th

 

顔の血行やリンパの流れを良くするマッサージは、肌の回復力を助け、シミやシワ、むくみを防ぎます。

 【美顔マッサージ】

顔の血流が悪くなると、細胞の生まれ変わる能力が下がり、シミやシワの原因になります。

下記のマッサージを毎日のスキンケアにプラスして、いつまでも若々しい肌をキープしましょう。

 

①中指と薬指を使って、眉間から生え際に向かって10回さすります。そして額の中心からこめかみへとらせんを描いていきます。

②中指を使って、目の周り1周します。目のくぼみに沿って、目頭からまぶた、そして目尻、目の下という順番で10回行いましょう。

③鼻筋は左右の中指を交互に使って、上から下へ。小鼻はふもとから鼻の頂上に向かってなでます。これを10回ずつ行いましょう。

④人差し指から薬指を使って、頬を口角の位置から、こめかみにむかってらせんを描きながらさすります。

⑤下唇の下を右の中指で、左の口角から右の口角へ。右の中指では反対に。上唇の上も同様にして10回ずつさすります。

⑥あごの先端を右の指先で包み、顎のラインにそって、右の耳のつけ根まで

なでます。顔を少し斜めにすると行いやすいですよ。左手でも同様に左の耳のつけ根まで、各10回ずつさすります。

images素材の味や香りを引き立てる料理の名わき役と言えば、ゆず。

そんなゆずの種には、シミやソバカスを解消して、若々しい肌へと導く美容効果があります。

ここでは、ゆずの種を使った、肌が喜ぶ自宅で手軽に作れる、ゆずの種の化粧水をご紹介させていただきます。

 【ゆずの種化粧水】

シミ、そばかす、シワを抑制・改善したい人におすすめ!

ゆず種のエキスには、肌の老化の原因になる活性酸素を除去したり、傷ついた細胞を修復するといった働きがあります。シミやソバカスを防いで、透明感ある肌へと導くほか、シワをふっくらとさせて目立たなくする作用があります。

 ●材料

ゆず…3個

ホワイトリカー(25度以上)…200ml

 ●作り方

①ゆずを切って種を取り出します。種は水などで洗わずにそのまま使います。

②密封容器に①を入れて、ホワイトリカーを加えます。

③冷暗所に3日以上置いて、エキスを抽出します。種の表面についている保湿成分がゼリー状に固まるので、良くかき混ぜたら、完成です!

●保存法

冷蔵庫で保存し、約1か月で使い切りましょう。

●使い方

500円玉大くらいを手のひらにとって、肌全体に馴染ませます。

使い続けているうちに、肌のくすみが取れ、血色の良い健康的な肌へと変わっていきます。

 

gc_gptProduct2Image20080922032045

 

お料理の食材として重宝する卵。様々な料理にアレンジができるので、毎日使うことが多い食材だと思います。

そんな、卵の殻についているうす皮、皆さん捨ててしまっていません?卵のうす皮には、美肌を作る美容成分がたっぷり含まれているのです。

ここでは、卵のうす皮を使った、自宅で手軽に作れる化粧水をご紹介させていただきます。

【卵のうす皮化粧水】

年齢によるシワやたるみを改善したい人におすすめ!

卵のうす皮に豊富に含まれているヒアルロン酸が、肌の奥まで浸透します。細胞の隙間を埋めて、ハリと弾力のある肌へと導き、シワやたるみを改善します。

肌の新陳代謝を高めて、シミやソバカスをどんどん薄くしていくという効果もありますよ。

●材料

生卵の皮…10個分

根昆布…3g

ホワイトリカー(35度)…150ml

精製水…40ml

グリセリン…10ml

クエン酸…微量

●作り方

①卵の殻を良く洗い、ひたひたの水に2~3時間つける

②卵のうす皮を剥がす

③②の水分を拭き取り、2~3時間乾燥させる

④密封ガラス容器に③、1mm幅に切った根昆布、ホワイトリカーを入れる

⑤冷暗所に1週間置いて、原液を作る

⑥蓋つきの瓶に原液50ml、精製水、グリセリン、クエン酸を加えたら完成!

 ●保存法

化粧水は1か月、原液は半年、冷蔵庫で保存

 ●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。

images

 

毎日の食卓を様々な料理で彩ってくれる卵。焼いたり、茹でたり、他の食材と合わせたりできる、万能食材のため家庭に常備しているという人は多いと思います。

 

そんな卵には、スキンケアアイテムとして使うことで、美肌の底上げをしてくれるのをご存じですか?

ここでは、卵を使った自宅で手軽に作れるクレンジングをご紹介させていただきます。

 【卵クレンジング】

シミ、シワなどの老化肌のアンチエイジングを目指したい人におすすめ!卵黄が肌に潤いを与え、2つのオイルが細胞の酸化を防止します。ハリのある若々しい肌へと蘇らせる効果があるので、年齢肌を気にしている人に特におすすめです。また、乾燥による、シミやシワを予防して、肌トラブルの改善にも効果を発揮します。

●材料

卵黄…1個分

りんご酢…大さじ1

オリーブオイル…大さじ1

グレープシードオイル…大さじ1

 ●作り方

①オリーブオイルとグレープシードオイルを混ぜ合わせます。

②卵黄とりんご酢を良く混ぜ合わせ①を少しずつ加えながら、かき混ぜてクリーム状にします。l

●保存法

密封容器に入れて、冷蔵庫で保存。1週間で使い切りましょう。

●使い方

顔全体をマッサージするように塗り、その後ぬるま湯で洗い流す

img_fall04-03

 

●水分をしっかりと摂る

肌の乾燥が気になる人の殆どが水分摂取が少ない人です。食事から摂る水分以外に1日最低1ℓは水かお茶で水分補給するようにしましょう。できれば体を冷やさない常温の飲物がベストです。

 

●湯船につかる

入浴はシャワーだけでなく、湯船にお湯をはって体を温めることも大切です。お風呂に浸かれば毛穴が開き、汚れも落ちやすくなり、血行促進されて代謝が良くなります。

ただし、熱すぎるお湯は肌を乾燥させてしまうので、40℃くらいの温度を目安としましょう。

●汗をかく

汗をかくと、毛穴から皮脂が分泌されます。それによって出来る皮脂膜が水分の蒸発を防いでくれ、肌を乾燥から守ってくれます。定期的な運動を心がけ、汗をかく習慣をつけましょう。

●完璧な紫外線対策をする

紫外線を浴びると肌が乾燥する原因になります。紫外線対策はシミ予防だけでなく、乾燥予防になります。

●たるみを予防する

たるみも深いシワを作る原因の一つで、予防にはマッサージが効果的です。

●化粧品を正しく使う

シワを防ぐために最も大切なのは、乾燥を防ぐことです。化粧水だけのケアではなく、化粧水後には乳液やクリームなどを塗り、肌の水分が蒸発しないようにすることが、潤い肌の近道と言えます。

シワ

img61672419

 

●洗顔は水で行う

体温よりも高い温度で洗顔を行うと、皮膚に必要な皮脂も溶けだしてしまい、乾燥のもとになります。洗顔は水、もしくは体温よりも低いぬるま湯で行うことがベストです。

水だとメイクが落ちにくいという人は、ポイントメークを専用のリムーバーで落としてから、全体のクレンジングをしましょう。

●化粧水は適量

化粧水はたくさんつければ良いと思っている人もいますが、皮膚にバリア機能があるため、化粧品は肌の奥までは浸透しません。ですので、化粧水は肌表面が潤う程度で十分なのです。

化粧水を付けた後は、しっかりと手のひらでやさしく押さえて、肌に馴染ませてから、次のステップを行うようにしましょう。

●保湿パックのやりすぎは逆効果

コットンパックやシートパックなどは、長時間続けると効果がありそうに思いますが、10分以上続けていると、肌の水分がシートに移動して、逆に乾燥することがあります。

コットンやシートパックをするならば、5~10分程度で終了するようにしましょう。

●美容液や乳液で被膜を作る

化粧水を付けた後そのままでいると、水分が蒸発してしまいます。

化粧水後にはすぐに美容液や乳液、クリームなどを上からつけて、被膜を作りましょう。

 

シワ

0809n_r1ビタミンAは、皮膚の粘膜や潤いを保ち、新陳代謝を促す働きをするビタミンです。

野菜などに多く含まれているβカロチンは、体の中に入ることでビタミンAに変わります。

ビタミンAが不足すると、肌が乾燥して小じわの原因になるのです。

また、ビタミンAやβカロチンには協力な抗酸化作用があり、細胞にあるコレステロールやレシチンなどの脂質を酸化させる活性酸素による害を抑制する働きもあります。

脂質が酸化すると、皮膚のハリや弾力を保っているコラーゲン繊維やエラスチンが変質し、シワもできやすくなってしまうのです。

さらに、抗酸化作用は紫外線によってあらわれるシミやシワ、ニキビの炎症を防ぐのにも効果を発揮します。

 ビタミンAは、うなぎやレバーなどに多く含まれており、日常的に摂りやすい食材では、卵の黄身や牛乳などにも豊富に含まれています。

βカロチンは、にんじんやかぼちゃ、ブロッコリー、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれているので、毎日の食事で積極的に摂るようすれば、肌の若返り効果を感じられますよ。

ビタミンAの特徴として、油に溶けやすいという性質があります。また、βカロテンを含んでいる野菜には油が含まれていないので、油を使って調理した方が効率よく吸収することができます。

skincare-10

 

 

シワ・たるみ&顔の歪みを改善して美人顔を目指せるフェイスエクササイズをご紹介します。

毎日のスキンケア時に肌のお手入れと合わせて行うことで、粧水や美容液の浸透も良くなりますよ。

 

 

 

[額のシワを改善&予防]

①左右の耳のあたりに両手の手根部をあてて指を伸ばします。

②息を吸いながら、両指に力を入れてゆっくりと耳の方へと引き下げます。この動作を10回ほど行いましょう。

頭を半分に開くようなイメージで行うと良いでしょう。

 

[上まぶたのたるみを解消]

①両手の親指を左右の眉頭のくぼみ部分にひっかけます。

②そのまま上へと引っ張りあげます。この動作を10回ほど繰り返します。

特に小さいと感じる目の方と重点的に行うと効果的です。

 

[頬の位置を上げる]

①人差し指をくの字形に曲げて、頬骨の下に引っかけて斜め外側上へと持ち上げます。

②反対の手は、片方の頬において固定して支えます。

左右各5回ほど行いましょう。

 

[頬の幅を左右均等にする]

①片手の親指と残りの4本指で頬骨をつかみます。

②もう片方の手の親指と残りの4本の指で下顎をつかみます。

③それぞれを逆方向に左右動かします。

この動作を左右各5回ずつ行いましょう。

ただし、顎の先が左右のどちらかによっている場合は、よっていない方向のみに動かします。

source_q58_2

 

 

老けた印象につながるシワ。諦める前に、シワに効く成分を含んだ化粧品を利用することで、年齢に関係なく解消することができます。

ここでは、シワを予防・改善する効果のあるシワに効く有効成分をご紹介します。

 

 

●ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体とは、ビタミンを肌に吸収しやすい形に変えたものです。シワの改善効果だけでなく、美白効果、皮脂抑制作用、ニキビ予防効果、毛穴対策にもおすすめです。

●レチノール

レチノールはビタミンAの一種で、もともと人間の体の中にある成分です。繊維芽細胞に働きかけて、真皮のコラーゲンを増やす作用があります。ただし、やや刺激が強いので、使い始めは肌がカサつくこともありますが、使い続けているうちに落ち着いてきます。

●AHA

ピーリングコスメによく配合されている成分です。グリコール酸、乳酸、フルーツ酸などがこれにあたります。石鹸やパック、ふき取り化粧品など色々なものに配合されていますが、一番使いやすいのは石鹸タイプです。週1~2回程度の使用から始めると肌に刺激を与えすぎる心配がありません。

●ナイアシン

肌代謝を活性化し、肌にハリを出す効果があります。刺激が少ないタイプなので、敏感肌の人でも安心して使えます。

011シワやたるみがある顔は、一段と年齢を感じさせてしまいます。ここでは、顔の老化悩みに効くストレッチ法をご紹介します。

ストレッチをする際には、クリームやジェルなどを塗り、滑りのよい状態で行うことをおすすめします。

 

●ひたいのシワの予防・改善に効果があるストレッチ

①まず、左右の耳の上あたりの即頭部に両手を当てて指を伸ばします。

②その状態で息を吸いながら両指に力を入れ、耳の左右を上へと引き上げます。この動作を頭がすっきりとした感じになるまで数回繰り返します。

●上まぶたのたるみを消すストレッチ法

①両手の親指を左右の眉頭にあるくぼみに引っ掛けます。

②その状態のまま、上へと押し上げます。

目元がすっきりとした感じになるまで数回繰り返します。

 ●頬のリフトアップ効果があるストレッチ法

①人差し指をくの字に曲げて、頬骨の下に引っ掛け、斜め上方向に持ち上げます。

この時、反対の手はもう片側の頬において固定して支えます。

左右共に、各10回程行いましょう。

 ●左右の頬の幅を均等にするストレッチ法

①片手の親指と残りの4本の指で頬骨をつかみます。

②もう一方の手の親指と残りの4本指で下顎をつかみます。

③それぞれ逆方向に左右へと動かします。この動作を20回程度行いましょう。