th

 

顔の血行やリンパの流れを良くするマッサージは、肌の回復力を助け、シミやシワ、むくみを防ぎます。

 【美顔マッサージ】

顔の血流が悪くなると、細胞の生まれ変わる能力が下がり、シミやシワの原因になります。

下記のマッサージを毎日のスキンケアにプラスして、いつまでも若々しい肌をキープしましょう。

 

①中指と薬指を使って、眉間から生え際に向かって10回さすります。そして額の中心からこめかみへとらせんを描いていきます。

②中指を使って、目の周り1周します。目のくぼみに沿って、目頭からまぶた、そして目尻、目の下という順番で10回行いましょう。

③鼻筋は左右の中指を交互に使って、上から下へ。小鼻はふもとから鼻の頂上に向かってなでます。これを10回ずつ行いましょう。

④人差し指から薬指を使って、頬を口角の位置から、こめかみにむかってらせんを描きながらさすります。

⑤下唇の下を右の中指で、左の口角から右の口角へ。右の中指では反対に。上唇の上も同様にして10回ずつさすります。

⑥あごの先端を右の指先で包み、顎のラインにそって、右の耳のつけ根まで

なでます。顔を少し斜めにすると行いやすいですよ。左手でも同様に左の耳のつけ根まで、各10回ずつさすります。

rosehip_69956962アンチエイジング効果があるハーブティと言えばローズヒップ。ローズヒップには高い抗酸化作用があるので、紫外線対策や、シミケアなどの美容効果があります。

そんなローズヒップティーを肌パックとして使うことで、より一層の美肌ケアができるのをご存じですか?

 

ここでは、ローズヒップとヨーグルトを使った、夏の肌を健やかに保てる手作りパックをご紹介させていただきます。

 【ローズヒップヨーグルトパック…古い角質による肌のゴワツキが気になる人、シミやシワが気になる人におすすめ!】

ヨーグルトが毛穴の汚れや、古い角質をしっかりと落として、ローズヒップの美肌効果をより強く発揮させます。また、ローズヒップには、ビタミンCとEが豊富で、肌老化を防ぐ作用があるので、シミやシワ、たるみ対策におすすめです。

アンチエイジング効果を得たいという、年齢を重ねた女性に人気のあるパックです。

 ●材料

ローズヒップ…大さじ2

ヨーグルト…大さじ2

●作り方

①ローズヒップはお湯に浸してふやかし、細かくすりつぶします。

②①とヨーグルトを良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存法

保存せずに1回分として使い切りましょう。

●使い方

洗顔後の顔に塗り、10分ほど置いたら、ぬるま湯で洗い流します。

th別名、森のバターとも言われるほど、良質や脂質や、食物繊維、様々な栄養成分が含まれるアボカド。サラダにしたり、お醤油をほんの少しかけて食べてもとっても美味しくいただけますよね。

そんなアボカドは、体への栄養補給以外にも、肌に補給することで、しっとりとすべすべの柔らか肌へと導く美容効果があります。

 

ここでは、アボカドを使った敏感肌の人でも安心して使える、とっておきのパックをご紹介させていただきます。

 

【アボカドパック…カサツキが気になる人、肌をやわらかくすべらかにしたい人、シワを予防・解消したい人におすすめ!】

アボカドには、ビタミンAや良質な油分がたっぷりと含まれているので、まさに天然の保湿剤ともいえる美容効果があります。はちみつとの相乗効果で、カサついた肌もしっとりとやわらかに整えることができます。また、乾燥や加齢によるシワの予防・解消にも高い効果を発揮します。

●材料

アボカド…1個

レモン汁…小さじ1

はちみつ…小さじ1

スイートアーモンドオイル…小さじ1

●作り方

①アボカドの皮をむいてすりつぶし、ペースト状にします。

②①にレモン汁、はちみつ、スイートアーモンドオイルを加え、良く混ぜ合わせたら完成!

●保存法

保存せずに1回分として使い切りましょう。

●使い方

洗顔後の顔に塗り、10分ほど置いたら、ぬるま湯で洗い流します。

images素材の味や香りを引き立てる料理の名わき役と言えば、ゆず。

そんなゆずの種には、シミやソバカスを解消して、若々しい肌へと導く美容効果があります。

ここでは、ゆずの種を使った、肌が喜ぶ自宅で手軽に作れる、ゆずの種の化粧水をご紹介させていただきます。

 【ゆずの種化粧水】

シミ、そばかす、シワを抑制・改善したい人におすすめ!

ゆず種のエキスには、肌の老化の原因になる活性酸素を除去したり、傷ついた細胞を修復するといった働きがあります。シミやソバカスを防いで、透明感ある肌へと導くほか、シワをふっくらとさせて目立たなくする作用があります。

 ●材料

ゆず…3個

ホワイトリカー(25度以上)…200ml

 ●作り方

①ゆずを切って種を取り出します。種は水などで洗わずにそのまま使います。

②密封容器に①を入れて、ホワイトリカーを加えます。

③冷暗所に3日以上置いて、エキスを抽出します。種の表面についている保湿成分がゼリー状に固まるので、良くかき混ぜたら、完成です!

●保存法

冷蔵庫で保存し、約1か月で使い切りましょう。

●使い方

500円玉大くらいを手のひらにとって、肌全体に馴染ませます。

使い続けているうちに、肌のくすみが取れ、血色の良い健康的な肌へと変わっていきます。

 

gc_gptProduct2Image20080922032045

 

お料理の食材として重宝する卵。様々な料理にアレンジができるので、毎日使うことが多い食材だと思います。

そんな、卵の殻についているうす皮、皆さん捨ててしまっていません?卵のうす皮には、美肌を作る美容成分がたっぷり含まれているのです。

ここでは、卵のうす皮を使った、自宅で手軽に作れる化粧水をご紹介させていただきます。

【卵のうす皮化粧水】

年齢によるシワやたるみを改善したい人におすすめ!

卵のうす皮に豊富に含まれているヒアルロン酸が、肌の奥まで浸透します。細胞の隙間を埋めて、ハリと弾力のある肌へと導き、シワやたるみを改善します。

肌の新陳代謝を高めて、シミやソバカスをどんどん薄くしていくという効果もありますよ。

●材料

生卵の皮…10個分

根昆布…3g

ホワイトリカー(35度)…150ml

精製水…40ml

グリセリン…10ml

クエン酸…微量

●作り方

①卵の殻を良く洗い、ひたひたの水に2~3時間つける

②卵のうす皮を剥がす

③②の水分を拭き取り、2~3時間乾燥させる

④密封ガラス容器に③、1mm幅に切った根昆布、ホワイトリカーを入れる

⑤冷暗所に1週間置いて、原液を作る

⑥蓋つきの瓶に原液50ml、精製水、グリセリン、クエン酸を加えたら完成!

 ●保存法

化粧水は1か月、原液は半年、冷蔵庫で保存

 ●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。

images

 

毎日の食卓を様々な料理で彩ってくれる卵。焼いたり、茹でたり、他の食材と合わせたりできる、万能食材のため家庭に常備しているという人は多いと思います。

 

そんな卵には、スキンケアアイテムとして使うことで、美肌の底上げをしてくれるのをご存じですか?

ここでは、卵を使った自宅で手軽に作れるクレンジングをご紹介させていただきます。

 【卵クレンジング】

シミ、シワなどの老化肌のアンチエイジングを目指したい人におすすめ!卵黄が肌に潤いを与え、2つのオイルが細胞の酸化を防止します。ハリのある若々しい肌へと蘇らせる効果があるので、年齢肌を気にしている人に特におすすめです。また、乾燥による、シミやシワを予防して、肌トラブルの改善にも効果を発揮します。

●材料

卵黄…1個分

りんご酢…大さじ1

オリーブオイル…大さじ1

グレープシードオイル…大さじ1

 ●作り方

①オリーブオイルとグレープシードオイルを混ぜ合わせます。

②卵黄とりんご酢を良く混ぜ合わせ①を少しずつ加えながら、かき混ぜてクリーム状にします。l

●保存法

密封容器に入れて、冷蔵庫で保存。1週間で使い切りましょう。

●使い方

顔全体をマッサージするように塗り、その後ぬるま湯で洗い流す

methuselah3シワにはスキンケアで治るシワと治らないものがあります。

ある日、鏡を除いた目尻に小じわが…。こんなシワは、たいてい乾燥が主な原因。これは角質が水分不足になっているのです。ファンデーションを厚塗りにして隠そうとすると、ファンデーションがよれてかえって目立ってしまうことも。

 

」乾燥による小じわは保湿ケアで簡単に解消することができます最近では、レチノール(ビタミンA)が配合されたシワを改善する化粧品が注目されています。

一方、シワを指で押し開いても筋が残るようなら、これは大ジワ。皮膚の組織が老化して大ジワになったら、化粧品の手には負えません。笑いジワなどの表情ジワも大ジワに繋がりやすいので、あまり顔を崩すような笑い癖は気をつけた方がよいです。

皮膚科では、米国で話題になたシワ取り薬のレノバと同じレチノイン酸を使った治療を行う医師もいますが、皮膚炎などの副作用があるため、作用は穏やかながら安全性の高いレチノールを使っている医師もいます。

またアンチエイジング治療の最先端であるフォトフェイシャルやメディカルエステで行うバイオリフティングがシワの改善に有効です。

シワが深くなるほど、スキンケアで治すのは難しくなるので、何より早めのケアが大切です。

images肌は心身の状態を表す鏡とも言われています。

皮膚の細胞は血液を通して栄養や酸素を受け取り、老廃物を排出しているのですが、血液循環が悪くなるとその働きがうまくいかず、肌の状態が悪くなります。

また、冷えを感じるとまず内臓がある体の中心部分を温めようとするため、手足の先や皮膚の血流が少なるなります。

 

特に顔は外気に触れているので、冷えの影響を強く受けやすい場所でもあります。

健康な肌は28日周期で生まれかわっていますが、このサイクルが乱れるとシミやくすみ、シワ、ニキビなどの症状が出てきます。

化粧品で潤いを与えることも大切ですが、半身浴や運動などで体の芯から温めることをおすすめします。

【冷えが現れるポイントとは?】

●乾燥

新陳代謝がうまくいかずに肌表面に残ってしまった古い角質には、水分を十分にキープする力がありません。乾燥が進むと肌は弾力を失い、シワの原因を作りだします。

●シミ・くすみ・ニキビ

ターンオーバーの周期が乱れるとメラニン色素が蓄積してシミになったり、余分な角質が肌をくすませたりします。また、毛穴に皮脂が溜まることでニキビの元を作り出します。

●むくみ

血行が悪くなると余分な水分が溜まってむくみの原因になります。朝起きた時にまぶたなどが腫れぼったくなっていたら、まずは冷えを改善するようにしましょう。

stuffimg漢方などでも昔から使われてきたクコの実には、様々な美容効果があります。

小じわを目立たなくさせるアンチエイジング効果もあるため、年齢を重ねた肌に高い効果を発揮します。

そんなクコの実の力を、肌へとしっかりと取り入れることができるのが、手作りのクコの実化粧水です。とっても簡単なので、ぜひ作ってみてください!

 

【クコの実化粧水】

乾燥肌、シワの改善、キメを整えたい人におすすめ!

クコの実に含まれているベタインとい成分には、優れた保湿力があるので、肌を瞬時に潤し小じわをふっくらとさせて目立たなくさせる効果があります。また、化粧水の原料に使う日本酒に含まれているオリザブランという成分には、水分の蒸発を防いで、乱れたキメを整える働きもあります。

●材料

クコの実…10g

日本酒…50ml

精製水…100ml

●作り方

①クコの実と日本酒を密封瓶に入れます。

②冷暗所に1週間ほど置いて、クコの実を取り出した後、精製水を加えたら完成です!

●保存法

蓋つきの瓶に移し替え、冷蔵庫で保存します。3週間ほどで使い切るようにしましょう。

●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。気になる部分にはローションパックがおすすめです。

 

img_fall04-03

 

●水分をしっかりと摂る

肌の乾燥が気になる人の殆どが水分摂取が少ない人です。食事から摂る水分以外に1日最低1ℓは水かお茶で水分補給するようにしましょう。できれば体を冷やさない常温の飲物がベストです。

 

●湯船につかる

入浴はシャワーだけでなく、湯船にお湯をはって体を温めることも大切です。お風呂に浸かれば毛穴が開き、汚れも落ちやすくなり、血行促進されて代謝が良くなります。

ただし、熱すぎるお湯は肌を乾燥させてしまうので、40℃くらいの温度を目安としましょう。

●汗をかく

汗をかくと、毛穴から皮脂が分泌されます。それによって出来る皮脂膜が水分の蒸発を防いでくれ、肌を乾燥から守ってくれます。定期的な運動を心がけ、汗をかく習慣をつけましょう。

●完璧な紫外線対策をする

紫外線を浴びると肌が乾燥する原因になります。紫外線対策はシミ予防だけでなく、乾燥予防になります。

●たるみを予防する

たるみも深いシワを作る原因の一つで、予防にはマッサージが効果的です。

●化粧品を正しく使う

シワを防ぐために最も大切なのは、乾燥を防ぐことです。化粧水だけのケアではなく、化粧水後には乳液やクリームなどを塗り、肌の水分が蒸発しないようにすることが、潤い肌の近道と言えます。

シワ