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ここでは、肌のたるみを解消できるボディスキンケアレシピをご紹介させていただきます。

 

 

【ボディスクラブ】

砂糖を使った優しいスクラブで肌に心地よい刺激を与えましょう。たるみが気になる肌、ハリのない肌を健康的にします。

●材料(1回分)

・オートミール…大さじ2

・グレープシードオイル…大さじ3

・砂糖…大さじ1

●作り方

①オートミールはミルで粉末にします。

②グレープシードオイルに砂糖と①を加え混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

ぬらした肌に優しくマッサージするようにスクラブします。ティッシュで余分な油分をと取り、ぬるま湯で洗いながしましょう。

 

【ボディパック】

収れん作用のあるお茶を使った全身パック。お茶にはタンニンが豊富に含まれているので、毛穴の引き締めとみずみずしい肌にします。

●材料(1回分)

・精製水…100ml

・抹茶…小さじ1/4

・コーンスターチ…小さじ2

●作り方

①耐熱容器に精製水を入れ、抹茶とコーンスターチを加えて混ぜます。鍋に火をかけ、湯煎します。

②コーンスターチにとろみがつき始めたら火かおろします。

③粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしたら完成です!

●使い方

体にたっぷりと塗り10分ほどおいたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

 

 

 

a5192a08c590cf94a1a1d3c2faee6b3f筋肉の力が弱まっていると、上半身から下りてきた血液やリンパ液を押し返すことができなくなり、むくみやすくなります。

足つぼを刺激してから、血液やリンパ液の流れを良くするマッサージをして、むくみ改善をしましょう。また、血行がよくなるので、肌もキレイになっていきますよ!

【ふくらはぎを中心にむくみを改善するマッサージ法】

①足裏と足の甲を親指ですべらすように押します。自分の指で老廃物の滞りを感じたら、そこを重点的にマッサージします。

②両手で足を包むようにし、親指どうしを足の外側で重ねます。親指で足の側面を押しながら、足首からひざ下に向かってマッサージします。両足を5回ずつ行いましょう。

③足首から、ひざ、ひざから内もものつけ根まで、足の内側を両手のひらを交互に使って、さすりあげます。両足を5回ずつ行います。すねやふくらはぎに硬い部分があれ、そこを重点的にマッサージしましょう。

④ふくらはぎを下から上に、親指とほかの指ではさんで両手で揉みます。片手で上からすねを片手で下からふくらはぎを包み、足首からひざに向かってさすります。両足を10回ずつ行いましょう。

【マッサージにおすすめの精油】

●ジェニパーベリー…むくみやセルライトの解消におすすめ。

●サイプレス…リンパの流れをスムーズにする作用があります。

●ゼラニウム…引き締め効果があります。

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日本では永久脱毛=1本も毛のない状態と考える人が大半です。ですが、アメリカでは美容院のように定期的に通う、ヘアーマネージメント感覚で脱毛を考える人も多いのです。

例えば、ヤグレーザーという機械は、毛包を破壊することはできませんが、一時的に毛包みを冬眠させることができます。しかし、日本で受け入れられる方法ではないためか、実際、脱毛に使われるのは、毛包を完全に破壊できるアレキサンドラレーザーとダイオードレーザーの二つです。

 

この二つのレーザーでも、一度照射すれば休止期の毛を除いた全ての毛包が完全に破壊されるかというと、そうではありません。その日の毛の状態と機械の出力の関係で、完全に破壊されない毛包がいくつか残っていると考えるのが自然です。

永久脱毛は、皮膚の中3~4ミリぐらいのところにある毛包を破壊することなので、目で見て確認することができません。これも、脱毛の難しさの一因でもあります。経験豊かな脱毛医であれば、その人の肌や毛室に合わせて機械の出力を調整し、ほぼ確実な脱毛を行うことができます。満足のいく脱毛をするためには、クリニック選びが重要になってくるので、しっかりと下調べをしたうえで、受診するようにしましょう。

足の痛みここでは、スーパーで手に入る食材で作れるフットスクラブとフットパックをご紹介させていただきます。

 【フットパック】

硬くなったかかとはひび割れの原因にもなります。キレイなかかとになるために、まずはヨーグルトを使って、かたい角質をやわかくしましょう。

●材料(1回分)

・ヨーグルト…大さじ2

・コーンスターチ…大さじ1

●作り方

ヨーグルトとコーンスターチを混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

片足にパック半量を使います。ラップの上に足を乗せて、かかとや足の裏にたっぷりとパックを塗り、ラップで足を包みます。10分ほどおいたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

【フットスクラブ】

フットパックで角質がやわらかくなったら、ベーキングソーダの細かい粒子でやさしく角質を取り除きます。オリーブオイルの油分が肌を保護するので、スクラブの後はしっとりやわらかになります。

●材料(1回分)

・ベーキングソーダ…大さじ1

・オリーブオイル…大さじ1

●作り方

ベーキングソーダとオリーブオイルを混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

片足にスクラブ半量を使います。かかとの硬い部分を丁寧にスクラブしていきます。強くこすりすぎないように注意してください。余分なオイル分をティッシュで拭き取り、ぬるま湯で洗い流します。

 

¨0¹0Æ0’0Y0‹0sY'`ここでは、ピカピカ肌を目指ためのちょっとした、コツをご紹介させていただきます。

 【生活習慣の見直しがピカピカお肌への近道】

いくら高額な化粧水や美容液などを使っていても、食生活が乱れたり、過剰なストレスがかかった毎日を送れば、肌トラブルに繋がります。

肌のために一度、自分の生活を見直してみることが大切です。肌のハリを保つには、まず食事が重要。緑黄色野菜や海藻などでビタミンやミネラルを積極的に摂るようにしましょう。

また、夜に行われる肌の再生活動を妨げないように、ストレスをリセットしてから十分な睡眠をとるようにします。ゆっくりとお風呂に入るなど、リラックスする時間を作ることがストレスを和らげてくれますよ。

【角質落としにゴシゴシ洗いは禁物】

かかとやヒジ、ひざなど硬くなってごわついてしまうのは、摩擦や圧力を受けてしまう場所だからです。かかとの場合は、歩くことや立っていることで、常に摩擦や圧力を受けています。そこで、ゴワツキの原因やはがれずに残っている古い角質をキレイに取り除いてあげましょう。ですが、角質除去のためにゴシゴシ洗って、肌に刺激を与えすぎてしまうと逆効果になります。フットスクラブでやさしく角質を取り除いたら、フットパックでたっぷりと保湿をしましょう。

 

stp_27089ここでは、クリーンできらめく美肌を実現するための手軽にできる、美肌ケアのコツをお伝えさせていただきます。

【毎日キレイに汚れを落とし保湿は十分に!】

肌の表面は、皮脂と体内の水分が混ざり合った乳液状のものでコーティングされ、汚れやほこりがつきやすい状態でもあります。

肌のためには、メイクなどの汚れをキレイに取り除くことが大切です。しかし、必要以上に水分や皮脂を奪ってしまうと乾燥してしまうので、洗顔後はすぐに保湿をしましょう。また、入浴の後も、肌は乾燥しやすいので、洗顔後と同様に肌が湿っている間にすばやく保湿をすることが大切です。

【もっとしっとりする化粧品が欲しいと思ったら】

肌の乾燥がひどく、目や口の周りがカサカサしてしまっている時には、パックにほんの2、3滴オリーブオイルを垂らしてから、肌に乗せてみてください。オリーブオイルの油分が肌をコーティングして、パックを洗い流した後は、肌よりしっとり&もっちりとした肌状態になります。

また、パックに粉末のミルクを加えたり、ヨーグルトの代わりに生クリームを使ったりするなど、油分が多いものを補給したり代用するとより、しっとりとしたスペシャルケアができます。

 

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あずきや、米ぬか、オートミール、はと麦。これらの素材は、手作りスキンケアレシピの定番ともいえるものです。

ミルで粉末にしたものを、ラベンダーやカモミールと混ぜてスクラブとして使うこともできます。使い方は、まず石けんを手で泡立てて、そこにスクラブの粉末小さじ1/2くらいを混ぜます。

 

これで洗顔をすると、肌あたりが優しく、スクラブ剤がするすると肌の表面をなめらかなにしていってくれる感じがします。もちろんそれ以上に、洗顔とスクラブが一緒の方が手間も省けて楽なので、面倒くさがり屋の人には特におすすめです。

夜や朝、特別な日の前日などに肌のくすみが気になる時には、顔色を瞬時に明るくする働きがあるハト麦かあずきがおすすめ。カサカサ、ゴワゴワ肌が気になる時には、しっとりと肌をしっかりと潤わせる働きがある米ぬかやオートミールを使ってみましょう。

角質がやわらかく、毛穴がしっかりと開いているバスタイム時に、スクラブ剤をお風呂に持ち込んで、スキンケアするとより高い美容効果を得ることができます。

早速、穀類や豆類で自分の肌にぴったりと合うスクラブを作って、なめらかでツヤのある肌を叶えてください。

化学物質なども一切含んでいないので、敏感肌の人でも安心して使えますよ!

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水分補給と油分補給を同時に叶えてくれる万能素材の牛乳。

ここでは、そんな牛乳を使った手作りのフェイスウォッシュとフェイススクラブをご紹介させていただきます。

 

古い角質をキレイに取り去り、肌がしっとり&ツヤ感が増すなどの美容効果を感じることができます。

【フェイスウォッシュ】

クレオパトラも愛用したといわれる牛乳風呂。それをそのまま洗顔に使えるのがフェイスウォッシュですシンプルなレシピですが、効果は抜群!牛乳が肌に潤いおツヤを与えてくれます。

●材料(1回分)

・牛乳…1/2カップ

・ぬるま湯…洗面器1杯(約2ℓ)

●作り方

ぬるま湯に牛乳を混ぜたら完成です!

●使い方

そのまま洗顔します。

 

【フェイススクラブ】

肌の汚れを落としながら、同時に潤いを与える牛乳のスクラブです。乾燥肌には脂肪分の吐いた普通の牛乳で、オイリー肌にはスキムミルクを使うと良いでしょう。

●材料(1回分)

・牛乳…大さじ1

・米ぬか…大さじ1

●作り方

牛乳と米ぬかを良く混ぜ合わせら完成です!

●使い方

洗顔後の濡れた肌に直接スクラブマッサージをして、洗い流しましょう。

力を入れずにやさしくクルクルと肌の上を滑らせるようにマッサージするのがコツです。

けして、肌に刺激を与えないようにしましょう。

Fotolia_43212022_S-507x277美肌には欠かせない水。

水はとってもシンプルなものですが、しっかりと肌を潤わすことができる最強の美容アイテムです。ここでは、自宅で手軽に作れる水をベースにした化粧水とウォーターパックをご紹介させていただきます。

 【化粧水】

ワイン、レモン、はちみつで作った化粧水は、1年中使えるクセのない使い心地です。オイリー肌の場合、白ワインの代わりにウォッカを加えてください。

●材料(200ml分)

・精製水…180ml

・白ワイン…大さじ1

・レモンの絞り汁…小さじ1

・はちみつ…小さじ1/2

●作り方

①レモン汁の分量は、レモン約1/8個分。しぼったら、茶こしでカスを取り除いておきます。

②ビーカーに精製水を入れて、白ワイン、レモン汁、はちみつを加えて良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存方法

消毒した容器に入れて冷蔵庫で保存します。使う際には良くってから使用。2週間を目安に使い切りましょう。

 

【ウォーターパック】

ひんやりとしたプルプルのジェルパック。ゼラチンは重さの5~10倍の水分を吸うので、たっぷりと肌に水分を補給できます。精製水の代わりにハーブえぃーやミルクを使ってもOKです。

●材料(1回分)

・精製水…50ml

・粉ゼラチン…小さじ1/4(約1g)

●作り方

①ビーカーに精製水と粉ゼラチンを入れて、鍋を火にかけて湯銭します。

②粉ゼラチンがとけたら火からおろします。

③粗熱が取れたら、パック用シートを②のウォーターパック液に浸して、冷蔵庫で30分ほど冷やしたら完成です!

●使い方

パック液にひたしたパック用シートを取り出し、顔につけます。10分ほどおいたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。残ったものはヘアパックとしても使えます。

●保存方法

冷蔵保存で1週間以内に使い切りましょう。

th私たち人間にとって、水は自然化粧品の素材の中で一番大切なものです。それは、水は柔軟で様々な役割をこなすことができるからです。

例えば、水には汚れを落とす力がり、水で洗うと簡単な汚れはキレイに落ちますし、肌や髪を洗った後に石けんを落とすのも水です。

また、乾燥した肌を潤すのも水で、洗顔の後につける化粧水も水がベースになっています。

 

このように、水は肌に潤いを与える力もあるのです、また、水は素材と素材の間に入って力を発揮することもあります。ハーブのエキスを抽出したり、粉と混ざってペースト状にするのも水の役割です。さらに、お風呂やスチームバスからコールドパックまで、温度を変えることで、様々な効果を発揮するのも水ならではの柔軟さのため。

こうして考えると、水の使い方を知るだけで、ずいぶんたくさんのスキンケアレシピのレパートリーが増えそうですよね。肌にとって、水分はなくてはならないものですが、水は外側ばかりでなく、内側からも積極的に摂り込んだ法がいいようです。例えば1日に1.5ℓほどの水を飲むことで、乾燥しがちな肌も、しっとりとハリのある状態になります。肌がイキイキと元気でいるために、水は欠かせない素材と言えます。