1460030_605595126172394_289020260_n化粧水で補給した水分を、肌にとどめる保湿のためにつけるのが美容液です。保湿が上手にできている肌は、みずみずしく常にしっとりとしています。

美容液は少量でも伸びが良く、季節や肌の状態にもよりますが、スポイドで2~3滴、乾燥肌や冬のケアでも3~4滴あれば顔全体に十分伸ばすことができます。

日中の肌チェックをした時に、乾燥していると感じたら翌朝つける美容液の量を少し増やしてみましょう。昼に乾燥していなければ、それが適量と言えます。

さらに美容液をつける時に簡単なマッサージを加えると肌のツヤがより一層良くなりますよ。美容液を伸ばしながらたった30秒でできるので、ぜひ試してみてください。

【美容液をより浸透させる30秒マッサージの方法】

マッサージには、血行を良くして肌のツヤを良くする効果がありますが、やりすぎはかえって肌を傷める原因になります。時間をかけたマッサージは週に1度行う程度で十分です。

毎日のスキンケアでは美容液をつけるついでにできる30秒マッサージがおすすめです。

やり方は、中指と薬指の腹を使って、顔のリンパに沿ってクルクルとらせんを描くようにやさしくマッサージします。この時にこめかみ、目頭の上、鼻の下の溝中央部分のビューティーポイントを中指で押すと、より一層効果的です。

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頭皮は血流が滞りコリを起こしやすく、それが原因で頭痛などの原因にもなります。

じっくりとマッサージを行って、頭部全体の血行を良くすれば、冷えからくる顔色の悪さやクマ、くすみなどの肌トラブルを解消することができ、美肌をキープできるようになります。

 

 

なかでも頭頂部にある百会というツボは、体のあらゆる気の流れを司っており、自律神経とも直結しているので、ここを刺激することで、冷えのほか、ストレスやイライラ感、ホルモンの乱れを整えることができます。

 

【頭頂部のツボ“百会”を刺激する】

百会は、両耳を結ぶ線と鼻の延長戦が交差する頭頂部のツボです。マッサージを行う時にはこの部分を中心に頭皮全体をもみほぐしていきましょう。

~シャンプー時にマッサージ~

頭部はオイルマッサージがしにくいところですが、シャンプー時なら指も滑りやすく、オイルをつけた場合と同じような効果が得られます。指の腹を使って地肌全体を刺激するという気持ちでじっくりと行いましょう。

 ~ブラシで刺激する~

ブラッシングのついでに頭皮マッサージを行いましょう。やわらかめのブラシでやさしく髪をとかしたり、軽く叩いたりし

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冷えが原因で全身の血行が悪くなると、皮膚の新陳代謝がスムーズにいかなくなり、古い角質が溜まって、くすみやニキビなどの肌アレの原因になります。

また、目の下は毛細血管がうっ血した状態透けて見えやすい場所で、青黒いクマとなってあらわれます。

 

このような状態になると顔のマッサージが効果的と思われがちですが、目の周りの皮膚はとても薄いので、無理に力を加えるとシワを作り出すなどのトラブルを招いてしまいます。

解消法として一番おすすめなのが、首のマッサージです。首は頭部へと血液を送る大事な場所。その一方、頭を支えるために筋肉が緊張して血流が滞りやすい部分でもあるため、マッサージで首のコリを和らげることで、顔の血行を回復させることができます。

【首の側面のマッサージ法】

①まず、植物オイルを手に取り、指全体に馴染ませます。オイルが人肌くらいの温度になったらマッサージを開始します。

②親指以外の4本の指を首のつけ根にあてて、下から上に向かって指を滑らせるようにやさしくマッサージします。この時、力をいれないことがポイント。左右4~5回ほど繰り返し行うことで、首回りの血流が流れ出し、血色の良い顔になり、肌トラブルが次第に改善されていきます。

shirahasesan12写真に写る顔が昔と違うように見える理由の一つに眉毛があります。

額が重く、眉の位置が下がってまぶたも垂れ下がり始めているのは、口周りのたるみより写真写りに影響します。

そのような老けた印象を作り出す眉にならないためにおすすめのマッサージがあります。

最初は少し触っただけでも痛いかもしれませんが、マッサージを繰り返すたびにほぐされていき、痛みが無くなっていくので継続して行ってみてください。

このマッサージを実践することで、目元のたるみがないキラキラとした瞳になれ若々しい表情をキープできるようになりますよ。また、かすみ目が改善され、目も良く見えるようになります。

眉をほぐすマッサージ

①まず、眉周り、こめかみ、首にマッサージオイルを伸ばし、中指を眉がしらにあてて、下から上に突き上げるようにぐっと押しながら、指を上下に動かします。

②次に眉骨の内側に中指を入れ、眉毛にそって眉尻までマッサージします。

③眉がしらに戻り、今度は中指でジグザグに上下させながら、眉尻までマッサージします。

④眉がしらに戻り、おでこからこめかみまでクルクルとほぐしていきます。

⑤耳の手前をほぐし、最後に横の首筋をなでるようにマッサージします。

IMG_0335美肌維持のためにパックとマッサージを習慣化しているという人は多いと思います。

そもそも、パックとマッサージは何のためにするのでしょうか?

普段のスキンケアでは取り去れない毛穴の汚れや黒ずみを取るためという答えが多いと思います。このような要らないものを落とす目的で使われるパック剤はピールオフタイプと呼ばれるもので、剥がした時に汚れが取れます。ですが、実際にはあまり効果が期待できないんですよ。それは、毛穴は表皮のしたにある真皮からできているものなので、パック剤はそこまで届かないからです。

確かにパックを剥がした時に白っぽ汚れのようなものがついてきますが、それは角質の一部に過ぎません。角質は古くなったものがたまれば、くすみの原因になりますが肌を守るためには必要なもの。剥がすタイプのパックは必要な角質まで取り去ってしまい、結局は肌を傷つけていることになるんです。

また、肌の血行を促進させ、ツヤをよくするためにマッサージはとっても効果的ですが、やり方によってはマイナス効果になってしまうことがあります。マッサージのやりがちな間違いは、時間が長すぎたり、皮膚を強くこすること。拭き取りタイプの場合は、テッシュやコットンが刺激になることもあります。

マッサージを行う際は、手際良くそしてやさしく行うことが大事なポイントです。

201402A_img11健やかな肌を保つためには毎日しっかりと汚れを落とす必要があります。それに加えて、マッサージを習慣化することで、肌の内側から活性化させて若々しい美肌を手に入れられることをご存知ですか?

この2つのケアが同時にできるのが「フレッシュジェリーソープ」です。「フレッシュジェリーソープ」はジェリータイプになっている泡立たない洗顔料です。

 

肌に乗せてマッサージを行いながら、肌の汚れをすっきりと落とすので、くすみが瞬時に取れて透明感ある肌になれるんですよ!

なんと8種類の美容成分が配合されているのも魅力の一つで、肌を内側から潤す効果のあるリピジュアやキウイエキス、センブリエキス、そしてハリと弾力をだす働きのあるペプチドやエーデルワイスエキス、毛穴のキュッと引き締める効果があるキューカンバーエキス、肌をやわらかくするレモンエキスを配合しているから、しっかりと肌への栄養補給をすることができます。

それに、気持ちをリフレッシュしてくれるライムの香りなので、毎日使いやすいですよ。

程よいしっとり感が一日中持続するようになった!洗い上がりの肌がツルツルとした触り心地になる♪朝の洗顔に使用するとマッサージ効果のおかげで、むくみもキレイに取れて化粧ノリも良くなる!などの嬉しい声が多い洗顔料です。

xf1475031148mお肌をマッサージして、美肌を維持しているという人は多いと思います。そんな人におすすめの、美容効果の高いマッサージオイルをご紹介します。

●顔のくすみ解消にはウィードジャームオイル

小麦の胚芽油でビタミンEの量がとても多いことが特徴のウィードジャームオイル。血流改善に高い効果があるので、くすみが瞬時に取れます。特に目の周りのクマにも効果があります。

●弾力・ハリ回復に役立つパロマローザ

甘いさわやかな香りが特徴の精油です。肌の水分バランスを整える効果があり、細胞の修復や、ハリと弾力をアップさせる働きがあるので、高いアンチエイジング効果が期待できます。また、軽い傷も早く治ります。

 ●美白に効果があるキャロットシード

人参の根っこを大豆オイルに漬け込んだ抽出オイルがキャロットシード。βカロチンが豊富で、老化防止と美白効果に高い効果があります。ただし、これだけを使うと肌が一時的に黄色くなってしまうので、他オイルと希釈して使うことがベター。

 ●色白を目指すならサンドロンオイル(サジーオイル)

サンドロンオイルはサジーというグミの実からとれるオイルです。中国やモンゴルでは古くから医薬品として使われてきた歴史があります。ビタミンE、ビタミンCが豊富なので、高い美白効果が期待できます。

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肌がたるんでくると一気に老けた表情になるだけでなく、二重あごなどの原因にもなるので顔が大きくみえてしまうことにつながります。

また、シワの原因になることも…。

ここでは、たるみを解消できる手軽にできるマッサージ法をご紹介します。

 

マッサージをすることで、リンパや血液の流れをよくするため、肌バランスを整えることができます。

かかる時間は3分程度。肌に刺激を与えすぎないためにクリームやジェルなどを塗って滑りのよい状態にしておいてください。

  1.  まず、右手の人差し指、中指、薬指のはらを使って、左から右へと半円を描くようにおでこの上を動かします。反対の手も同様に各5回程行います。
  2. 次に両手のひらを使って、あごから頬まで2回ほど引き上げます。重力に逆らい顔全体を上へと上げるイメージで行います。
  3. 最後に、両手の薬指と中指を使って、唇の下のあご辺りを小さく円を描くようにクルクルと8回程滑らせます。

 ほんの数分でできるマッサージなので、お風呂上がりのスキンケア時に化粧品を馴染ませながら行うと、美容効果もアップしますよ!

継続的に行うことで、上へとピンと引き上がった、すっきりフェイスを手に入れることができます。ぜひ、実践してください!

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見た目年齢を一気に引き上げるクマ。毎日の生活態度次第で、クマを作らないことができます。ここでは、クマと手を切る!撃退法をご紹介します。

 

 

 

その①「湯船にゆっくりと浸かる」

冬でもシャワーだけで済ましているという人もいますが、湯船に浸かる習慣をつけましょう。クマを作らないためには体と肌の血行をよくすることです。また、皮膚の保湿効果もあるので、シワ防止にも役立ちますよ。

 その②「顔&体のマッサージを習慣化する」

マッサージにはリンパの流れを良くするため、血流促進効果があります。その他にも肌の奥にある真皮を活性化させることもできる嬉しいことばかりの美容法です。マッサージを行う際に肌が乾燥していると、シワができやすくなるので、ジェルやクリームなどで保湿をしてから行うようにしましょう。

 その③「目の周りは触らない」

目の周りを擦るクセがある人は要注意です。こすると色素沈着を起こしたり、むくみの原因になってしまいます。アイメイクを落とすときにもアイメイク用のリムーバーを使うことで、ゴシゴシとこする悪習慣を改善でできます。

 その④「表情豊かに過ごす」

顔には表情筋という筋肉が30種類以上もあります。目の下のたるみが出てくる前に目の周りを鍛えるエクササイズをすることをおすすめします。また、顔を良く動かすだけでも、鍛えられるので表情豊かに過ごすようにしましょう。

o0350026211723738451フェイスマッサージには、肌の内側からの弾力アップや、小顔・美肌効果があることをご存知だと思いますが、忙しい毎日の中でマッサージに時間をかけることができないという人が多いのではないでしょうか。

でもあるんです!毎日の洗顔時にマッサージ効果も同時に得られる洗顔料が!

 

その名も「ピギーバックス フェイスソープLC」です。

 太ったわけでもないのに顔が大きくなったと感じる時の原因が、毛穴のたるみによるもの。

この毛穴のたるみは、肌の弾力がなくなることで、重力によって毛穴が下へと垂れ下がりってしまうことで起こります。

この状態を改善するには、肌の奥を活性化し毛穴を引き締める効果があるマッサージなんです。

 

「ピギーバックス フェイスソープLC」なら、粘り気のある泡が毛穴に詰まった皮脂や汚れ、黒ずみをしっかりと掴み出し落とし、その後毛穴をきゅっと引き締めます。

そして、肌の弾力をアップさせ老化を食い止める効果があるお米も配合されています。

お米意外にも毛穴を引き締めるハマメリスやセイヨウスギタ、マロニエ、肌にハリを出すシコツケソウヤクレマティス、肌を柔らかくするコラーゲン、潤いをアップさせる植物性ヒアルロン酸などの様々な美容成分を配合。

なので洗うたびにマッサージをしているような状態を肌に与えることができるので、美肌&小顔効果がある女性には嬉しい働きをする洗顔石鹸です。

小顔