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敏感肌の人は、刺激に弱くかぶれや湿疹を起こしやすいという特徴があります。ここでは、敏感肌に合った化粧品の使い方をご紹介させていただきます。

 ①洗顔

刺激の少ない石けんで洗顔し、油分や保湿剤が入っている洗顔料は使わないようにします。ぬるま湯で良くすすぎ、最後に水で仕上げ洗いをしましょう。洗顔時には、ゴシゴシこするなどの刺激を与えないよう、やさしく洗うことで肌に負担をかけません。

 

 ②基礎化粧品

何もつけないのがベストですが、どうしても肌がつっぱる場合は、夜の洗顔後に酸性の化粧水をつけて、カサカサとしている所だけにピュアなオリーブオイルや、ホホバオイルを補います。ただし、アルコールやグリセリンにかぶれる人もいるので、かぶれないものを探すことが必要です。朝メイクをしない時は、洗顔後に化粧水だけをつけます。肌がつっぱるようであれば、そのたびに化粧水を補ってください。

 ③メイクアップ

何もしないのがベストですが、どうしてもする必要がある時は、固形ファンデーションと口紅程度にしましょう。自分の肌にあったかぶれないものを見つけておくと良いですよ。

 ④化粧品の選び方

化粧水やファンデーションのサンプルをもらって試してから、肌トラブルを起こさないかを判断して、選ぶようにしましょう。

 

6b5d97b5乾燥肌の人はカサカサしやすく、肌が荒れがちで小じわが出来やすいという特徴があります。ここでは、乾燥肌に合った化粧品の使い方をご紹介させていただきます。

 ●洗顔

メイクをしていない時は、水洗いだけで十分。メイクをしているときだけ、石けんで洗顔し、ぬるま湯で良くすすぎ、最後に水で仕上げ洗いをします。

自然に皮脂が出てきやすいように、油分や保湿剤が入っている洗顔料は使わないようにしましょう。週に1回程度、ひとつまみの塩を両手でとかし、やさしく1~2分ほどマッサージして良くすすぎましょう。ただし、この時にゴシゴシとこすらないように注意してください。

 ●基礎化粧品

夜は、洗顔後に酸性の化粧水をつけて、カサカサが気になる所にだけオリーブオイルのようなピュアなオイルやクリーム、美容液などの油分を補います。朝は洗顔後、メイクをしないときは化粧水だけにします。肌がつっぱるようであれば、そのたびに化粧水を補いましょう。

●メイクアップ

保湿クリームを塗り、リキッドまたは固形ファンデーションを塗ります。アイメイクは皮脂分を吸い、刺激を与えるので、できる限り控えた方が良いでしょう。

 ●注意ポイント

紫外線は禁物です。長袖、帽子、日傘は必需品です。スクラブ洗顔やパック、マッサージもNGです。また、たたいたり、こすったりの刺激は特に肌ダメージを与えるので、とにかくやさしくケアすることを心がけてください。

img_pro_28オイリー肌の人は、毛集崩れが起きやすくニキビができやすいまた鼻や額などのTゾーンがテカテカと脂が浮いてくるといった特徴があります。

ここでは、オイリー肌に合った化粧品の使い方をご紹介させていただきます。

①洗顔

石けんで念入りに洗っていきます。ニキビができている人は、1日に2~3回洗うようにしましょう。その後、手にとった塩をお湯に溶かしたもので、マッサージしましょう。そして、最後に水で仕上げ洗いします。

 ②基礎化粧品

夜は、洗顔後に酸性の化粧水をつけるだけにします。特に若い人の場合は、乳液とクリームは使わないこと。朝も、洗顔後に酸性の化粧水だけを使います。

 ③メイクアップ

ニキビがひどい状態の時は、メイクをしないのがベストです。する時も、固形ファンデーションと口紅だけにしましょう。厚化粧や目の周りの化粧はニキビを悪化させたり、皮脂分泌を過剰にしてしまうので、避けるようにしましょう。

 ④注意ポイント

パックやクリーム、美容液、乳液など油分の多い化粧品はNGです。スクラブ洗顔などの刺激も避けるようにしましょう。

 ⑤化粧品の選び方

発ガン物質が含まれているものを避け、さっぱりと使えるタイプを選ぶようにしましょう。

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敏感肌の人は、外からの刺激に弱く、かぶれや湿疹を起こしやすいという特徴があります。

ここでは、敏感肌の人に合った化粧品の使い方をご紹介させていただきます。

 

 

 ●洗顔

刺激の少ないタイプの石鹸で洗顔し、油分や保湿剤が入っている洗顔剤は使わないようにします。ぬるま湯でよくすすぎ、最後に水で仕上げ洗いします。

 ●基礎化粧品

何もつけないのがベストですが、肌がつっぱる場合は夜の洗顔後に化粧水をつけ、カサカサとしているところだけに植物性のピュアなオイルやクリーム、美容液をつけて油分を補います。

ただし、アルコールやグリセリンにかぶれる人もいるので、注意しましょう。メイクをしない時は、洗顔後に化粧水だけをつけます。カサカサが気になるようであれば、その都度化粧水を補いましょう。

 ●メイクアップ

何もしないのがベストですが、どうしてもする必要がある場合は、固形のファンデーションと口紅のみのシンプルメイクをします。かぶれやヒリヒリ感を感じない、自分の肌に合ったものを探すことをおすすめします。最近では、敏感肌用のメイクアップアイテムもたくさん出ていますよ。

●化粧品の選び方

アレルギーテスト済みと書いていても、必ず自分の肌で試してから買うようにしましょう。

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乾燥や年齢肌が気になる人にとって、クリームは欠かせないスキンケアのアイテムだと言えます。

ここでは、肌イキイキキレイになる正しい使い方をお伝えさせていただきます。

 

ーやってしまいがちなダメな使い方ー

●強くこすりすぎる、または無理にすりこんだりしている

こすったり、すりこんだりすると刺激を与えてしまい肌に負担をかけます。角層が傷つくことで、シミやシワなどができやすくなるので、注意しましょう。

●大量に使いすぎ

クリームは、皮脂分泌の少ない部分だけにつければ十分です。乾燥が気にならない部分にまでつけすぎると、テカリが出たり、ニキビ肌の原因を作り出します。また、クリームの量が多すぎることで、化粧崩れのもとになります。

 ークリームの正しい使い方ー

①目元や口元はピンポイントにつける

クリームを適量薬指にとり、皮脂線の少ない目元や口元にやさしく馴染ませていきます。また、乾燥が気になる部分に同様につけていきます。

②薬指でトントンと軽く馴染ませる

目元や口元、乾燥が気になる部分にだけ塗りたいので、他の部分に広がらないように、薬指でトントンと軽くたたくようになじませていきます。力を入れずにやさしく行うことがポイントです。

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春~夏にかけて紫外線量は多くなります。シミやシワを作り出さないためにもこの時期は、十分な紫外線ケアが必要。ここでは、意外に知らなかった正しいUVクリームの使い方をお伝えさせていただきます。

 

ーやってしまいがちなダメな使い方ー

●使う量が少ない

肌に塗る量が少なすぎると、顔全体に均一に塗れないだけでなく、紫外線を除去する効果が軽減します。

●メイクがくずれたまま塗り直さない

ファンデーションが崩れている=UVクリームも崩れています。そのような状態のまま放っておくと、肌は確実に紫外線のダメージを受けてしまいます。

ーUVクリームの正しい使い方ー

①適量のUVクリームを手のひらにとる

日焼け止め化粧品を適量手のひらに取ります。ここでアイテムごとに記載されている量を守らないとUVカット効果が低くなるので、量をしっかりと守りましょう。

②顔全体に塗った後、紫外線の影響を受けやすい頬骨あたりに重ねづけする

まず、中指や薬指を使って顔全体に丁寧に伸ばします。この時には強くこすったり、塗り込んだりするなど力を入れないようにしましょう。

そして次に、シミができやすく紫外線の影響を受けやすい頬骨あたりに重ねづけます。

また、首も露出している部分などで、同時にケアしておきましょう。

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カサカサや肌荒れがちな乾燥肌。主に小じわができやすいという特徴があります。

ここでは、乾燥肌に合った化粧品の使い方をご紹介させていただきます。

 

 

 ●洗顔

メイクをしていない時は、水で洗うだけで十分です。メイクした時だけにクレンジングや石鹸で洗顔し、ぬるま湯ですすぎ、最後に水で仕上げ洗いします。自然に皮脂が出やすいように油分や保湿剤が入っている洗顔剤はできるだけ使わないようにしましょう。

週に1回程度、ひとつまみの塩を両手でお湯に溶かし、やさしく1~2分ほどマッサージして濯ぐことで、肌を清浄な状態に整える効果と、肌機能アップを目指せます。この時、ごしごしと擦らないようにやさしく行ってください。

 ●基礎化粧品

夜は洗顔後に酸性タイプの化粧水をつけて、カサカサが気になる所にだけ、オリーブオイルなどのピュアなオイルやクリーム、美容液で油分を補います。朝は洗顔後、メイクをしていない時は化粧水だけにします。つっぱりが気になる度に化粧水を補いましょう。

 ●化粧品の選び方

健康な皮膚には皮脂腺から皮脂が分泌され、外からの有害物質や細菌の侵入を防いでいます。クリームや美容液では補えない大切な皮脂を活発に分泌させるには、むやみに油分を補わないことです。できるだけ油分を控えめにし、カサカサが気になるところだけを補うようにしましょう。そうすることで、バランスの良い肌質を叶えることができます。

fp0003メイクを落とす時は、肌にとって一番負担をかけるとい。正しい方法で正しい使用量を守ることが大切です。

ここでは、正しいクレンジングのやり方をお伝えさせていただきます。

―これはやってはいけない!クレンジング法―

●ゴシゴシを擦りながら落とす

肌をこすることで、角層に傷がつき肌アレの原因になります。

 

●クレンジング剤を少量しかつかわない

肌に馴染ませるときに、クレンジング剤の量が少ないと摩擦が起こりやすくなり、メイクをしっかり落とすことができません。

●時間をかけすぎ

時間をかけて落とすことで、肌の潤いまで取り去ってしまいます。

●熱湯、もしくは冷水ですすぐ

暑すぎるお湯だと肌の乾燥を招くことに。冷水だと油がかたまり汚れが落ちません。

 

―正しいクレンジングの方法―

①クレンジング剤を適量の半分を手にとります。

② 最初に、顔の皮膚の中でも比較的強い場所の額から鼻のTゾーンにかけて乗せて、指の腹でやさしく馴染ませていきます。

③その後、残り半分のクレンジング剤を手に広げ、頬などのUゾーンに伸ばし馴染ませていきます。

④最後は、皮膚の弱い目元や口元にやさしく馴染ませます。

⑤ぬるま湯を使って手早く、クレンジング剤が肌に残らないよう、しっかりと洗い流します。