潤いや、ハリと弾力を与えてくれます。

●材料

アーモンドパウダー…大さじ1

スイートアーモンドオイル…20ml

牛乳…100ml

●作り方

①牛乳にアーモンドパウダーを加えて良く混ぜ合わせます。

②スイートアーモンドオイルを①に加えたら完成です!

●保存法

密封容器に入れて、冷蔵庫で1週間保存できます。

●使い方

浴槽に入れて入浴しましょう。

 

【抹茶ミルクの入浴剤】

抹茶に含まれているビタミンCとカテキンの抗酸化力でシミやくすみを防ぎ、白く美しい肌へと導きます。牛乳は、タンパク質などの潤い成分たっぷりで、肌をみずみずしくしっとりとした感触に整えます。

●材料

抹茶…小さじ1

グレープシードオイル…20ml

牛乳…100ml

●作り方

①牛乳に抹茶を加えて良く混ぜ合わせます。

②①にグレープシードオイルを加えたら完成です!

●保存法

密封容器に入れて、冷蔵庫で1週間保存できます。

500バナナは栄養補給に役立つだけでなく、便秘解消など女性にも嬉しい効果があるフルーツです。

そんなバナナは、体にだけでなく、肌に使うことで高いアンチエイジング効果があるのをご存じですか?

ここでは、どこでも手に入るバナナを使った、美肌を目指せるパックをご紹介させていただきます。しっとり&ツルツル肌を目指したい人は、ぜひ実践してください!

 

【バナナパック…アンチエイジング効果を得たい人、シワやたるみを予防・改善したい人、リラックス効果を得たい人におすすめ!】

栄養満点のバナナを使ったパックは、肌の老化につながる活性酸素の働きを抑えて、若々しい肌を保てます。また、加齢によるシワやたるみの予防にも高い効果を発揮しますよ。

バナナの甘い香りでリラクゼーション効果も同時に得ることができます。

●材料

バナナ…1/2本

牛乳…大さじ1

グレープシードオイル…小さじ1

はちみつ…小さじ1

●作り方

①バナナはすりつぶしてペースト状にします。

②①に牛乳、はちみつ、グレープシードオイルを加えて、良く混ぜ合わせたら完成!

●保存法

保存はせずに、1回分として使い切ります。

●使い方

洗顔後の顔全体に塗り、10分ほど置いたら、ぬるま湯で洗い流してください。

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日常的な姿勢こそが、見た目年齢を大きく分けるポイントになります。正しい姿勢で過ごしている人は、日常生活を送るだけでも筋肉がバランス良く使われ、ほどよく燃焼しているので、部分太りするこがあまりありません。

 

まずは、全身鏡の前に真っ直ぐに立ち、自分の体をチェックしてみましょう。

 

【姿勢チェック法】

・左右の肩の高さは同じか?

・左右の耳の高さは同じか?

・横から見たときに、耳の穴、肩の先、脚の横のつけ根のでっぱり部分、ひざのお皿から1cm内側で、外くるぶしの2cmが一直線で結ばれているか?

・猫背で、背中が後ろに丸くなっていないか?

・顎先が不自然に上に上がっていないか?

・肩が内側に入り込んでいないか?

・お腹が出ていないか?

・腰が過剰に沿ってないか?

・お尻が四角くなっていないか?

・太ももがやけに張って、前に出ていないか?

・足の側面の筋肉がやけに外にせり出していないか?

・膝と膝はくっつくか?

 

【正しい歩き方】

そして、次にそのまま歩いてみましょう。

正しい歩き方とは

①つま先をけり出すように地面から離す

②けり出す方のひざはまっすぐに伸びる

③着地はかかとから

④そり腰にならない程度に、背筋を伸ばして胸を張る

 

姿勢よく歩く習慣をつけて、見た目年齢マイナスを目指しましょう!

028930img-10背骨にズレがあると、いくら美容に良いものを食べても、それをうまく細胞に運ぶことができず、内臓や組織の機能は低下して老化が進んでしまうのです。

後頭骨の歪みや頸椎1番から3番までの歪みは、顔面の神経に関連しているため、顔面神経などの機能が低下して、シミやくすみ、たるみ、シワとなって現れてきます。また、下部頸椎の7番は、お肌の新陳代謝を司る甲状腺を支配する神経がある場所。ここが機能低下すると冷えやすく、肌がくすんできます。

それに筋肉はそもそも骨についていおりその上には皮膚があります。

 

顔と背中の筋肉は筋膜を通じて繋がっていて、背中の巨大な筋肉である僧帽筋には、顔の下垂を予防し、後ろから引っ張り上げているという役割があります。

背骨が歪んで周辺筋肉の血流が悪くなると、この役割が果たせず顔がたるみやすくなるのです。

そして、頸椎の歪みは、顎関節や頭蓋骨に影響を与えるため、顔の骨が左右非対称になり、片側だけ法令線ができやすくなったり、口が飽きずらいなどの症状が出ることもあります。

上部頸椎は、自律神経の副交感神経にも影響し、脳幹にも近いため、脳の神経伝達物質の生成にも影響が出て、歪みが生じるとイライラしたり、不眠などの症状が出ることもあります。

もし、背骨に歪みがあると感じる場合は、カイロプラクターの力を借りるのも、美肌の近道かもしれません。

6247緑黄色野菜や果物に含まれる赤や黄色、オレンジなどの色素がカロチノイドです。

強い抗酸化作用があり、ガン予防効果もあります。

トマトやすいかに多いリコピンや、赤ピーマンや唐辛子に多いカプチン、えびやカニ、鮭に含まれる色素のアスタキサンチンなどもです。リコピンの抗酸化力はビタミンEの100倍の力があると言われています。

 

完熟トマトの方が含油量が多いので、完熟トマトが使用されていることが多いトマトピューレやトマトジュースの方た多く摂ることができます。

また、海草に多いフコイダンもガン抑制効果があることが分かっており注目されています。ただし、海草にはヨードが多く、適量なら甲状腺ホルモンの原料となり、ミネラルも多いため良いのですが、過剰に食べすぎると甲状腺疾患や甲状腺ガンのリスクが上がる可能性もあるので、適度に食べましょう。

その他には、きのこに含まれるβグル間や柑橘系の果物特有の香り成分のテンペン類には、抗ガン作用、しそに含まれるルテオリンには抗アレルギー作用があります。

緑黄色野菜に含まれる抗酸化物質は熱に弱いものもあるので、できるだけ生で食べることをおすすめします。ただし、リコピンは熱に強いため、炒めたり煮たりしても大丈夫です。

E381ABE38293E381ABE3818F鼻にツーンとくる刺激臭が特徴で、強力な抗酸化力、殺菌力があり、血液もサラサラにするのがイオウ化合物です。

ニオイは気になりますが、ほどよく料理に取り入れることで若返り効果を得られます。

 

●アリシン

玉ねぎやにんにくに含まれている、刺激臭や辛味の成分。単独でも血流を促進しますが、豚ヒレ肉などのビタミンB1の多いものと一緒に摂ることで、ビタミンB1吸収を助け疲労回復に役立ちます。ただし、熱や水に弱いので長く水にさらしたり、熱し過ぎないようにしましょう。体力が低下しやすい夏などに特におすすめの食材です。

長ネギ、ニラ、らっきょうにも多く含まれています。

●イオチオシアネート

ピリッとした刺激や辛味の成分です。アブラナ科の植物に多く、ガン細胞の発生を防ぐ強力な味方です。大根、キャベツ、かぶ、ブロッコリー、カリフラワー、わさびなどに含まれています。サラダとして、毎日の食事で積極的に摂るようにしましょう。

●アホエン

最近になって新しく発見されたにんにくの成分で、にんにくを100度に加熱した時にアリシンが変化してできます。ガン予防はもちろんのこと、ボケ防止や血栓予防、感染症予防など色々な働きがあることで注目されています。

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アンチエイジング効果を発揮する成分と言えば、ポリフェノール(抗酸化物質)。

ポリフェノールをたっぷりと含んでいる食材は身近にあるのをご存じですか?

ここでは、アンチエイジング効果を発揮する様々な食材をご紹介させていただきます。

●アントシアニン

活性酸をそ抑制する抗酸化物質で、視力工場や、肝機能改善にもよい緑色の色素です。

なす、ブルーベリー、紫キャベツ、紫いも、ぶどう、すいか、さつまいもなどに多く含まれています。

●ダイズイソフラボン、サポニン

大豆を煮ると泡立ちますが、それがサポニンの働きです。抗酸化作用のほかに同宮く効果や高脂血症を防ぐ作用があります。また、女性ホルモンに似た働きをし、更年期障害の症状を緩和したり、骨粗鬆症の予防をする働きがあります。

豆腐や、納豆、豆乳などの大豆製品に多く含まれています。

●ケラスチン

フラボノイドと呼ばれる水溶性の植物色素の一種で、脂肪吸収抑制効果が高く、脂肪の排出を促進します。その他脳の神経伝達物質も強化するので、ボケ防止にも効果的です。

玉ねぎ、リンゴに特に多く含まれていますが、紅茶や赤ワイン、ココア、ブロッコリーにも含まれているので、手軽に毎日の食事に取り入れることができます。

525e2c7f510449db01c7f49e62decfc6ミネラルはどれも大切ですが、アンチエイジングのために重要なミネラルは、SODの原料でもあるマグネシウム、亜鉛、セレニウム、ケイ素です。

細胞の再生を活発にしたり、DNAを再生する時に欠かせないミネラルである亜鉛は、女性ホルモンの分泌を活性化し、不足すると味覚障害や皮膚炎を起こすこともあります。

そして、セレニウムはSODの原料になるほか、ガンの予防、脱毛や白髪などの毛髪トラブルにも効果があり、アンチエイジングミネラルとして注目されています。

特に桜えびやごまなどに豊富に含まれているので、積極的に食べるようにしましょう。

そして、ケイ素はコラーゲンを強化するミネラルで、筋肉老化や動脈硬化を防ぐ働きがあります。ケイ素が不足すると皮膚がたるみやすくなったり、爪が割れやすくなるなどのトラブルが起こります。ホタテの貝柱にはケイ素がたっぷりと含まれていますよ。

また、ミネラルには、体に欠かせない有益なミネラルのほかに、有害ミネラルというものがあります。これは体内に蓄積すると様々な生理機能を阻害する有害な金属類のことで、現代の食物や環境から知らないうちに体に入ってくるので、影響を受けないような工夫をすることも美肌や健康キープのためには重要なポイントだと言えます。

●有害ミネラルを含むもの…排気ガス、タバコ、飲料水、缶詰、魚介類、毛染め、塗料、食器、殺虫剤など