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美容効果の高いローズウォーターとはちみつを使った、自宅で作れるフェイスワイプをご紹介します!

ローズの華やな香りに、肌と心が同時にリラックス&癒されていきます。

 

肌の状態に合わせて、ローズウォーターの代わりにカモミールなどのハーブティを使っても、また違った美肌効果を得ることができますよ!

 【そもそも、ローズウォーターとは何?】

ローズウォーターとは、バラの精油を採取する時にできる香りの成分を含んだ水です。バラの芳香蒸留水とも言われます。精製水にローズ精油を混ぜたものをローズウォーターとして売られていますが、化粧水には全社の芳香蒸留水を選ぶことをおすすめします。

【ローズとはちみつのフェイスワイプ】

コットンに浸して、肌の汚れをふき取るフェイスワイプ。乾燥がひどくて石けんで顔を洗えない時や、顔の汚れを軽く取り除きたい時などにおすすめです。

●材料(1回分)

・ローズウォーター…大さじ1

・はちみつ…小さじ1/4

●作り方

ローズウォーターとはちみつを良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

コットンに浸して顔を拭きます。顎の下、首、耳の後ろなどの見えないところも忘れずに。拭き終わった後は、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

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肌を健やかでクリーン、そして女子力アップも目指せる効果を持つローズウォーターとはちみつを使った化粧水とフェイスパックの手作り法をご紹介します。

 

 

【化粧水】

ローズウォーターだけでは肌につっぱりを感じるという人におすすめ。水分を引き付ける作用のあるはちみつを少し加えるだけで、しっとり感がグンとアップします。

●材料(200ml分)

・ローズウォーター…1カップ

・はちみつ…小さじ1/2

●作り方

ビーカーにローズウォーターを入れ、はちみつを加え良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存法

消毒した容器に入れて、冷蔵保存。良く振ってから使うようにしましょう。

2週間を目安に使いきります。

 

【フェイスパック】

保湿効果のあるはちみつが水分を失った肌をしっかりとガードします。バラの香りに包まれてゆったりパックをした後は、肌がイキイキと元気になっていますよ。

●材料(1回分)

・ローズウォーター…小さじ1

・はちみつ…大さじ1

●作り方

ローズウォーターとはちみつを良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

パック用シートを作った液に浸し、顔につけます。10分ほど置いてぬるま湯で洗い流しましょう。

※おすすめのパックシート…顔全体を覆う形のパックシートを選びましょう。

200px-Haferflocken朝食に食べることの多いオートミールで、しっとりと肌を潤わせる美肌効果の高いスペシャルケアができます。

ここでは、オートミールで作れるフェイスウォッシュとフェイスパック、フェイススクラブをご紹介させていただきます。

 

 【フェイスウォッシュ】

オートミールとヨーグルトの潤い成分が溶け込んだフェイスウォッシュは、肌に負担をかけずに乾燥した肌をしっとりと守ります。

●材料(1回分)

・オートミール…大さじ2

・ヨーグルト…大さじ1

・ぬるま湯…洗面器1杯(約2ℓ)

●作り方

①オートミールはガーゼかお茶用のペーパーバッグなどに入れます。

②ぬるま湯を入れた洗面器に、①のオートミールを入れてエキスを揉みだします。

③ヨーグルトを加えて混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

そのまま洗顔に使いましょう。

 

【フェイスパック】

ひんやりしたヨーグルトのフェイスパックを使うと、肌がキュット引き締まり、かさついた肌がしっとりとやわらかくなります。

●材料(1回分)

・オートミール…大さじ1

・ヨーグルト…大さじ2

●作り方

①オートミールはミルで粉末にします。

②ヨーグルトと混ぜ合わせ、ペースト状にしたら完成です!

●使い方

肌にたっぷりとパックを塗り、10分ほど置いたらぬるま湯で洗い流しましょう。

 

【フェイススクラブ】

ヨーグルトの栄養分を吸い込んだオートミールで、肌を保護できる優しいスクラブ。ぬるま湯でスクラブを洗い流すとツヤツヤした元気な肌になります。

●材料(1回分)

・オートミール…大さじ1

・ヨーグルト…小さじ1

●作り方

①オートミールはミルで粉末にします。

②ヨーグルトと合わせ、ペースト状にします。

③オートミールがやわらかくなるまで、3分程度置いたら完成です!

●使い方

濡らした肌に直接スクラブをし、洗い流しましょう。

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オイルには肌をしっかりと潤わせて乾燥を防ぐ働き以外にも、汚れをしっかりと落とす働きがあります。

ここでは、オイルを使った自宅で手軽に作れる、クレンジングオイルとクレンジングジェルをご紹介させていただきます。

【クレンジングジェル】

オリーブオイルは、クレンジングから保湿まで使える万能オイルです。軽いメイクならキレイに落とすことができますよ。米ぬかを少し加えると、小さなつぶつぶでスクラブ効果も得られます。乾燥肌敏感肌におすすめです。

●材料(1回分)

・オリーブオイル…小さじ1

・米ぬか…小さじ1/8

●作り方

オリーブオイルと米ぬかを良く混ぜ合わせたら完成です!

 

【クレンジングジェル】

オリーブオイルは肌あたりが重いという人、ニキビが出来やすいという人におすすめです。さらっとしたグレープシードオイルと水を組み合わせたジェルタイプのクレンジングです。

●材料(1回分)

・グレープシードオイル…100ml

・精製水…50ml

・粉ゼラチン…小さじ1/4

・ベーキングソーダ―…小さじ3/4

●作り方

①グレープシードオイルはビーカーに入れておき、ボウルに氷水を入れます。

②別のビーカーに精製水、ベーキングソーダ、粉ゼラチンを入れて、鍋を火かけて湯煎します。

③ベーキングソーダと粉ゼラチンが解けたら火からおろします。

④③を①の氷水に入ったボウルに入れて、冷やしながらスプーンで混ぜます。

⑤液体にとるがついてきたら、冷蔵庫で20分くらい冷やしたら完成です!

●保存

消毒した蓋つきの容器に入れて、冷蔵保存し、1週間を目安に使い切りましょう。

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オイルは手作りスキンケアアイテムにとって、欠かせない素材の一つです。

特に乾燥肌の人には、オイル素材のアイテムは美肌を叶えるためにおすすめです。

 

ここでは、自宅で手軽に作れるフェイスオイルと、オイルパックをご紹介させていただきます。

 【フェイスオイル】

しぼりたての椿油の使い心地は病みつきになるほど。市販の椿油にはグレープシードオイルを加えると、しぼりたてと同じようなサラサラの質感を得られます。オイリー肌の人は、椿油とグレープシードオイルの分量を逆にしてください。

●材料(60ml分)

・椿油…40ml

・グレープシードオイル…20ml

●作り方

椿油とグレープシードおいるを遮光瓶に入れて、よく振ったら完成です!

 ●使い方

手のひらに5~6滴ほど取り、よく伸ばしてから肌に馴染ませます。

●保存法

直射日光、高温多湿を避けて保存。1年を目安に使い切りましょう。

 

【オイルパック】

空気が乾燥していると、どんなに保湿剤を塗ってもカサカサしてしまいがちです。そんな時には、お風呂にゆっくりつかりながらオイルパックをすると効果的です。このレシピはマッサージオイルとしても使えます。

●材料(1回分)

・椿油…小さじ1

・ビタミンE…1カプセル

●作り方

小皿に椿油を入れて、ビタミンEのカプセルを破って中身を加え、良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

肌にたっぷりとパックを塗ります。首筋や肩も忘れずに。20分ほど置いたら、余分なオイルをティッシュで押さえるように拭き取ります。

th19世紀頃までのアメリカの主婦たちは、糖物製の脂に香りの良い花びらを漬けこんで、ポマードなどを作っていました。現代では、植物性のオイルがスキンケアの素材として愛用されています。

オイルは、メイクを落とすクレンジングや、潤いを与える保湿剤として利用できますが、どのオイルを使うかで、使用感がかなり変わってきます。

例えば、ホホバオイル。これは私たちの肌から分泌される皮脂にとても似ているため、肌にさらっと馴染みやすいのが特徴です。

 

これよりしっとり感があるのがオリーブオイルです。乾燥肌の人には特におすすめですが、ニキビや吹き出物が出やすい人は避けた方が良いでしょう。

その代わりにグレープシードオイルのような軽いものがおすすめです。

椿油はオリーブオイルと同じか、それより少し重さがある感じで、強い乾燥肌の人にぴったりです。

自分の肌にあったオイルを見つけるのに一番良い方法は、直接肌に塗ってみること。腕に数滴たらして伸ばしてみて、サラサラとしているか、それともとろみがあるのか、スムーズに伸びるか、抵抗感はないか、肌に浸透するかなどなど、色んなことを注意してチェックしましょう。

自分の肌で見てみると、オイルの個性や、自分の肌との相性が分かってきますよ。

imge5029210zikazj体の内側からの美容ケアに役立つ、良質の脂質がたっぷりと含まれているアーモンド。

おやつやおつまみ、砕いてサラダやアイスクリームのトッピングにできるなど、料理の味をとても引き立ててくれるナッツです。

そんな、アーモンドはスキンケアアイテムとして使うことで、外側からの美くしさの底上げをしてくるのです。

 

ここでは、アーモンドを使ったツルぴか肌を目指せるボディスクラブをご紹介させていただきます。

【アーモンドボディスクラブ…肌を内側からしっとりと潤わせたい人、ゴワツキや粉をふくような乾燥肌を解消したい人におすすめ!】

アーモンドパウダーの細かな粒子が硬くなった角質を無理なく自然に落としながら、脂肪やリン、ミネラルが皮脂分泌を促進して、肌を内側からしっとりと潤わせます。粉をふいたようなカサカサ肌もしっとりとすべらかになります。

 ●材料

アーモンドパウダー…大さじ3

スイートアーモンドオイル…大さじ3

レモン汁…大さじ2

ブランデー…小さじ1

●作り方

材料を全て良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存法

密封容器に入れて、冷蔵庫で10日間保存ができます。

●使い方

手やひじ、ひざ、かかとにマッサージしながら塗ります。その後2~3分置いた後、ぬるま湯で洗い流しましょう。

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飲むだけでも美味しく、料理や、お菓子作りにも重宝するミルク。

たっぷりの栄養があるので、毎日欠かさず摂っているという人も多いと思います。

 

 

そんなミルクは、体の良いだけでなく肌に使うことで、美肌に導く成分がたっぷりと含まれているのをご存じですか?

ここでは、冷蔵庫の常備食ともいえるミルクを使った手軽に作れるパックをご紹介させていただきます。

 【ミルクパック…肌のカサツキを解消したい、皮脂がバランスを整えたい、ニキビを予防したいという人ににおすすめ!】

ミルクとはちみつの相乗効果で、肌に適度な潤いを閉じ込めるので、かさついたりべたついたりするアンバランスになった肌をなめらなに整えることができます。また、はちみつに含まれている殺菌作用で、肌を清潔に保つことができるので、ニキビ予防にも高い効果を発揮します。

 ●材料

牛乳…大さじ2

はちみつ…大さじ2

●作り方

①まずは、牛乳を人肌程度に温めます。

②①にはちみつを加えて、良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存法

密封容器に入れて、冷蔵庫で2日間保存ができます。

●使い方

コットンを浸し、洗顔後の顔全体にはります。その状態で10分ほど置いた後、ぬるま湯でキレイに洗い流しましょう。

th別名、森のバターとも言われるほど、良質や脂質や、食物繊維、様々な栄養成分が含まれるアボカド。サラダにしたり、お醤油をほんの少しかけて食べてもとっても美味しくいただけますよね。

そんなアボカドは、体への栄養補給以外にも、肌に補給することで、しっとりとすべすべの柔らか肌へと導く美容効果があります。

 

ここでは、アボカドを使った敏感肌の人でも安心して使える、とっておきのパックをご紹介させていただきます。

 

【アボカドパック…カサツキが気になる人、肌をやわらかくすべらかにしたい人、シワを予防・解消したい人におすすめ!】

アボカドには、ビタミンAや良質な油分がたっぷりと含まれているので、まさに天然の保湿剤ともいえる美容効果があります。はちみつとの相乗効果で、カサついた肌もしっとりとやわらかに整えることができます。また、乾燥や加齢によるシワの予防・解消にも高い効果を発揮します。

●材料

アボカド…1個

レモン汁…小さじ1

はちみつ…小さじ1

スイートアーモンドオイル…小さじ1

●作り方

①アボカドの皮をむいてすりつぶし、ペースト状にします。

②①にレモン汁、はちみつ、スイートアーモンドオイルを加え、良く混ぜ合わせたら完成!

●保存法

保存せずに1回分として使い切りましょう。

●使い方

洗顔後の顔に塗り、10分ほど置いたら、ぬるま湯で洗い流します。

6b5d97b5乾燥肌の人はカサカサしやすく、肌が荒れがちで小じわが出来やすいという特徴があります。ここでは、乾燥肌に合った化粧品の使い方をご紹介させていただきます。

 ●洗顔

メイクをしていない時は、水洗いだけで十分。メイクをしているときだけ、石けんで洗顔し、ぬるま湯で良くすすぎ、最後に水で仕上げ洗いをします。

自然に皮脂が出てきやすいように、油分や保湿剤が入っている洗顔料は使わないようにしましょう。週に1回程度、ひとつまみの塩を両手でとかし、やさしく1~2分ほどマッサージして良くすすぎましょう。ただし、この時にゴシゴシとこすらないように注意してください。

 ●基礎化粧品

夜は、洗顔後に酸性の化粧水をつけて、カサカサが気になる所にだけオリーブオイルのようなピュアなオイルやクリーム、美容液などの油分を補います。朝は洗顔後、メイクをしないときは化粧水だけにします。肌がつっぱるようであれば、そのたびに化粧水を補いましょう。

●メイクアップ

保湿クリームを塗り、リキッドまたは固形ファンデーションを塗ります。アイメイクは皮脂分を吸い、刺激を与えるので、できる限り控えた方が良いでしょう。

 ●注意ポイント

紫外線は禁物です。長袖、帽子、日傘は必需品です。スクラブ洗顔やパック、マッサージもNGです。また、たたいたり、こすったりの刺激は特に肌ダメージを与えるので、とにかくやさしくケアすることを心がけてください。