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お米を洗った後に出る米のとぎ汁を、どのように活用されていますか?

植物の栄養として与えたる、もしくはそのまま捨ててしまっている人も多いと思います。

 

ですが、米のとぎ汁には肌が喜ぶ美容成分がたっぷりと詰まっているので、ぜひ美容ケアに活用してみてはいかかでしょうか。しかも、スキンケアの節約にもなって一石二鳥です。ここでは、米のとぎ汁でできるピーリングをご紹介させていただきます。

 【米のとぎ汁ピーリング…余分な角質をキレイに取り去りたい人、肌に透明感を出したい人、カサツキを解消したい人におすすめです!】

とぎ汁で洗顔することにより、余分な皮脂や古くなった角質が取り除かれ、肌本来の美しさが引き出されます。さらに、米ぬかの主成分であるセラミドが細胞の隙間に入り込んで、水分の蒸発を防ぎ、肌の保湿力を高める働きをします。

●材料

お米…3合

水…100ml

●作り方

①お米を一度さっと洗ったら、水で強めにといでいきます。

②①のとぎ汁だけを別にして、3時間ほど置きます。

③米ぬかが沈殿してくるので、その上澄み液だけをすくいます。とろりとした感触ならOKです。

●保存法

保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。2~3日で使い切りましょう。

●使い方

洗顔後の顔に薄くのばして15分ほど置きます。軽くこすりながら落としていき、最後にぬるま湯ですすぎましょう。

source_q112_a小鼻の黒ずみは、健康のバロメーターとも言えます。ですので、黒ずみが気になる時には、毎日の暮らしを見直してみましょう。

例えばクッキーや、ケーキなどの砂糖がたっぷりと含んだものを食べ過ぎていないか、動物性の脂肪を摂りすぎている割に野菜不足になっていないかなどです。また、過剰なストレス状態が続いていたりしていないか…。

ビタミンB類が極端に不足している場合にも、肌トラブルが起こりやすくなるので、豆類やレバーを意識して食べることも重要なポイントになります。

 

そんな気になる小鼻の黒ずみを防ぐには、お化粧を控えて1日に2~3回程度、石けんで洗顔することです。さらに、ひとつまみの塩をお湯で溶かして、軽くマッサージするとより、効果的ですよ。また、化粧品は乳液やクリームを使うのをやめて、化粧水だけのシンプルケアにしましょう。どうしてカサツキが気になる部分にだけ、油分を補ってください。

市販されている毛穴パックは、かぶれを起こす原因のパラベンが含まれており、剥がす時に必要な皮膚までを取り去るので、肌が敏感な人は特に余計な肌トラブルを起こす可能性があります。

ですので、剥がすタイプのパックは利用せず、毎日の洗顔を丁寧に行うことをおすすめします。

p_bicarbonate最近では、重層を日常生活の中で、使っているという人が増えています。

例えば、野菜についた農薬などの有害物質を落としたり、キッチン周りなどのお掃除に使うなど、様々な用途で用いられています。

そんな重層は、スキンケアに使うと、肌を優しく労わりながら美肌へと導くことができる優れものなのです。

ここでは、重層をつかった手作り洗顔をご紹介させていただきます。

 

【重層洗顔】

オイリー肌や、毛穴の黒ずみ・詰まりが気になる人におすすめです!

重層には、脂や汚れを吸い取るという性質があり、メイク汚れから古くなった角質落としに効果を発揮します。皮脂分泌の多いオイリー肌の人や、ニキビ肌の人におすすめです。乾燥ぎみの場合は、小鼻の周りに限定して使うことで、気になる毛穴の黒ずみを簡単にオフすることができますよ。

 ●材料

重層…小さじ1/2

 ●作り方

水、またはぬるま湯を入れた、洗面器に重層を加えて、良く混ぜ合わせるだけで完成です!

●保存法

保存せずに1回分として使い切りましょう。

●使い方

クレンジング後に、重層を加えた水(ぬるま湯)で顔を洗います。

その後、酢小さじ1/2を入れた水で顔をすすぎます。

重層は弱アルカリ性なので、必ず酢水で肌を弱酸性に戻すこ

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なんだか、肌に元気がない…という時には、肌をやさしくいたわりながら、美肌へと導く手作りパックで、おうちエステをしましょう!

わざわざ、高価なパックを買わなくても自宅にある食材で作れるので、時間もお金もムダにしません。

 

ここでは、抹茶を使ったスペシャルパックの作り方をご紹介させていただきます。

 【抹茶パック】

毛穴の詰まり・黒ずみ・ニキビ肌・シミを改善したい人におすすめです!

材料のクレイの吸着作用により、毛穴の汚れを取り去り、抹茶に含まれるカテキンの殺菌効果で、肌を清潔に保つので、ニキビ予防にとっても効果的です。また、抹茶に含まれるビタミンCとカテキンには、抗酸化力があり、シミやソバカスを防いで、美白する効果もあります。

 ●材料

抹茶…大さじ1

クレイ…大さじ1

水…大さじ1.5

●作り方

全ての材料を良く混ぜ合わせ、クリーミーなペイスト状になったら完成です!

●保存法

密封容器に入れて、常温で保存。2日間で使い切りましょう。

 ●使い方

洗顔後の顔全体に塗って、約5分おいてから、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 ●ワンポイント

クレイ(粘土)には、汚れや老廃物を吸着する働きがあります。土の成分の違いから、数種類に分けられ、代表的なものは、カオリン、モンモリナイト、ガスールです。カオリンは毛穴の汚れ取りや、過剰な皮脂の分泌を抑えるのに効果的です。モンモリナイトは、穏やかな吸着力と保湿の役割があるので、乾燥肌や敏感肌の人にも安心。ガスールは、最も洗浄効果が高いクレイで、角質を取り除き、肌をやわらかくする効果に優れています。

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毛穴の黒ずみは、溜まった皮脂や汚れ、毛穴のメラニンにより、黒く見えている状態のことを言います。

皮脂の分泌が盛んな小鼻などが目立ちやすく、一生懸命に消そうとパックなどをしている人も多いと思います。

 

スクラブ剤なども毛穴の汚れを取るといわれますが、毛穴の中の汚れまでが取れるわけではありません。

毛穴の汚れは、むしろやさしく洗った方が落ちやすいのです。

ゴシゴシとこすると角質のケラチンが出やすく、これと皮脂の油分が混ざり、毛穴の詰まりの原因を作りだします。

ですので、なるべくケラチンを出さないようにやさしく洗うことがポイントです。

セルフケアでは、毎日の洗顔を丁寧にするのが一番!

毛穴に汚れを残さない洗顔を続ければ、黒ずみも次第にキレイになっていきます。

洗顔前にスチームパックで毛穴を開き、汚れを浮かせるとさらに効果的です。

黒ずみをメイクで各層とするのは、余計に毛穴に汚れをためやすいので注意しましょう。

 

もし、プロの手を借りるのであれば、角質軟化剤パックで角質を柔らかくしてから芯を吸引するメディカルエステや、毛穴の気になるところにソフトな光線をあてるフォトフェイシャルの併用が有効で、黒く目立っていた毛穴がスッキリとしますよ。

}PgžxQフルーツの中でも日本人には昔から馴染みのあるリンゴ。

そんな手軽に手に入るリンゴを使った手作り化粧水の作り方をご紹介します。

食べた後のリンゴの皮で作れるから、コストも殆どかからないのでお財布にもとっても優しいのも嬉しい化粧水です!

 

リンゴの美容効果を新鮮なまま肌へと補給できるので、高い美容効果を実感できます。

【リンゴ化粧水】

肌の再生、ニキビの炎症緩和、キメを整える、毛穴の黒ずみ改善におすすめ!

肌のターンオーバーの周期を整えるので、肌の再生力を高めることができます。キメが乱れた荒れた肌や、ニキビの炎症の緩和、ニキビ跡や毛穴の黒ずみまでキレイに消し去る効果もあります。甘く爽やかなリンゴの香りが心を落ち着かせるため、使う度にリラックスした気持ちになれますよ。

●材料

リンゴの皮…1個分

ウォッカ…50ml

精製水…150ml

●作り方

①ガラス瓶にウォッカとリンゴの皮を入れて、蓋をして一晩置きます。

②①に精製水を加えて完成!

●保存法

蓋つきの瓶に移し替え、冷蔵庫で保存し2週間ほどで使い切るようにしましょう。

●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。気になる部分にはローションパックがおすすめです。

 

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皮膚の表面を覆っている角質層は、次々と下から新しい細胞が生まれ、古い角質が垢となってはがれおちていきます。

この古い角質が排せつされずに残ったままになっていると、肌のくすみやザラつき、毛穴詰まりを起こす原因になります。

 

ピーリングはこのような余分な角質を剥がすことができるスキンケア法です。

グリコール酸などの強い酸を肌に塗ることで、角質細胞を剥がしやすくし除去します。

ピーリング剤の使い方はそれおぞれの製品の説明書にしたがって行いますが、ホームケアでは低濃度のものをコットンにつけてふき取るような使い方が、肌を傷める心配がありません。

 【肌に負担をかけないホームピーリングの方法】

①洗顔

メイクを落とし、通常の洗顔を行います。

②ピーリング

ピーリング剤をコットンに適量つけて、Tゾーン、頬、顎などをさっと拭きます。ピーリング剤を多く使いすぎないよう注意してください。元々、皮膚の薄い目や口周りなどは避けて行ってください。

③ピーリング後のケア

ピーリング後は角質が薄くなって、肌が乾燥しがちになります。ですので、たっぷりの化粧水で水分補給&保湿を徹底しましょう。

④美白&美容液

美白、保湿に有効な成分もこの肌に浸透がしやすい状態の時に、たっぷりと与えましょう。

より美肌効果がアップしますよ。

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ここでは、本格的な苛性ソーダを使った手作りの豆乳石鹸の作り方をご紹介します。

 

●豆乳石鹸

豆乳には女性ホルモンの働きをする大豆イソフラボンが含まれており、ムダ毛を薄くしたり生えにくくするという効果があります。そして、亜鉛やマグネシウムなどのミネラル類は、肌の新陳代謝を促進して分厚くなった角質を除去します。また、サポニンは毛穴の汚れや皮脂と溶かし出します。

 [材料]

・食用油…250g

・水…100ml

・苛性ソーダ…30g

・無調整豆乳…50ml

[作り方]

①1ℓ入るペットボトルに水と豆乳を入れて良く混ぜ、苛性ソーダを少しずつ加えていきます。ボトルの口を持ってゆっくりと回しながら、苛性ソーダを溶かします。

②苛性ソーダが完全に溶けたら、オリーブ油を少しずつ加えていきます。

③ボトルのふたをしっかりとしめ、セロハンテープで固定します。さらにポリ袋に入れて口を閉じます。

④原液がドロッとしてくるまでボトルを約30分ほど振り続けます。

⑤型(紙パックやプラスチック製)に流し込み、温かいところに2~3日おいて固めます。途中で触ったりしないようにしましょう。

⑥型かた取り出し、適当な大きさに切ります。風通しが良く陽があたらない場所でさらに1か月~1か月半おいて熟成して完成!

nikibi_girl皮脂は天然のクリームで、美肌には欠かせないものです。

年齢を重ねると皮脂の分泌量は減っていきますが、オイリー肌の人や生理前、食べ物、ストレスによって皮脂量が多くなるときがあります。

皮脂が多く出すぎると、毛穴が開いて汚れが付着しやすくなり、ついてしまった汚れは皮固まり、白い角栓になります。

そして、白い角質が空気に触れると黒ずみへと変化するのです。また角栓に毛穴が詰まった状態が長く続くと、ニキビができる原因にもなります。

ここでは、皮脂分泌が過剰にする原因をお伝えします。

●揚げ物やスナック菓子、アルコールの食べ過ぎ

揚げ物やスナック菓子、アルコールの食べ過ぎには気をつけましょう。これらの食べ物は体の中で中性脂肪につくりかえられ、皮脂の原料となります。

●コーヒーや香辛料などの刺激物

コーヒーや紅茶などカフェインを含むものや、香辛料の刺激物は皮脂腺を刺激して、過剰な皮脂を分泌させます。

●ストレス

過剰なストレスによって、視床下部が刺激され、血管が収縮し、血流が悪くなります。そのため肌機能も悪くなり、皮脂分泌バランスが崩れます。

●睡眠不足

睡眠不足が積み重なると、男性ホルモンが増加し、皮脂がでやすい肌を作り出してしまいます。

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生まれつきの体質や生理前などに皮脂分泌が多くなる人におすすめの、皮脂分泌を押させる秘策をここではお伝えさせていただきます。

 

 

 

●皮脂の分泌を抑えて美肌を作り出す食材

・ビタミンB2…うなぎ、ぶり、さんま、アーモンド、納豆、焼きのりなど

・ビタミンB6…かつお、まぐろ、バナナ、さつまいも・鮭など

・ビタミンC…フルーツ、ブロッコリー、赤ピーマン、キャベツなど

また、女性ホルモンが増えると、皮脂の分泌バランスが整う効果があるので、大豆イソフラボンもおすすめです。大豆イソフラボンは豆腐やおから、高野豆腐などにたっぷりと含まれていますよ。

 

●毛穴をキュッと閉じる方法

①まず、蒸しタオルを顔に乗せて毛穴を開かせます。お風呂に入っている時だとより開きやすいですよ。また、イオンスチーマーなどを利用するのもおすすめです。

②毛穴がしっかりと開いてから、皮脂の成分に近いホホバオイルをたっぷりと顔全体いn伸ばし、やさしくマッサージをしながら皮脂を溶かし出していきます。そして、蒸しタオルでオイルを優しくふき取ります。

③次にクレイパックを顔全体に乗せ、乾いたら洗い流してください。

④最後に毛穴引き締め効果の高いレモングラスウォーターなどをスプレーして毛穴を引き締めます。