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リンパの滞りをなくして血行を良くし、肩コリや首の疲れをとることで、美肌も同時に叶えます。コリがひどくなってからではなく、少しでもコリを感じたらマッサージをしましょう。

お風呂上りや寝る前など、リラックスタイムに行う習慣をつけると良いですよ。

 

 

【美肌にも役立つ!肩こり解消マッサージ法】

①中指から薬指を使って、耳の下から肩の先に向かってなでるようにマッサージします。5回ほど行ったら、反対側を同様に行いましょう。そして首全体もマッサージします。生え際から首のつけ根へ向かって強すぎない力でなでおろします。

②首のつけ根から肩先をつなぐラインの中央を人差し指の腹で押します。強めに3秒押して3秒休み、これを5回繰り返します。

③届く範囲で肩から背中に手を置き、首のつけ根に向かって引き上げるようにマッサージします。片方共に5回ずつ行います。また、肩甲骨のまわりをマッサージできるとより効果的です。

 

マッサージに合わせて使うと効果のあるおすすめの精油

パルマローザ…神経の緊張をほぐし、ストレスから解放されます。また、消化器系に働きかけるので、胃腸の不調も解消されます。

カモミール…うるおいを保つ作用があるので、乾燥肌に向いています。また、鎮痛作用もあるので、頭痛や偏頭痛の解消にも役立ちます。

 

 

982_orig体のために、より有効な睡眠をとるには、その日のストレスをリセットすることが大切です。

お風呂上りや寝る前にリラクシングマッサージを行って、イライラやストレスを解消しましょう。

リラックスできるアロマオイルを焚くとより効果的です。

 

 

【ストレスも吹き飛ばして、頭皮もイキイキしてくるリラクシングマッサージ法】

①生え際から頭の先に向かって、髪の毛をかきあげるようにさすります。指先に少し力を入れて痛さを感じる部分があるか確かめます。

②両手を広げて指先を使い、生え際から頭の先までもんでいきます。痛さを感じた部分を中心に行いましょう。そして、左右の耳を頭の先に向かってつないだ線の中央に両手の中指を押し当てます。

③両手で頭を軽くつまむようにマッサージします。つまんですぐに話、軽い力でリズミカルに行いましょう。

 

リラックス効果のあるおすすめの精油

●ラベンダー…リラックスできるオイルの代表的なものです。中枢神経のバランスを整え、血圧を下げる作用があります。また皮脂バランスを整える働きもあります。

●イランイラン…恐怖や不安、うつなどの負の感情を和らげてくれるオイルです。気持ちを静めて穏やかな状態を保ちたい時に適しています。

●ベルガモット…不眠やうつ、不安などを取り除いてくれます。さわやかな香りで、気持ちをリフレッシュして、リラックスさせてくれるオイルです。

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滞っている血流やリンパの流れを良くし、体内の循環を良くすることで、効率よく脂肪を燃焼させるためのマッサージ法です。

ウエストがひきしまるイメージを手から体に伝えるような感覚でマッサージを行ってくださいね。

 

【引き締まったおなかを目指せるボディマッサージ法】

①両手を重ねて、おへそを中心にして時計周りにマッサージします。10回まわしたら、今度は同じように手を重ねて螺旋を描きながら10回まわしましょう。

②おへそ周りやわき腹の肉をギュッとつかんで、揉み解していきます。

③両手を使って、胸の下から下腹部へと滑らせるようにマッサージします。左側、中央、右側と順番に各5回行いましょう。

④もものつけ根にそって、指を滑らせます。リンパの滞りやすい場所なので、自分の指先で滞りをほぐすようにマッサージしていきます。

 

おなか周りを引き締めるマッサージに使うとより効果的な精油

●ジェニパーベリー…引き締め作用があり、ニキビや湿疹なども改善します。利尿作用があるので、むくみやセルライトの解消にも役立ちます。

●グレープフルーツ…オイリー肌に適したオイルで、リンパ液や水分の滞りを改善するため、むくみのない肌にします。気持ちをリフレッシュする作用もありますよ。

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体型に合わないきつい下着をつけていたり、ガードルに頼っているとヒップラインは崩れてしまいます。

日頃から、上へ持ち上げるようなマッサージをすることで、たるみを解消していきましょう。

 

【たるみのないキュットあがったお尻を目指せるマッサージ法】

①手のひら全体を使って、お尻の三角形の骨(仙骨)から下に向かい、お尻の外側を通って上へ大きな円を描くようにマッサージします。

②お尻を包むようにして手を当てます。もものつけ根からお尻の丸みに沿って、上へとさすりましょう。ヒップアップしているイメージを手から伝えるように行います。

③体を少し前に傾けて、太ももの外側に手のひらを置き、そこからお尻の頂上まで丁寧にさすっていきます。お尻ともものつけ根のたるみやすい部分を重点的に行いましょう。

 

 ヒップアップのマッサージに使うとより効果的な精油

●サイプレス…リンパ液の流れを良くするため、むくみやセルライトの改善におすすめです。また、ホルモンバランスを整える働きもあります。

●ゼラニウム…肌の脂肪のバランスを整えてくれるとともに、引き締め作用もあります。

●クラリセージ…筋肉と神経の緊張を和らげる作用があります。自律神経やホルモンに働きかけ、生理痛や生理不順も改善できます。

 

a5192a08c590cf94a1a1d3c2faee6b3f筋肉の力が弱まっていると、上半身から下りてきた血液やリンパ液を押し返すことができなくなり、むくみやすくなります。

足つぼを刺激してから、血液やリンパ液の流れを良くするマッサージをして、むくみ改善をしましょう。また、血行がよくなるので、肌もキレイになっていきますよ!

【ふくらはぎを中心にむくみを改善するマッサージ法】

①足裏と足の甲を親指ですべらすように押します。自分の指で老廃物の滞りを感じたら、そこを重点的にマッサージします。

②両手で足を包むようにし、親指どうしを足の外側で重ねます。親指で足の側面を押しながら、足首からひざ下に向かってマッサージします。両足を5回ずつ行いましょう。

③足首から、ひざ、ひざから内もものつけ根まで、足の内側を両手のひらを交互に使って、さすりあげます。両足を5回ずつ行います。すねやふくらはぎに硬い部分があれ、そこを重点的にマッサージしましょう。

④ふくらはぎを下から上に、親指とほかの指ではさんで両手で揉みます。片手で上からすねを片手で下からふくらはぎを包み、足首からひざに向かってさすります。両足を10回ずつ行いましょう。

【マッサージにおすすめの精油】

●ジェニパーベリー…むくみやセルライトの解消におすすめ。

●サイプレス…リンパの流れをスムーズにする作用があります。

●ゼラニウム…引き締め効果があります。

IMG_0957-1血行が悪くなりやすく、むくみやすい足は、そのまま放っておくと固まってしまいます。

固まってしまうと脂肪が燃えにくくなるので、足やせしやすいようにマッサージでほぐしましょう。

 

 

【筋肉をほぐし脂肪を燃焼しやすくするマッサージ法】

①ふくらはぎより少し下を親指で押さえながら、足首を掴んで回します。左右ともに10回ずつ行います。

②両手で足をはさみ、足首からひざまでさするように片足ずつ10回マッサージ。同じようにらせんを描きながら、足首からひざまで、片足10回ずつ行います。

③あぐらをかくような状態で、両手で足を持ち、前後にねじるように交互に動かします。足首から、ふくらはぎ、ひざまで移動しながら全体をもみほぐしていきます。片足5回ずつ行いましょう。

 

【マッサージにおすすめの精油】

●ローズマリー…引き締め効果があり、たるんだ肌やセルライトのある肌に有効に働きます。筋肉の緊張をほぐすので、スポーツ後のマッサージにもおすすめです。

●ラベンダー…中枢神経のバランスを整え、血圧を下げる作用があります。細胞の成長を促進して、皮脂バランスを整えるので、日焼け後の肌の鎮静にも役立ちます。

●グレープフルーツ…オイリー肌に適したオイルです。リンパ液や水分の滞りを改善するので、むくみのある肌におすすめです。気持ちをリフレッシュさせる作用もあります。

 

neck pain肩こりの原因は様々で、PCに向かう時間が多いことからくるものや、冷え性からくるもの、ストレスによるものなどがあります。

これらの原因によって、マッサージを行う部位も変わってきますが、ラベンダーは冷えによるもの、精神的なことが原因で起こる肩こりに効果的です。

心も体も萎縮してしまって、自分らしい生活を送ることができない人に特に効果を発揮してくれますよ。

また、首の周りのコリや筋肉をほぐすことで、リンパが活性化し顔全体に血液が流れやすくなるので、気になるニキビや吹き出物、乾燥、シワ、たるみなどの様々な肌トラブルの改善され、くすみのない透明感ある若さ溢れる肌を実現することができます。

 

 【肩こりを和らげるラベンダーオイルを使ったマッサージ法】

①首の正面の中央から後ろへ向かって、大きならせんを描くように、4本の指の腹でえマッサージします。この時、マッサージする首側と反対の手で行うとマッサージしやすいですよ。

②マッサージする肩と反対の方に顔を傾けて、肩全体を大きく円を描くように軽くこすります。あまり強く圧迫すると、マッサージ後に疲労感や重たさを感じるので、揉み足りないかなと感じる程度でとどめておきましょう。

 

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リンパや血液の流れを良くするだけで、シワやたるみを予防することはできます。

下記のマッサージにかかる時間はたった3分。毎日のケアにぜひ取り入れてください!

 

【たるみを取り去るアンチエイジング・マッサージ法】

①右手の人差し指、中指、薬指のはらを使って、左から右へ半円を描くようにおでこの上を動かします。反対の手で右から左へも行います。

②両手のひらを使って、顎から頬までゆっくりと2回上げます。顔全体を上げるイメージで行ってください。

③両手の薬指と中指を使って、唇の下の顎周りに小さくクルクルと円を描くように8回ほど滑らせます。

④中指を中心に使って、唇の横から鼻の下まで4回上げます。

⑤小鼻の横から鼻にそってゆっくりと上下に2回上げ下げします。

⑥眉毛のつけ根から小鼻の上まで、指の腹でそっと2回上下させます。

⑦目の下は、指のはらで目元から目尻へとゆるやかな半円を2回描きます。

⑧目の上も、目元から目尻へと指のはらではさしくは円を2回描きます。

⑨右手を左の顎におき、ゆっくりと右側へと滑らせます。

⑩今度は左手を右側の顎に置いて、ゆっくりと左側へと滑らせます。これを左右2回行いましょう。

⑪指3本のはらを両手交互に使って顎まわりを上へあげていきます。ゆっくりとしたペースで左から右へを2往復行います。

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頭皮は血流が滞りコリを起こしやすく、それが原因で頭痛などの原因にもなります。

じっくりとマッサージを行って、頭部全体の血行を良くすれば、冷えからくる顔色の悪さやクマ、くすみなどの肌トラブルを解消することができ、美肌をキープできるようになります。

 

 

なかでも頭頂部にある百会というツボは、体のあらゆる気の流れを司っており、自律神経とも直結しているので、ここを刺激することで、冷えのほか、ストレスやイライラ感、ホルモンの乱れを整えることができます。

 

【頭頂部のツボ“百会”を刺激する】

百会は、両耳を結ぶ線と鼻の延長戦が交差する頭頂部のツボです。マッサージを行う時にはこの部分を中心に頭皮全体をもみほぐしていきましょう。

~シャンプー時にマッサージ~

頭部はオイルマッサージがしにくいところですが、シャンプー時なら指も滑りやすく、オイルをつけた場合と同じような効果が得られます。指の腹を使って地肌全体を刺激するという気持ちでじっくりと行いましょう。

 ~ブラシで刺激する~

ブラッシングのついでに頭皮マッサージを行いましょう。やわらかめのブラシでやさしく髪をとかしたり、軽く叩いたりし

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冷えが原因で全身の血行が悪くなると、皮膚の新陳代謝がスムーズにいかなくなり、古い角質が溜まって、くすみやニキビなどの肌アレの原因になります。

また、目の下は毛細血管がうっ血した状態透けて見えやすい場所で、青黒いクマとなってあらわれます。

 

このような状態になると顔のマッサージが効果的と思われがちですが、目の周りの皮膚はとても薄いので、無理に力を加えるとシワを作り出すなどのトラブルを招いてしまいます。

解消法として一番おすすめなのが、首のマッサージです。首は頭部へと血液を送る大事な場所。その一方、頭を支えるために筋肉が緊張して血流が滞りやすい部分でもあるため、マッサージで首のコリを和らげることで、顔の血行を回復させることができます。

【首の側面のマッサージ法】

①まず、植物オイルを手に取り、指全体に馴染ませます。オイルが人肌くらいの温度になったらマッサージを開始します。

②親指以外の4本の指を首のつけ根にあてて、下から上に向かって指を滑らせるようにやさしくマッサージします。この時、力をいれないことがポイント。左右4~5回ほど繰り返し行うことで、首回りの血流が流れ出し、血色の良い顔になり、肌トラブルが次第に改善されていきます。