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顔の血行やリンパの流れを良くするマッサージは、肌の回復力を助け、シミやシワ、むくみを防ぎます。

 【美顔マッサージ】

顔の血流が悪くなると、細胞の生まれ変わる能力が下がり、シミやシワの原因になります。

下記のマッサージを毎日のスキンケアにプラスして、いつまでも若々しい肌をキープしましょう。

 

①中指と薬指を使って、眉間から生え際に向かって10回さすります。そして額の中心からこめかみへとらせんを描いていきます。

②中指を使って、目の周り1周します。目のくぼみに沿って、目頭からまぶた、そして目尻、目の下という順番で10回行いましょう。

③鼻筋は左右の中指を交互に使って、上から下へ。小鼻はふもとから鼻の頂上に向かってなでます。これを10回ずつ行いましょう。

④人差し指から薬指を使って、頬を口角の位置から、こめかみにむかってらせんを描きながらさすります。

⑤下唇の下を右の中指で、左の口角から右の口角へ。右の中指では反対に。上唇の上も同様にして10回ずつさすります。

⑥あごの先端を右の指先で包み、顎のラインにそって、右の耳のつけ根まで

なでます。顔を少し斜めにすると行いやすいですよ。左手でも同様に左の耳のつけ根まで、各10回ずつさすります。

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セレニウムは体内の活性酸素や解毒を行っているSOD酵素の原料のミネラルで、最近注目されているものです。

水銀の毒性に対するセレニウムの効果について、かなり多くの研究が行われ、セレニウムが水銀の毒性にを軽減することが分かっています。

 

その一例として、ネズミに水銀とセレニウムを与えてその違いを表した実験では、水銀を投与したネズミは10日までに全部脂肪しますが、セレニウムと水軍を同時に与えたネズミは全部生き残りました。そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレニウムと水銀を与えたネズミの方が多くなります。セレニウム濃度についても同様で、セレニウムだけを与えたものより、セレニウムと水銀を与えた方が肝臓中のセレニウム量が高いのです。

これは水銀とセレニウムが結合して、無毒で安定な化合物を作り、肝臓に沈着するからだと考えられています。

また、ミネラルの研究で有名な博士によると、セレニウムが不足すると、不妊症、流産、肝硬変、筋萎縮症、貧血、アルツハイマー、心臓病を引き起こしやすくなり、老人特有のシミもできやすくなるということです。

セレニウムは、桜えびやいわし、ほたて、ネギに多いので、毎日の食事でたっぷりと摂ることをおすすめします。

ダウンロード市販の化粧品によっては、肌がピリピリと感じたり、赤くなったりなどの肌トラブルが起こりやすいいわゆる敏感肌の人は、食材で作れる手作りのスキンケアアイテムだと、肌に負担をかけることなく、安心して使えるというメリットがあります。

そんな肌が弱い人に特におすすめの、お塩とスキムミルクで作れる手作り洗顔料をご紹介します。

 【塩ミルク洗顔】

乾燥肌や、敏感肌、シミ、そばかすを解消したい人におすすめ!

天然塩が不要な皮脂や老廃物を落とし、スキムミルクのタンパク質が肌表面に膜を作って、潤いを閉じ込めるので、洗顔後の肌はしっとりとしていて、ツッパリ感はありません。

また、メラニン色素を徐々に取り去る効果もあるので、気になるシミやソバカスがどんどん薄くなっていきますよ!

●材料

天然塩…1/2カップ

スキムミルク…1カップ

 ●作り方

すり鉢に材料を全て入れ、混ぜ合わせながら細かくしたら、完成です!

 ●保存法

密封容器に入れて、常温で保存。2週間で使い切りましょう。

 ●使い方

大さじ1の量に少量の水を加えて馴染ませて、肌に塗っていきます。

顔全体にくるくると小さな円を描くようにマッサージした後、水かぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。

 

High-quality photo ripe lemons on a white backgroundレモンを食べると、夏のダルさをスッキリとさせるなどの不調改善の効果や、揚げ物などと一緒に食べることで、脂肪の吸収を抑えるなど、健康やダイエットにとって嬉しい働きがありますが、スキンケアに使うことで、美肌効果を得られるというメリットもあります。

ここでは、夏の肌を癒して美肌へと導くことができる、レモンを使った手作り化粧水をご紹介します。

【レモン化粧水】

活性酸素の除去効果によるアンチエイジング作用や、シミ、ソバカスを改善したい人におすすめ!

レモンに含まれているビタミンCには、高い抗酸化作用があります。活性酸素によってできたメラニン色素を薄くして、シミやソバカスを防ぐので、透明感あふれる美白肌になれます。また、ビタミンCは毛穴を引き締め、目立たなくする効果もあります。

 ●材料

レモン…1/2個

日本酒…10ml

精製水…90ml

 ●作り方

①よく洗ったレモンを厚さ3mm程度に切ります

②密封容器に①を入れて、日本酒と精製水を加えます

③容器の蓋を閉めてよく振って、冷蔵庫で3時間ほど冷やしたら完成!

●保存法

冷蔵庫で保存し、3週間以内にで使い切りましょう。

●使い方

コットンか手にとって、パッティングしながら肌へと補給します。

images素材の味や香りを引き立てる料理の名わき役と言えば、ゆず。

そんなゆずの種には、シミやソバカスを解消して、若々しい肌へと導く美容効果があります。

ここでは、ゆずの種を使った、肌が喜ぶ自宅で手軽に作れる、ゆずの種の化粧水をご紹介させていただきます。

 【ゆずの種化粧水】

シミ、そばかす、シワを抑制・改善したい人におすすめ!

ゆず種のエキスには、肌の老化の原因になる活性酸素を除去したり、傷ついた細胞を修復するといった働きがあります。シミやソバカスを防いで、透明感ある肌へと導くほか、シワをふっくらとさせて目立たなくする作用があります。

 ●材料

ゆず…3個

ホワイトリカー(25度以上)…200ml

 ●作り方

①ゆずを切って種を取り出します。種は水などで洗わずにそのまま使います。

②密封容器に①を入れて、ホワイトリカーを加えます。

③冷暗所に3日以上置いて、エキスを抽出します。種の表面についている保湿成分がゼリー状に固まるので、良くかき混ぜたら、完成です!

●保存法

冷蔵庫で保存し、約1か月で使い切りましょう。

●使い方

500円玉大くらいを手のひらにとって、肌全体に馴染ませます。

使い続けているうちに、肌のくすみが取れ、血色の良い健康的な肌へと変わっていきます。

 

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なんだか、肌に元気がない…という時には、肌をやさしくいたわりながら、美肌へと導く手作りパックで、おうちエステをしましょう!

わざわざ、高価なパックを買わなくても自宅にある食材で作れるので、時間もお金もムダにしません。

 

ここでは、抹茶を使ったスペシャルパックの作り方をご紹介させていただきます。

 【抹茶パック】

毛穴の詰まり・黒ずみ・ニキビ肌・シミを改善したい人におすすめです!

材料のクレイの吸着作用により、毛穴の汚れを取り去り、抹茶に含まれるカテキンの殺菌効果で、肌を清潔に保つので、ニキビ予防にとっても効果的です。また、抹茶に含まれるビタミンCとカテキンには、抗酸化力があり、シミやソバカスを防いで、美白する効果もあります。

 ●材料

抹茶…大さじ1

クレイ…大さじ1

水…大さじ1.5

●作り方

全ての材料を良く混ぜ合わせ、クリーミーなペイスト状になったら完成です!

●保存法

密封容器に入れて、常温で保存。2日間で使い切りましょう。

 ●使い方

洗顔後の顔全体に塗って、約5分おいてから、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 ●ワンポイント

クレイ(粘土)には、汚れや老廃物を吸着する働きがあります。土の成分の違いから、数種類に分けられ、代表的なものは、カオリン、モンモリナイト、ガスールです。カオリンは毛穴の汚れ取りや、過剰な皮脂の分泌を抑えるのに効果的です。モンモリナイトは、穏やかな吸着力と保湿の役割があるので、乾燥肌や敏感肌の人にも安心。ガスールは、最も洗浄効果が高いクレイで、角質を取り除き、肌をやわらかくする効果に優れています。

2309676073_abaff8c9efお酒が苦手な人でも、梅酒は美味しく飲める!という人は多いと思います。

そんな梅酒の原料である梅には、肌が喜ぶ嬉しい美容効果が様々あるのをご存じですか?

ここでは、梅酒を使った肌に優しく美肌へと導く、簡単に作れる手作り化粧水をご紹介させていただきます。

 

この梅酒化粧水を使うことで、肌のターンオーバーがスムーズになる、健康的な美肌を目指せること間違いなしです!

 

【梅酒化粧水】

シミやくすみを予防・解消したい人に特におすすめです!

梅に含まれているクエン酸が新陳代謝を促進して、シミやくすみをキレイに解消します。毎日使い続けることで、できてしまったシミも薄くすることも可能です。また、梅には収れん作用があるので、開きがちな毛穴をキュット引き締めることもできるので、ベタつきがちなオイリー肌の人にもおすすめ。

●材料

梅酒…20ml

はちみつ…大さじ1

精製水…80ml

●作り方

お鍋に全ての材料を入れて、蓋をしたまま、弱火で約2分ほど煮詰めるだけで完成!

●保存法

蓋つきの瓶に移し替え、冷蔵庫で保存し3週間ほどで使い切るようにしましょう。

●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。気になる部分にはローションパックがおすすめです。

 

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毎日の食卓を様々な料理で彩ってくれる卵。焼いたり、茹でたり、他の食材と合わせたりできる、万能食材のため家庭に常備しているという人は多いと思います。

 

そんな卵には、スキンケアアイテムとして使うことで、美肌の底上げをしてくれるのをご存じですか?

ここでは、卵を使った自宅で手軽に作れるクレンジングをご紹介させていただきます。

 【卵クレンジング】

シミ、シワなどの老化肌のアンチエイジングを目指したい人におすすめ!卵黄が肌に潤いを与え、2つのオイルが細胞の酸化を防止します。ハリのある若々しい肌へと蘇らせる効果があるので、年齢肌を気にしている人に特におすすめです。また、乾燥による、シミやシワを予防して、肌トラブルの改善にも効果を発揮します。

●材料

卵黄…1個分

りんご酢…大さじ1

オリーブオイル…大さじ1

グレープシードオイル…大さじ1

 ●作り方

①オリーブオイルとグレープシードオイルを混ぜ合わせます。

②卵黄とりんご酢を良く混ぜ合わせ①を少しずつ加えながら、かき混ぜてクリーム状にします。l

●保存法

密封容器に入れて、冷蔵庫で保存。1週間で使い切りましょう。

●使い方

顔全体をマッサージするように塗り、その後ぬるま湯で洗い流す

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シミは皮膚の一部にメラニン色素が異常に増えた状態を言います。

このメラニン色素を増やす最大の原因が紫外線。シミを防ぐには、UVケアをしっかりすることが重要なポイントとなります。

特に女性の場合、排卵から次の生理が始まるまでの間は、黄体期と言ってシミができやすい時期なので、いつも以上に気を付ける必要があります。

シミに対するセルフケアとしては、美白化粧品が中心になります。美白成分として一番頼りになるのはビタミンC誘導体。ただし、美白化粧品はメラニン色素の産生を抑えることなので、紫外線を浴びてメラニンが作られ始める時に使うのが最も効果的です。

できたしまたシミにはピーリングが良く行われますが、角質を剥がすことでシミを薄くしようとするため、肌が丈夫な人でないとトラブルが起こることもあります。

ピーリング後の肌は紫外線に弱くなるので、かえってシミになる人もいます。

化粧品では消えないシミは、やはりプロのケアに頼りることになります。皮膚科での治療は塗り薬が基本です。最近では皮膚の生まれ変わりを早めるレチノイン酸や、強力な漂白剤であるハイドロキノンなども使われています。また、安全性の高いフォトフェイシャルやデルマトロンが良い結果を出します。

0809n_r1ビタミンAは、皮膚の粘膜や潤いを保ち、新陳代謝を促す働きをするビタミンです。

野菜などに多く含まれているβカロチンは、体の中に入ることでビタミンAに変わります。

ビタミンAが不足すると、肌が乾燥して小じわの原因になるのです。

また、ビタミンAやβカロチンには協力な抗酸化作用があり、細胞にあるコレステロールやレシチンなどの脂質を酸化させる活性酸素による害を抑制する働きもあります。

脂質が酸化すると、皮膚のハリや弾力を保っているコラーゲン繊維やエラスチンが変質し、シワもできやすくなってしまうのです。

さらに、抗酸化作用は紫外線によってあらわれるシミやシワ、ニキビの炎症を防ぐのにも効果を発揮します。

 ビタミンAは、うなぎやレバーなどに多く含まれており、日常的に摂りやすい食材では、卵の黄身や牛乳などにも豊富に含まれています。

βカロチンは、にんじんやかぼちゃ、ブロッコリー、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれているので、毎日の食事で積極的に摂るようすれば、肌の若返り効果を感じられますよ。

ビタミンAの特徴として、油に溶けやすいという性質があります。また、βカロテンを含んでいる野菜には油が含まれていないので、油を使って調理した方が効率よく吸収することができます。