ne4-04青春のシンボルと言われたニキビも、最近では20代後半からできる大人ニキビが、増えてきています。

思春期のニキビが額や頬に多いのに対し、大人ニキビは顎や首のUラインなど顔の下側に多くなるという特徴があります。

一口にニキビとおっても進行の度合いによって見た目が変わります。

軽傷でも数が増えたり、赤い炎症や化膿するものが増えてきたら、早めに皮膚科を受診した法が安全です。

ニキビを自分で潰すとあとを残しやすいので、つぶさないことも大切。

ニキビの主な原因は、過剰な皮脂、ケラチンと脂が混ざって角栓となり、毛穴が詰まることです。そして、細菌や活性酸素が悪化させます。

ニキビ予防に洗顔が大切なのは皆さん分かっているはずですが、その洗い方が問題なのです。

皮脂を取り去りたいあまりにゴシゴシと擦りすぎると、皮膚の水分を保持している角質層の脂質まで失われてしまいます。

ニキビができてからも、ケアの基本は念入りで丁寧な洗顔で肌を清潔に保つこと。

普通は朝晩1日2回の洗顔をあと1~2回増やしても良いでしょう。ただし、皮脂は多いけど水分が不足しているという人は、洗いすぎても良くないので、注意しましょう。

また、ニキビをキレイに治したい場合は、洗顔後にビタミンC誘導体入りの化粧水を使うことで、早い完治が目指せます。

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肌がカサカサしているのに、鼻の脇に油っぽいブツブツとしたものができる…という時は、皮脂分泌をコントロールしているビタミンB6が不足しているのを、疑ってみる必要があります。

 

 

ビタミンB2にも粘膜や皮膚の健康を保持する働きがあり、これも不足すると口内炎や湿疹ができたり、皮脂の代謝がスムーズに行われなくなったりします。また、爪や毛髪の健康にも深くかかわってもいます。

また、ニキビに悩まされている人にも、ビタミンB2、B6が不足していることがよくあります。過剰な皮脂はニキビを悪化させますが、ビタミンB2、B6はそれぞれ協力しあって皮脂量を抑える働きをします。

ビタミンB2は、レバーや肉類、うなぎ、しじみ、さばなどの青魚、納豆、卵などに多く含まれ、ビタミンB6は玄米や魚、肉、卵、牛乳、レバー、豆類などに含まれています。

ビタミンB群は、ビタミンCと同様に水溶性なので、水に溶けやすい性質があるため、調理している間にも煮汁の中に溶けだしてしまうので、煮物にする場合は煮汁ごと取れられるようなスープなどにすることが無駄なくしっかり摂り入れることができますよ。

ビタミンB群を毎日の食事でたっぷりと摂って、肌アレやニキビのないツルツル肌をキープしてください。

pp04_a11ボディは、顔に比べて皮脂の分泌が少なく、乾燥しがちですが、ボディの中でも皮脂の多い所があります。

それは皮脂腺が集まっていて汗や皮脂の分泌が盛んな、背中の中央ラインあたりと、胸元です。

ですのでこれらの部分には、油分の多いボディーローションなどは避けるようにしますが、それでもニキビが出来てしまうという人におすすめの対策法があります。

まず、お風呂に入った時に背中と胸元だけ2度洗いします。さらに週に2回くらいは朝シャワーを浴びて同様に2度洗いします。

この2度洗いで、かなりの皮脂を抑えることができます。ただし、しっとりとした肌になるようなボディシャンプーは大量の油分を含んでいるので、逆にニキビが出来やすくなってしまうので、余分なものを含まないさっぱりと洗える固形石鹸を使うようにしましょう。

また、汗が気になる暑い季節には、出かける前にベビーパウダーなどをはたいておくと、日中も皮脂分泌を上手にコントロールできるようになり、よりニキビの改善や予防に役立ちます。

また、下着についても肌に刺激をあまり与えない、通気性の良いコットンのものを着るようにしたり、締め付け感のないサイズのものを選ぶようにしましょう。

0eca65682c7e7defe06ceed3e093c700_221_300丁寧にスキンケアをしていてもニキビができてしまう…という人におすすめなのが、ケミカルピーリングという美容治療です

ケミカルピーリングとは、一種の酸を肌に塗ることで、皮膚の角質を剥がし、新しい皮膚を再生する治療法です。ケミカルピーリングの効果は3つあります。

1.グリコール酸で肌を酸性にし、アクネ桿菌の繁殖を抑えて炎症性のニキビをできにくくする。

2.グリコール酸を使い続けることで、皮脂分泌と保湿のバランスを整えることができる

3.毛穴に詰まっているコメドを取り除くことで、次のニキビの元を取り去り、再びニキビができにくい状態にする。

ニキビの程度にもよりますが、最初のうちは1週間~10日に一度の頻度で行い、ニキビができにくくなってきたら2週間に1度、1か月に1度というふうに少しずつ期間を開けていきます。

また、ケミカルピーリングは、顔だけでなくニキビができやすい背中や胸にも行うことができます。

合わせて、肌全体を活性化させる効果があるので、シワやたるみ、たるみ毛穴などの肌トラブル全般を同時に解決することもできます。

費用としては1回5000円~1万円程度が一般的です。多少赤くなることはありますが、その日の内にメイクをして帰ることができます。

baby_r_top_pc_03小鼻の黒ずみ、ポツポツニキビだけでなく、肘やお尻のごわつきや体の気になるニオイまで1つで全て改善することができるのが、「ベビちゃん」という固形石鹸。

 配合されている竹炭の力で、肌の皮脂汚れや不要になった角質、汚れ、ニオイの原因物質を取り去ることができるので、汗や過剰な皮脂が気になる夏にぴったりです。

 

女性の美肌ケアだけでなく、男性の肌&ニオイケアにも人気があるんですよ。

しっかりと汚れを取り去るタイプの石鹸は、洗った後に肌がつっぱったり、カサカサしたりすることが気になるものが多いですが、この「ベビちゃん」石鹸には、たっぷりのホホバオイルが入っているから、しっとりと潤った肌をキープできます。

また、肌がイキイキと蘇る成分のローヤルゼリーも入っているから、ピカピカ美肌を実現できます。

とっても泡立ちがよいので、ごしごしと擦る必要もなく、細かい泡を肌の上に乗せるだけで肌表面のいらないものをキレイに取ることができるので、刺激や摩擦による肌負担の心配もありません。

小鼻の黒ずみが取れてツルツル肌になった!お肌に吸い付くような泡がとっても気持ちいい♪ニキビが治って肌がキレイになった!さっぱりと洗えるのに肌はしっとり感をキープしていて乾燥知らずになった♪などの声が多い顔&体に使える固形石鹸です。

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ニキビは、誰しも一度は経験したことのある肌トラブルだと思います。なぜ、ニキビができるかを意外に知らない人も多いのではないでしょうか。

まず、ニキビは皮脂が多いからできるわけではありません。乾燥肌の人でも大人ニキビはできます。また、皮脂の少ない頬にだけできるという人もいます。

 

 

ニキビができるきっかけは、毛穴の入口付近の角質が厚くなって、毛穴をふさいでしまうこと。ふさがれた毛穴の中に皮脂がたまり、アクネ菌が過剰に繁殖してニキビができるのです。乾燥している部分でもニキビができるのはこのためです。

昔から、アクネ菌=ニキビの原因だから殺菌が大切だという考えもありますが、アクネ菌は皮膚の常在菌の一つで、肌表面のバランスを正常に保つ働きを担っているため殺菌してしまうわけにはいきません。

では、何が本当のニキビの原因かというと、ホルモンバランスの乱れや免疫力低下です。このような体内バランスの乱れには、ストレスや不規則な生活、偏食、睡眠不足、運動不足などの生活のあらゆることが影響します。

ですので、ニキビが慢性的にあるようであれば、日々の生活習慣の食事内容や睡眠、ストレスなどの見直しから始めることがベストだと言えます。

nikibi手や指は意外と多くの雑菌がついています。

できたニキビは気になりますが、手で触ったりつぶすのは絶対にNGです。

皮膚科などを受診して塗り薬や飲み薬をもらうのが一番安心してニキビを治せる方法ですが、忙しくて時間がなく市販の塗り薬を使うときは、ステロイド(副腎皮質ホルモン)が入っているかどうかをきちんと確認しましょう。

 

ステロイド入りの薬をつけると、短期間で劇的に改善します。ですが、塗り続けるのは皮膚のためには良くありません。ステロイド入りの塗り薬を使う場合は炎症が治まるまでの1、2日だけにして、炎症が治まったらすぐに使用をやめましょう。

飲み薬は、ニキビができてから飲むのであれば、抗生物質が一番効きます。市販のものではビタミンB群や、ビタミンC、ビタミンEが含まれている飲み薬で、傷の治りを早くすることができます。

ニキビができても、早い段階で炎症を抑えれば、跡が残ることはないのですが、つぶしてしまて炎症を悪化させたりすると、赤味や色素沈着、凸凹が残ってしまうので、注意しましょう。

 

ーしつこいニキビを改善するための極意!ー

・触ったりツブしたりするのは厳禁!

・皮膚科を受診し、適切な薬をもらう

・市販薬の場合は、ステロイドの有無をしっかりチェック

・ステロイドの使用は炎症が治まる1、2日で止める

・市販のビタミン入り薬で傷の治りを早める

soap04ニキビや肌のくすみ、小鼻の黒ずみが気になる肌に特におすすめなのが、「ガスール フェイシャルーソープ」です。

 ガスールクレイという活性炭の4倍の吸着力を持つ粘土が毛穴に詰まった皮脂や、黒ずみ、古い角質をしっかりと取り去るので、常に肌を清潔な状態に保つことができます。

肌が敏感な人でも安心して使える無香料・無着色・無鉱物油、ノンアルコール、ノンパラベンの洗顔料だから、安心して使えるのも魅力の一つ。

もっちりと濃厚な泡が肌汚れだけでなく、メイクや日焼け止めまでしっかりと落としてくれるので、ダブルクレンジングをする必要がなく、忙しい毎日を送っている人にもおすすめです。

ガスール以外にも、マイナスイオンを放出し健やか肌をキープするトルマリンや、化学物質の汚染もほとんどないので、肌に安心して使える沖縄産の海洋深層水を配合。

肌を潤わす保湿成分には、スーパーヒアルロン酸、低分子コラーゲン、トレハロース、ローヤルゼリー、シルクアミノ酸、セラミド、各種アミノ酸を配合しているから、さっぱりと洗えるのに、しっとりとした乾燥が気にならない肌になります。

今まで悩んでいた大人ニキビが改善されて肌が元気になってきた!という声が多い洗顔料です。

名称未設定-1大人になっても、テカリやベタつき、ニキビ、ガサガサ肌に悩まされているというオイリー肌の人に特におすすめなのが、「サッポーのクレンジング&洗顔」です。

クレンジングは肌が潤う保湿クリームのような使い心地で、汚れを溶かすのではなく、浮かび上がせるというしくみなので、肌に余計な刺激を与えることがありません。

なんと12種類のオイル成分と、肌の保水力を上げるヒアルロン酸を6種類も配合しているのでメイクにすばやく馴染ませることができます。

そして、その後に使う洗顔石鹸が、肌表面に残っている汚れやホコリをさっぱりと取り去ってくれるので、肌をピカピカの何もない状態にすることができるから、化粧水や美容液の浸透を抜群に良くしてくれます。

肌への優しさを考えて作られているので、強アルカリ刺激物質を一切使っていません。

クレンジングと洗顔石鹸を同時に使うことで、まず肌バランスが整ってくるので、過剰な分泌がぴたっと留まります。

なので、皮脂詰まりからできるニキビや、黒ずみ、ガサガサ肌が気にならなくなってきますよ!ベタつきもなくなるので、メイク直しの回数も減ってきます。大人のオイリー肌を解決してくれる嬉しいクレンジング&洗顔石鹸です。

8a812166a3ff3a2541c4810359556a39生理前になるとニキビができやすくなったり、肌がカサカサしたりするなどの肌トラブルが起こると悩んでいる女性は多くいます。

これは、女性ホルモンの変化によって引き起こされるのをご存知ですか?

ここでは、2つの女性ホルモンの関係をお伝えします。

 

 

 

●肌トラブルを起こす「黄体ホルモン」

女性ホルモンの1つに「黄体ホルモン」があります。このホルモンは生理前に分泌されるホルモンで、皮脂分泌を増やすためニキビなどができやすい肌環境を作りだします。また、むくみやイライラもこのホルモンの影響です。

このように生理前の肌はとても敏感な状態なので、美白などの攻めのケアは行わずにシンプルなケアを徹底しましょう。また、この時期はシミができやすいので、UV対策をしっかりと行うことをおすすめします。

 ●ぷるぷるツルツルの肌にする「卵胞ホルモン」

そして、もう一つの女性ホルモンが「卵胞ホルモン」です。このホルモンは、生理後に分泌されるのですが、コラーゲン量を増やす作用があるので、肌をぷるぷるの潤いがある状態になります。

この時期の肌は美容成分を吸収しやすい状態にあるので、アンチエイジングなどの攻めのケアを行うことで、より効果アップを期待できます。