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毎日、一生懸命に洗顔をしていても毛穴が目立っているという悩みを抱えた女性は意外に多くいます。

毛穴が開く原因は3つあります。1つは皮脂が詰まって毛穴を押し広げているため。2つ目は皮脂分泌が活発で開いてしまっている。3つ目はたるみによって毛穴が涙型に細長く広がてしまうためです。

 

この全ての症状を解決できるのが光照射のフォトシルクプラスという美容治療です。

皮脂のつまりがある場合は、まず専用の器具を使って詰まった皮脂を取り除いてから照射を行います。フォトシルクプラスには、過剰な皮脂分泌を抑える効果があるので、皮脂分泌が活発なために開いている毛穴に対しても効果があり、フォトシルクプラスの照射の方法によっては、リフトアップも望めるので、たるみ毛穴にも高い効果を得られます。

たるみの程度が強い場合には、よりリフトアップ効果の高いタイタンもおすすめです。

また、糸を皮下埋め込むフェザーリフトも効果的だと言えます。その中でもハッピーリフトという種類の糸は溶けていくときにリバイタライジング効果があるので、たるみ解消だけでなく、肌の質感もキレイになっていくという嬉しい働きもします。

自己ケアだけではなかなか改善されない毛穴トラブルも、美容治療の力を借りることで、短期間で解消することができますよ。

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乾燥肌やオイリー肌、混合肌など様々な肌タイプがありますが、本当の自分の肌タイプを知らないという人が多くいます。

ここでは、真の肌タイプの見分け方とタイプに合わせたケア法をお伝えします。

 

 

●オイリー肌

[見分け方]

顔全体にベタつきがあり、皮脂が浮いていて乾いた感じがない

[ケア法]

洗顔で皮脂をスッキリと落とし、オイルカットの保湿美容液などを使いましょう。

日中はあぶら取り紙で皮脂を抑えます。テカリや化粧崩れを防ぐにはルースパウダーがおすすめ。メイクの落ちてきた部分を中心に軽くのせていきましょう。

 

●オイリードライ肌

[見分け方]

べたつく部分は多いが、ところどころカサつきがある

[ケア法]

皮脂ばかり多くて水分が少ないオイリードライ肌の場合、余計に目立ってテカテカします。

一番大切なのは、肌の水分量を増やすケアです。水分量が増えれば、皮脂だけが浮いて目立つのを緩和できます。

 

●ノーマル肌

[見分け方]

べたつきもカサつきも殆どない

[ケア法]

現状の肌をキープするために、水分を増やす保湿ケアを怠らないようにしましょう。

 

●乾燥肌

[見分け方]

顔全体にカサカサとつっぱり感がある

[ケア法]

油分を与えるよりも水分を増やすケアを徹底しましょう。

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敏感肌の人は、外からの刺激に弱く、かぶれや湿疹を起こしやすいという特徴があります。

ここでは、敏感肌の人に合った化粧品の使い方をご紹介させていただきます。

 

 

 ●洗顔

刺激の少ないタイプの石鹸で洗顔し、油分や保湿剤が入っている洗顔剤は使わないようにします。ぬるま湯でよくすすぎ、最後に水で仕上げ洗いします。

 ●基礎化粧品

何もつけないのがベストですが、肌がつっぱる場合は夜の洗顔後に化粧水をつけ、カサカサとしているところだけに植物性のピュアなオイルやクリーム、美容液をつけて油分を補います。

ただし、アルコールやグリセリンにかぶれる人もいるので、注意しましょう。メイクをしない時は、洗顔後に化粧水だけをつけます。カサカサが気になるようであれば、その都度化粧水を補いましょう。

 ●メイクアップ

何もしないのがベストですが、どうしてもする必要がある場合は、固形のファンデーションと口紅のみのシンプルメイクをします。かぶれやヒリヒリ感を感じない、自分の肌に合ったものを探すことをおすすめします。最近では、敏感肌用のメイクアップアイテムもたくさん出ていますよ。

●化粧品の選び方

アレルギーテスト済みと書いていても、必ず自分の肌で試してから買うようにしましょう。

E382A4E383A9E382B9E38388E7BE8EE5AEB92-thumbnail2毎日の暮らし方と上手な化粧品との付き合い方次第で、誰でも手軽に美肌を作り出すことができます。

ここでは、健やか肌を手にれられる美肌を作る暮らし方をご紹介します。

 ●化粧品は最小限に

化粧水→乳液→クリームというスキンケアのルールのようなものがありますが、本当はこれら全てのアイテムを使う必要はありません。25歳以下であればかえって乳液やクリームを使うことで毛穴をふさぎ、ニキビを作り出すもとになります。

また、厚化粧をすればするほど、かぶれが相乗的に起こりやすくなります。肌に負担のないシンプルなケアを心がけましょう。

●強い刺激を与えない

強くパッティングしたり、過度にマッサージやパックを繰り返すことで肌に刺激を与えてしまい、それが元で皮膚障害が起きやすくなります。

●紫外線の影響

長袖、帽子、日傘で紫外線を避け、スキーや海水浴など外で長い時間を過ごす時は紫外線カット力のあるファンデーションや日焼け止めを使うようにしましょう。

●肌汚れをきちんと落とす

メイクはしっかりと落とし、洗顔は石鹸で行いましょう。

●肌を休ませる

夜寝る時や休日などは化粧水だけを使用し、肌を休ませましょう。

●食生活に気をつける

できるだけ精白していない穀物や野菜、果物、海草、豆などを積極的に食べることをおすすめします。また、夜更かしせずにストレスをためないことも大切です。

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どんなに気を使っても肌ダメージを避けることができな除毛。

ですが、やり方さえちゃんとすればダメージを軽減することができます。ここでは、肌を傷めない除毛の方法をお伝えさせていただきます。

 

 

①皮膚を清潔にしてから行う

まず、除毛する部位の皮膚を清潔にするのが基本です。除毛すると、どうしても皮膚に傷がついてしまうので、皮膚を清潔にしておかないと、傷から雑菌が入ってしまい余計な肌トラブルを招いてしまいます。

②皮膚を温める

皮膚も毛も温度が下がると硬くなて処理しにくくなります。お風呂上りの温まっているタイミングか、蒸しタオルをあててから行うと良いでしょう。

③処理後はクールダウンさせる

除毛した部位に水で冷やしたタオルなどをあてて、しばらく置くことで除毛による炎症を抑えることができます。

④体調が悪い時は控える

風邪ぎみ、生理前、寝不足など体調が悪いときは皮膚の免疫力が低下しています。このような時に除毛すると肌トラブルを起こしやすく、傷の治りも悪くなってしまうので、控えるようにしましょう。

⑤最後は肌に潤いを与える

除毛後の肌はどうしても乾燥した状態になります。ですので、ローションやクリーム、乳液などを使ってしっかりと保湿をしましょう。

topimg_01_3肌の状態は朝・昼・夜と違うことをご存知ですか?

できれば1日に3回は鏡をみて、肌の状態をチェックすることをおすすめします。

朝目覚めた時と洗顔後、メイク直しをするとき、帰宅後の夜では、肌の様子が違っています。その時々の状態に合わせて、ケアすることが悩みのない肌を作るポイントと言えます。

そして、体調や心身バランスによっても肌の状態は変わります。

疲労や過度なストレスを感じると一時的に皮脂分泌が盛んになり、水分量が減ります。

睡眠不足や、体調が良くない日などに顔色がくすんでいたり、メイクのノリが悪いのは、こういったことに原因があります。

また、季節などの環境の変化も肌に影響を与えます。特に季節の変わり目には温度や湿度の変化が激しいため、肌がそれらに対応しきれず一時的に敏感な状態になり肌トラブルを起こしやすくなります。

そして、年齢も肌質を変える要因の一つになります。皮脂の分泌は思春期から20歳くらいの時期に最も多くなり、その後年齢とともに分泌が減り、水分量も同時に減少していきます。

 このように肌は常に変化しているため、定期的に自分の肌がどのような状態にあるかをチェックし、それに応じて対処することが素肌美人をキープできる秘訣と言えます。

skincare007r1日メイクをして過ごした肌は、メイクの油分と外からついたホコリや汚れ、分泌された皮脂がくっついている状態です。

そんな肌が汚い状態にも関わらず、クレンジングだけや石鹸だけの洗顔をすると肌トラブルを引き起こす原因になります。

 

クレンジングは、メイクの油分を落とすためのものなので、ホコリや汚れは取れないだけでなく、クレンジング剤に含まれている油分も肌に残った状態になります。

そんな状態のまま頬っておくと油は酸化して肌に刺激を与えてしまうのです。

クレンジング後は必ず石鹸で洗顔することが重要となります。

もう一つの洗顔不足は、朝の洗顔やノーメイクで過ごした日はぬるま湯ですすぐだけで済ませている場合です。何も塗っていないから大丈夫と思いがちですが、これが肌トラブルの要因になるのです。

この場合、肌トラブルを起こすのは皮脂です。皮脂は常に分泌されているので、時間が経てば肌表面に溜まり、酸化してホコリなどと混じり汚れになります。

この汚れが皮膚の表面の細かい溝にたまるとニキビやくすみ、黒ずみの元になるので、ちゃんと洗顔石鹸を使用して、健やかな状態の肌を維持するようにしましょう。

洗顔は美肌の基本です。正しい洗顔をすることが肌トラブルを寄せ付けない肌へと導きます。

 

10153921_T3常に肌に何らかのトラブルを抱えている人は、スキンケアの際にその原因を作り出しているのかもしれません。

肌トラブルを作り出してしまう盲点を把握することが美肌への近道です。

 

トラブル①髪の生え際のニキビ

・洗顔の際に生え際に洗顔料が残ってしまっている

・髪が額にかかっている

・しっとり感があるシャンプーを使っている

・汚れた手で額を触っている

 

トラブル②目尻の小じわ

・十分に保湿ができていない

・メイクの仕上げにフェイスパウダーを使っている

・力を入れてマッサージをしている

・日焼けを気にしない

 

トラブル③まぶたのくすみ

・目をこする癖がある

・乾燥した状態でアイシャドーをつけている

 

 トラブル④頬のカサつき

・洗顔の時に頬を中心にこすっている

・1日に3回以上洗顔をする

・エアコンがきいた部屋に1日中いる

 

 トラブル⑤小鼻の黒ずみ

・頻繁に毛穴パックをしている

・ブラシを使って洗顔している

 

 トラブル⑥鼻のしたにヒゲのようなシミがある

・何もつけないまま産毛の処理をしている

・切れないカミソリで処理している

 

 トラブル⑦あごニキビ

・口元までマフラーをしている

・あごを触る癖がある

 

 トラブル⑧首・肩・デコルテラインの骨に沿ってシミがある

・ナイロンタオルでゴシゴシと洗っている

・ゴワつきのあるタオルを使っている

・塩やスクラブ剤を使ってマッサージをしている

images肌はゾーンごとに、皮脂分泌が違うことをご存知ですか?

Tゾーンに脂浮きがある人でも目の周りはカサついていたりします。

 

それぞれの部分をチェックして、スキンケアアイテムの量を調節したり、必要な栄養を補給したりすることで、常に健やか肌を目指せるようになりますよ。

 肌のゾーンごとのチェックポイント

●Tゾーン

額と鼻は皮脂分泌が多くニキビができやすい場所です。小鼻の毛穴が目立っていないかなどもチェックしましょう。

●こめかみ

見落としがちなこめかみ部分。かさつきやベタつきがないかチェックしましょう。

●頬

皮脂も汗も少なく乾燥しやすい部分です。かさつき、肌のハリがあるか、くすみがないかなどをチェックしましょう。

●あご

大人ニキビができやすい場所です。ベタつきがないかチェックしましょう。

●口周り

皮脂の分泌が少なく乾燥しがちな部分です。カサつきがないかチェックしましょう。

●アイゾーン

顔の中でも一番皮膚が薄く、皮脂分泌も少ない場所です。シワっぽさが出ていないか、ハリはあるか、カサつきやむくみはないかをチェックしましょう。

このように肌は場所によって、皮脂バランスや皮膚の厚さが違っています。場所ごとに最適なケアをすることで、肌トラブルが気にならなくなりますよ!

img21392020880卵巣から分泌されるエストロゲンは、美しさや若さのホルモンと呼ばれています。

このエストロゲンは、肌のコラーゲンを守ったり、肌の水分量を増やすなど、女性らしいボディラインを作り出す働きもしています。

ですが、本来エストロゲンは妊娠、出産のためのホルモンなので、20代に最も多く分泌され、35歳を過ぎるとその分泌量は減り、40代で急激に低下します。

また、骨盤の血流が停滞すると、卵巣の機能も低下するため、エストロゲンを減らさないためにも、血行良くするツボ押しやエクササイズをすると効果的です。

 ーエストロゲンを分泌するツボー

●帰来…おへそから下へ指4本分の場所にあるツボ

●三陰交…足の内くるぶしの最も出っぱった部分から指幅4本分の上にあるツボ

●血海…ひざの内側の指3本分上の位置にあるツボ。

 

ー骨盤を正しい位置に戻すお手軽体操ー

●骨盤を開く

①まず、両足を軽く開いて立ち深呼吸します。

②肩の力を抜き、上半身を前へ倒します。

③上半身をできるだけ前に倒した状態で30秒キープします。この①~③の動作を2、3回行います。

●骨盤を閉じる

①両足を大きく開いて立ち、両手を広げます。

②背筋を伸ばしたまま、左手で右ひざをタッチします。

③次に左手を真上に伸ばし、顔も天井に向け30秒キープします。この①~③の動作を左右各2,3回行います。