Young Woman Holding Her Neck in Pain

 

ここでは、肩や首の疲れを癒すセットをご紹介させていただきます。

精油の心地良い香りに包まれて、ほっと一息つくことで、自然と肩や首の疲れが取り去られていくことを感じられますよ。息抜きをしたい週末に行うのもおすすめです!

 

 

【ハンドバス】

肩や首がこっている時は、手を温めると簡単で効果的です。疲れ溜まってきたなと感じたら、香りのよいハンドバスで少し休憩をしましょう。

●材料(1回分)

・やや熱めのお湯(40℃くらい)…洗面器1杯(約2ℓ)

・ラベンダー精油…1滴

・天然塩…大さじ2

●作り方

①天然塩にラベンダー精油を加えます。

②洗面器のお湯を入れて①を加えたら完成です!

●使い方

お湯に手を入れ、15~20分くらい温めましょう。

 

【ホットパックオイル】

肩こりがひどい時は、自分でマッサージするのも辛いものです。そんな時は肩を温めて血行を良くするホットパックがおすすめです。

●材料(1回分)

・ホホバオイル…大さじ1

・ローズマリー精油…1滴

・ユーカリ精油…1滴

●作り方

ホホバオイルにローズマリー精油とユーカリ精油を加え、良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

ホットパックオイルを首や肩に塗ります。上から蒸しタオルを乗せて10分くらい温めましょう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAここでは、気持ちをリフレッシュして心をやわらげるセットをご紹介させていただきます。

元気が出る香りを上手に使うことで、気分を変えることができます。また、アイピローは好みのがらの布を用意するのもおすすめですよ。

 

【アイピロー】

お米の適度な重さが目に心地よいアイピロー。考えすぎて落ち込んでしまう時は、リラックス効果のあるラベンダーとカモミールの香りを感じながら、横になって全身の力を抜いてみましょう。

●材料

・ラベンダー(ドライハーブ)…大さじ3

・カモミール(ドライハーブ)…大さじ1

・米…3/4カップ

・とうがらし(乾燥)…1本

●作り方

①10cm×20cmの布袋を用意します。

②袋にラベンダー、カモミール、米、とうがらしを入れたら完成です!

●使い方

目の上にのせて休みます。

 

【フェイススチーム】

気分がぱっとしない時は、ベルガモットとイランイランの香りをかいでみてください。ストレスを癒して心を落ち着かせてくれます。

●材料(1回分)

・水…1ℓ

・ベルガモット精油…2滴

・イランイラン精油…1滴

●作り方

①鍋で水を沸騰させたら火からおろし、1~2分おきます。

②ベルガモットとイランイランの精油を垂らしたら完成です!

●使い方

蒸気に手をかざして熱すぎないことを確認して、湯面から20cmくらい離れたところから顔をに蒸気をあてます。蒸気が逃げないように頭からタオルをかぶり、テントのような状態にしておくと、より良い効果を得られます。体をリラックスさせ10分ほど蒸気を顔に当てましょう。

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ここでは、手の黒ずみを解消して美白を目指せるハンドケアレシピをご紹介させていただきます。

ゴシゴシを力を入れずにクルクルと指で小さな円を描くようにして、スクラブで汚れを落とし、パックは倍量で作ることでヒジまで美白パックをすると、腕全体が美しくなりますよ!

 

 

【ハンドスクラブ】

毎日手を洗ったり、お風呂に入ったりしていても、手の色がくすんでくることがあります。レモン汁を使ったスクラブで肌の汚れを落とすと、びっくりするほど美しくツルツルになります。

●材料(1回分)

・米ぬか…洗面器1杯(約2ℓ)

・レモン汁…小さじ1

・水…小さじ2

●作り方

全ての材料を混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

塗れた手につけて、優しくマッサージするようにスクラブし、ぬるま湯で洗い流します。

 

【ハンドパック】

スクラブの後は、美白効果のあるヨーグルト、クレイ、米ぬかで作ったパックをしましょう。肌のくすみが取れたしなやかな手は、誰かに自慢したくなりますよ!

●材料(1回分)

・ヨーグルト…大さじ1

・クレイ…小さじ1

・米ぬか…小さじ1

●作り方

全ての材料を混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

手にたっぷりと塗り、10分ほど置いたらぬるま湯で洗い流します。

 

 

 

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ここでは、ガサガサ手を解消するハンドケアレシピ をご紹介させていただきます。

 

 

 

【ハンドバス】

石けんや洗剤に1日何度も触れていると、手がガサガサとしてきますよね。まずは肌を弱酸性にするために、お酢を少し加えたお湯でゆったりと休ませましょう。

●材料(1回分)

・ぬるま湯…洗面器1杯(約2ℓ)

・りんご酢…大さじ1

●作り方

洗面器にぬるま湯を入れ、りんご酢を加えたら完成です!

●使い方

手をハンドバスに入れて5分ほどつけましょう。

 

【ハンドクリーム】

カレンデュラを漬けこんだオイルは、傷んだ肌を修復してくれます。手が乾燥した時だkでなく、寝る前にもたっぷりと塗る良いでしょう。

●材料(50g分)

・カレンデュラを漬けこんだオリーブオイル…45g

・みつろう…5g

・ビタミンE…1カプセル

●作り方

①耐熱容器にオリーブオイルとみつろうを入れて湯煎します。

②みつろうが溶けたら、火からおろします。

③ビタミンEのカプセルを破り、中身を②に加えて混ぜます。クリーム容器に入れて粗熱が取れたら、冷やし固め完成です美久利

●保存法

高温多湿を避け保存します。1年を目安に使い切りましょう。

 

カレンデュラの漬け込み方

広口瓶にオリーブオイル1カップと、カレンデュラ(ドライハーブ)5gを入れます、毎日数回、容器を振り、2週間したらカレンデュラを取り除き完成です。

出来上がったオイルは、冷暗所で保存し1年を目安に使い切りましょう。

 

 

 

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体型に合わないきつい下着をつけていたり、ガードルに頼っているとヒップラインは崩れてしまいます。

日頃から、上へ持ち上げるようなマッサージをすることで、たるみを解消していきましょう。

 

【たるみのないキュットあがったお尻を目指せるマッサージ法】

①手のひら全体を使って、お尻の三角形の骨(仙骨)から下に向かい、お尻の外側を通って上へ大きな円を描くようにマッサージします。

②お尻を包むようにして手を当てます。もものつけ根からお尻の丸みに沿って、上へとさすりましょう。ヒップアップしているイメージを手から伝えるように行います。

③体を少し前に傾けて、太ももの外側に手のひらを置き、そこからお尻の頂上まで丁寧にさすっていきます。お尻ともものつけ根のたるみやすい部分を重点的に行いましょう。

 

 ヒップアップのマッサージに使うとより効果的な精油

●サイプレス…リンパ液の流れを良くするため、むくみやセルライトの改善におすすめです。また、ホルモンバランスを整える働きもあります。

●ゼラニウム…肌の脂肪のバランスを整えてくれるとともに、引き締め作用もあります。

●クラリセージ…筋肉と神経の緊張を和らげる作用があります。自律神経やホルモンに働きかけ、生理痛や生理不順も改善できます。

 

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ここでは、肌のたるみを解消できるボディスキンケアレシピをご紹介させていただきます。

 

 

【ボディスクラブ】

砂糖を使った優しいスクラブで肌に心地よい刺激を与えましょう。たるみが気になる肌、ハリのない肌を健康的にします。

●材料(1回分)

・オートミール…大さじ2

・グレープシードオイル…大さじ3

・砂糖…大さじ1

●作り方

①オートミールはミルで粉末にします。

②グレープシードオイルに砂糖と①を加え混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

ぬらした肌に優しくマッサージするようにスクラブします。ティッシュで余分な油分をと取り、ぬるま湯で洗いながしましょう。

 

【ボディパック】

収れん作用のあるお茶を使った全身パック。お茶にはタンニンが豊富に含まれているので、毛穴の引き締めとみずみずしい肌にします。

●材料(1回分)

・精製水…100ml

・抹茶…小さじ1/4

・コーンスターチ…小さじ2

●作り方

①耐熱容器に精製水を入れ、抹茶とコーンスターチを加えて混ぜます。鍋に火をかけ、湯煎します。

②コーンスターチにとろみがつき始めたら火かおろします。

③粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしたら完成です!

●使い方

体にたっぷりと塗り10分ほどおいたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

 

 

 

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ここでは、肌のくすみを解消するボディケアレシピ3つをご紹介させていただきます。

 

 

 

 【入浴剤】

肌がくすんで見えるのは顔だけではありません。体中をイキイキ元気にイキイキと再生するために、たっぷりの汗をかいて体の老廃物を外へ出しましょう。

●材料(1回分)

・クレイ…大さじ3

・日本酒…2カップ

●使い方

日本酒とクレイをそのままお風呂に入れてかき混ぜます。ぬるめのお湯に半身浴で30Fンくらいゆっくりと浸かりましょう。

 

【ボディスクラブ】

・お風呂に入って代謝が良くなったら、次はスクラブで肌をピカピカに磨きます。日本で昔から洗い粉として使われてきたあずきの粉末を使って、体の古い角質を取り除きます。

●材料(1回分)

・さらしあん…大さじ5

・牛乳…大さじ5

●作り方

さらしあんと牛乳を良く混ぜあせたら完成です!

●使い方

濡らした肌にマッサージするようにスクラブし、ぬる湯で洗い流しましょう。

 

【ボディパック】

体全体をミネラル豊富な海藻で包み込む贅沢なボディパックです。たっぷりぬって目をつぶるとリゾートスパにいる気分に…。

●材料(1回分)

・粉末昆布…大さじ3

・牛乳…大さじ5

・はちみつ…大さじ1

●作り方

全ての材料を良く混ぜわせたら完成です!

●使い方

体にたっぷりと塗って10分ほど置き、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

 

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ここでは、肌のカサカサを解消できる、とっておきのボディレシピをご紹介させていただきます。

 

 

【ボディスクラブ】

冬になると顔だけでなく、体全体がカサカサと乾燥してきますよね。油分を含む米ぬかと肌をツルツルにする日本酒を使って、まずは肌をなめらかにマッサージスクラブしましょう。

●材料(1回分)

・米ぬか…大さじ5

・日本酒…大さじ5

●作り方

日本酒とクレイをそのままお風呂に入れてかき混ぜます。ぬるめのお湯に半身浴で30分くらいゆっくりと浸かりましょう。

 

【ボディクリーム】

外気N乾燥から肌をしっかりとガードするボディクリーム。オリーブオイルとみつろうだけのシンプルなクリームは、誰にでもすぐに作れる簡単レシピです。

●材料(50g分)

・オリーブオイル…45g

・みつろう…5g

●作り方

①耐熱容器にオリーブオイルとミツロウを入れ、湯煎します。

②みつろうが溶けたら火からおろします。クリームを容器にいれ、そのままおいて固めましょう。

※ボディクリームのオイルは、オリーブオイルでなくてもOKです。自宅になる植物油を使たり、アロマショップなどで入手できるアボカドオイルなどで代用するのもおすすめですよ!

●保存法

高温多湿を避けて保存します。半年を目安に使い切りましょう。

 

 

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ここでは、スプレー容器に入れるだけでどこででも、肌に潤い補給ができるボディスプラッシュをご紹介させていただきます。

 

 

【ボディスプラッシュ】

油分を補う前に、肌にたっぷりと水分補給しましょう。乾燥した肌にも優しく使えるのが、すぎなをワインに漬け込んだボディスプラッシュです。

●材料(1回分

・精製水…180ml

・すぎなを漬けこんだ白ワイン…20ml

●作り方

ビーカーに精製水を入れ、すぎなを漬けこんだ白ワインを加え、良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存

消毒した容器に入れ、冷蔵保存し、2週間を目安に使いきります。良く振ってから使いましょう。

●使い方

スプレー容器に入れ、体にたっぷりと吹きかけます。

 

すぎなとは?

すぎなは肌をなめらにしたり、あせもや湿疹を抑える効果があります。

 

すぎなの漬け込み方

広口瓶に白ワイン1カップと乾燥すぎな5gを入れます。毎日数回、容器を振り、2週間したらすぎなを取り除きます。出来上がったすぎなワインはレイン所で保存し、1年を目安に使い切りましょう。

 

すぎなの漬け込み液の活用法

すぎなの漬け込み液は、まとめて作りおきすることができます。

化粧水に使ったり、そのまま健康酒として飲むことができます。少し苦いですが疲労回復に効果があります。また、入浴剤としてお風呂に入れることもできます。(2カップほどをお風呂に入れる)

 

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夏になると足が蒸れたり、気づかずに日焼けしたり暑い季節特有の悩みがありますよね。

ここでは、夏に気になる悩みのケア法をお伝えします。

 

 

 

 

●足のニオイや蒸れ

足の裏と手のひらは汗腺が密集していて、汗をかきやすいところです。汗からニオイがするのではなく、汗に含まれる成分や皮脂に細菌が繁殖して分解されることで、ニオイが発生するのです。

ニオイを防ぐためには、足が蒸れないようにするのが大切なポイント。足は良く洗って清潔にするようにします。特に指の間は入念に洗いましょう。また、爪もきちんときっておきます。靴は通気性の良いものを選び、時々干すことをおすすめします。

出先でニオイが気になった時のために、フットスプレーを持ち歩くと良いでしょう。

 

●日焼けには水分補給が一番!

紫外線を浴びると肌を守るために、メラノサイト(メラニン色素生成細胞)が、メラニン色素を生成し、皮膚の表面が色素で覆われます。このとき、肌に保湿力がないお、メラニン色素がうまく分散されないため、一部に沈着してシミになります。若い時の日焼けあとがシミに残りにくく、年を重ねるとシミになりやすくなるのはこのためです。

紫外線を浴びないのが一番ですが、日焼けをしてしまったら、とにかくたっぷりと水分補給をすることを心がけてください。