Young Woman Holding Her Neck in Pain

 

ここでは、肩や首の疲れを癒すセットをご紹介させていただきます。

精油の心地良い香りに包まれて、ほっと一息つくことで、自然と肩や首の疲れが取り去られていくことを感じられますよ。息抜きをしたい週末に行うのもおすすめです!

 

 

【ハンドバス】

肩や首がこっている時は、手を温めると簡単で効果的です。疲れ溜まってきたなと感じたら、香りのよいハンドバスで少し休憩をしましょう。

●材料(1回分)

・やや熱めのお湯(40℃くらい)…洗面器1杯(約2ℓ)

・ラベンダー精油…1滴

・天然塩…大さじ2

●作り方

①天然塩にラベンダー精油を加えます。

②洗面器のお湯を入れて①を加えたら完成です!

●使い方

お湯に手を入れ、15~20分くらい温めましょう。

 

【ホットパックオイル】

肩こりがひどい時は、自分でマッサージするのも辛いものです。そんな時は肩を温めて血行を良くするホットパックがおすすめです。

●材料(1回分)

・ホホバオイル…大さじ1

・ローズマリー精油…1滴

・ユーカリ精油…1滴

●作り方

ホホバオイルにローズマリー精油とユーカリ精油を加え、良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

ホットパックオイルを首や肩に塗ります。上から蒸しタオルを乗せて10分くらい温めましょう。

6生まれつき敏感肌と思っている人も多いようですが、実は敏感肌には2つのタイプがあります。

まず1つ目は間違ったスキンケアによって自ら敏感肌を招いているタイプ。そして2つ目は生まれつきの肌質によるタイプです。

最近では、意外に1つ目の敏感肌に当てはまる人が思いのほか多いのです。

間違ったスキンケアは肌を荒れさせたり、乾燥させる原因になります。それが元で、各層のバリア機能が崩れ、外からの刺激を受けやすく、肌が敏感な方へと傾いてしまうのです。

このような場合の敏感肌は、スキンケアを直せばトラブルが起こりにくくなるので、真の敏感肌とは言えません。

間違ったスキンケアとは、クレンジングのやりすぎや肌に負担となる日焼け止め化粧品を塗ったり、合わない化粧品を使うことなどをさします。

また、寝不足などの不規則な生活は、肌の抵抗力を低下させ、デリケートな肌状態を作り出すの注意しましょう。

真の敏感肌は、元々肌が薄い、乾燥しやすい、外からの刺激に過剰に反応するなどの特徴があります。髪が触れるだけでかゆい、わずかなアルコール分でかぶれて赤くなるなどです。

このような場合は、低刺激の化粧品を使うようにしましょう。

スキンケアアイテムはシンプルにして、何品もつけることをやめます。また、生理前や寝不足の時に一時的に敏感肌になるひともいますが、この場合はクレンジングは使わず石鹸洗顔のみにし、洗顔後は保湿美容液だけをつけます。

 

4446内側からしっとりと潤っている肌を1日中キープしたいという乾燥肌の人には、「フルーティークレンジングローション」というダブル洗顔不要のクレンジングがおすすめです。

肌自体の生命力を引き出す働きをするので、使っているうちに肌トラブルを起こさない、イキイキとした潤い溢れる肌になるんですよ!

 

 

その秘密は3種類の温泉水を含んでいるから。

●大山田温泉

肌をやわらかくし、乾燥抑制や細胞の活性化を促進します。

 ●日本アルプス館山

肌に元々存在している天然保湿因子のミネラル成分をたっぷりと含んでいるから、内側から肌がふっくらとした状態になります。

 ●雲南市湯村温泉

角質をやわらかくする働きがあるので、くすみを消すことができます。また、古い角質を取り去る効果があるので、肌に透明感がでます。

そして、温泉水以外にも、不要な角質を自然に剥がすフルーツ酸が配合されているので、肌のターンオーバーがスムーズになり、肌が自らイキイキとした健康的な肌を保とうと機能し始めるんですよ。しかもフルーツに含まれるビタミンも同時に補給できるから、白肌も目指すことができます。

 

もちろん肌にやさしい、ノンオイル、防腐剤・鉱物油フリー、無香料、合成界面活性材不使用だから、余計な刺激を与える心配もありません!