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バスタイム後の汗ばんだ肌をサラサラに保つボディパウダー。特に夏に大活躍するボディケアアイテムと言えます。

ミネラル成分が豊富なカオリンに、甘く上品な香りがするローズパウダーを混ぜるだけで、肌にやさしい手作りボディパウダーができます!

 

薄いローズ色に染まったパウダーを汗が気になる部分につけると、やさしいローズの香りにより体も心もリラックスしてきて、優雅な気分を味わえますよ。

注意点としては、湿気を吸いやすので、密封容器に入れて1か月ほどで使い切りましょう。

●材料(1回分)

・カオリン…大さじ1

・ローズパウダー…1g

●作り方

①乳鉢に、分量分のカオリンとローズパウダーを入れます。

②乳棒を使って、よくかき混ぜたら完成です。

●使い方

手のひらにとって、汗を抑えたい部分に軽くはたいていきましょう。

 

ーハーブパウダーの作り方とは?-

材料として出てくるハーブパウダーは、ドライハーブをパウダー状にしたもので、材料にハーブの作用をプラスし、色をつける効果もあります。市販されてもいますが、手に入りにくい場合は、自分で作ることができます。

作り方はとても簡単で、ドライハーブをよく乾かしたミキサーにかけて、細かくするだけです。

 

gazouニオイは男性だけの悩みではありません。女性でも40代を過ぎたころから、自分のニオイが気になり始めたという人が多くいます。

ニオイがあると、満員電車やエレベーター内などで、人の視線が気になってしまいますよね…。

 

そんな女性のニオイを解消するために生まれたのが「珠玉の泡」という柿渋エキスが入った石鹸です。

主に40代以降から気になる加齢臭の原因は、ノネナールというニオイ物質が原因です。これは、皮脂線からでる9-ヘキサデセン酸という脂肪酸や、バクテリアが元になって発生します。

「珠玉の泡」には、これらのニオイを消し去る3つの成分が配合されているんですよ。

●ベントナイト

ベントナイトは天然の粘土で、無数の小さな孔がニオイの元となる古い皮脂や汚れを吸着して取り去ります。

●茶葉

茶葉末・シメン-5-オールという成分は、バクテリアを殺菌する働きがあります。また、カテキンの抗菌力でニオイを体から取り去ります。

●カキタンニン(柿渋エキス)

ニオイの消臭効果がある柿渋には、肌を潤わせる効果と加齢臭が発生しにくい肌環境を作りだす働きがあります。

もちろん、防腐剤無添加なので肌にやさしく、気持ちが安らぐグレープフルーツの香りなのも魅力ですよ!

体臭