OLYMPUS DIGITAL CAMERAここでは、気持ちをリフレッシュして心をやわらげるセットをご紹介させていただきます。

元気が出る香りを上手に使うことで、気分を変えることができます。また、アイピローは好みのがらの布を用意するのもおすすめですよ。

 

【アイピロー】

お米の適度な重さが目に心地よいアイピロー。考えすぎて落ち込んでしまう時は、リラックス効果のあるラベンダーとカモミールの香りを感じながら、横になって全身の力を抜いてみましょう。

●材料

・ラベンダー(ドライハーブ)…大さじ3

・カモミール(ドライハーブ)…大さじ1

・米…3/4カップ

・とうがらし(乾燥)…1本

●作り方

①10cm×20cmの布袋を用意します。

②袋にラベンダー、カモミール、米、とうがらしを入れたら完成です!

●使い方

目の上にのせて休みます。

 

【フェイススチーム】

気分がぱっとしない時は、ベルガモットとイランイランの香りをかいでみてください。ストレスを癒して心を落ち着かせてくれます。

●材料(1回分)

・水…1ℓ

・ベルガモット精油…2滴

・イランイラン精油…1滴

●作り方

①鍋で水を沸騰させたら火からおろし、1~2分おきます。

②ベルガモットとイランイランの精油を垂らしたら完成です!

●使い方

蒸気に手をかざして熱すぎないことを確認して、湯面から20cmくらい離れたところから顔をに蒸気をあてます。蒸気が逃げないように頭からタオルをかぶり、テントのような状態にしておくと、より良い効果を得られます。体をリラックスさせ10分ほど蒸気を顔に当てましょう。

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ここでは、唇のカサカサが解消できるリップレシピをご紹介させていただきます。

 

 

【リップクリーム】

カレンデュラはリップクリームとしても人気があるハーブです。リップを塗ってからも潤いが持続するように、ココアバターをプラスしています。

●材料

・カレンデュラを漬けこんだオリーブオイル…45g

・ココアバター…5g

・みつろう…5g

●作り方

①耐熱容器にカレンデュラを漬けこんだオリーブオイル、ココアバター、みつろうを入れて鍋に火をかけ、湯煎します。

②みつろうが溶けたら、火から卸、クリームを容器に入れたら完成です!

●保存法

高温多湿を避け保存します。1年を目安に使い切りましょう。

 

【リップパック】

毛穴のない唇の皮膚は、季節にかかわらず乾燥しがちです。乾燥がひどい時は、ココアバターとビタミンEを厚めに塗ってパックするのがおすすめです。

●材料(1回分)

・ココアバター…2g

・ビタミンE…1カプセル

●作り方

①耐熱容器にココアバターとビタミンEのカプセルを破って中身を入れ、鍋を火にかけ湯煎します。

②ココアバターが溶けたら、火からおろしてクリーム容器に入れ、完成です!

 

カレンデュラの漬け込み方

広口瓶にオリーブオイル1カップと、カレンデュラ(ドライハーブ)5gを入れます、毎日数回、容器を振り、2週間したらカレンデュラを取り除き完成です。

出来上がったオイルは、冷暗所で保存し1年を目安に使い切りましょう。

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夏になると足が蒸れたり、気づかずに日焼けしたり暑い季節特有の悩みがありますよね。

ここでは、夏に気になる悩みのケア法をお伝えします。

 

 

 

 

●足のニオイや蒸れ

足の裏と手のひらは汗腺が密集していて、汗をかきやすいところです。汗からニオイがするのではなく、汗に含まれる成分や皮脂に細菌が繁殖して分解されることで、ニオイが発生するのです。

ニオイを防ぐためには、足が蒸れないようにするのが大切なポイント。足は良く洗って清潔にするようにします。特に指の間は入念に洗いましょう。また、爪もきちんときっておきます。靴は通気性の良いものを選び、時々干すことをおすすめします。

出先でニオイが気になった時のために、フットスプレーを持ち歩くと良いでしょう。

 

●日焼けには水分補給が一番!

紫外線を浴びると肌を守るために、メラノサイト(メラニン色素生成細胞)が、メラニン色素を生成し、皮膚の表面が色素で覆われます。このとき、肌に保湿力がないお、メラニン色素がうまく分散されないため、一部に沈着してシミになります。若い時の日焼けあとがシミに残りにくく、年を重ねるとシミになりやすくなるのはこのためです。

紫外線を浴びないのが一番ですが、日焼けをしてしまったら、とにかくたっぷりと水分補給をすることを心がけてください。

 

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肌を健やかでクリーン、そして女子力アップも目指せる効果を持つローズウォーターとはちみつを使った化粧水とフェイスパックの手作り法をご紹介します。

 

 

【化粧水】

ローズウォーターだけでは肌につっぱりを感じるという人におすすめ。水分を引き付ける作用のあるはちみつを少し加えるだけで、しっとり感がグンとアップします。

●材料(200ml分)

・ローズウォーター…1カップ

・はちみつ…小さじ1/2

●作り方

ビーカーにローズウォーターを入れ、はちみつを加え良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存法

消毒した容器に入れて、冷蔵保存。良く振ってから使うようにしましょう。

2週間を目安に使いきります。

 

【フェイスパック】

保湿効果のあるはちみつが水分を失った肌をしっかりとガードします。バラの香りに包まれてゆったりパックをした後は、肌がイキイキと元気になっていますよ。

●材料(1回分)

・ローズウォーター…小さじ1

・はちみつ…大さじ1

●作り方

ローズウォーターとはちみつを良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

パック用シートを作った液に浸し、顔につけます。10分ほど置いてぬるま湯で洗い流しましょう。

※おすすめのパックシート…顔全体を覆う形のパックシートを選びましょう。

200px-Haferflocken朝食に食べることの多いオートミールで、しっとりと肌を潤わせる美肌効果の高いスペシャルケアができます。

ここでは、オートミールで作れるフェイスウォッシュとフェイスパック、フェイススクラブをご紹介させていただきます。

 

 【フェイスウォッシュ】

オートミールとヨーグルトの潤い成分が溶け込んだフェイスウォッシュは、肌に負担をかけずに乾燥した肌をしっとりと守ります。

●材料(1回分)

・オートミール…大さじ2

・ヨーグルト…大さじ1

・ぬるま湯…洗面器1杯(約2ℓ)

●作り方

①オートミールはガーゼかお茶用のペーパーバッグなどに入れます。

②ぬるま湯を入れた洗面器に、①のオートミールを入れてエキスを揉みだします。

③ヨーグルトを加えて混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

そのまま洗顔に使いましょう。

 

【フェイスパック】

ひんやりしたヨーグルトのフェイスパックを使うと、肌がキュット引き締まり、かさついた肌がしっとりとやわらかくなります。

●材料(1回分)

・オートミール…大さじ1

・ヨーグルト…大さじ2

●作り方

①オートミールはミルで粉末にします。

②ヨーグルトと混ぜ合わせ、ペースト状にしたら完成です!

●使い方

肌にたっぷりとパックを塗り、10分ほど置いたらぬるま湯で洗い流しましょう。

 

【フェイススクラブ】

ヨーグルトの栄養分を吸い込んだオートミールで、肌を保護できる優しいスクラブ。ぬるま湯でスクラブを洗い流すとツヤツヤした元気な肌になります。

●材料(1回分)

・オートミール…大さじ1

・ヨーグルト…小さじ1

●作り方

①オートミールはミルで粉末にします。

②ヨーグルトと合わせ、ペースト状にします。

③オートミールがやわらかくなるまで、3分程度置いたら完成です!

●使い方

濡らした肌に直接スクラブをし、洗い流しましょう。

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ここではアロエとワインで作れる、さっぱりタイプのスペシャルケアができる、フェイスワイプ、フェイスパック、化粧水の作り方をご紹介させていただきます。

 【フェイスワイプ】

殺菌作用のある白ワインで肌の汚れをふき取りながら、アロエで潤いを補給。オイリー肌や夏の汗ばむ季節におすすめです。

 

●材料(1回分)

・アロエベラ…果肉をミキサーにかけたものを小さじ1

・白ワイン…大さじ1

●作り方

アロエベラと白ワインを混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

コットンに浸して顔全体を優しく拭きます。その後ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

【フェイスパック】

肌はしっとりとさせたいけど、オイルのベタつきは苦手という方におすすめ。さっぱりとした使用感で、肌を引き締め水分を補給します。

●材料(1回分)

・アロエベラ…果肉をミキサーにかけたものを大さじ1

・白ワイン…小さじ1

●作り方

アロエベラと白ワインを混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

パック用シートを浸して顔につけ、10分ほど置いたらぬるま湯で洗いながしましょう。

 

【化粧水】

オイリー肌に嬉しいさっぱりタイプの化粧水。白ワインには殺菌作用、アロエには炎症抑制作用があるので、毛穴のトラブルが多い肌にもおすすめです。

●材料(200ml分)

・アロエベラ…果肉をミキサーにかけたものを大さじ3

・白ワイン…大さじ1

・精製水…140ml

●作り方

①アロエベラは茶こしで果肉をこします。

②計量カップに精製水を入れて、①のアロエベラと白ワインを加えたら完成です!

●保存法

消毒し容器に入れて、冷蔵保存します。使う際には良く振ります。2週間を目安に使い切りましょう。

 

Fotolia_43212022_S-507x277美肌には欠かせない水。

水はとってもシンプルなものですが、しっかりと肌を潤わすことができる最強の美容アイテムです。ここでは、自宅で手軽に作れる水をベースにした化粧水とウォーターパックをご紹介させていただきます。

 【化粧水】

ワイン、レモン、はちみつで作った化粧水は、1年中使えるクセのない使い心地です。オイリー肌の場合、白ワインの代わりにウォッカを加えてください。

●材料(200ml分)

・精製水…180ml

・白ワイン…大さじ1

・レモンの絞り汁…小さじ1

・はちみつ…小さじ1/2

●作り方

①レモン汁の分量は、レモン約1/8個分。しぼったら、茶こしでカスを取り除いておきます。

②ビーカーに精製水を入れて、白ワイン、レモン汁、はちみつを加えて良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存方法

消毒した容器に入れて冷蔵庫で保存します。使う際には良くってから使用。2週間を目安に使い切りましょう。

 

【ウォーターパック】

ひんやりとしたプルプルのジェルパック。ゼラチンは重さの5~10倍の水分を吸うので、たっぷりと肌に水分を補給できます。精製水の代わりにハーブえぃーやミルクを使ってもOKです。

●材料(1回分)

・精製水…50ml

・粉ゼラチン…小さじ1/4(約1g)

●作り方

①ビーカーに精製水と粉ゼラチンを入れて、鍋を火にかけて湯銭します。

②粉ゼラチンがとけたら火からおろします。

③粗熱が取れたら、パック用シートを②のウォーターパック液に浸して、冷蔵庫で30分ほど冷やしたら完成です!

●使い方

パック液にひたしたパック用シートを取り出し、顔につけます。10分ほどおいたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。残ったものはヘアパックとしても使えます。

●保存方法

冷蔵保存で1週間以内に使い切りましょう。

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オイルは手作りスキンケアアイテムにとって、欠かせない素材の一つです。

特に乾燥肌の人には、オイル素材のアイテムは美肌を叶えるためにおすすめです。

 

ここでは、自宅で手軽に作れるフェイスオイルと、オイルパックをご紹介させていただきます。

 【フェイスオイル】

しぼりたての椿油の使い心地は病みつきになるほど。市販の椿油にはグレープシードオイルを加えると、しぼりたてと同じようなサラサラの質感を得られます。オイリー肌の人は、椿油とグレープシードオイルの分量を逆にしてください。

●材料(60ml分)

・椿油…40ml

・グレープシードオイル…20ml

●作り方

椿油とグレープシードおいるを遮光瓶に入れて、よく振ったら完成です!

 ●使い方

手のひらに5~6滴ほど取り、よく伸ばしてから肌に馴染ませます。

●保存法

直射日光、高温多湿を避けて保存。1年を目安に使い切りましょう。

 

【オイルパック】

空気が乾燥していると、どんなに保湿剤を塗ってもカサカサしてしまいがちです。そんな時には、お風呂にゆっくりつかりながらオイルパックをすると効果的です。このレシピはマッサージオイルとしても使えます。

●材料(1回分)

・椿油…小さじ1

・ビタミンE…1カプセル

●作り方

小皿に椿油を入れて、ビタミンEのカプセルを破って中身を加え、良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

肌にたっぷりとパックを塗ります。首筋や肩も忘れずに。20分ほど置いたら、余分なオイルをティッシュで押さえるように拭き取ります。

thミネラルなどの栄養が豊富で、しっかりとした甘さが特徴の黒糖。

お菓子作りや料理に使うと、コクのある味わいに仕上がる、甘味料ですよね。

そんな黒糖は、美味しいだけでなく、肌に使うことで、美肌へと導く美容成分がたっぷりと含まれているのをご存じですか?

 

ここでは、自宅で手軽に作れる黒糖パックをご紹介させていただきます。

【黒糖パック…肌のカサツキを解消したい、肌バリアを強化したい人、ニキビを予防したいという人ににおすすめ!】

黒糖に含まれている黒糖オリゴ糖という成分が、肌表面にベールを貼って、水分の蒸発を防いで、外部の刺激から肌をしっかりと守ります。また、乾燥肌や肌トラブルを改善して、内側から水分があふれ出るようなしっとりとした肌を作りだします。優れた制菌力でアクネ菌の繁殖を抑えて、ニキビを防ぎます。

●材料

黒糖…20g

お湯…10ml

はちみつ…小さじ1

コーンスターチ…大さじ1

小麦粉…大さじ1

オリーブオイル…小さじ1

●作り方

①黒糖とお湯を混ぜて、黒糖をしっかりと溶かします。

②①にはちみつを加えます。

③人肌に冷ましてから、コーンスターチと小麦粉をだまにならないよう、少しずつ入れます。

④オリーブオイルを入れて、良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存法

保存せずに1回分として使います。

●使い方

洗顔後に顔に塗り、2~3分おいたらぬるま湯で洗い流しましょう。

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夏の食材と言えばキュウリ。キュウリには高い利尿作用があるため、火照りがちな体の体温バランスを調整し、夏バテ防止にとても嬉しい効果があります。

そんな、夏の風物詩のキュウリですが、肌に使うことで、高い美容効果があるのをご存じですか?

 

ここでは、キュウリを使たった自宅で手軽にできる手作りのキュウリパックをご紹介させていただきます。

 【キュウリパック…肌のベタつきが気になる人、ニキビの予防・解消を目指したい人、毛穴をキュット引き締めたい人におすすめ!】

さっぱりとした洗い上がりで、肌のベタつきを抑えることができます。ビタミンや有機酸が外部の刺激から肌をしっかりと保護して、ニキビの予防や改善に役立ちます。また、収れん効果もあるので、毛穴の開きをキュット引き締めてハリと弾力のある肌へと導きます。

●材料

キュウリ…1/2本

レモン汁…小さじ1

グレープシードオイル…小さじ1

●作り方

①キュウリをすりおろします。

②①に、レモン汁、グレープシードオイルを良く混ぜ合わせたら、完成です!

●保存方法

保存はせずに、1回分として使い切ります。

●使い方

洗顔後の顔全体に塗り、軽くマッサージをします。そして2分ほどおいた後、ぬるま湯で洗い流しましょう。