img_0美肌を作る快楽ホルモンと言えば、ドーパミンです。ドーパミンは肌と瞳をキラキラと輝せるのです。それは、ドーパミンは脳の働きを活性化して心を快活にする力が強いから。

脳がイキイキと活発に働いている時、その活発さは肌や瞳に反映されます。

体を動かして15分後、脳内でベータエンドルフィンの分泌が始まり、さらに20分後にはドーパミンの分泌が始まります。その後しばらくの間は、この2種類の快楽ホルモンが相乗効果を見せます。テンションが上がり、肌の状態や体の調子が活発になります。

 

また、脳の前頭葉にドーパミンがたっぷりと分泌されていると、なぜか気分がウキウキとしてきます。急にふと大きな夢や目標を見つけたり、これまで考え付かなったアイデアが浮かんだりします。このようなことから、ドーパミンは希望のホルモンと呼ばれたりもします。

ただし、ドーパミン効果で浮かんだ思いつきは、やや妄想的であったり、幻想的で現実味にかけているものであったりすることが多いのも事実です。そうした欠点を補ってくれるのが、セロトニンというホルモンです。セロトニンとドーパミンをバランス良く活用することが、夢の現実を近くしたり、充実した毎日を過ごせたり、いつまでも若々しい肌をキープできるコツです。

a00003-1体を動かさず、座りがちな生活を送っていると若返りホルモンは分泌されません。通勤や家事などで少し体を動かしても、老化を促進する衰退ホルモンがでるだけなのです。

若返りホルモンをたっぷりと出すには、意識して多めに体を動かす必要があります。

鼓動が少し早くなるくらいの運動をして初めて若返りホルモンの分泌が始まります。鼓動が少しや早いというのは最高脈拍数の65%。仮に30歳の場合、若返りホルモンを分泌するのに必要な脈拍数は約124です。

計算式は[220(固定値)-30(年齢)=190(最高脈拍数]

[190(最高脈拍数)×0.65÷124(若返りホルモンを分泌するのに必要な脈拍数)]

脈拍数を124あで引き上げる運動は、さほど激しいものではありません。1秒間に2歩、1分間に約120歩進む速さを目安に少し早足でウォーキングするだけです。

脈拍数が増えるとまず老化ホルモンが増えるのですが、最高脈拍数の65%に達すると、今度は若返りホルモンの分泌が始まります。分泌開始からさらに約2時間ウォーキングを続けると、歩き終えた跡も若返りホルモンが4~6時間継続するんのです。

毎日欠かさず通勤している人は、何も運動していない人に比べ、はるかに若々しく健康で、肌の調子も良いのです。

th1日1時間ウォーキングをすると、若返るホルモンだけでなく、快楽ホルモンを存分に引き出すことができます。

快楽ホルモンのベータエンドルフィンを引き出すことだけが目的なら、1日20~30分程度の軽い運動でもOKです。

(それ以上の時間、運動を続けても、血中のベータエンドルフィン濃度は高くなりません。一定濃度をキープしたままです)

ベータエンドルフィンの効果とは、深いリラックス状態にいながらもハリな気分になれることです。スッキリ爽快な気持ちと、うっとりとした感覚、陶酔感などが数時間にわたってもたらされます。あまりにいい気分になれるので、ベータエンドルフィンは麻薬にたとえられるほどです。

リラックスとハイテンションという一見相反するような2つの感覚が、何ら矛盾することなく、それぞれの良い点だけを集めて調和を見せるのです。

[これがベータエンドルフィンの嬉しい効果]

・全身の活力向上!

・免疫力の効果(ウィルス、バクテリア、がん細胞などを撃退)

・毛細血管が広がり、血液循環がよくなる

・肌がうるおうい、つやっぽくなり透明感が増す

これほど様々な効果が得られ、気分も良くなるのですが、ベータエンドルフィンをどんどん活用しないと損ですよ!

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ウォーキングをすると下記のような、美肌にいい快楽ホルモンがたっぷりと分泌されます。

 

 

・肌の透明感を出すベータエンドルフィン

・肌をイキイキと輝かせるドーパミン

・きめ細かい肌を作るセロトニン

また、快楽ホルモンは、ストレスホルモンを抑制する働きがあります。この働きにより不満や愚痴、嫉妬、劣等感などのマイナス感情が自然に消えていくのです。イライラしたり、くよくよしたりすることが無くなりますよ!

そして、快楽ホルモンはマイナス感情を消し去ると同時に、プラス感情を作りだすので、心が明るく軽く、そして健康的になります。

このように、私たちの脳と体は歩きながら悩んだり、落ち込んだりはできないようになっているということです。

また、美肌をつくる快楽ホルモンの一番手はベータエンドルフィンです。人間の体液は血液、リンパ液、脳脊髄液などから構成されていますが、ベータエンドルフィンをたっぷりと含む体液は、サラサラとスムーズに流れるようになります。そして、この理想的な流れはそっくりそのまま、肌の表面に投影されます。ベータエンドルフィンはの働きによって、澄み切った川のように、にごりやくすみのない、透明感溢れる肌になっていくのです。

 

walking-1-938x1024体を常に活性化している状態にすると、美肌はもちろんのことたくさんの嬉しい変化が起こります。

ウォーキングを始めて1週間目あたりから、レプチンというホルモン物質が脳内に分泌されるようになり、続いてケトン体という化学物質が脳に分泌されます。

そうすると、満腹中枢が刺激されて、食事をしなくてもさほど空腹感を感じなくなり、とっても楽ちんに、ダイエット成功が叶います。

 

ウォーキングを始めてまだ間もない頃など、お腹が空いて辛いと感じる場合は、温かい緑茶を1杯飲んでみましょう。これだけでずいぶんと空腹感が和らぎます。それに、緑茶にはコーヒーよりも多量のカフェインが含まれているので、緑茶を摂った後にウォーキングをすると脂肪も効率よく燃焼され、より一層ダイエット効果が高くなります。

また、空腹感にもメリットがあるんですよ。空腹感を覚えると腸内にモチリンというホルモン物質が分泌されて、腸の蠕動運動が促進されて排泄が進むのです。お腹が空いたからといって、すぐに何かを食べてしまうのですはなく、たまには空腹を感じる時間を長くとることで、ガンコな便秘も解消されますよ。

ウォーキングと空腹感を上手に使いこなすことで、ダイエット成功と内側からのキレイを手に入れることができます。

 

thアスリートの体は筋肉が多く、毛細血管がびっしりと張り巡らされています。そして、その筋肉は全血液量の約80%がめぐっていて、一般人の約4倍の血液を循環させているとも言われています。筋肉をめぐる血液が多いということは、血液に乗って細胞に若返りホルモンが行き渡る量も多いということです。

また、アスリートは激しい運動を日常的に行っているため、若返りホルモンの分泌量が一気にあがります。なので、アスリートたちの肌はイキイキと若さをキープしていられるのです。

若返りホルモンのおかげで、全身の細胞が盛んに新生されていますし、肌の土台である筋肉が充実しているので、その筋肉の表面を覆っている肌の状態もおのずと良くなっていくのです。

 

●アスリートコラム

良く運動選手は短命な人が多いと言われることがあります。激しい運動をすると活性酸素が大量に発生してしまうので、その害によって健康を損ない寿命を縮めてしまった選手がいたのは少なからず事実かもしれません。ですが、現在はスポーツ医学が進み、活性酸素の害を抑えるために抗酸化サプリを摂取することが常識になっています。

あなたも、ウォーキング程度の軽い運動であっても、体を動かすときには必ず抗酸化物質を摂るようにしてください。野菜、果物をとるとともに、抗酸化サプリを摂取しましょう。

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良く肌がキレイな人に美肌の秘訣を聞くと、特に何もしていないと返されたということは多いものです。

その人たちが本当に何もしていないのかと言えば、そんなはずがありませんが、特別なケアをしていない代わりに、美肌にいい習慣を行っているということがあります。

何歳になっても美しさをキープしている人の共通点は、細胞が若々しいことです。

 


誰でも、生まれてからの生活習慣を改善することにより、持って生まれた細胞の老化を遅らせることができるのです。事実、健康的な生活習慣を維持している人の肌は、年齢を重ねても成熟した美しさを保っています。その反対に、年齢は若いのに肌が衰えている人は、偏った食事や過度なダイエット、運動不足、間違った美容ケアのせいで、せっかくの若さを損ねているのです。

意外に男性はこうした事実を客観的に見ているんどえ、若くてかわいらしい女性を前にしても、肌が荒れていたり顔色がすぐれなかったりすると、生活がすさんでいると判断し、深い付き合いを敬遠してしまいます。せっかっく、女性として生まれてきた以上、男性に愛される美肌の持ち主でありたいと思いませんか?

それは、今までの生活習慣を正すことで、簡単に実現できるのです。

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年齢を重ねても肌年齢を若いままキープすることは、決して無理なことではありません。老化のしくみをきちんと理解し、正しい対策法を実行すればよいだけです。

体の老化を引き起こしている最大の原因は、活性酸素。呼吸によって酸素を取り入れてて生きている以上、どうしても活性酸素が発生します。大気汚染やタバコ、お酒、睡眠不足、生活リズムの乱れ、ストレスなどによっても活性酸素は増え続けていきます。

 

肌の老化も活性酸素の悪影響によって起こります。活性酸素は肌のタンパク質と結合して、リポフスチンという老化色素を作りますが、これがくすみやシミの原因です。シワやたるみといった肌細胞の老化現象も、全ては活性酸素によって引き起こされるのです。

この活性酸素の害を防ぐ方法は、ビタミンC、Eなどの抗酸化物質を摂ることです。抗酸化物質は、活性酸素が増えないよう抑制する働きがあります。

何歳になっても若々しい人は、20代や30代の頃から野菜や果物をたくさん食べるなどして抗酸化物質を摂ってきたという人が多いのです。そのような食生活の成果は40歳を過ぎてからはっきりと現れます。まだ、若いから大丈夫と安心して何もせずにいた人と比べると、見た目で10歳以上の差がつきます。

th活性酸素のほかにも、老化の原因になるものがあります。それは、サイトカイン6という衰退ホルモンです。サイトカインは大きく分けて2種類あり、サイトカイン6が老化を促進するいっぽう、サイトカイン10は若返りを促進します。

私たちの体は絶えずこの2種類のホルモンから影響を受けつつ、新陳代謝を行ってサイトカイン6とサイトカイン10それぞれの分泌量がどういうバランスにあるかにより、老けるか若返るかが決まってきます。

ということはサイトカイン6を減らせば老化を遅らせることができるの?と思われますが、サイトカイン6があるからこそ、若返りホルモンのサイトカイン10の分泌が始まるので、サイトカイン6も必要なもの。

有酸素運動をして脈拍数が最高脈数の65%に達するとサイトカイン6の分泌量が急激に増え、ある一定の量に達すると、それが合図となって今度は環kがえりの成長ホルモンのサイトカイン10が自動的に分泌されるようになるのです。

こうして、ホルモンバランスが変わると老化から一転して、若返りの方向へ向かうことができます。サイトカイン6は老化を促すからできるだけ分泌したくない。だけど、サイトカイン6がなければ若返りホルモンのサイトカイン10も分泌されないというわけです。

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ここでは、極上の美肌をつくるコツを様々、ご紹介させていただきます。

 

 

●抗酸化食品&サプリメントで年齢に負けない肌づくり

活性酸素は若さと美肌の大敵。私たちが日常食べている野菜や果物、雑穀の中には活性酸素の害を抑える抗酸化物質がたっぷりと含まれています。抗酸化力の高い食品を毎日の食事にとりれるよう工夫しましょう。

また、食事だけでは摂りきれない時は、下記のようなサプリメントを活用するのも手です。

・ビタミンC

・ビタミンE

・マルチビタミンミネラル

 

●肌の保水力を高めてプルプル肌に

赤ちゃんの肌がぷるんとした弾力と潤いを保っているのは、肌の保水力が高いからです。細胞と細胞の隙間を埋める物質に大量の体液が蓄えられています。

年齢を重ねた肌に保水力を呼び戻すには、ムコ多糖体とビタミンCです。納豆やきのこ、山芋、海藻、うなぎ、すっぽん、どじょう、魚の煮凝り、手羽先、ふかひれなどを、ビタミンCが豊富な新鮮な野菜、果物とともに摂りましょう。

 

●プラスの言葉が美人を作る

肉体の老化は意識の老化からも始まります。肉体よりもまず意識を老化させないことが、重要です。ほんのちょっとした心がけで、意識はどんどん若返っていきますよ。

・1日に30回以上、ありがとうと言う

・ダメ、嫌などの不快な言葉は使わない

・ワクワクできることにチャレンジするなど