whats_dry_skin_01

 

保湿成分と聞くと、多くの人が化粧品に配合されているもので、肌の外側から補給するものと思っているかもしれません。

ですが、実は人間の肌に元々潤いを守る保湿物質はあります。

 

なかでも、高い保湿力を持っているのが角質細胞間脂質です。これは、角質の間にあり水分の蒸発を防いでいる脂質の一つです。いろいろな皮脂がまざり合って構成されていますが、その約40%を占めているのがセラミドという最強の保湿物質です。

これらの保湿物質の量が減ったり、正常に働かなくなると、肌内の水分を抱えていられなくなり、乾燥してしまうのです。

肌の中にある保湿物質の生成は、老化とともに減少するため年齢と共に肌は乾燥しやすくなります。

また、角質の水分量が減り乾燥状態が続くと肌にはゴワつきが出てきます。これは角質が厚くなってしまっているためです。

角層には本来、外的刺激から肌を守る働きがありますが、乾燥は角層のバリア機能が低下している状態なので、肌は角質をもっと作ろうと働くのです。

この悪循環に陥らないために行うべきケアは保湿です。

化粧水の後には、肌の潤いをキープする働きを持つ、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分を含んだ美容液を肌に与えることで、乾燥による肌トラブルを改善することができます。

img_kusumi顔色が冴えないと化粧ノリが悪くなったり、鏡を見るのが嫌になりますよね。

そもそも、くすみはどんな時に現れるのでしょうか。

まず、1つは古い角質がたまって角質が厚くなっている場合です。

これは、角質肥厚と呼ばれ、古くなった角質がスムーズに剥がれ落ちず、肌表面に残ったままの状態をさします。主にターンオーバーが低下している時などによく見られるくすみです。

角質細胞自体が若干黒みを帯びているので、厚く重なるとグレーっぽい色に見えてしまうのです。

そして、2つ目は乾燥によって現れる場合です。肌は乾燥して水分を失うとバリア機能が低下します。そしてそれを補うために、角質が付くなってくるのです。

そうなった時に1つ目と同様に角質肥厚が起こり、肌がくすんで見えます。3つ目は、血行不良が原因の場合です。睡眠不足などで血流が滞りがちになると、血色が悪くなり、肌がくすんで見えることがあります。

そのほかには、紫外線の影響による軽い日焼けや、摩擦による炎症性色素沈着などもあります。

このように、くすみにはいくつもの原因があり、原因によって改善法が異なります。まずは、自分のくすみがどのタイプに当てはまるのかを見極めることが必要です。

Beautiful face of young woman with clean skin

 

 

くすみは様々な原因により現れるため、その原因を解決するためのケアがくすみ悩みを解決する得策だと言えます。ここでは、くすみ別の解決法をお伝えさせていただきます。

 

 

 ●角質肥厚で起こるくすみ

角質肥厚が原因でくすみを起こしている場合、本来は保湿が必要なのですが、角質が硬くなった状態で美容液などをつけてもなかなか浸透しません。ですので、一度古い角質をピーリングで取り去ると、美容液などの有効成分も浸透しやすくなります。

●乾燥からくるくすみ

乾燥した肌の角層は、灰色がかった色が強くでる傾向にあります。特に冬に起こりやすいくすみと言えます。気温が下がり血行が悪くなって代謝が低下することで、栄養や酸素が行きわたらなくなり、乾燥しやすくなるからです。この場合、保湿を行うと緩和されます

セラミドやヒアルロン酸などの保湿効果の高い成分が配合された美容液などでケアすると、早い段階でくすみが取れ、肌を明るくすることができます。

●朝のくすみ

朝鏡をみると顔色がどんよりしているという時にはパックがおすすめです。

パックには肌を密封して、有効成分を肌内に押し込む効果があるため即効性が期待できます。パックには様々な種類がありますが、くすみの原因である乾燥と血行不良を緩和するためには保湿効果があるものがおすすめです。

21l4MOdUBCL._SL500_AA300_意外に知らない人も多いと思いますが、男性の肌は女性に比べて、乾燥しやすいのです。

その乾燥が肌老化を進める原因に繋がるんですよ。

ガサガサ肌の状態は角層が乱れているので、水分の蒸発を促進や老廃物がたまりやすくなるなどの悪循環を招きます。その結果、肌バランスが悪くなり、過剰な皮脂分泌によるテカリやニキビを作り出してしまうのです。

 

ですので、男性の肌にも保湿はとっても重要な要素なんですよ。

 「黒石」はそんな敏感な男性の肌を健やかな状態に導くとい嬉しい特徴を持った洗顔石鹸。

キメの細かい泡が毛穴の奥の汚れまでしっかりと取り去ることができ、水分解コラーゲンやBGなどの保湿成分がしっかりと肌を潤わせる働きをします。なので、洗い上がりはさっぱりとしているのに、しっとりとなめらかな肌になれます。その他にもアンチエイジング効果のある、ペプチドやプラセンタ、大豆エキスなども配合しているから、肌老化をストップし肌を若返らせるという効果があります。

「黒石」を使うようになってから、肌の調子が良くなってテカリが気にならなくなった!ガサガサとしていた肌がツルツルになってきた!毛穴の汚れが目立たなくなった♪などの嬉しい声が多い洗顔石鹸です。

30793517漢方には、肌質改善に効果があるのをご存知ですか?

常に乾燥に悩まされている、肌トラブルが一向に改善しない…などの長年の悩みには漢方の力を変えて、肌をリセットすることで、輝くような素肌を手に入れることができます。

「ユンハクレンジングフォーム」には、様々な種類の漢方薬が贅沢に配合されています。

 

高麗人参、コウホン、ソウカクシ、緑豆、天花粉は、肌が自ら内側から潤いを出そうと働きがあり、赤小豆、甘菊、薄荷、カイカ、桃花は素肌自体を健康的な状態に導く効果があるので、肌トラブルの抑制に高い効果があります。

 下記が「ユンハクレンジングフォーム」の使用者の生の声です。

朝起きた時の肌がプルプルとしていて、触るのが毎朝楽しみです。加齢による肌の乾燥が気になっていたのですが、「ユンハクレンジングフォーム」を使うようになってから、そんな悩みが吹き飛びました!

●肌が内側から潤っている!ことを初めて感じられた洗顔です。エアコンによる乾燥も全然気にならなくなりました。

●肌に弾力やハリが出てきてシワが目立たなくなったので、表情に自信が持てるようになりました!

●「ユンハクレンジングフォーム」を使うようになってから、素肌がキレイになってナチュラルメイクになりました。

102055肌の乾燥を防ぐための7つの心得です。

下記項目を意識的に心がけることで、乾燥知らずにしっとり肌をキープできますよ。

 心得①「洗顔は水で行う」

洗顔の際に、体温より高い温度のお湯で洗うと必要な皮脂まで溶け出して乾燥の元になります。体温より低い温度の水を使うようにしましょう。

 

心得②「化粧水は適量」

化粧水をたっぷりとつけると良いと思われがちですが、皮膚にはバリア機能があるので、肌の奥までは残念ながら浸透しません。化粧水は肌表面になじませる程度で十分です。

 心得③「保湿パックはやりすぎないこと」

パックは長時間続けると効果がありそうですが、10分以上続けていると肌の水分がシートに移行してしまい余計に乾燥を招くことにつながります。

 心得④「化粧水だけのケアはダメ!」

化粧水だけのケアだと、どんどん水分が蒸発してしまいます。化粧水後にはすぐに美容液やクリームをつけて皮膜を作ることでふっくら&しっとりとした肌をキープできます。

心得⑤「水分補給」

肌の乾燥で悩んでいる人には水分の補給量が少ないことが多いのです。1日に1リットルはお茶か水を摂るようにしましょう。

 心得⑥「湯船につかる習慣」

湯船に浸かることで毛穴が開き、汚れが落ちやすくなるメリットと、血行がよくなり肌のターンオーバーもスムーズになるというメリットがあります。

 心得⑦「汗をかく」

汗をかくことで皮脂が分泌され、その皮脂によって水分の蒸発を防ぎ肌を乾燥から守ってくれます。

10142068_T3シワができるまでには様々なことが原因しています。

ここでは、生活の中でできるシワ対策法をご紹介させていただきます。

 

 

対策①「乾燥しない肌をキープする」

シワを防ぐために最も大切なのは、乾燥を防ぐことです。乾燥は肌のコラーゲン量を減少させてしまうので、肌の弾力やハリもなくなります。そのため、シワのできやすい状況を作ってしまうのです。しっかりと油分の入ったクリームなどを使い、しっとりとした肌を維持するようにしましょう。

 対策②「紫外線対策を徹底する」

紫外線を浴びると肌が乾燥する原因になります。外出時には日焼け止めクリームや帽子など使いましょう。紫外線対策はシワだけでなく、シミ予防にもつながります。

 対策③「表情に気をつける」

眉間のシワや口を尖らせる癖がもとでできるシワは、その表情を作ることをやめることで、改善が望めます。

 対策④「たるみケアをする」

たるみも深いシワを作る原因になります。たるみケアには、真皮を活性化させてリフトアップ効果を発揮するマッサージがおすすめです。毎日のスキンケアの際にぜひ取り入れてください。

上記の4つの項目を実践するだけで、シワのないピンとハリのある若々しい肌を手に入れることができますよ!

kshouhin2皮膚には元々、外から異物が入ってこないようにする保護機能があります。

この保護機能は皮脂膜と角質層できていて、肌の水分が蒸発をさせない働きをしています。

ですが、この肌の保護機能を壊してしまう成分があります。それは、化粧品やシャンプーなどに含まれている合成界面活性剤です。

合成界面活性剤は水と油分を乳化させるために使われる化学物質で、クレンジングやクリーム、メイクアイテムなどに含まれています。

ですが、合成界面活性剤には下記のような問題点があるんです。

●肌に必要な皮脂や水分まで取り去ってしまう

●肌の保護機能を壊すことで、異物を浸透させてしまう

●肌の保護機能が壊れることで、皮膚の水分が蒸発し乾燥を招く

●使い続けているうちに肌の保護機能が弱くなり、乾燥肌や敏感肌、老化肌を招いてしまう

●細胞間脂質を溶かして、肌を傷つける

●水では落ちにくく、肌に残りやすい

●皮膚バランスを整えている善玉菌を取り去ってしまう

これら以外にも肌の保護機能の働きが鈍くなり、化学物質を吸収。それらが血液にのって体中に行き届き内臓にも負担をかけてしまうという懸念もあります。

肌と健康のことを真剣に考えるなら、合成界面活性剤を含まない化粧品を選ぶことが重要だと言えます。

top2肌のザラつきや、くすみ、毛穴の黒ずみ…。

このような乾燥からくる肌悩みを解決できるのが、「マークアリーフデイリーピールソープ」という洗顔石鹸です。

「マークアリーフデイリーピールソープ」には、ピーリング成分のグリコール酸が入っているのですが、この成分は肌に負担をかけず馴染みやすいという特徴があるので、刺激を与えることなく、古い角質や毛穴に詰まった皮脂を取り除くことができます。

古い角質がなくなった肌は本来もっているキレイになる力が活性化されるようになるので、内側から潤いが溢れるような肌へと変化していきます。

また、豆乳発酵液という保湿効果の高い成分も配合されているのですが、肌を潤わす力はもちろんのこと、硬くなった角層もやわらかくする働きがあるので、ふっくらとした弾力ある肌になりますよ!

そのほかにも国産の植物エキスを濃厚に配合。コラーゲンの生成を活発にしシワやたるみを解消するアロエベラ葉エキスや、抗菌作用のあるグリーンレモン果実エキス、美白&アンチエイジング効果があるトマト果実エキス、血行促進して血色の良い肌にするみかんエキス、肌のキメを整える桃の葉エキスなどの美容効果が高い成分をしっかりと肌に補給することができます。

img02いろんな化粧品を試してみたけど、乾燥肌が一向に解決されないという、カサカサ肌に加えて痒みも伴うような症状がある人は、もしかするとアトピー性皮膚炎かもしれません。

同時に目のまわりだけ赤くなってカサカサしているという場合も同様です。

 

 

アトピー性皮膚炎と聞くと、子供の頃に出やすい症状というイメージがありますが、最近では大人になってから発症する、成人型アトピー性皮膚炎の人も増えてきているんです。ずっと乾燥肌だと思っていたけど、アトピー性皮膚炎だったという人も結構います。

ここでは、乾燥?それともアトピー性皮膚炎?が判断できるチェック項目を記載します。

□目の周りと首だけが赤い

□かきむしりたくなるほど、もしくは眠れないくらいの痒みを感じる時がある

□季節の変わり目になると乾燥や痒みの症状が悪化する

□子供のころにアトピーやぜんそくも持っていた

□ダニ、ハウスダストのアレルギーがある

□手の爪の付け根部分が痒くなる時がある

□ひじやひざの内側に湿疹ができやすい

□かくと皮膚がジュクジュクとした状態になる

 チェックが多いほどアトピー性皮膚炎の疑いがあります。可能性があると感じる場合は、早めに皮膚科を受診してくださいね。

●可能性が低い:チェックが0~2個

●やや可能性がある:チェックが3~5個

●かなり可能性がある:チェックが6~8個