img_pro_28オイリー肌の人は、毛集崩れが起きやすくニキビができやすいまた鼻や額などのTゾーンがテカテカと脂が浮いてくるといった特徴があります。

ここでは、オイリー肌に合った化粧品の使い方をご紹介させていただきます。

①洗顔

石けんで念入りに洗っていきます。ニキビができている人は、1日に2~3回洗うようにしましょう。その後、手にとった塩をお湯に溶かしたもので、マッサージしましょう。そして、最後に水で仕上げ洗いします。

 ②基礎化粧品

夜は、洗顔後に酸性の化粧水をつけるだけにします。特に若い人の場合は、乳液とクリームは使わないこと。朝も、洗顔後に酸性の化粧水だけを使います。

 ③メイクアップ

ニキビがひどい状態の時は、メイクをしないのがベストです。する時も、固形ファンデーションと口紅だけにしましょう。厚化粧や目の周りの化粧はニキビを悪化させたり、皮脂分泌を過剰にしてしまうので、避けるようにしましょう。

 ④注意ポイント

パックやクリーム、美容液、乳液など油分の多い化粧品はNGです。スクラブ洗顔などの刺激も避けるようにしましょう。

 ⑤化粧品の選び方

発ガン物質が含まれているものを避け、さっぱりと使えるタイプを選ぶようにしましょう。

ダウンロード (1)フライ料理やオーブン焼きには欠かせない、パン粉は、どこの家庭でも常備している食材の一つではないでしょうか?

そんなパン粉で、素肌美人を目指せる洗顔が作れることをご存じですか?

ここでは、パン粉を使った自宅で手軽に作れる洗顔をご紹介します。不要なものが一切入っていないので、肌が弱い人、敏感肌、アトピー肌の人でもでも安心して使えますよ!

冷凍庫で3か月保管できるので、作り置きしておくことも可能です。

 【パン粉洗顔】

オイリー肌や、混合肌、ニキビ肌を改善したい人におすすめ!

パン粉が毛穴の汚れや余分な皮脂を吸着して、ベタつきがちなオイリー肌や、ニキビ肌の皮脂バランスを正常な状態に整えるので、サラサラ肌をキープできるようになります。また、ミネラル豊富な黒糖には、肌の水分調節機能があるので、保湿効果が高まり、肌をしっとりとさせることができます。

 ●材料

パン粉…20g

黒砂糖…大さじ3

ミネラルウォーター30ml

 ●作り方

①ボウルに全ての材料を入れて、良く混ぜ合わせる

②1回の使用量、ゴルフボール約1個分に小分けをしたら、完成です!

●保存法

密封容器に入れて、冷蔵庫で2日間。冷凍なら約3か月保存できます。

●使い方

手に取り、お湯で馴染ませてから、顔全体に塗り、洗い

kyuri-1夏野菜の一つのキュウリ。

キュウリには、利尿作用があるので、食べることで気になるむくみケアが出来たり、暑い夏の体温調整をしてくれるなど、健康にとって嬉しい働きがある野菜です。

そんな、キュウリをスキンケア時に使うことで、美肌効果があるのをご存じですか?

ここでは、キュウリを使って自宅で手軽にできるクレンジングの作り方をご紹介させていただきます!

 【キュウリクレンジング】

毛穴の開き、オイリー肌、ニキビ肌の改善におすすめです!

キュウリに含まれているビタミンや有機酸が、肌を外部の刺激から保護して、ニキビを予防します。また、収れん効果で毛穴の開きをキュッと引き締めるのにも役立ちます。ベタつきがちな、オイリー肌もさらりとした洗い上がりで、皮脂を抑制します。

 ●材料

はちみつ…大さじ5

ミネラルウォーター…100ml

キュウリ…1本

 ●作り方

①鍋にミネラルウォーター、はちみつを入れて温めます

②キュウリはすりおろし、ガーゼで絞ります。

③①と②で絞った液を混ぜ合わせたら、完成です!

 ●保存法

密封容器に入れて、常温で保存。2日間で使い切りましょう。

 ●使い方

コットンに含ませて、顔の外側に向かって、やさしく汚れをふき取っていきます。

この時、肌をこすらないように注意して行いましょう

p_bicarbonate最近では、重層を日常生活の中で、使っているという人が増えています。

例えば、野菜についた農薬などの有害物質を落としたり、キッチン周りなどのお掃除に使うなど、様々な用途で用いられています。

そんな重層は、スキンケアに使うと、肌を優しく労わりながら美肌へと導くことができる優れものなのです。

ここでは、重層をつかった手作り洗顔をご紹介させていただきます。

 

【重層洗顔】

オイリー肌や、毛穴の黒ずみ・詰まりが気になる人におすすめです!

重層には、脂や汚れを吸い取るという性質があり、メイク汚れから古くなった角質落としに効果を発揮します。皮脂分泌の多いオイリー肌の人や、ニキビ肌の人におすすめです。乾燥ぎみの場合は、小鼻の周りに限定して使うことで、気になる毛穴の黒ずみを簡単にオフすることができますよ。

 ●材料

重層…小さじ1/2

 ●作り方

水、またはぬるま湯を入れた、洗面器に重層を加えて、良く混ぜ合わせるだけで完成です!

●保存法

保存せずに1回分として使い切りましょう。

●使い方

クレンジング後に、重層を加えた水(ぬるま湯)で顔を洗います。

その後、酢小さじ1/2を入れた水で顔をすすぎます。

重層は弱アルカリ性なので、必ず酢水で肌を弱酸性に戻すこ

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なんだか、肌に元気がない…という時には、肌をやさしくいたわりながら、美肌へと導く手作りパックで、おうちエステをしましょう!

わざわざ、高価なパックを買わなくても自宅にある食材で作れるので、時間もお金もムダにしません。

 

ここでは、抹茶を使ったスペシャルパックの作り方をご紹介させていただきます。

 【抹茶パック】

毛穴の詰まり・黒ずみ・ニキビ肌・シミを改善したい人におすすめです!

材料のクレイの吸着作用により、毛穴の汚れを取り去り、抹茶に含まれるカテキンの殺菌効果で、肌を清潔に保つので、ニキビ予防にとっても効果的です。また、抹茶に含まれるビタミンCとカテキンには、抗酸化力があり、シミやソバカスを防いで、美白する効果もあります。

 ●材料

抹茶…大さじ1

クレイ…大さじ1

水…大さじ1.5

●作り方

全ての材料を良く混ぜ合わせ、クリーミーなペイスト状になったら完成です!

●保存法

密封容器に入れて、常温で保存。2日間で使い切りましょう。

 ●使い方

洗顔後の顔全体に塗って、約5分おいてから、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 ●ワンポイント

クレイ(粘土)には、汚れや老廃物を吸着する働きがあります。土の成分の違いから、数種類に分けられ、代表的なものは、カオリン、モンモリナイト、ガスールです。カオリンは毛穴の汚れ取りや、過剰な皮脂の分泌を抑えるのに効果的です。モンモリナイトは、穏やかな吸着力と保湿の役割があるので、乾燥肌や敏感肌の人にも安心。ガスールは、最も洗浄効果が高いクレイで、角質を取り除き、肌をやわらかくする効果に優れています。

f0223074_7325544もともと脂漏性湿疹は、赤ちゃんの頭に多いのですが、近年は大人の顔にできることも増えています。これは、皮脂が原因んなので、脂っぽくテカっているのに、カサカサと皮膚が渇いて赤くなります。また、ひどくなると痒みも伴ってきます。

脂漏性湿疹の場合は、朝晩に石けんで丁寧に洗顔し、赤い炎症が治まるのを待ちます。

 

症状がひどい間はメイクもお休みするようにしましょう。軽症のものなら、これでたいていは良くなりますが、良くならない時には皮膚科の治療が必要となります。

 赤ら顔の原因は、血管の拡張によるもの。

湿度変化に応じて血管を収縮させたり、拡張させたりしている自律神経のコントロールがうまくいかなくなって、顔の毛細血管ばかりが拡張したままになるのです。毛細血管の拡張による赤ら顔の人でも、クリニックで受けられるフォトフェイシャルを行えば、かなり赤味を抑えることができます。

中には1回目の治療から効果が見えることもありますが、施術後すぐに赤味がなくなる人と、数日たってから目立たなくなる人といった、個人差があります。

また、メディカルエステのバイオトリートメントも赤ら顔の改善に効果大。バイオリフティングを応用したもので、コラーゲン繊維を増やして、皮膚のハリが増すため拡張された血管を圧縮することができます。

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体の内側から肌の老化にかかわる要因の一つにストレスがあります。

心身の過度の緊張が続くと、肌にもダメージを与え、老化を促進してしまうのです。

 

 

肌が強いストレスにさらされると、血行が悪くなって顔色がくすんで見えたり、自律神経やホルモンバランスが崩れることから、皮脂の分泌が乱れてテカリがあるのに、肌が荒れてカサついたりします。

また、免疫力も低下して肌についた細菌が繁殖し、ニキビや炎症の原因になることもあります。

ストレスは避けきれませんが、緊張をゆるめる時間を意識して持つことが大切なのです。

緊張をほぐし、心を癒す方法として、古くから知られているのが音楽です。音楽を聴いてやすらいだ経験は誰にでもあると思いますが、医学の中でもミュージックセラピーは心理療法の一つに位置づけらています。

人の脳はがα波の状態にある時は、心が落ち着き安らかな気分になります。ヒーリングミュージックと呼ばれるのは、α波を導き出すような音楽なのです。

ゆったりしたクラシック音楽などが例に挙げられますが、ストレスを忘れて心が癒されるものという点では、自分の好きな音楽が一番です。

例えばお風呂に入る時、寝る前などにBGMとして流してみるのも良いでしょう。

ne4-04青春のシンボルと言われたニキビも、最近では20代後半からできる大人ニキビが、増えてきています。

思春期のニキビが額や頬に多いのに対し、大人ニキビは顎や首のUラインなど顔の下側に多くなるという特徴があります。

一口にニキビとおっても進行の度合いによって見た目が変わります。

軽傷でも数が増えたり、赤い炎症や化膿するものが増えてきたら、早めに皮膚科を受診した法が安全です。

ニキビを自分で潰すとあとを残しやすいので、つぶさないことも大切。

ニキビの主な原因は、過剰な皮脂、ケラチンと脂が混ざって角栓となり、毛穴が詰まることです。そして、細菌や活性酸素が悪化させます。

ニキビ予防に洗顔が大切なのは皆さん分かっているはずですが、その洗い方が問題なのです。

皮脂を取り去りたいあまりにゴシゴシと擦りすぎると、皮膚の水分を保持している角質層の脂質まで失われてしまいます。

ニキビができてからも、ケアの基本は念入りで丁寧な洗顔で肌を清潔に保つこと。

普通は朝晩1日2回の洗顔をあと1~2回増やしても良いでしょう。ただし、皮脂は多いけど水分が不足しているという人は、洗いすぎても良くないので、注意しましょう。

また、ニキビをキレイに治したい場合は、洗顔後にビタミンC誘導体入りの化粧水を使うことで、早い完治が目指せます。

images肌は心身の状態を表す鏡とも言われています。

皮膚の細胞は血液を通して栄養や酸素を受け取り、老廃物を排出しているのですが、血液循環が悪くなるとその働きがうまくいかず、肌の状態が悪くなります。

また、冷えを感じるとまず内臓がある体の中心部分を温めようとするため、手足の先や皮膚の血流が少なるなります。

 

特に顔は外気に触れているので、冷えの影響を強く受けやすい場所でもあります。

健康な肌は28日周期で生まれかわっていますが、このサイクルが乱れるとシミやくすみ、シワ、ニキビなどの症状が出てきます。

化粧品で潤いを与えることも大切ですが、半身浴や運動などで体の芯から温めることをおすすめします。

【冷えが現れるポイントとは?】

●乾燥

新陳代謝がうまくいかずに肌表面に残ってしまった古い角質には、水分を十分にキープする力がありません。乾燥が進むと肌は弾力を失い、シワの原因を作りだします。

●シミ・くすみ・ニキビ

ターンオーバーの周期が乱れるとメラニン色素が蓄積してシミになったり、余分な角質が肌をくすませたりします。また、毛穴に皮脂が溜まることでニキビの元を作り出します。

●むくみ

血行が悪くなると余分な水分が溜まってむくみの原因になります。朝起きた時にまぶたなどが腫れぼったくなっていたら、まずは冷えを改善するようにしましょう。

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肌がカサカサしているのに、鼻の脇に油っぽいブツブツとしたものができる…という時は、皮脂分泌をコントロールしているビタミンB6が不足しているのを、疑ってみる必要があります。

 

 

ビタミンB2にも粘膜や皮膚の健康を保持する働きがあり、これも不足すると口内炎や湿疹ができたり、皮脂の代謝がスムーズに行われなくなったりします。また、爪や毛髪の健康にも深くかかわってもいます。

また、ニキビに悩まされている人にも、ビタミンB2、B6が不足していることがよくあります。過剰な皮脂はニキビを悪化させますが、ビタミンB2、B6はそれぞれ協力しあって皮脂量を抑える働きをします。

ビタミンB2は、レバーや肉類、うなぎ、しじみ、さばなどの青魚、納豆、卵などに多く含まれ、ビタミンB6は玄米や魚、肉、卵、牛乳、レバー、豆類などに含まれています。

ビタミンB群は、ビタミンCと同様に水溶性なので、水に溶けやすい性質があるため、調理している間にも煮汁の中に溶けだしてしまうので、煮物にする場合は煮汁ごと取れられるようなスープなどにすることが無駄なくしっかり摂り入れることができますよ。

ビタミンB群を毎日の食事でたっぷりと摂って、肌アレやニキビのないツルツル肌をキープしてください。