thレーザー脱毛でも、絶縁針脱毛でも痛みはあります。効果のある出力でレーザー照射をしたり、絶縁針を通電すれば、理論的に痛みを感じると考えるのが普通です。

毛包を破壊するというのは、言い換えれば皮膚の下3~4ミリぐらいの場所をヤケドさせるということです。つまり、痛くなければヤケドも起こらず効果がないということになります。

痛みがあると言っても、痛みが強い場合には麻酔を使用することもできるので、安心して受けることができます。

【部位ごとの痛みの感じやすさ】

・顔…毛根が浅く、毛が細いのであまり痛みを感じない

・脇…毛根が深く、毛が太いので痛みを感じる

・腕…毛根が浅いので、あまり痛みを感じない

・手の甲、指…脂肪組織がないので、痛みを感じやすい

・太もも…皮下脂肪が多いので、ひざ下よりも痛みはない

・ひざ下…太い毛にしゅる力レベルを合わせるので痛みを感じる。塗るタイプの麻酔を使う人も多い

・襟足…毛が密集しているため、比較的痛みを感じやすい

・背中…皮膚が厚いので、あまり痛みを感じない

・胸…毛根が浅く毛が細いので、あまり痛みを感じない

・乳輪…毛穴が広いので、あまり痛みを感じない

・Vライン…毛根が深く毛が太いので、痛みを感じる

 

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医療機関と一口に言っても数多くの病医院があるので、実際にどこの病医院で脱毛するのか迷ってしまう人が少なくないと思います。そこで、基準となる選び方をお伝えします。

まず、少し時間と費用がかかりますが、いくつかの病医院を訪れてカウンセリングを受けるというのも一案です。

医師と患者とはいえ、人間ですから相性もありますし、自分が希望する脱毛を最も効率よく処理してくれる病医院はどこなのかを自分の目で判断することができます。

レーザー脱毛を希望するのであれば、部位によって効果の高いレーザーを使い分けることができるよう、2種類以上のレーザー機械があるところが望ましいでしょう。毛が1本もないツルツルの肌を望むのであれば、レーザーを数回照射した後に絶縁針で1本1本処理するのが確実なので、レーザーと絶縁針のどちらにも対応している病医院がおすすめです。

他に避けた方が懸命だと考えられるのは下記のようなところです。

・説明が不十分なままさっさと脱毛を開始しようとする

・テスト脱毛や照射をせずに脱毛を開始しようとする

・料金や回数の提示がない

・料金を前払いで全て払わせようとする

少しでも不信感を抱くようであれば、他の病医院を訪れて、自分が安心して脱毛を任せられると思えるところで脱毛術を受けるようにしましょう。

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ここでは、足の疲れを解消できる、自宅で手軽に作れるフットケアレシピをご紹介させていただきます。

 

 

 【フットバス】

立ちっぱなしや歩きすぎで疲れると足はむくんでしまいます。キッチンハーブの中でも、体を温める効果が抜群なのがタイムで、足の血行を良くしてむくみを改善します。

●材料(1回分)

・やや熱めのお湯(40℃くらい)…バケツ1杯

・タイム(ドライハーブ)…5g

●作り方

①タイムはガーゼか、お茶用のペーパーバッグに入れます。

②お湯を入れたバケツにタイムを入れて、エキスがでるまで1~2分ほど置いたら完成です!

●使い方

お湯に両足を入れて15~20分くらい温めます。お湯が冷めてしまったら、熱めのお湯をつぎ足しましょう。

 

【マッサージオイル】

フットバスで足が楽になったら、次は足の疲れやむくみを癒すユーカリ精油でマッサージします。これで足に溜まった疲れも解消されて、ぐっすりと眠りますよ。

●材料(1回分)

・グレープシードオイル…小さじ1

・ユーカリ精油…1滴

●作り方

グレープシードオイルにユーカリ精油を加えて良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

足に直接塗りマッサージをします。

 

【足つぼマッサージ法】

足の裏には、体の各部位に対応した反射帯があります。マッサージをして、痛みやコリを感じたら、その場所に対応する体の部位に不調があるということ。腸はかかとの少し上、胃は土踏まずのところ、目や首は指のつけ根に反射帯があります。マッサージは足の指から全体にもみほぐし、かかとや足の甲も行いましょう。

 

足の痛みここでは、スーパーで手に入る食材で作れるフットスクラブとフットパックをご紹介させていただきます。

 【フットパック】

硬くなったかかとはひび割れの原因にもなります。キレイなかかとになるために、まずはヨーグルトを使って、かたい角質をやわかくしましょう。

●材料(1回分)

・ヨーグルト…大さじ2

・コーンスターチ…大さじ1

●作り方

ヨーグルトとコーンスターチを混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

片足にパック半量を使います。ラップの上に足を乗せて、かかとや足の裏にたっぷりとパックを塗り、ラップで足を包みます。10分ほどおいたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

【フットスクラブ】

フットパックで角質がやわらかくなったら、ベーキングソーダの細かい粒子でやさしく角質を取り除きます。オリーブオイルの油分が肌を保護するので、スクラブの後はしっとりやわらかになります。

●材料(1回分)

・ベーキングソーダ…大さじ1

・オリーブオイル…大さじ1

●作り方

ベーキングソーダとオリーブオイルを混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

片足にスクラブ半量を使います。かかとの硬い部分を丁寧にスクラブしていきます。強くこすりすぎないように注意してください。余分なオイル分をティッシュで拭き取り、ぬるま湯で洗い流します。

 

yun_2307市販の入浴剤には、たくさんの化学成分が使われているので、経皮毒のことを考えるとできるだけ避けたいものです。

でも、バスタイムには良い香りと、美容効果得たい!という人は多いと思います。

 

そこでここでは、安心して使える手作り入浴剤をご紹介させていただきます。

 【アーモンドミルクの入浴剤】

スイートアーモンドオイルは、ビタミン、ミネラル、タンパク質が豊富で非常にバランスの良い上質なオイルです。皮脂分泌が衰えて粉をふいたような肌にも潤いや、ハリと弾力を与えてくれます。

●材料

アーモンドパウダー…大さじ1

スイートアーモンドオイル…20ml

牛乳…100ml

●作り方

①牛乳にアーモンドパウダーを加えて良く混ぜ合わせます。

②スイートアーモンドオイルを①に加えたら完成です!

●保存法

密封容器に入れて、冷蔵庫で1週間保存できます。

●使い方

浴槽に入れて入浴しましょう。

 

【抹茶ミルクの入浴剤】

抹茶に含まれているビタミンCとカテキンの抗酸化力でシミやくすみを防ぎ、白く美しい肌へと導きます。牛乳は、タンパク質などの潤い成分たっぷりで、肌をみずみずしくしっとりとした感触に整えます。

●材料

抹茶…小さじ1

グレープシードオイル…20ml

牛乳…100ml

●作り方

①牛乳に抹茶を加えて良く混ぜ合わせます。

②①にグレープシードオイルを加えたら完成です!

●保存法

密封容器に入れて、冷蔵庫で1週間保存できます。

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様々な美容アイテムを買わなくても、自宅にある食材で簡単にハンドケアやフットケアができるオイルやローションが作れます。

ここでは、手&足を美しく保つのに役立つ手作りスキンケアアイテムを、ご紹介させていただきます。

 

 

【グレープシードのフットオイル】

グレープシードオイルに含まれているリノール酸とビタミンEが、水分の蒸発を防ぎつつ、足のかかとや指先の硬くなった角質をやわらかくします。また、活性酸素を抑えて、肌を若々しく保つ効果もあります。

●材料

グレープシードオイル…小さじ1

ユーカリ精油…1滴

●作り方

全ての材料を良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

かかとや足の甲に5分ほどマッサージしながら、良くすりこみましょう。べた付くようであれば、蒸しタオルで軽く拭き取ります。

 

【レモンのネイルローション】

レモンエキスが、爪を丈夫に保って二枚爪などのトラブルを防ぎ、ピンクの美しい爪にします。グリセリンの吸湿作用で、水分の蒸発を防ぎ、指先の乾燥やささくれも防ぐことができます。

●材料

レモンの絞り汁…1/2個分

グリセリン…小さじ1/4

●作り方

全ての材料を良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

手の甲や爪のつけ根に、マッサージしながら塗りましょう。

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高価なボディケアアイテムを買わなくても、身近にある食材で、しっとりツルツル肌を目指せるパックが手軽に作れます。

早速、下記の手作りボディパックで美肌を目指してください!

 

【にんじんヨーグルトパック】

βカロチンが豊富なニンジンが肌の再生能力を高めて、紫外線によるシミや、黒ずみを予防・解消します。また、ヨーグルトにも美白効果があり、その相乗効果でさらに美肌へと導きます。

●材料

にんじん…1/2本

ヨーグルト…大さじ2

はちみつ…小さじ2

●作り方

①にんじんはすりおろします。

②ヨーグルトを加えて良く混ぜ合わせ、さらにハチミツを加えたら完成です!

 

【卵ヨーグルトパック】

卵黄が肌にタンパク質やビタミン、マグネシウムなどの栄養を蓄えて、健康的な肌へと導きます。さらに、はちみつが肌をしっとりと保つ、保湿剤の働きをします。

●材料

卵黄…1個分

ヨーグルト…大さじ3

はちみつ…大さじ1

●作り方

全ての材料を良く混ぜ合わせたら完成です!

 

【オートミールヨーグルトパック】

オートミールには、肌表面に水分を蓄えて、保湿する効果があります。また、抗酸化作用で肌の老化を防ぐので、ハリと弾力のある若々しい肌になります。

●材料

オートミール…大さじ2

ヨーグルト…大さじ3

はちみつ…小さじ2

●作り方

①オートミールはすり鉢やミキサーなどで、粉末状にします。

②ヨーグルトを加えて、さらにはちみつを合わせて良く混ぜたら完成です!

img52177202血液サラサラ効果があり体のめぐりを良くして健康へと導くゴマ。

様々な料理のトッピングに使えて、料理全体の風味を引き立てる名わき役ともいえる食材です。

そんなゴマは健康に良いだけではなく、肌にも嬉しい働きをするのをご存じですか?

ここでは、自宅で作れるゴマを使った肌に優しいボディスクラブをご紹介させていただきます。

【ごまウコンボディスクラブ…古い角質をやさしく取り去りたい人、肌の老化防止ケアをしたい人におすすめ!】

ゴマのスクラブ効果が、硬くなった角質を柔らかくすべらかにと刀根、ウコンの解毒作用で体を浄化します。また、ゴマ油のリノール酸とオレイン酸は、水分の蒸発を防ぎ、カサツキの解消だけでなく、肌の老化予防にも役立ちます。

 ●材料

黒ごま…大さじ2

ごま油…大さじ3

ウコン…大さじ1

●作り方

①黒ゴマはすり鉢ですります。

②ごま油を100℃くらいまで熱してから、ウコンを入れます。

③人肌程度まで冷ましたら、①を良く混ぜ合わせたら完成です!

※ごま油は熱処理によって、肌の刺激がやさしくなります。

●保存法

密封容器に入れて、冷暗所で約1か月保存ができます。

●使い方

バスタブで体を良く温めた後、全身にマッサージしながら塗ります。5分ほど置いて、その後ぬるま湯で洗い流しましょう。

pp04_a11ボディは、顔に比べて皮脂の分泌が少なく、乾燥しがちですが、ボディの中でも皮脂の多い所があります。

それは皮脂腺が集まっていて汗や皮脂の分泌が盛んな、背中の中央ラインあたりと、胸元です。

ですのでこれらの部分には、油分の多いボディーローションなどは避けるようにしますが、それでもニキビが出来てしまうという人におすすめの対策法があります。

まず、お風呂に入った時に背中と胸元だけ2度洗いします。さらに週に2回くらいは朝シャワーを浴びて同様に2度洗いします。

この2度洗いで、かなりの皮脂を抑えることができます。ただし、しっとりとした肌になるようなボディシャンプーは大量の油分を含んでいるので、逆にニキビが出来やすくなってしまうので、余分なものを含まないさっぱりと洗える固形石鹸を使うようにしましょう。

また、汗が気になる暑い季節には、出かける前にベビーパウダーなどをはたいておくと、日中も皮脂分泌を上手にコントロールできるようになり、よりニキビの改善や予防に役立ちます。

また、下着についても肌に刺激をあまり与えない、通気性の良いコットンのものを着るようにしたり、締め付け感のないサイズのものを選ぶようにしましょう。

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バスタイム後の汗ばんだ肌をサラサラに保つボディパウダー。特に夏に大活躍するボディケアアイテムと言えます。

ミネラル成分が豊富なカオリンに、甘く上品な香りがするローズパウダーを混ぜるだけで、肌にやさしい手作りボディパウダーができます!

 

薄いローズ色に染まったパウダーを汗が気になる部分につけると、やさしいローズの香りにより体も心もリラックスしてきて、優雅な気分を味わえますよ。

注意点としては、湿気を吸いやすので、密封容器に入れて1か月ほどで使い切りましょう。

●材料(1回分)

・カオリン…大さじ1

・ローズパウダー…1g

●作り方

①乳鉢に、分量分のカオリンとローズパウダーを入れます。

②乳棒を使って、よくかき混ぜたら完成です。

●使い方

手のひらにとって、汗を抑えたい部分に軽くはたいていきましょう。

 

ーハーブパウダーの作り方とは?-

材料として出てくるハーブパウダーは、ドライハーブをパウダー状にしたもので、材料にハーブの作用をプラスし、色をつける効果もあります。市販されてもいますが、手に入りにくい場合は、自分で作ることができます。

作り方はとても簡単で、ドライハーブをよく乾かしたミキサーにかけて、細かくするだけです。