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肌を健やかでクリーン、そして女子力アップも目指せる効果を持つローズウォーターとはちみつを使った化粧水とフェイスパックの手作り法をご紹介します。

 

 

【化粧水】

ローズウォーターだけでは肌につっぱりを感じるという人におすすめ。水分を引き付ける作用のあるはちみつを少し加えるだけで、しっとり感がグンとアップします。

●材料(200ml分)

・ローズウォーター…1カップ

・はちみつ…小さじ1/2

●作り方

ビーカーにローズウォーターを入れ、はちみつを加え良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存法

消毒した容器に入れて、冷蔵保存。良く振ってから使うようにしましょう。

2週間を目安に使いきります。

 

【フェイスパック】

保湿効果のあるはちみつが水分を失った肌をしっかりとガードします。バラの香りに包まれてゆったりパックをした後は、肌がイキイキと元気になっていますよ。

●材料(1回分)

・ローズウォーター…小さじ1

・はちみつ…大さじ1

●作り方

ローズウォーターとはちみつを良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

パック用シートを作った液に浸し、顔につけます。10分ほど置いてぬるま湯で洗い流しましょう。

※おすすめのパックシート…顔全体を覆う形のパックシートを選びましょう。

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ここではクレイと抹茶で作れる、さっぱりタイプのスペシャルケアができる、フェイスパック、フェイスウォッシュ、フェイススクラブの作り方をご紹介させていただきます。

 

 

【フェイスパック】

肌がくすんできたと感じる時に、とってもおすすめのパックです。

●材料(1回分)

・クレイ…小さじ1

・抹茶…小さじ1/2

・精製水…小さじ1と1/2

●作り方

クレイと抹茶を混ぜたら、精製水を加えてペースト状にしたら完成です!

●使い方

肌にたっぷりとパックを塗ります。10分ほど置いたらぬるま湯で洗い流しましょう。

 

【フェイスウォッシュ】

抹茶の香りが優しく漂うフェイスウォッシュ。老廃物を取り除くクレイを使って、肌をツルツルにしましょう。

●材料(1回分)

・クレイ…大さじ1

・抹茶…小さじ1/4

・ぬるま湯…洗面器1杯(約2ℓ)

●作り方

ぬるま湯を入れた洗面器に、クレイと抹茶を加えたら完成です!

●使い方

そのまま洗顔に使いましょう。

 

【フェイススクラブ】

濡らした肌に直接つけて、ボロボロと汚れを落とすパウダースクラブです。

●材料(1回分)

・クレイ…小さじ1

・抹茶…小さじ1/4

●作り方

クレイと抹茶を混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

濡らした肌に直接パウダーをつけて、マッサージするようにこすります。その後、ぬるま湯で洗い流しましょう。

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ここではアロエとワインで作れる、さっぱりタイプのスペシャルケアができる、フェイスワイプ、フェイスパック、化粧水の作り方をご紹介させていただきます。

 【フェイスワイプ】

殺菌作用のある白ワインで肌の汚れをふき取りながら、アロエで潤いを補給。オイリー肌や夏の汗ばむ季節におすすめです。

 

●材料(1回分)

・アロエベラ…果肉をミキサーにかけたものを小さじ1

・白ワイン…大さじ1

●作り方

アロエベラと白ワインを混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

コットンに浸して顔全体を優しく拭きます。その後ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

【フェイスパック】

肌はしっとりとさせたいけど、オイルのベタつきは苦手という方におすすめ。さっぱりとした使用感で、肌を引き締め水分を補給します。

●材料(1回分)

・アロエベラ…果肉をミキサーにかけたものを大さじ1

・白ワイン…小さじ1

●作り方

アロエベラと白ワインを混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

パック用シートを浸して顔につけ、10分ほど置いたらぬるま湯で洗いながしましょう。

 

【化粧水】

オイリー肌に嬉しいさっぱりタイプの化粧水。白ワインには殺菌作用、アロエには炎症抑制作用があるので、毛穴のトラブルが多い肌にもおすすめです。

●材料(200ml分)

・アロエベラ…果肉をミキサーにかけたものを大さじ3

・白ワイン…大さじ1

・精製水…140ml

●作り方

①アロエベラは茶こしで果肉をこします。

②計量カップに精製水を入れて、①のアロエベラと白ワインを加えたら完成です!

●保存法

消毒し容器に入れて、冷蔵保存します。使う際には良く振ります。2週間を目安に使い切りましょう。

 

Fotolia_43212022_S-507x277美肌には欠かせない水。

水はとってもシンプルなものですが、しっかりと肌を潤わすことができる最強の美容アイテムです。ここでは、自宅で手軽に作れる水をベースにした化粧水とウォーターパックをご紹介させていただきます。

 【化粧水】

ワイン、レモン、はちみつで作った化粧水は、1年中使えるクセのない使い心地です。オイリー肌の場合、白ワインの代わりにウォッカを加えてください。

●材料(200ml分)

・精製水…180ml

・白ワイン…大さじ1

・レモンの絞り汁…小さじ1

・はちみつ…小さじ1/2

●作り方

①レモン汁の分量は、レモン約1/8個分。しぼったら、茶こしでカスを取り除いておきます。

②ビーカーに精製水を入れて、白ワイン、レモン汁、はちみつを加えて良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存方法

消毒した容器に入れて冷蔵庫で保存します。使う際には良くってから使用。2週間を目安に使い切りましょう。

 

【ウォーターパック】

ひんやりとしたプルプルのジェルパック。ゼラチンは重さの5~10倍の水分を吸うので、たっぷりと肌に水分を補給できます。精製水の代わりにハーブえぃーやミルクを使ってもOKです。

●材料(1回分)

・精製水…50ml

・粉ゼラチン…小さじ1/4(約1g)

●作り方

①ビーカーに精製水と粉ゼラチンを入れて、鍋を火にかけて湯銭します。

②粉ゼラチンがとけたら火からおろします。

③粗熱が取れたら、パック用シートを②のウォーターパック液に浸して、冷蔵庫で30分ほど冷やしたら完成です!

●使い方

パック液にひたしたパック用シートを取り出し、顔につけます。10分ほどおいたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。残ったものはヘアパックとしても使えます。

●保存方法

冷蔵保存で1週間以内に使い切りましょう。

th私たち人間にとって、水は自然化粧品の素材の中で一番大切なものです。それは、水は柔軟で様々な役割をこなすことができるからです。

例えば、水には汚れを落とす力がり、水で洗うと簡単な汚れはキレイに落ちますし、肌や髪を洗った後に石けんを落とすのも水です。

また、乾燥した肌を潤すのも水で、洗顔の後につける化粧水も水がベースになっています。

 

このように、水は肌に潤いを与える力もあるのです、また、水は素材と素材の間に入って力を発揮することもあります。ハーブのエキスを抽出したり、粉と混ざってペースト状にするのも水の役割です。さらに、お風呂やスチームバスからコールドパックまで、温度を変えることで、様々な効果を発揮するのも水ならではの柔軟さのため。

こうして考えると、水の使い方を知るだけで、ずいぶんたくさんのスキンケアレシピのレパートリーが増えそうですよね。肌にとって、水分はなくてはならないものですが、水は外側ばかりでなく、内側からも積極的に摂り込んだ法がいいようです。例えば1日に1.5ℓほどの水を飲むことで、乾燥しがちな肌も、しっとりとハリのある状態になります。肌がイキイキと元気でいるために、水は欠かせない素材と言えます。

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乳製品の中で、自然化粧品の素材として代表的なものは牛乳。

この素材の素晴らしいtころは、水分と油分を両方持ち合わせているところです。つまり水とオイルの力を一度に発揮できるとても器用な素材なのです。

 

 

ですが、オイルの性質と両方持っていて分離しないのは、ちょっと不思議ですよね。

実は牛乳の中に含まれて油分は、粒子のように小さく、それぞれが乳化作用のある膜につつまれています。水分の中で分離せずにいるのは、水とオイルの仲を取り持っているこの膜のおかげ。

水とオイルの力を持つ牛乳は、汚れを落としながらしっとりと肌に潤いを与えることができるため、パックやスクラブ、洗顔などに利用することができます

また、牛乳はリラックス効果や、しっとり肌へと導く美肌効果のある入浴剤としてもおすすめです。牛乳の素朴で懐かしさを感じる香りが漂うと、ほっとくつろげますよ。

浴槽にはったお湯の中に牛乳を入れるだけなので、手間もかからないので、時間がない時にも楽しめますよ!

牛乳は、脂肪分の高いものから脱脂乳まで様々なものがあるので、肌のタイプやその日のコンディション、季節などに合わせて選んで試しましょう。その時々に自分が一番使いやすいと思うものを選んでください。

ダウンロードお米を原料として作られる日本酒は、日本人にはなじみ深いお酒ですが飲むだけでなく、お風呂に入れて入浴することで、体の芯から温めることができたり、肌をしっとりとする美容効果などがあります。

そんな日本酒は美肌を作るのに、とっておきのアイテム。

毎日のスキンケアに取り入れるだけで、乾燥しがちな肌を内側から潤すことができるんですよ。ここでは、自宅で手軽にできる日本酒ローションの作り方をご紹介させていただきます。

【日本酒ローション】

乾燥肌や、キメの粗い肌を正常な状態に整えたいという人におすすめ!

日本酒には、オリザブランという保湿成分が多く含まれています。

肌のキメを整えながら、水分の蒸発を防ぎ乾燥肌や肌アレを改善するという効果があります。また、血管を広げて血液の流れを良くし、肌の毒素を排出する機能も高めるので、ニキビを治す効果もあります。

 ●材料

日本酒(純米酒)…200ml

精製水…80ml

 ●作り方

①日本酒を良く冷やした後、蓋つきの瓶に入れます

②①に精製水を加え、良く混ざるように軽く振るだけで完成です!

●保存法

冷蔵庫で保存し、3週間以内にで使い切りましょう。

●使い方

コットンか手にとって、パッティングしながら肌へと補給します。

High-quality photo ripe lemons on a white backgroundレモンを食べると、夏のダルさをスッキリとさせるなどの不調改善の効果や、揚げ物などと一緒に食べることで、脂肪の吸収を抑えるなど、健康やダイエットにとって嬉しい働きがありますが、スキンケアに使うことで、美肌効果を得られるというメリットもあります。

ここでは、夏の肌を癒して美肌へと導くことができる、レモンを使った手作り化粧水をご紹介します。

【レモン化粧水】

活性酸素の除去効果によるアンチエイジング作用や、シミ、ソバカスを改善したい人におすすめ!

レモンに含まれているビタミンCには、高い抗酸化作用があります。活性酸素によってできたメラニン色素を薄くして、シミやソバカスを防ぐので、透明感あふれる美白肌になれます。また、ビタミンCは毛穴を引き締め、目立たなくする効果もあります。

 ●材料

レモン…1/2個

日本酒…10ml

精製水…90ml

 ●作り方

①よく洗ったレモンを厚さ3mm程度に切ります

②密封容器に①を入れて、日本酒と精製水を加えます

③容器の蓋を閉めてよく振って、冷蔵庫で3時間ほど冷やしたら完成!

●保存法

冷蔵庫で保存し、3週間以内にで使い切りましょう。

●使い方

コットンか手にとって、パッティングしながら肌へと補給します。

images素材の味や香りを引き立てる料理の名わき役と言えば、ゆず。

そんなゆずの種には、シミやソバカスを解消して、若々しい肌へと導く美容効果があります。

ここでは、ゆずの種を使った、肌が喜ぶ自宅で手軽に作れる、ゆずの種の化粧水をご紹介させていただきます。

 【ゆずの種化粧水】

シミ、そばかす、シワを抑制・改善したい人におすすめ!

ゆず種のエキスには、肌の老化の原因になる活性酸素を除去したり、傷ついた細胞を修復するといった働きがあります。シミやソバカスを防いで、透明感ある肌へと導くほか、シワをふっくらとさせて目立たなくする作用があります。

 ●材料

ゆず…3個

ホワイトリカー(25度以上)…200ml

 ●作り方

①ゆずを切って種を取り出します。種は水などで洗わずにそのまま使います。

②密封容器に①を入れて、ホワイトリカーを加えます。

③冷暗所に3日以上置いて、エキスを抽出します。種の表面についている保湿成分がゼリー状に固まるので、良くかき混ぜたら、完成です!

●保存法

冷蔵庫で保存し、約1か月で使い切りましょう。

●使い方

500円玉大くらいを手のひらにとって、肌全体に馴染ませます。

使い続けているうちに、肌のくすみが取れ、血色の良い健康的な肌へと変わっていきます。

 

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お料理の食材として重宝する卵。様々な料理にアレンジができるので、毎日使うことが多い食材だと思います。

そんな、卵の殻についているうす皮、皆さん捨ててしまっていません?卵のうす皮には、美肌を作る美容成分がたっぷり含まれているのです。

ここでは、卵のうす皮を使った、自宅で手軽に作れる化粧水をご紹介させていただきます。

【卵のうす皮化粧水】

年齢によるシワやたるみを改善したい人におすすめ!

卵のうす皮に豊富に含まれているヒアルロン酸が、肌の奥まで浸透します。細胞の隙間を埋めて、ハリと弾力のある肌へと導き、シワやたるみを改善します。

肌の新陳代謝を高めて、シミやソバカスをどんどん薄くしていくという効果もありますよ。

●材料

生卵の皮…10個分

根昆布…3g

ホワイトリカー(35度)…150ml

精製水…40ml

グリセリン…10ml

クエン酸…微量

●作り方

①卵の殻を良く洗い、ひたひたの水に2~3時間つける

②卵のうす皮を剥がす

③②の水分を拭き取り、2~3時間乾燥させる

④密封ガラス容器に③、1mm幅に切った根昆布、ホワイトリカーを入れる

⑤冷暗所に1週間置いて、原液を作る

⑥蓋つきの瓶に原液50ml、精製水、グリセリン、クエン酸を加えたら完成!

 ●保存法

化粧水は1か月、原液は半年、冷蔵庫で保存

 ●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。