l_kai20120015美肌のためにビタミンが大切と知っている人でも、忘れがちなのがミネラルです。

必要な量はわずかですが、体の中では作れないため、食べ物から取り入れなければならない栄養素です。

ビタミンと同様、体の機能を正常に保つのにかかせないものでもあります。

ミネラルの中でも、女性の場合、不足しがちなのが鉄分です。女性は生理による出血があるため、そのたびに鉄分を失いますが、新しい赤血球を作るための鉄分がまた必要になります。日頃から気を付けてとるようにしないと、鉄分不足による貧血を招くこともあります。

鉄分不足の人の特徴は、顔色が悪い、肌がくすんでいることが多いのです。

貧血では元気も出ないし、頭もぼんやりとした状態に…。

このような不調に思いあたることがあれば、レバーやしじみ、ひじき、青菜などの鉄分を豊富に含む食材を摂るようにしましょう。

また亜鉛は、新陳代謝に欠かせないミネラルの一つです。欠乏するとまず肌や爪などにトラブルが起こることから、肌のために重要な栄養素だと注目されています。肌アレや小じわ、シミの予防のためにも不足しないように摂り入れていきましょう。

亜鉛を豊富に含む食材は、貝類のかき、ごま、ホタテ貝、大豆、小麦胚芽、くるみなどです。

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クマができるのは体質によることも大きいのですが、少しでもクマを目立たなくしたい人必見の毎日の生活の取り入れたいクマ対策法をご紹介します。

 

 

●シャワーではなく湯船にちゃんとつかる

真夏でもシャワーだけで済ませずに、必ずバスタブにお湯をはって湯船につかる習慣を漬けましょう。体の血行を良くすることがクマを取り去る近道です。また、保湿にもつながるので、シワ防止にも効果的です。

●顔と体のマッサージを習慣化する

顔や体のマッサージを習慣化することで、体全体の血行促進ができ、クマができにくくなります。マッサージの際に気をつけることは、ジェルやオイルなどをたっぷりと塗って、すべりを良くして行うことです。擦るような状態でマッサージをしてしまうとシワの原因になります。

●目の周りは擦らない

目の周りを擦ることで、色素沈着が起こりクマがより目立ちやすくなってしまいます。目にかゆみがあるようであれば目薬などを使って緩和させましょう。

●肌に合った化粧品を使う

目の周りは、顔の中でも特に皮膚が薄く敏感な部分です。目の周りにつける基礎化粧品やメイク用品は肌に合ったものを使いましょう。目の周りのかぶれはすぐに炎症性の色素沈着となって残ってしまいます。

●表情筋を鍛える

顔には表情筋という筋肉が30種類以上あります。目の下のたるみが出てくる前に、目の周りの眼輪筋などの表情筋を鍛えましょう。自然に鍛えられる方法は、表情豊かに過ごすことです。

クマ

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冷えが原因で全身の血行が悪くなると、皮膚の新陳代謝がスムーズにいかなくなり、古い角質が溜まって、くすみやニキビなどの肌アレの原因になります。

また、目の下は毛細血管がうっ血した状態透けて見えやすい場所で、青黒いクマとなってあらわれます。

 

このような状態になると顔のマッサージが効果的と思われがちですが、目の周りの皮膚はとても薄いので、無理に力を加えるとシワを作り出すなどのトラブルを招いてしまいます。

解消法として一番おすすめなのが、首のマッサージです。首は頭部へと血液を送る大事な場所。その一方、頭を支えるために筋肉が緊張して血流が滞りやすい部分でもあるため、マッサージで首のコリを和らげることで、顔の血行を回復させることができます。

【首の側面のマッサージ法】

①まず、植物オイルを手に取り、指全体に馴染ませます。オイルが人肌くらいの温度になったらマッサージを開始します。

②親指以外の4本の指を首のつけ根にあてて、下から上に向かって指を滑らせるようにやさしくマッサージします。この時、力をいれないことがポイント。左右4~5回ほど繰り返し行うことで、首回りの血流が流れ出し、血色の良い顔になり、肌トラブルが次第に改善されていきます。

ダウンロード目の下にクマがあると、どうしても不健康な印象を周囲に与えてしまいます。

ですが、このクマの原因を自ら作り出しているのをご存じですか?

ここでは、クマを作らないために日常生活で気を付けることをお伝えします。

 

●疲れ目に気をつける

パソコンに1時間向かったら10分休むことをおすすめします。また、エアコンの乾燥もクマの原因になるので、加湿器を上手に利用すると良いでしょう。

●肩こりに気をつける

首や肩が凝っていると、顔全体の血流も悪くなります。首を回すなどの軽いストレッチを適度に行いましょう。

●ホットタオルで温める

45度ぐらいのお湯に、ラベンダーなどのリラックス効果の高い精油を2、3滴垂らし、タオルをその中に浸して絞り、目の上に当てるとすっきりと疲れが取れます。

●鉄分をできるだけ摂る

鉄分が不足すると、酸素を体の隅々まで運ぶことができません。鉄分を豊富に含む、大豆や小松菜、ホウレンソウ、プルーン、ひじき、あさり、春菊などを積極的に摂りましょう。

●目の血流を良くする食材を食べる

玉ねぎや春菊、ホウレンソウ、ブロッコリー、かぼちゃ、いわしなどは目の血流を良くします。キラキラ瞳をキープしたい人にもおすすめです。

copy-top-bannerクマが目の下にあると不健康な印象を周囲に与えたり、アイメイクもしっくりこなかったりしますよね。

クマと一言でいってもタイプがあるのをご存知ですか?

ここではクマタイプの見分け方と、おすすめの解消法をご紹介させていただきます。

 

 

●青ぐま

青ぐまは目の周りの毛細血管の血流が滞ることで起こります。なので、一番効果的な解消法は、血液循環を活性化することで、マッサージなどが効果的です。目の周りは皮膚が薄いので、血行不良による青ぐまが目立ちますが、青ぐまが現れてきた=顔全体の血流が悪いということです。

マッサージは顔全体の血液の流れをよくすることができるので、クマの解消だけでなく、肌色も明るくなるという効果があります。他には、代謝促進効果があるビタミンEや高麗人参、セージエキスなどの成分を含んだアイクリームを使うのもおすすめです。

 ●茶ぐま

茶ぐまは小さなシミや擦ることによってできる色素沈着が原因で起こります。この場合は、美白化粧品を使うことで、少しずつ解消することができます。

 ●黒ぐま

黒ぐまは、年齢とともに皮膚が薄くなり弱ってくることでたるみが生じ、影が出来ている状態です。対処法としては、コラーゲン量を増やす工夫をしましょう。レチノールやビタミンC誘導体が配合されて化粧品を使うことをおすすめします。

memoto2元気がないイメージになってしまう目元のクマ。

美白化粧品やマッサージなどで解消するのと同時に、毎日の食事から摂る栄養素でもクマを解決することができますよ。

 

 

ここでは、クマの解消に高い効果を発揮する栄養素を含んだ、どこでも買える食材をご紹介させていただきます。

 ●青ぐま

青ぐまの予防には、血液をサラサラな状態にする作用のある葉酸がおすすめです。また、血液中のヘモグロビンの材料となる鉄分も合わせて摂るようにしましょう。

【葉酸を豊富に含む食材:焼き海苔・鶏、牛、豚レバー・菜の花・枝豆・モロヘイヤ・アスパラ・キャベツなど】

【鉄分を豊富に含む食材:鶏レバー・高野豆腐・ひじき・あさり・がんもどき・納豆・昆布・小松菜など】

●黒ぐま

黒ぐまはたるみによってでき、そこにむくみが加わるため、塩分を控える食事を摂るようにしましょう。あずきやハト麦がおすすめです。

 ●茶ぐま

茶ぐまには、シミと同様にメラニンの生成を抑えるビタミンCが有効です。ビタミンCは取りだめができないので、1日数回の分けて食べるようにしましょう。

【ビタミンCが豊富な食材:赤、黄パプリカ・菜の花・かぶの葉・ブロッコリー・カリフラワー・ゴーヤ・ピーマン・ミニトマトなど】

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見た目年齢を一気に引き上げるクマ。毎日の生活態度次第で、クマを作らないことができます。ここでは、クマと手を切る!撃退法をご紹介します。

 

 

 

その①「湯船にゆっくりと浸かる」

冬でもシャワーだけで済ましているという人もいますが、湯船に浸かる習慣をつけましょう。クマを作らないためには体と肌の血行をよくすることです。また、皮膚の保湿効果もあるので、シワ防止にも役立ちますよ。

 その②「顔&体のマッサージを習慣化する」

マッサージにはリンパの流れを良くするため、血流促進効果があります。その他にも肌の奥にある真皮を活性化させることもできる嬉しいことばかりの美容法です。マッサージを行う際に肌が乾燥していると、シワができやすくなるので、ジェルやクリームなどで保湿をしてから行うようにしましょう。

 その③「目の周りは触らない」

目の周りを擦るクセがある人は要注意です。こすると色素沈着を起こしたり、むくみの原因になってしまいます。アイメイクを落とすときにもアイメイク用のリムーバーを使うことで、ゴシゴシとこする悪習慣を改善でできます。

 その④「表情豊かに過ごす」

顔には表情筋という筋肉が30種類以上もあります。目の下のたるみが出てくる前に目の周りを鍛えるエクササイズをすることをおすすめします。また、顔を良く動かすだけでも、鍛えられるので表情豊かに過ごすようにしましょう。