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アンチエイジング効果を発揮する成分と言えば、ポリフェノール(抗酸化物質)。

ポリフェノールをたっぷりと含んでいる食材は身近にあるのをご存じですか?

ここでは、アンチエイジング効果を発揮する様々な食材をご紹介させていただきます。

●アントシアニン

活性酸をそ抑制する抗酸化物質で、視力工場や、肝機能改善にもよい緑色の色素です。

なす、ブルーベリー、紫キャベツ、紫いも、ぶどう、すいか、さつまいもなどに多く含まれています。

●ダイズイソフラボン、サポニン

大豆を煮ると泡立ちますが、それがサポニンの働きです。抗酸化作用のほかに同宮く効果や高脂血症を防ぐ作用があります。また、女性ホルモンに似た働きをし、更年期障害の症状を緩和したり、骨粗鬆症の予防をする働きがあります。

豆腐や、納豆、豆乳などの大豆製品に多く含まれています。

●ケラスチン

フラボノイドと呼ばれる水溶性の植物色素の一種で、脂肪吸収抑制効果が高く、脂肪の排出を促進します。その他脳の神経伝達物質も強化するので、ボケ防止にも効果的です。

玉ねぎ、リンゴに特に多く含まれていますが、紅茶や赤ワイン、ココア、ブロッコリーにも含まれているので、手軽に毎日の食事に取り入れることができます。

525e2c7f510449db01c7f49e62decfc6ミネラルはどれも大切ですが、アンチエイジングのために重要なミネラルは、SODの原料でもあるマグネシウム、亜鉛、セレニウム、ケイ素です。

細胞の再生を活発にしたり、DNAを再生する時に欠かせないミネラルである亜鉛は、女性ホルモンの分泌を活性化し、不足すると味覚障害や皮膚炎を起こすこともあります。

そして、セレニウムはSODの原料になるほか、ガンの予防、脱毛や白髪などの毛髪トラブルにも効果があり、アンチエイジングミネラルとして注目されています。

特に桜えびやごまなどに豊富に含まれているので、積極的に食べるようにしましょう。

そして、ケイ素はコラーゲンを強化するミネラルで、筋肉老化や動脈硬化を防ぐ働きがあります。ケイ素が不足すると皮膚がたるみやすくなったり、爪が割れやすくなるなどのトラブルが起こります。ホタテの貝柱にはケイ素がたっぷりと含まれていますよ。

また、ミネラルには、体に欠かせない有益なミネラルのほかに、有害ミネラルというものがあります。これは体内に蓄積すると様々な生理機能を阻害する有害な金属類のことで、現代の食物や環境から知らないうちに体に入ってくるので、影響を受けないような工夫をすることも美肌や健康キープのためには重要なポイントだと言えます。

●有害ミネラルを含むもの…排気ガス、タバコ、飲料水、缶詰、魚介類、毛染め、塗料、食器、殺虫剤など

35690024a16e4ed920a87a7c07028458ワインには、アンチエイジング効果のあるポリフェノールが豊富に含まれていることをご存じですか?

ポリフェノールには、肌の細胞を活性化させるなどの、女性には嬉しい若返り効果があります。

そこでここでは、食事の際に飲み残した白ワインで簡単に作れことができる、肌を美しく若返らせる化粧水の手作り化粧水をご紹介させていただきます。

メラニン色素の生成を抑える働きがあるので、紫外線の気になる春~夏にかけて、とってもおすすめです!

 

【ワイン化粧水】

シミやくすみを解消したいアンチエイジングを目指す方におすすめ!ワインに含まれるポリフェノールが細胞の酸化を抑え、老化した肌を若返らせてくれます。また、新陳代謝を高めるため、メラニン色素を体外に排出し、シミやくすみをキレイにオフして、透明感ある美しい肌に導くことができます

●材料

白ワイン…100ml

はちみつ…大さじ1

●作り方

お鍋に全ての材料を入れて、蓋をしたまま、弱火で約2分ほど煮詰めるだけで完成!

●保存法

蓋つきの瓶に移し替え、冷蔵庫で保存し1か月ほどで使い切るようにしましょう。

●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。気になる部分にはローションパックがおすすめです。

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リンパや血液の流れを良くするだけで、シワやたるみを予防することはできます。

下記のマッサージにかかる時間はたった3分。毎日のケアにぜひ取り入れてください!

 

【たるみを取り去るアンチエイジング・マッサージ法】

①右手の人差し指、中指、薬指のはらを使って、左から右へ半円を描くようにおでこの上を動かします。反対の手で右から左へも行います。

②両手のひらを使って、顎から頬までゆっくりと2回上げます。顔全体を上げるイメージで行ってください。

③両手の薬指と中指を使って、唇の下の顎周りに小さくクルクルと円を描くように8回ほど滑らせます。

④中指を中心に使って、唇の横から鼻の下まで4回上げます。

⑤小鼻の横から鼻にそってゆっくりと上下に2回上げ下げします。

⑥眉毛のつけ根から小鼻の上まで、指の腹でそっと2回上下させます。

⑦目の下は、指のはらで目元から目尻へとゆるやかな半円を2回描きます。

⑧目の上も、目元から目尻へと指のはらではさしくは円を2回描きます。

⑨右手を左の顎におき、ゆっくりと右側へと滑らせます。

⑩今度は左手を右側の顎に置いて、ゆっくりと左側へと滑らせます。これを左右2回行いましょう。

⑪指3本のはらを両手交互に使って顎まわりを上へあげていきます。ゆっくりとしたペースで左から右へを2往復行います。

anti1プラセンタの中には数十種類のアミノ酸、各種活性ペプチド、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシン、カルシウムなどのミネラル、そして100種類近くの酵素や核酸が含まれています。

プラセンタ注射で期待できる効果は様々あり、肌には美白、保湿、ニキビ抑制、また更年期障害の症状を和らげる効果、肝機能改善効果、アトピー性皮膚炎の改善、免疫アップなどがあります。

 

 

プラセンタ注射の効果の持続は1週間ほどで、1回で効果を実感する人もいますが、5回目くらいで少し変化を感じるという人もいます。

基本は1週間に1~2回注射するのが理想ですが、例えば生理前にニキビが出来やすいなら、生理の1週間前に毎月注射するなど悩みに応じたタイミングで行ってもよいでしょう。

また、最近ではサプリメントやドリンク、ゼリータイプのプラセンタ製品が手軽に摂取でき高い効果を感じられるものがたくさんあります。継続して飲むことで乾燥が気にならなくなったり、ニキビが出来にくくなるなどの効果を体感できます。

 主なプラセンタの効果

●美白

●保湿

●細胞の再生

●コラーゲンの生成促進

●血行促進

●抗酸化作用

●抗炎症作用

●免疫アップ

●肝臓機能促進

●更年期障害の改善

●アトピー性皮膚炎の改善

 

img011日に1ℓほど分泌されている唾液には、色々な働きがあります。

消化酵素が含まれているので、消化をサポートするという大きな役割。そして、口の病原菌をやっつけりたり口臭を予防する殺菌作用もあります。

これらの働きを良くするためには、食事の際にはとにかく良く噛んで食べることです。

ですが、現代人は食べ物を加熱してやわらく調理するようになったせいで、あごが退化して小さくなり、噛む力が弱まっています。

また、顔の筋肉の7割は口の周りに集中しているので、口の周りの筋肉が弱いと顔全体にシワやたるみが出来やすくなり、早い時期に老け顔になる可能性があります。

そして、唾液にはバロチンという成長ホルモンの一種も含まれているのですが、このホルモンはアンチエイジングをサポートします。ですので、唾液は、健康と美肌を同時に叶えることができる秘薬とも言えます。

 唾液をたっぷり分泌する方法

●食べ物を良く噛んで食べる

●梅干しやレモン、酢の物など酸味が強いものを食べる

●口を閉じて下をぐるぐると回す

●緊張することで、唾液は少なくなるのでリラックス状態をキープする

ガムを噛む

●唾液腺のある下あごの内側あたりを、やさしくマッサージする

●唾液腺のある耳の手前の頬骨の下あたりを、やさしくマッサージする

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瞳を輝かせたり、肌を健やかな状態にする働きがある成長ホルモンは、別名若返りホルモンと呼ばれるほど、美容とは切っても切れない関係にあります。

成長ホルモンの分泌が正常に行われることで、年齢に負けない若々しい肌をキープできるようになります。

こでは、成長ホルモンをたっぷりと分泌できる日常生活のちょっとした工夫をお伝えさせていただきます。これであなたの素肌は驚くほどキレイに変われますよ!

●朝起きたときに朝の光を浴びる

成長ホルモンは眠っている時に分泌されるという特徴があります。メラトニンは脳の松果体から分泌される眠けを促すホルモンで、朝起きてから約14時間後くらいで分泌量が増えてきます。朝に太陽の光を浴びることで、体内リズムのバランスがしっかりと取れ、夜の眠りを誘くメラトニンがしっかりと分泌されるようになります。

●寝る3時間前までには食事を済ませる

消化活動に内臓がフル活動すると、熟睡を妨げ、成長ホルモンの分泌が少なくなります。

●寝る2時間前から照明を落とす

明るい部屋だと眠けを誘うメラトニンの分泌が悪くなります。

●寝る前にパソコンを見ない

パソコンやスマホを寝る前に見ると自律神経が興奮して寝つきが悪くなります。

●寝る4時間前からはカフェインを含む飲み物を控える

カフェインには覚醒作用があるため、睡眠を邪魔してしまいます。

 

 

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肌をつややかにしたり、肌の内側からの潤いをアップさせる成長ホルモンですが、この成長ホルモンは主に睡眠中にたくさん分泌されます。

ここでは、成長ホルモンを分泌しやすくするおすすめの睡眠法をご紹介させていただきます。

 

●12時までに眠る

朝に近づくにつれて睡眠がどうしても浅くなります。成長ホルモンは脳下垂体から出るので、熟睡して脳がしっかりと休まらないとたくさん分泌されません。ですので、12時までに布団に入るようにしましょう。

●寝て3時間は熟睡できる環境を作る

夢を見るレム睡眠と、夢を見ないノンレム睡眠を交互にくり返しているのが睡眠ですが、成長ホルモンはノンレム睡眠の時に分泌されます。そして、眠って30分後くらいから最初のノンレム睡眠が始まるのですが、成長ホルモンが出るのはこの時で、眠ってから3時間でほとんどの成長ホルモンが分泌されます。ですので、眠って3時間は熟睡できる環境に整ることをおすすめします。

●深く眠るための準備

睡眠が深ければ深いほど、よい成長ホルモンが分泌されます。外からの騒音や光が寝室に入ってこない工夫をしたり、眠る前にアロマを焚き、リラックスできる音楽を聴くなど、質の高い睡眠がとれるように準備しましょう。

E1353554425106_2アンチエイジング効果を得たいなら、まず体を洗いすぎないことが大切です。

それは、洗えば洗うほど皮脂が取り除かれ、皮膚の善玉菌が除去されてしまうからです。

タオルと石鹸を使って体を洗うのは、冬場は週に1度程度で十分です。その他の日は手に石鹸をつけて洗うだけがおすすめ。

冬でもスポーツをした後や、汗をかいた後はきちんと洗いましょう。

また、夏は汗を多くかき、汚れも付着しやすいので2日に1度はタオルと石鹸で洗います。

ただし、肌に刺激の強い垢すりタオルや、合成界面活性剤がたっぷりと入ったボディソープはNGです。

一般的に売っているボディーソープには合成界面活性剤だけでなく、化学物質がたくさん入っています。合成界面活性剤が皮膚のバリア機能を壊し、分子の小さい化学物質や環境ホルモンなどが皮膚から吸収され、血液やリンパ液で運ばれ、内臓に害を与えたり脂肪に溶けて体内に蓄積することがあります。

化学物質や環境ホルモンが皮膚から入る吸収率は角質の暑さによって違い、腕の内側を1としたら他の部位の吸収率は、かかとは0.14倍、手のひら0.83倍、わきの下3.6倍、頭3.5倍、額6倍、顎13倍、性器42倍です。

このようなことから、体を洗う石鹸は界面活性剤や化学物質を含まない純石鹸が一番おすすめで、これらは肌を傷めないため、いつまでも若々しい肌をキープできるようになります。

4247毎日の食事から摂れる栄養素でも、特にアンチエイジング効果が高いものがあります。

肌悩み別の美容効果が高い栄養成分と食材を、ここではご紹介させていただきます。

 

 

●とにかくアンチエイジング効果を得たいという人にはビタミンACE

細胞を傷つけ老化を促進させるのが活性酸素。通常、活性酸素は体の中にある酵素で無害化することができるのですが、活性酸素が増えすぎると対処できなくなります。ビタミンACEは、活性酸素を除去する高い抗酸化作用があるのが特徴。

肌の細胞分裂を活発にしてキメを整えるビタミンAと、老化減少を食い止めるビタミンC,そして血行を促進するため肌ツヤがとてもよくなるビタミンE。

この3つをまとめてビタミンACEと呼びます。

【ビタミンACEを多く含む食材…モロヘイヤやかぼちゃ、ブロッコリー、にんじん、赤ピーマンなど】

●もっと早く若返り効果を体感したという人にはアスタキサンチン

アスタキサンチンはビタミンACEよりも、もっと多くの抗酸化効果があります。美肌効果だけでなく、免疫力のアップや抗がん作用もあります。主な成分は、魚介類に含まれている赤い色素で、特にサケには筋肉を引き締める作用のあるDMAEが含まれています。

【アスタキチサンチンを豊富に含む食材…サケ、カニ、いくら、タイ、キンキ、エビなど】