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夏に特に気になる腕や足の毛ですが、間違った処理法を行うと、肌を傷めたり、肌トラブルを原因を引き起こすことも…。

毛抜きで脱毛を行う際には、下記の脱毛法を理解した上で行うことで、余計なトラブルを回避することができますよ。

 

 

【毛抜き】

手間と時間はかかりますが、毛根付近まで上手に抜くことができれば、1か月くらい毛が生えてくることがありません。毛抜きで自己処理をする際、痛みを感じることがあると思います。これは、毛根部に対する刺激、毛穴が広がる時の刺激、毛を引き抜く時に皮膚が盛り上がる時の刺激などが、痛みの原因になっています。傷みを軽減するための方法としては、毛の流れに沿って抜く、指で皮膚を広げて毛を抜きやすくすることです。

また、毛の流れに逆らって抜くと皮膚が引っ張られ、毛穴が鶏の肌のようなブツブツ肌状態になってしますので、注意しましょう。主なトラブルとしては、炎症を起こす、毛の成長よりも先に皮膚が再生してしまい、毛が皮膚表面にでてられれない埋没毛になる、皮膚の組織と毛が衝突して赤いブツブツができる毛嚢炎などがあります。

また、お風呂での毛抜きによる処理は、細菌が入りやすく炎症を起こす原因になるので避けましょう。

cb73655489b2972dca4406189739372c1気になるムダ毛をどうにかキレイにしたいと、自己流の除毛ケアを行っている人が多くいます。ですが、それぞれの除毛アイテムを正しく使っていないと、炎症や毛穴に肌トラブルが起こることが多くあります。

下記のアイテムの使い方を、ぜひ参考にしてください。

 

【除毛フォーム・クリーム】

表面に出ている毛を溶かすので、カミソリのように毛の断面が太くならず、伸びてきたときにチクチクとすることがありません。ですが、除毛フォーム・クリームを塗って5~10分ほどは放置しなければいけないという面倒さもあります。さらに、化学薬品の作用によって毛を溶かすので、肌の弱い人は、ヒジの内側などでパッチテストを必ず行うようにしましょう。

【家庭用脱毛・除毛機器】

顔、脇、腕、足用など、用途によって様々なタイプのものが市販されています。短時間で広範囲を処理できますが、脱毛するには逆さ剃りをするよう説明書に書かれているものもあり、これがトラブルの原因になっています。毛流に逆らって脱毛すると毛穴を傷つける可能性が高くなるので、理想は毛流に沿って使用することです。

また、逆さ剃りによって毛穴が目立つようになるなどのトラブルも起こりやすいのです。

あまりに痛みがひどい場合は、逆さ剃りはやめるようにしましょう。

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自己処理の方法は人それぞれいやり方があると思いますが、どんな方法でも行う場合には、正しいやり方があります。

 

間違った処理法を行うと、肌を傷めたり、肌トラブルを原因を引き起こすことも…。

 

 

【カミソリ】

一番手軽で短時間でできるので、カミソリによる事故処理をしている人も多いと思います。ですが、カミソリは肌表面に出ている毛を一時的になくすだけなので、2~3日に1度のペースで処理をしないといけないので、どうしても回数が多くなります。ですので、その分、使い方にも注意が必要です。

肌ダメージを軽減するには、まず第一に各部位に合ったカミソリを選ぶようにします。最近は、持ち手が剃りやすい角度に設計されていたり、刃の幅を各部位に合わせて変えてあるので、使いやすいものを選んでください。

次に注意したいのが、剃る方向です。必ず、ケアの流れに沿って剃るようにしてください。逆さ剃りをすると毛穴を傷つ付けてしまうからです。ひどい場合には、傷ついた毛穴に最近が侵入して化膿するこがあるので、注意が必要です。

【脱毛ワックス】

一度に広範囲を脱毛できるのが最大のメリットですが、毛の流れに逆らってシートを引きはがすので、毛穴が広がったり、毛穴が炎症を起こしたり、埋没毛などのトラブルが起こりがちです。また、シートを剥がす時の痛みを軽減させるには、躊躇せずに一気に引きあがすようにします。