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肌を健やかでクリーン、そして女子力アップも目指せる効果を持つローズウォーターとはちみつを使った化粧水とフェイスパックの手作り法をご紹介します。

 

 

【化粧水】

ローズウォーターだけでは肌につっぱりを感じるという人におすすめ。水分を引き付ける作用のあるはちみつを少し加えるだけで、しっとり感がグンとアップします。

●材料(200ml分)

・ローズウォーター…1カップ

・はちみつ…小さじ1/2

●作り方

ビーカーにローズウォーターを入れ、はちみつを加え良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存法

消毒した容器に入れて、冷蔵保存。良く振ってから使うようにしましょう。

2週間を目安に使いきります。

 

【フェイスパック】

保湿効果のあるはちみつが水分を失った肌をしっかりとガードします。バラの香りに包まれてゆったりパックをした後は、肌がイキイキと元気になっていますよ。

●材料(1回分)

・ローズウォーター…小さじ1

・はちみつ…大さじ1

●作り方

ローズウォーターとはちみつを良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

パック用シートを作った液に浸し、顔につけます。10分ほど置いてぬるま湯で洗い流しましょう。

※おすすめのパックシート…顔全体を覆う形のパックシートを選びましょう。

Fotolia_43212022_S-507x277美肌には欠かせない水。

水はとってもシンプルなものですが、しっかりと肌を潤わすことができる最強の美容アイテムです。ここでは、自宅で手軽に作れる水をベースにした化粧水とウォーターパックをご紹介させていただきます。

 【化粧水】

ワイン、レモン、はちみつで作った化粧水は、1年中使えるクセのない使い心地です。オイリー肌の場合、白ワインの代わりにウォッカを加えてください。

●材料(200ml分)

・精製水…180ml

・白ワイン…大さじ1

・レモンの絞り汁…小さじ1

・はちみつ…小さじ1/2

●作り方

①レモン汁の分量は、レモン約1/8個分。しぼったら、茶こしでカスを取り除いておきます。

②ビーカーに精製水を入れて、白ワイン、レモン汁、はちみつを加えて良く混ぜ合わせたら完成です!

●保存方法

消毒した容器に入れて冷蔵庫で保存します。使う際には良くってから使用。2週間を目安に使い切りましょう。

 

【ウォーターパック】

ひんやりとしたプルプルのジェルパック。ゼラチンは重さの5~10倍の水分を吸うので、たっぷりと肌に水分を補給できます。精製水の代わりにハーブえぃーやミルクを使ってもOKです。

●材料(1回分)

・精製水…50ml

・粉ゼラチン…小さじ1/4(約1g)

●作り方

①ビーカーに精製水と粉ゼラチンを入れて、鍋を火にかけて湯銭します。

②粉ゼラチンがとけたら火からおろします。

③粗熱が取れたら、パック用シートを②のウォーターパック液に浸して、冷蔵庫で30分ほど冷やしたら完成です!

●使い方

パック液にひたしたパック用シートを取り出し、顔につけます。10分ほどおいたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。残ったものはヘアパックとしても使えます。

●保存方法

冷蔵保存で1週間以内に使い切りましょう。

High-quality photo ripe lemons on a white backgroundレモンを食べると、夏のダルさをスッキリとさせるなどの不調改善の効果や、揚げ物などと一緒に食べることで、脂肪の吸収を抑えるなど、健康やダイエットにとって嬉しい働きがありますが、スキンケアに使うことで、美肌効果を得られるというメリットもあります。

ここでは、夏の肌を癒して美肌へと導くことができる、レモンを使った手作り化粧水をご紹介します。

【レモン化粧水】

活性酸素の除去効果によるアンチエイジング作用や、シミ、ソバカスを改善したい人におすすめ!

レモンに含まれているビタミンCには、高い抗酸化作用があります。活性酸素によってできたメラニン色素を薄くして、シミやソバカスを防ぐので、透明感あふれる美白肌になれます。また、ビタミンCは毛穴を引き締め、目立たなくする効果もあります。

 ●材料

レモン…1/2個

日本酒…10ml

精製水…90ml

 ●作り方

①よく洗ったレモンを厚さ3mm程度に切ります

②密封容器に①を入れて、日本酒と精製水を加えます

③容器の蓋を閉めてよく振って、冷蔵庫で3時間ほど冷やしたら完成!

●保存法

冷蔵庫で保存し、3週間以内にで使い切りましょう。

●使い方

コットンか手にとって、パッティングしながら肌へと補給します。

images素材の味や香りを引き立てる料理の名わき役と言えば、ゆず。

そんなゆずの種には、シミやソバカスを解消して、若々しい肌へと導く美容効果があります。

ここでは、ゆずの種を使った、肌が喜ぶ自宅で手軽に作れる、ゆずの種の化粧水をご紹介させていただきます。

 【ゆずの種化粧水】

シミ、そばかす、シワを抑制・改善したい人におすすめ!

ゆず種のエキスには、肌の老化の原因になる活性酸素を除去したり、傷ついた細胞を修復するといった働きがあります。シミやソバカスを防いで、透明感ある肌へと導くほか、シワをふっくらとさせて目立たなくする作用があります。

 ●材料

ゆず…3個

ホワイトリカー(25度以上)…200ml

 ●作り方

①ゆずを切って種を取り出します。種は水などで洗わずにそのまま使います。

②密封容器に①を入れて、ホワイトリカーを加えます。

③冷暗所に3日以上置いて、エキスを抽出します。種の表面についている保湿成分がゼリー状に固まるので、良くかき混ぜたら、完成です!

●保存法

冷蔵庫で保存し、約1か月で使い切りましょう。

●使い方

500円玉大くらいを手のひらにとって、肌全体に馴染ませます。

使い続けているうちに、肌のくすみが取れ、血色の良い健康的な肌へと変わっていきます。

 

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お料理の食材として重宝する卵。様々な料理にアレンジができるので、毎日使うことが多い食材だと思います。

そんな、卵の殻についているうす皮、皆さん捨ててしまっていません?卵のうす皮には、美肌を作る美容成分がたっぷり含まれているのです。

ここでは、卵のうす皮を使った、自宅で手軽に作れる化粧水をご紹介させていただきます。

【卵のうす皮化粧水】

年齢によるシワやたるみを改善したい人におすすめ!

卵のうす皮に豊富に含まれているヒアルロン酸が、肌の奥まで浸透します。細胞の隙間を埋めて、ハリと弾力のある肌へと導き、シワやたるみを改善します。

肌の新陳代謝を高めて、シミやソバカスをどんどん薄くしていくという効果もありますよ。

●材料

生卵の皮…10個分

根昆布…3g

ホワイトリカー(35度)…150ml

精製水…40ml

グリセリン…10ml

クエン酸…微量

●作り方

①卵の殻を良く洗い、ひたひたの水に2~3時間つける

②卵のうす皮を剥がす

③②の水分を拭き取り、2~3時間乾燥させる

④密封ガラス容器に③、1mm幅に切った根昆布、ホワイトリカーを入れる

⑤冷暗所に1週間置いて、原液を作る

⑥蓋つきの瓶に原液50ml、精製水、グリセリン、クエン酸を加えたら完成!

 ●保存法

化粧水は1か月、原液は半年、冷蔵庫で保存

 ●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。

2309676073_abaff8c9efお酒が苦手な人でも、梅酒は美味しく飲める!という人は多いと思います。

そんな梅酒の原料である梅には、肌が喜ぶ嬉しい美容効果が様々あるのをご存じですか?

ここでは、梅酒を使った肌に優しく美肌へと導く、簡単に作れる手作り化粧水をご紹介させていただきます。

 

この梅酒化粧水を使うことで、肌のターンオーバーがスムーズになる、健康的な美肌を目指せること間違いなしです!

 

【梅酒化粧水】

シミやくすみを予防・解消したい人に特におすすめです!

梅に含まれているクエン酸が新陳代謝を促進して、シミやくすみをキレイに解消します。毎日使い続けることで、できてしまったシミも薄くすることも可能です。また、梅には収れん作用があるので、開きがちな毛穴をキュット引き締めることもできるので、ベタつきがちなオイリー肌の人にもおすすめ。

●材料

梅酒…20ml

はちみつ…大さじ1

精製水…80ml

●作り方

お鍋に全ての材料を入れて、蓋をしたまま、弱火で約2分ほど煮詰めるだけで完成!

●保存法

蓋つきの瓶に移し替え、冷蔵庫で保存し3週間ほどで使い切るようにしましょう。

●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。気になる部分にはローションパックがおすすめです。

 

35690024a16e4ed920a87a7c07028458ワインには、アンチエイジング効果のあるポリフェノールが豊富に含まれていることをご存じですか?

ポリフェノールには、肌の細胞を活性化させるなどの、女性には嬉しい若返り効果があります。

そこでここでは、食事の際に飲み残した白ワインで簡単に作れことができる、肌を美しく若返らせる化粧水の手作り化粧水をご紹介させていただきます。

メラニン色素の生成を抑える働きがあるので、紫外線の気になる春~夏にかけて、とってもおすすめです!

 

【ワイン化粧水】

シミやくすみを解消したいアンチエイジングを目指す方におすすめ!ワインに含まれるポリフェノールが細胞の酸化を抑え、老化した肌を若返らせてくれます。また、新陳代謝を高めるため、メラニン色素を体外に排出し、シミやくすみをキレイにオフして、透明感ある美しい肌に導くことができます

●材料

白ワイン…100ml

はちみつ…大さじ1

●作り方

お鍋に全ての材料を入れて、蓋をしたまま、弱火で約2分ほど煮詰めるだけで完成!

●保存法

蓋つきの瓶に移し替え、冷蔵庫で保存し1か月ほどで使い切るようにしましょう。

●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。気になる部分にはローションパックがおすすめです。

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くちなしは昔から漢方薬に使われるなど、体や肌の健康に役立つ様々な成分がたっぷりと入った植物です。

そんなくちなしの力を肌へとたっぷりと補給できるのが、くちなしの実の手作り化粧水です。

 

不要な物は入っていない自然なままのものなので、肌が敏感な人でも安心して使うことができますよ!

【くちなしの実化粧水】

シミやソバカス、紫外線による影響を抑制します!くちなしに含まれるカロチノイドが、紫外線を徹底ブロックします。また、他材料の卵のうす皮に含まれる豊富なヒアルロン酸との相乗効果で、強力にシミやソバカスを防ぎます。すでにできてしまった濃いシミも薄くして、透明感溢れる美肌へと導きます。

●材料

くちなしの実…1個

生卵の皮…10個分

根昆布…3g

ホワイトリカー(35度)…150ml

精製水…40ml

グリセリン…10ml

クエン酸…微量

 

●作り方

①卵の殻を良く洗い、ひたひたの水に2~3時間つける

②卵のうす皮を剥がす

③②の水分を拭き取り、2~3時間乾燥させる

④密封ガラス容器に③、1mm幅に切った根昆布、ホワイトリカーを入れる

⑤冷暗所に1週間置いて、原液を作る

⑥くちなしの実を細かく砕き、⑤に加える

⑦冷暗所に1週間おいて、原液を作る

⑧蓋つきの瓶に、⑦の原液、精製水、グリセリン、クエン酸を加える

 

●保存法

化粧水は1か月、原液は半年、冷蔵庫で保存

 

●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。

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今は化粧品は、全成分表示されている時代。

ですが、表示を見ても良くわからないのが実情だと思います。

ここでは、美肌の味方になりそうな主な成分を上げてみますね。化粧品選びにぜひ役立ててください。

 

【成分表示の読み方】

従来、化粧品パッケージに記載されていたのは表示指定成分として、義務付けられていたもので、アレルギーや刺激を起こす可能性のあるのもの。

つまり要注意成分が挙げられていました。ですが、現代では全成分表示になって、どんな有効成分が入っているのか、表示を見ればわかるようになっています。全成分表示のルールでは、1%以上配合している成分については、多いものから順に表示することになっています。

【美肌の味方になる主な成分】

●エモリエント成分

保湿のための成分です。皮膚からの水分の蒸発を防ぎ、角質層に水分を保持する働きをし、皮膚に柔軟性や弾力、潤いを与えます。

●細胞活性成分

様々な要因で傷ついた細胞を修復し、働きを改善します。

●アミノ酸

タンパク質を構成しているもので、表皮に潤いを与え皮膚を健康な状態にしていきます。

●植物エキス成分

一つの成分が保湿・美白・皮脂抑制・紫外線防止など様々な働きを持っている成分です。

●収れん成分

肌を引き締め、皮脂を抑えます

●角質軟化成分

厚くなった角質層をやわらかくすることで、表皮の生まれ変わりを促します。

●NMF

天然保湿因子です。元々、皮膚の角質細胞の中に含まれている保湿成分です。

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手作りの化粧水は、敏感な肌でも安心して使えるという嬉しい特徴があります。

また、肌の状態に合わせて作る量を調節できるので、常に新鮮なものを肌に補給することができます。それに、手頃な価格で作れるので、惜しむことなくたっぷりと使えますよ!

 

 

ここでは、ニキビやくすみ、紫外線ケアなどの美白効果が得られるとっても簡単に作れる緑茶を使った手作り化粧水の作り方をご紹介します。

 

【緑茶化粧水】

ニキビ、くすみ、美白、紫外線ケアにおすすめ!

緑茶に含まれているカテキンには、肌の新陳代謝を促進してシミを薄くしたり、くすみを取り去るという美白効果があります。また、紫外線を吸収して肌を守るという働きもするので、塗るだけで日焼けを予防する効果もあるので、紫外線の影響を強く受ける春から夏にかけては特におすすめです。

 ●材料

緑茶…大さじ4

日本酒…100ml

グリセリン…小さじ1

●作り方

①鍋に材料全てを入れて、蓋をしたまま弱火で約2分ほど煮だします。

②冷めるまでそのままおき、茶こしで腰て完成です。

●保存法

蓋つきの瓶に移し替え、冷蔵庫で保存し、2週間ほどで使い切るようにしましょう。

●使い方

コットンか手にとって、肌にやさしく馴染ませていきます。