woman

 

 

ここでは、極上の美肌をつくるコツを様々、ご紹介させていただきます。

 

 

●抗酸化食品&サプリメントで年齢に負けない肌づくり

活性酸素は若さと美肌の大敵。私たちが日常食べている野菜や果物、雑穀の中には活性酸素の害を抑える抗酸化物質がたっぷりと含まれています。抗酸化力の高い食品を毎日の食事にとりれるよう工夫しましょう。

また、食事だけでは摂りきれない時は、下記のようなサプリメントを活用するのも手です。

・ビタミンC

・ビタミンE

・マルチビタミンミネラル

 

●肌の保水力を高めてプルプル肌に

赤ちゃんの肌がぷるんとした弾力と潤いを保っているのは、肌の保水力が高いからです。細胞と細胞の隙間を埋める物質に大量の体液が蓄えられています。

年齢を重ねた肌に保水力を呼び戻すには、ムコ多糖体とビタミンCです。納豆やきのこ、山芋、海藻、うなぎ、すっぽん、どじょう、魚の煮凝り、手羽先、ふかひれなどを、ビタミンCが豊富な新鮮な野菜、果物とともに摂りましょう。

 

●プラスの言葉が美人を作る

肉体の老化は意識の老化からも始まります。肉体よりもまず意識を老化させないことが、重要です。ほんのちょっとした心がけで、意識はどんどん若返っていきますよ。

・1日に30回以上、ありがとうと言う

・ダメ、嫌などの不快な言葉は使わない

・ワクワクできることにチャレンジするなど

 

 

image_01

 

 

 

ここでは、極上の美肌をつくるコツを様々、ご紹介させていただきます。

 

 

 

●毎日1時間のウォーキングで肌に革命を起こす!

ウォーキングの効果は絶大!若返りホルモンが存分に引き出され老化から若返りへ体が変化します。また、効率よく脂肪を燃焼させ、筋肉を増やすことで基礎代謝を上げ、太りにくい体質に改善することができます。ウォーキングを始めて3か月ほどすると、顎やお腹、お尻が引き締まって形が整い、理想体型へと変わっていきます。

 

●美肌ホルモンでツヤ&透明感アップ!

ベータエンドルフイン、ドーパミン、セルと人などの快楽系ホルモンが細胞の老化を食い止め、エネルギーに満ちた新しい肌細胞を生み出します。その結果、透明感と輝くのある美肌になれるのです。

 

●健康的な素肌をつくる

肌の基礎となるのは、骨、筋肉、血管です。これらの肌の土台がしっかりとしていれば肌は自然にキレイになります。内側から輝くようなくすみのない明るい肌、ハリと弾力のある肌になるために良い骨、筋肉、血管の状態をキープしましょう。適度な運動とカルシウムの摂取、日光に当たる、この3つがポイントです。

 

●代謝力、修復力を高める

アミノ酸を多く含む食品は肌の新陳代謝をアップします。肉食は美容や健康によくないという人もいますが、適量の肉食は美肌や健康だけでなく、長寿にも役立ちます。修復力も美肌づくり欠かせないポイントです。早寝早起きを習慣づけるだけで修復力がグンとアップします。

疑問

 

肌は心身の状態を表す鏡と言われています。皮膚の細胞は、血液を通して栄養や酸素を受け取り、老廃物を排出していますが、血液の循環が滞ったりすると、その働きがうまくいかず、肌の状態が悪くなるのです。

また、体は冷えを感じると、まず内臓にある中心部を優先して温めようとするため、手足の先や、皮膚の血流が少なくなってしまいます。

 

 

特に、顔の皮膚はいつも外気に触れているので、冷えの影響を一番受けやすいところです。健康な肌は、28日周期で生まれ変わる、いわゆるターンオーバーを繰り返していますが、このサイクルが崩れると、シミやくすみ、むくみ、シワ、ニキビといった症状が出てきます。化粧水などで潤いを与えることも必要ですが、大切なのは半身浴や適度な運動で体の芯から温めることです。また、症状がひどい場合は、マッサージなどを行うと効果的です。

【冷えがあらわれるポイント】

・乾燥、シワ…新陳代謝がうまくいかず、肌表面に残ってしまった古い角質には、水分を十分にキープする力がありません。

・シミ、くすみ、ニキビ…ターンオーバーが乱れると、メラニン色素が蓄積してシミとなたり、余分な角質が肌をくすませたり、毛穴に皮脂がたまって炎症を起こし、ニキビとなることがあります。

・むくみ…血行が悪くなると、余分な水分がたまり、むくみの原因に。朝起きた時、まぶたや頬が腫れぼったくなっていたら、黄色信号です。

寒い女性言葉としては良く耳にする冷え性ですが、改めて冷え性って何?と聞かれると、答えに詰まってしまう人も多いと思います。

冷え性は一般的に、普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも、全身や手足、下半身などが冷えてつらい症状とされています。

ところが、やっかいなことに、初期においては自覚症状が伴わないこともしばしば。

自覚症状のないまま放置しておくと悪化し、肌トラブルを招くだけでなく、他の病気を引き起こす原因にもあります。

ところで、冷え性はどうして起こるのでしょうか?

そのメカニズムを知るためには、まず体と熱の関係を理解することが必要です。私たち人間は恒温動物なので、常に体温を37℃前後に保つようになっています。37℃は、体の中で様々な酵素が働くのに最適な温度。そこで、暑い時は、皮膚表面付近の血管に血液を多く流して、温度を下げたり、汗をかいて体温を放出します。逆に寒い時は、抹消にある細い血管を収縮さえて、内臓がある体の中心に熱を集めます。このように、体の各部でバランスを取る機能がうまく働いているうちはよいのですが、問題は体力が落ちている場合です。

自律神経の調節機能がききにくくなっているため、冷え性に陥りやすくなるのです。

hieshou

良く顔色が悪いといいますが、肌は血流の影響を最も受けやすいところです。

体調の悪さは、まず顔にあらわれます。肌アレがひどくなった、化粧ノリが悪い、くすんでいる、ニキビが出来やすいなどの症状も、冷えが原因の場合があるのです。

医学的に言えば、肌のトラブルは、栄養や酸素を送り届ける機能の低下や、老廃物がうまく排泄できない状態が招くもの。

 

肌は28日周期で古い角質がはがれおち、新しい細胞に生まれ変わる再生機能を持っていますが、冷えが引き起こす血行不良は、このサイクルを崩してしまうのです。そうなると、いくら美容液や化粧水でケアをしても、本来の肌の美しさを取り戻すことはできません。肌をイキイキと保つためには、高い化粧品を使うことではなく、まず冷えを解消し、体がもともと持っている機能をうまく働かせることが大切です。

また体型を崩すのは、脂肪だけではありません。体に余分な水分がたまるむくみも見逃せないポイントです。漢方医学では、この状態を水毒と呼び、冷え性の原因の一つと考えます。人間の体の半分以上は水分。健康な人の場合、ビールを飲み過ぎて翌朝顔がむくうなどの一時的なむくみが起きても、水分排泄の機能が働いて、すぐに元に戻ります。

ところが、水毒が原因でこの機能がうまく働か煮と、手足が常にむくみ、お腹はぽっこりという事態に。つまり冷えは、ナイスボディの大敵でもあるのです。

 

thミネラルなどの栄養が豊富で、しっかりとした甘さが特徴の黒糖。

お菓子作りや料理に使うと、コクのある味わいに仕上がる、甘味料ですよね。

そんな黒糖は、美味しいだけでなく、肌に使うことで、美肌へと導く美容成分がたっぷりと含まれているのをご存じですか?

 

ここでは、自宅で手軽に作れる黒糖パックをご紹介させていただきます。

【黒糖パック…肌のカサツキを解消したい、肌バリアを強化したい人、ニキビを予防したいという人ににおすすめ!】

黒糖に含まれている黒糖オリゴ糖という成分が、肌表面にベールを貼って、水分の蒸発を防いで、外部の刺激から肌をしっかりと守ります。また、乾燥肌や肌トラブルを改善して、内側から水分があふれ出るようなしっとりとした肌を作りだします。優れた制菌力でアクネ菌の繁殖を抑えて、ニキビを防ぎます。

●材料

黒糖…20g

お湯…10ml

はちみつ…小さじ1

コーンスターチ…大さじ1

小麦粉…大さじ1

オリーブオイル…小さじ1

●作り方

①黒糖とお湯を混ぜて、黒糖をしっかりと溶かします。

②①にはちみつを加えます。

③人肌に冷ましてから、コーンスターチと小麦粉をだまにならないよう、少しずつ入れます。

④オリーブオイルを入れて、良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存法

保存せずに1回分として使います。

●使い方

洗顔後に顔に塗り、2~3分おいたらぬるま湯で洗い流しましょう。

th

 

冬になると食べたくなる粕汁。体をぽかぽかと温めてくれたり、気持ちをほっこりとさせてくれる料理の一つです。

ですが、どうしても余ってしまいがちなのが酒粕です。そんな使い切れなかった酒粕で美肌を作り出せるパックが作れるのです。

ここでは、自宅で簡単に作れる白肌ゲットも夢ではない!酒粕パックの作り方をご紹介させていただきます。

【酒粕パック…白肌を目指したい人、シミを解消したい人、ガサガサに肌が荒れてしまっている人におすすめです!】

酒粕にはアルブチンやリノール酸などの美白成分がたっぷりと含まれています。メラニンの生成を抑える働きをするので、シミやソバカスを予防し、肌に透明感を与えます。また、保湿効果にも優れており、ガサガサに皮がむけてしまった肌をしっとりと落ち着かせる嬉しい効果があります。

●材料

酒粕…踏み粕は30g、板粕なら15cm四方を1枚

精製水…180ml

●作り方

①酒粕は、細かい粒がなくなるまでしっかりとすりつぶします。

②①に精製水を加えて、良く混ぜ合わせ、ドロリとした状態になったら完成です!

●保存法

保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。1週間ほどで使い切りましょう。

●使い方

洗顔後の顔に薄くのばして15分ほど置きます。軽くこすりながら落としていき、最後にぬるま湯ですすぎましょう。

E381ABE38293E381ABE3818F鼻にツーンとくる刺激臭が特徴で、強力な抗酸化力、殺菌力があり、血液もサラサラにするのがイオウ化合物です。

ニオイは気になりますが、ほどよく料理に取り入れることで若返り効果を得られます。

 

●アリシン

玉ねぎやにんにくに含まれている、刺激臭や辛味の成分。単独でも血流を促進しますが、豚ヒレ肉などのビタミンB1の多いものと一緒に摂ることで、ビタミンB1吸収を助け疲労回復に役立ちます。ただし、熱や水に弱いので長く水にさらしたり、熱し過ぎないようにしましょう。体力が低下しやすい夏などに特におすすめの食材です。

長ネギ、ニラ、らっきょうにも多く含まれています。

●イオチオシアネート

ピリッとした刺激や辛味の成分です。アブラナ科の植物に多く、ガン細胞の発生を防ぐ強力な味方です。大根、キャベツ、かぶ、ブロッコリー、カリフラワー、わさびなどに含まれています。サラダとして、毎日の食事で積極的に摂るようにしましょう。

●アホエン

最近になって新しく発見されたにんにくの成分で、にんにくを100度に加熱した時にアリシンが変化してできます。ガン予防はもちろんのこと、ボケ防止や血栓予防、感染症予防など色々な働きがあることで注目されています。

3155活性酸素のほとんどは肝臓で発生するので、肝機能を高めるために肝臓の活性酸素を除去するような食材を摂ることをおすすめします。

特にゴマにはゴマリグナンという抗酸化物質が含まれていますが、これは胃腸で分解されず、門脈から肝臓に直接届きます。

 

特にゴマリグナンの中のセサミンという物質は他の栄養素よりも、いち早く肝臓に到達して、活性酸素を無害化し、セサミナールというゴマリグナンも、肝臓だけでなく、全身で働いて脂質の酸化をブロックします。

ですので、おひたしにトッピングしたっり、野菜を練りごまで和えたり、ドレッシングにゴマを入れたり工夫して積極的に食べましょう。

その他、しじみも肝臓に良い様々な栄養成分が豊富です。アミノ酸のタウリンも肝細胞の再生を促進させたり、肝臓の解毒作用を高めます。肝臓は各種ビタミンや栄養素の貯蔵庫であり、例えば美肌のために欠かせないビタミンAですが、1年間摂らなくても本来なら、欠乏を招くことはないのに、肝臓の働きが悪いとちゃんと食べていても、ビタミンA欠乏に陥ります。

また、肝機能の働きが悪くなると、日光にも敏感になり、肌アレもしやすくなるなどの素肌にとっての悪影響も受けてしまうのです。

img1060425951表皮から吸収すると言えば、合成界面活性剤で肌バリアがゆるんだところに、化粧品などの化学物質が真皮や皮下組織に入ることで起こる経皮毒です。

例えば、ラウリル硫酸ナトリウムは分子量が289、プロピレングリコールは76、絵でと塩酸は、292というように入ってほしくない化学物質は分子量が500以下のものが多く、真皮まで浸透することがあるのです。

これらが原因で、化学物質過敏症やアレルギーになる人も多くなっています。

角質が厚い部分は、バリか機能が強く、角質が薄い部分はバリアを壊しやすいということです。目の周りや唇、頬や首、頭皮や脇の下などはバリアが壊れやすい場所です。逆に脚の裏などは角質が厚いので、バリアが壊れる心配はありません。

そして一番成分を吸収しやすいところは粘膜で、日常的に化学物質の影響を受けやすいのは口の中と生殖器です。生殖器は腕の内側の皮膚に比べると、なんと42倍も経皮吸収されやすく、口の中は13倍と言われています。また、お風呂などで体温が上がると、吸収率がさらに10倍になるのです。

そう考えると、一番気になるのは入浴剤やボディソープ、シャンプーやリンスです。経皮毒のことを考えると、これは分子量の小さい化学物質や合成界面活性剤が含まれていないものを使うのが安心だと言えます。