ダウンロード市販の化粧品によっては、肌がピリピリと感じたり、赤くなったりなどの肌トラブルが起こりやすいいわゆる敏感肌の人は、食材で作れる手作りのスキンケアアイテムだと、肌に負担をかけることなく、安心して使えるというメリットがあります。

そんな肌が弱い人に特におすすめの、お塩とスキムミルクで作れる手作り洗顔料をご紹介します。

 【塩ミルク洗顔】

乾燥肌や、敏感肌、シミ、そばかすを解消したい人におすすめ!

天然塩が不要な皮脂や老廃物を落とし、スキムミルクのタンパク質が肌表面に膜を作って、潤いを閉じ込めるので、洗顔後の肌はしっとりとしていて、ツッパリ感はありません。

また、メラニン色素を徐々に取り去る効果もあるので、気になるシミやソバカスがどんどん薄くなっていきますよ!

●材料

天然塩…1/2カップ

スキムミルク…1カップ

 ●作り方

すり鉢に材料を全て入れ、混ぜ合わせながら細かくしたら、完成です!

 ●保存法

密封容器に入れて、常温で保存。2週間で使い切りましょう。

 ●使い方

大さじ1の量に少量の水を加えて馴染ませて、肌に塗っていきます。

顔全体にくるくると小さな円を描くようにマッサージした後、水かぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。

 

images素材の味や香りを引き立てる料理の名わき役と言えば、ゆず。

そんなゆずの種には、シミやソバカスを解消して、若々しい肌へと導く美容効果があります。

ここでは、ゆずの種を使った、肌が喜ぶ自宅で手軽に作れる、ゆずの種の化粧水をご紹介させていただきます。

 【ゆずの種化粧水】

シミ、そばかす、シワを抑制・改善したい人におすすめ!

ゆず種のエキスには、肌の老化の原因になる活性酸素を除去したり、傷ついた細胞を修復するといった働きがあります。シミやソバカスを防いで、透明感ある肌へと導くほか、シワをふっくらとさせて目立たなくする作用があります。

 ●材料

ゆず…3個

ホワイトリカー(25度以上)…200ml

 ●作り方

①ゆずを切って種を取り出します。種は水などで洗わずにそのまま使います。

②密封容器に①を入れて、ホワイトリカーを加えます。

③冷暗所に3日以上置いて、エキスを抽出します。種の表面についている保湿成分がゼリー状に固まるので、良くかき混ぜたら、完成です!

●保存法

冷蔵庫で保存し、約1か月で使い切りましょう。

●使い方

500円玉大くらいを手のひらにとって、肌全体に馴染ませます。

使い続けているうちに、肌のくすみが取れ、血色の良い健康的な肌へと変わっていきます。

 

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シミには様々なタイプがあり、そのタイプによってお手入れ方が異なることをご存知ですか?

ここではシミのタイプの見分け方と、効果的なケア法をご紹介させていただきます。

 

 

●老人性色素斑

シミの中でも最も多いのがこのタイプです。主に紫外線の影響で出来てしまうシミです。頬の高い位置にできやすく、薄い茶色から次第に濃くなってくるのが特徴です。

対策法としては、初期の薄い色の状態のときに美白化粧品を使うことで、消すことができます。濃くなると消えづらくなるので、早めのケアが大切です。

●肝斑

女性ホルモンのバランスの崩れから頬骨あたりに、左右対称にできるシミです。対策法としては美白化粧品を使うこと。そしてピーリングも効果的です。合わせて内服薬を併用すると早く効果ができます。

 ●炎症性色素沈着

ニキビ跡や傷跡が茶色いシミに変化したものです。対策法としては、美白化粧品を使うことで、特にビタミンC誘導体を含んだものだと高い効果が期待できます。

●そばかす

そばかすは厳密にいうと遺伝的なものです。特に色白の人に多く見られます。理論上では美白化粧品の効果もある程度でますが、遺伝的なものなので、解消することはなかなか難しいでしょう。