img_0美肌の秘訣といえば、サラサラと血液の流れる血管です。その血管を若々しく保つためには、食事から摂る脂の質にこだわりましょう。

オリーブオイルが美容と健康に良いことは良く知られていますが、お肉や魚に含まれている動物性脂肪にも、かっ巻にとって良いものと悪いものがあります。

血管に良い脂とは、高度不飽和脂肪酸であるDHAやEPAです。これらを多く含むのは、自然の大地を駆け回って育つ野生の動物や、天然の魚です。畜産による動物の肉や養殖の魚には、飽和脂肪酸というあまりよくない脂質が蓄えられています。一般的に牛や豚、鶏などの家畜動物は、身動きもできないような狭い空間に閉じ込められており、養殖の魚も小さな生簀の中で育ちます。その上、家畜も養殖魚も病気予防のために薬物や、発育促進のための高濃度飼料を大量に与えられています。

このような生育環境から、どうしても飽和脂肪酸を蓄えてしまうのです。

牛肉を買う時には、オーストラリア産のものを選ぶことをおすすめします。国土の広いオーストラリアでは、畜産といえっても飼育の基本は放牧。この放牧方式により野生に近い健康的な牛の肉が手頃な価格で手に入ります。魚を選ぶのなら養殖ではなく天然のものに限ります。

resizeワインの中でも特に赤ワインに豊富に含まれるポリフェノールは、とても強い抗酸化力を持っています。この抗酸化力により、活性酸素が除去されるため、細胞の老化を防止して美肌を守る効果が得られます。また、コレステロールを下げたり、動脈硬化の予防など生活習慣病全般を予防する健康効果が期待できます。

ポリフェノールは、赤紫色のブドウの果皮や種皮に豊富に含まれていますが、ブドウを丸ごと食べても、それほどポリフェノールの成分を吸収することができません。ですが、発酵することで生じる酵素によって、ポリフェノールなどの有効成分がワインの中に抽出sる働きをします。

 

また、赤ワインとチーズは相性抜群の組み合わせです。多くの日本人はカルシウム不足で、骨粗しょう症にかかる人は増えていますが、チーズには牛乳の栄養分がギュッと凝縮されており、わずか50gのチーズで牛乳6本分のカルシウムが含まれています。しかも、チーズは発酵食品なので、カルシウムをはじめとする栄養素も効率よく体に吸収することができます。

このようなことから、赤ワインとチーズは現代の日本人に必要な栄養素をたっぷりと含んだバランスの良い食事と言えます。

ただし、飲み過ぎ食べ過ぎないようにしてくださいね!

108516ごく日常的に食べられている野菜や果物、雑穀類、香辛料などの中に、活性酸素の害を抑え、老化やガンを予防する抗酸化成分が数多く含まれていることが分かっています。

また、他にも微量栄養素が体の調子を整えるために大切な働きをしていることが分かってきました。

 

ファイトケミカルは、食物の色素、ニオイ、苦み、辛味などの中に含まれている成分で、様々な種類があります。数あるファイトケミカルの中でも特にカテキンやアントシアニン、ポリフェノールなどが有名ですが、ここではまだあまり知られていない種類も含め、多種多様なファイトケミカルをご紹介させていただきます。

●アリシン、アリル・アルファイド…ニンニク、玉ねぎ、ネギなど

●アントシアニン…ブドウの黒皮、ベリーの赤い色素、クランベリーなど

●イソフラボン…大豆など

●インドール…ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツ、ケールなど

●エラグ酸…ブドウ、いちど、りんご、くるみなど

●カロチノイド…オレンジ、その他の黄色や赤色緑色の色素を含む野菜や果物

●サルファラファン…ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーなど

●ジンゲロール…生姜など

●ステロール…全ての果物、野菜、ナッツ、大豆製品など

●フタライド…セロリ、パセリ、セリなど

●ポリフェノール…赤ワイン、緑茶など

 

sumo_rikishi血管が若々しいと血流も良く、肌の表面にできる古い角質の代謝が活性化されます。そのため、いつも生まれたてのフレッシュな肌でいることができます。ですが、血管が老化して弾力性を失い硬くなっていると、血液の流れが悪くなります。このような状態だと肌の代謝は低下し、肌も血管と同じようにハリを失ってゴワゴワと硬くなるのです。

血管の若々しさは、肌年齢を決定づける大きな要素といえます。しなやかでハリのある美肌を保つためには、まず血管の若返りをはかっていきましょう。

 

お相撲さんがやる四股ふみは、大腿部を始めとする下半身全体の筋肉を鍛えるのに最適な運動です。大腿部を屈伸させるスクワット運動も下半身全体も同様です。

四股ふみやスクワットのように中腰の姿勢をとる運動は、血管内部に付着している老廃物を溶かす酵素を作り出し、血管内部を大掃除する働きをします。こうして、血液がサラサラと流れやすい状態が作られ、血管が元気でキレイな状態になります。

お相撲さんの肌は、男性にしては柔らかく、しなやかそうに見えますよね。肥満太りのようなブヨブヨ感もなく、肌にハリがありもっちりとした弾力性もあります。これも、血管がクリーンな証拠。ぜひ、今日からお相撲さんをまねて四股ふみを実践してください。

145_room_L_3体を動かし発汗することによって、気分がリフレッシュしますよね。不安や心配、ストレスなどの悪いものが汗と一緒に体の外に排出されたような気持ちになります。

また、発汗することにより体調も整います。それは排尿と排便だけでは体外に排出しきれなかた分解産物が、汗とともに放出されるからです。

 

それに発汗には、もう1つの嬉しい効果があります。汗をかくと体内の余計な塩分を排出することができ、動脈硬化の予防に役立つという点です。汗をかくと血管の若さを保てる、肌も若々しくなるということです。

また、汗に含まれる塩分は腎臓を経由せず直接体外へ排出されます。なので、腎臓にまったく負担がかかりません。

日本の気候は、体を動かし発汗することにとても適しています。インドのようにもの凄く暑い気候であったら、屋外でウォーキングどころではなく、日射病で倒れてしまいますよね。

インドにはインドの気候に適した運動方法が求められ、必然的にヨガのように屋内でもできるゆるやかな運動が生み出されていったのでしょう。一方、夏でも汗をかきにくい気候の北欧やロシアでは、昔から日常生活にサウナ風呂が取り入れられてきました。サウナルームと水風呂を数回往復しているうちに約1時間で2キロもの汗を流せます。

 

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運動後にタンパク質をたっぷりと摂ると、肌の自己再生能力がアップするのをご存じですか?

自己再生能力とは、新しい細胞を次々に作り出すことです。その際に欠かせないのがタンパク質。新しい細胞はタンパク質を元に作られるのです。

 

ですので、成長期を過ぎた大人の女性も、タンパク質の摂取量を減らさないようにしまししょう。魚や肉、豆、乳製品、卵などの高タンパク食品を毎日欠かさずに食べることをおすすめします。

これらの高たんぱく食品は、良質なタンパク質を豊富に含むだけでなく、体に必要なアミノ酸がバランス良く含まれているので、体全体の老化を防ぎ、活性化された新しい細胞を作るのに大変役立ちます。

また、運動をしてしばらくすると、筋肉痛を感じることがあります。これは、運動によって筋肉に強い力がかかり、細胞が傷ついて炎症を起こすためです。一見傷つくことは悪いことのように思うかもしれませんが、とっても良いことなんですよ。

傷ついた細胞はサイトカイン10という若返りホルモンの助けを借りて傷を修復していきます。この時に今まで以上に体中に強い細胞を新たに作り出すようになるのです。

運動した後に筋肉痛を感じてもがっかりせずに喜んでくださいね。

SarahYoga_0045肌がくすんでしまう原因の一つは、衰退・老化ホルモンのサイトカイン6。

サイトカイン6は、古くなった細胞を取り除き、新しい細胞が生まれるスペースを作り出す働きがありますが、同時に全ての細胞に衰退・老化を促す指令を送るのです。

 

この指令により、細胞に本来備わる自己再生能力が衰えてしまうのです。肌をはじめ、全身の細胞の自己再生能力を担っているのは、若返りホルモンであるサイトカイン10で、このホルモンを引き出すには、運動をすることが最も効果的です。

ウォーキングのように軽い運動であっても、動き始めてからしばらくすると分泌されていたサイトカイン6に代って、今度はサイトカイン10が分泌されるようになります。これをきっかけに肌の再生能力が復活し、くすんでいた肌が明るさを取り戻していきます。その後さらに2時間ほどウォーキングを続けると、歩き終わった後もサイトカイン10の分泌が4~時間に渡って継続することができます。

運動をすると血行が良くなるので、顔色が明るくなる、チークをさしたようなピンク色の頬になるということはまた別に、肌はサイトカイン10の分泌によって、みずから再生能力を高め、より美しい肌に新しく生まれ変わろうとするのです。

rittou005歩くと若返りホルモンが出て、肌が美しくなります。

高価な化粧品を使ったり、マッサージをしたりというのが美容に一般的なイメージですが、ウォーキングが美肌をつくるといってもいまいちピンと来ないという人も多いと思います。

では、逆に歩かないことが美と健康にどんな影響を与えるのでしょうか。

 

野生の動物は春と夏には活動し、秋から冬にかけては休むというサイクルで生きています。クマは、秋にエサを大量に食べて冬は冬眠します。温かく食料の多い季節は活発に動いて、寒さが厳しく食料も乏しい時期にはエネルギーを消費しないようにじっとしているのです。

本来人間も同じサイクルで生きていましたが、現代人はそれを無視した生活を送っています。

食料はいつも豊富、冬も暖房をつければカイテキに過ごせる。そんな一年中春の県境にいながら、慢性的な運動不足で冬眠状態に陥っているのです。居心地のよい部屋で、モグモグ食べながら、ゴロンと横になっていることが多くありませんか?

そもそも、人間は歩くことで脳を発達させ、進化したのですがから歩くという行為は人間にとって欠かせないものです。ですので、歩くことを習慣化することで、体や脳、そして肌を活性化し、老化の促進を抑制しましょう。

16689926美肌をつくる快楽ホルモンと言えば、ベータエンドルフィンです。

ベータエンドルフィンは、笑っている時、誰かに夢中になって胸がときめいている時、趣味に没頭しているとき、楽しく仕事をしているとき、ワクワクとしているときに脳はベータエンドルフィンをたっぷりと分泌します。嬉しい、楽しい、気持ちいい、幸せだと感じる瞬間が多いほど、ベータエンドルフィンも増えていくのです。

また、音楽に合わせて体をゆすったり、散歩に出たりというように、何気なく体を動かし始めてしばらしくしたら、なぜか身も心も軽くなり、気分が上向いた!という経験があると思いますが、この心地よさもベータエンドルフィンが作りだしています。

歩く、走る、踊るといった軽い運動を始めて、約15分後から脳内でベータエンドルフィンの分泌が始まるのです。そして、分泌が始まると脳は深いリラックスモードに入ります。この時脳には平常時の1.5倍以上という大量の血液が流れ込み、脳はこの大量の血液をかつお湯して、全身に運び届ける酸素の量を増やします。

酸素がたっぷりと行き渡ると、細胞はエネルギーをどんどん生み出すことができるため、体も心もどんどん元気になっていけるのです。

ワクワクドキドキの瞬間を増やして、どんどんキレイになりましょう。

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肌の土台になる骨を丈夫にすることが、美肌への近道と言えます。

骨を構成している細胞は、約2年で全て入れ替わります。その新陳代謝のしくみを活かし、肌の土台となる骨を作り直していきましょう。

 

まずポイントとなるのが、●適度な運動(ウォーキング)●カルシウムを豊富に含む食品を摂る●日光に当たることです。

カルシウムは、骨を丈夫にすることのほかに様々な働きをしています。例えば、細胞はその機能を正常に保つためにカルシウムを必要とします。細胞の順調な成長、内分泌系システムの調整など、様々な面でカルシウムが役立っているのです。私たちの体は、その時々に必要とされるカルシウムを骨から取り出して使っているのです。少なくとも今ある量を維持するために、毎日600mg以上のカルシウムを摂り続ける必要があります。

女性は25歳を過ぎるあたりになると、年に約1%の割合で骨量が減少していきます。

また、カルシウムはマグネシウムと合わせてとることで吸収率がぐんとアップするため、マグネシウムを豊富に含む食材と合わせて摂るようにしましょう。

マグネシウムを豊富に含む食材とは、小麦胚芽、玄米、ナッツ類、酵母、豆腐などです

3か月実行するだけでも、肌は見違えるように美しく変わっていきますよ