26美容液の大きな特徴は、保湿成分や美白成分などの有効成分が豊富に含まれているということです。

スキンケアの中のメインディッシュと言えるような重要なアイテムなんですよ。

 

 

実は美容液には正しい定義がないので、たくさんのメーカーが色んな種類のものを作っています。例えば、ジェル状のものやクリーム状のも、水っぽい質感のものなど様々あります。

となると、美容液はどのように選べば良いのでしょうか?

まずは、配合されている有効成分をチェックします。保湿や美白、アンチエインジグンなどに効果がある成分を含んでいるものが多くあります。

 ―美容液の種類―

●保湿美容液

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が配合されたもので、肌の水分をキープして潤いを逃さない働きをします。

 ●美白美容液

ビタミンC誘導体やアルブチン、カモミラETなどの美白成分を含んだものです。シミを作りだすメラニンの生成を抑制する作用もあります。

 ●アンチエイジング美容液

レチノールやナイアシン、ポリフェノールなどの有効成分を配合したものです。肌の弾力の元となる線維芽細胞に働きかけることができます。

美容液はシーズンごとに変える必要はありません。量を調節するだけで良いのです。乾燥が気になる冬は多めに、夏は少なめに塗るといった具合にしましょう。

 

3001_img黒ずみや開き、テカリなどの毛穴の悩みを解決して、ツルツルとした陶器のような肌を目指したいという人におすすめなのが、2種類のアイテムを混ぜて使う「毛穴洗浄トライアルセット」です。

天然鉱石から取れたミネラルパウダーをクリームタイプの洗顔料に混ぜることで、毛穴の中の汚れまでしっかりとかき出すことができる毛穴ケアを徹底的に行える強い味方です。

 

 

通常の洗顔にはクリームタイプを使い、いざという時に毛穴ケアにはパウダーを混ぜるという2つの使い方ができます。

頑固な黒ずみが気になるTゾーンや小鼻には、泡パックをすることで、より効果的に汚れを落とすことができるんですよ!古い角質も同時に取り去ることができるので、ツルツル肌を実現できると評判です。

多くの美容雑誌にも毛穴ケアの実力派として取り上げられていて、女優やモデルさんにも愛用者が多いアイテムです。肌の状態に合わせて使い分けることができるのがとっても便利です。

クリーム状の洗顔料の方には、肌を内側から潤わせる成分がたっぷりと入っているので、さっぱりと洗えるのに、しっとりとした肌になり、内側からのハリと弾力もアップします。

1日中、テカリの気にならない肌を目指したい人には特におすすめですよ。

556011fa1ae2604e48103d73e577ee51表皮とは皮膚の一番上にある表皮のことをいいます。

表皮は、角層と角層以下の表皮とでできていて、それぞれにきちんとした健やか肌をキープするという役割をもっています。

ここでは詳しく表皮の働きについてご紹介させていただきます。

 

●角層は外からの刺激を守るバリアの役割

角質細胞がレンガが積み重なったような状態に約20層積み重なっているのが角層。水分を20~30%ほど含んでいます。サランラップと同じような厚さで0.02mmほどの薄さなのですが、外からの刺激の細菌などが体内に入らないようにバリアしていたり、肌内部の水分が蒸発しないようにするといった役割をしています。

●角層以下にある表皮は肌を再生する役割

真皮との境目にある基底層で新しくできた表皮細胞が、角質細胞になるための準備をしています、それぞれの細胞はくっついていて、角層とともに伸び縮みしても破れないといった構造をしています。

そして、外からの刺激から肌を守る免疫細胞や、紫外線から表皮細胞を守るためのメラニン色素を作りだすメラノサイトもこの中に含まれています。

また、摩擦などの刺激や化学物質による刺激、光からの刺激をまとめて防御するという重要な働きをもっています。

1210053top常に健やかで透明感ある肌をキープしたいなら、肌の基底層のケアをすることが重要です。

表皮の中にある基底層は、薄いシートのような形をしていますが、美しい肌をつくるためのたくさんの働きをもっています。

 

中でも一番重要なのが、表皮細胞を作りだす役割です。まず、毛細血管から酸素が供給され基底層にある基底細胞が細胞分裂をします。

そして、新しい表皮細胞が作られ、肌のターンオーバーのスタート地点となるのです。

また、真皮を守るという役割もしています。表皮はダメージを受けてもターンオーバーにより元の状態に戻すことができますが、真皮にまでダメージが及んでしまうと元には戻らなくなってしまいます。そのため、基底層は基底膜と一体となって、強い膜になり、真皮をしっかりと守っています。

基底層には、シミの元になるメラニンを生成するメラノサイトもあり、紫外線が届かないようにメラニンをつくることでブロックしています。

 基底層も残念ながら、加齢とともに衰えて弱くなってしまうと、日焼けの跡が消えづらくなるといったことが起こります。

極端なダイエットなどでタンパク質などの栄養が足りなくなることで、基底層の細胞にうまく栄養を運べなくなってしまうので、バランスの良い食事を心がけましょう。

img03b-b (1)毛穴の黒ずみ解消、肌のハリアップ、しっとり肌のキープ、キメを整える、くすみ知らずの透明肌の美肌効果を1つで実感できると人気がある「天使の聖石」。

ここでは、「天使の聖石」の愛用者の声をまとめました。ぜひ、参考にしてください!

 

●理想の肌に近づきたいという思いから、今まで様々な洗顔石鹸を試してきましたが、どれも思うような効果が得らませんでした。そんな時に友人からの教えてもらったのが「天使の聖石」。早速、毛穴のポツポツと目立っていた黒ずみに泡パックをしてみると、汚れが驚くほど取れて毛穴の開きも気にならないスベスベな状態になりました!こんな即効性があるとは正直思っていませんでした。生理前になると肌がカサカサするなど、敏感な状態になるのですが、そんな時にこの石鹸を使っても刺激を一切感じません。これからは「天使の聖石」一筋になりそうです♪

添加物が一切入っていない石鹸なので、子供と一緒に使っています。お花のようなやさしい香りなので、バスタイムが優雅に感じられるように!

肌のゴワつきは年齢のせいだと諦めていたのですが、「天使の聖石」を使うようになってから、肌の調子がどんどん良くなってきました。洗い上がりはしっとりとしていて、肌に透明感がでますよ。肌がキレイになった私を見て、友人がびっくりしていました。

contents毎日メイク落としに時間がかかってしまう、クレンジング剤の刺激で常に肌がゴワゴワしている、敏感肌なので何度も顔を洗うと肌がカサカサしてしまう…などのクレンジングや洗顔に悩みを抱えている人必見なのが、メイクも洗顔も1つで完結できる「洗顔バーム」です。

メイクに馴染む速度がとっても早く、同時に肌汚れもすっきりと落としてくれるというスグレモノ。

 

オイルタイプのクレンジング剤の洗浄力とミルクタイプのクレンジングの肌に負担をかけない力の両方をもった、バームタイプになっています。だから、ウォータープルーフのマスカラやメイクアイテムもキレイに落とせます。

天然成分のホホバ種子オイルがなんと86%も配合しているから、肌への負担がとても軽く、ユズセラミドやザクロ果実エキス、いちごポリフェノールの効果で肌がやわらくふっくらとした状態になります。

 もちろん洗い上がりはしっとりと潤っているので、つっぱりを感じません。バームタイプなので、肌に馴染ませている時のマッサージ効果も期待できるから、内側から肌を活性化させることもできます。

ダマスクローズ精油の香りで女性ホルモンも活発化して、内面からの美しさを得ることもできる嬉しいことばかりの洗顔料です。

59d34f6eスキンケアのメインディッシュと言える美容液。

美容液の力を最大限に発揮させるのに、正しいつけ方をすることが重要になってきます。

ここでは、美容液をしっかりと肌へ浸透できる方法をご紹介させていただきます。

 

 

 

―正しい美容液のつけ方―

①美容液を適量手にとる

美容液の説明書に抱えている適量を手のひらに出します。もし、使っている美容液が保湿美容液なら、乾燥具合に合わせて量を調節しても良いです。

②手のひらで押さえるように馴染ませる

両手のひらに美容液を広げ、両手で押さえるように、頬から顔全体へと馴染ませていきます。目の周りや小鼻などの細かい部分も忘れずに丁寧につけていきましょう。

③マッサージすることでさらに浸透がアップ

顔全体につけた美容液を浸透させるように、顔のリンパに沿ってマッサージをします。この時に目頭やこめかみなどのツボ押しを行うことで、肌が活性化されより美容成分を浸透させることができますよ。

④仕上げに再度、肌を押さえる

仕上げに再度、顔全体を押さえ、目の周りやフェイスラインを手のひらや指の腹で押さえてなじませましょう。

 美容液は高価なものが多いので、一度の使用でしっかりと効果を実感したいもの。上記の正しいつけ方を実践して、今以上の美肌を手に入れてください!

4247毎日の食事から摂れる栄養素でも、特にアンチエイジング効果が高いものがあります。

肌悩み別の美容効果が高い栄養成分と食材を、ここではご紹介させていただきます。

 

 

●とにかくアンチエイジング効果を得たいという人にはビタミンACE

細胞を傷つけ老化を促進させるのが活性酸素。通常、活性酸素は体の中にある酵素で無害化することができるのですが、活性酸素が増えすぎると対処できなくなります。ビタミンACEは、活性酸素を除去する高い抗酸化作用があるのが特徴。

肌の細胞分裂を活発にしてキメを整えるビタミンAと、老化減少を食い止めるビタミンC,そして血行を促進するため肌ツヤがとてもよくなるビタミンE。

この3つをまとめてビタミンACEと呼びます。

【ビタミンACEを多く含む食材…モロヘイヤやかぼちゃ、ブロッコリー、にんじん、赤ピーマンなど】

●もっと早く若返り効果を体感したという人にはアスタキサンチン

アスタキサンチンはビタミンACEよりも、もっと多くの抗酸化効果があります。美肌効果だけでなく、免疫力のアップや抗がん作用もあります。主な成分は、魚介類に含まれている赤い色素で、特にサケには筋肉を引き締める作用のあるDMAEが含まれています。

【アスタキチサンチンを豊富に含む食材…サケ、カニ、いくら、タイ、キンキ、エビなど】

source_q41_1紫外線対策をきっちりと行うことで、肌老化を食い止めることができます。ここでは、紫外線対策の必需品の日焼け止めの選ぶ3つのポイントをお伝えします。

●SPF&PAとは何?

日焼け止めの表示には、紫外線B波のカット効果を示すSPF、紫外線A波カット効果を示すPAがあります。屋外で使うのならSPFやPAの値が高いものがおすすめでが、数値が高いものやウォータープルーフのものは肌への負担が大きくなるので注意が必要です。使うシーンに合わせて、選ぶことが大切です。

 ●紫外線吸収剤フリーは肌の刺激

敏感肌の人は、日焼け止めに入っている紫外線吸収剤が肌への刺激になることがあります。なので、紫外線吸収剤が入っていない紫外線吸収剤不使用や紫外線吸収剤フリー、ノンケミカルと表示されているもの選ぶようにしましょう。

 ●クリームもしくは、乳液タイプを選ぶ

ローションやスプレー、ジェルタイプなど使いやすく白浮きしにくい様々な種類の日焼け止めがありますが、これらのほとんどのものが紫外線吸収剤でできています。クリームタイプや乳液タイプのものなら、紫外線吸収剤が入っていないものが多くありますよ。

 

日焼け止めを上手に使い分けて、紫外線の影響を受けない健やか肌を目指してください!

img1bd1d07czik0zj毎日の食事内容に少し気を使うだけで、気になる肌トラブルが改善できますよ!

ここでは、肌トラブル別に解決できる食材と栄養素をご紹介させていただきます。

 

 

●紫外線の影響でできたシミを消すカロチノイド

紫外線は肌老化を促進させる怖いもの。そんな紫外線の影響をなかったことにしてくれるのがカロチノイドです。カロチノイドを含む食材は特に紫外線の多い、春から夏にかけて多く摂取するよう心がけましょう。

【カロチノイドを豊富に含む食材…トマト、かぼちゃ、ほうれん草、すいかなど】

 ●荒れた肌を健やか肌に導くビタミンB2

ビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進させる働きがあります。健康的な肌や髪、爪などを作りだしてくれる人には欠かせない成分です。ビタミンB2が不足することで、肌アレや口内炎、目の充血などが起こります。

【ビタミンB2を豊富に含む食材…うなぎ、アーモンド、焼き海苔、モロヘイヤ、しそなど】

 ●くすみのない透明美肌を作る食材たち

最近では低体温の人が多くなっています。体温が低いと体の代謝機能が悪くなるので、常に冷えを感じているようになります。また、体内の血行不良から、顔もくすみがちに。これらを解決するには、体をぽかぽかと温める食材を食べることです。

【体を温める効果がある食材…しょうが、にら、玉ねぎ、長ネギ、にんにくなど】