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リンパの滞りをなくして血行を良くし、肩コリや首の疲れをとることで、美肌も同時に叶えます。コリがひどくなってからではなく、少しでもコリを感じたらマッサージをしましょう。

お風呂上りや寝る前など、リラックスタイムに行う習慣をつけると良いですよ。

 

 

【美肌にも役立つ!肩こり解消マッサージ法】

①中指から薬指を使って、耳の下から肩の先に向かってなでるようにマッサージします。5回ほど行ったら、反対側を同様に行いましょう。そして首全体もマッサージします。生え際から首のつけ根へ向かって強すぎない力でなでおろします。

②首のつけ根から肩先をつなぐラインの中央を人差し指の腹で押します。強めに3秒押して3秒休み、これを5回繰り返します。

③届く範囲で肩から背中に手を置き、首のつけ根に向かって引き上げるようにマッサージします。片方共に5回ずつ行います。また、肩甲骨のまわりをマッサージできるとより効果的です。

 

マッサージに合わせて使うと効果のあるおすすめの精油

パルマローザ…神経の緊張をほぐし、ストレスから解放されます。また、消化器系に働きかけるので、胃腸の不調も解消されます。

カモミール…うるおいを保つ作用があるので、乾燥肌に向いています。また、鎮痛作用もあるので、頭痛や偏頭痛の解消にも役立ちます。

 

 

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ここでは、唇のカサカサが解消できるリップレシピをご紹介させていただきます。

 

 

【リップクリーム】

カレンデュラはリップクリームとしても人気があるハーブです。リップを塗ってからも潤いが持続するように、ココアバターをプラスしています。

●材料

・カレンデュラを漬けこんだオリーブオイル…45g

・ココアバター…5g

・みつろう…5g

●作り方

①耐熱容器にカレンデュラを漬けこんだオリーブオイル、ココアバター、みつろうを入れて鍋に火をかけ、湯煎します。

②みつろうが溶けたら、火から卸、クリームを容器に入れたら完成です!

●保存法

高温多湿を避け保存します。1年を目安に使い切りましょう。

 

【リップパック】

毛穴のない唇の皮膚は、季節にかかわらず乾燥しがちです。乾燥がひどい時は、ココアバターとビタミンEを厚めに塗ってパックするのがおすすめです。

●材料(1回分)

・ココアバター…2g

・ビタミンE…1カプセル

●作り方

①耐熱容器にココアバターとビタミンEのカプセルを破って中身を入れ、鍋を火にかけ湯煎します。

②ココアバターが溶けたら、火からおろしてクリーム容器に入れ、完成です!

 

カレンデュラの漬け込み方

広口瓶にオリーブオイル1カップと、カレンデュラ(ドライハーブ)5gを入れます、毎日数回、容器を振り、2週間したらカレンデュラを取り除き完成です。

出来上がったオイルは、冷暗所で保存し1年を目安に使い切りましょう。

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ここでは、手の黒ずみを解消して美白を目指せるハンドケアレシピをご紹介させていただきます。

ゴシゴシを力を入れずにクルクルと指で小さな円を描くようにして、スクラブで汚れを落とし、パックは倍量で作ることでヒジまで美白パックをすると、腕全体が美しくなりますよ!

 

 

【ハンドスクラブ】

毎日手を洗ったり、お風呂に入ったりしていても、手の色がくすんでくることがあります。レモン汁を使ったスクラブで肌の汚れを落とすと、びっくりするほど美しくツルツルになります。

●材料(1回分)

・米ぬか…洗面器1杯(約2ℓ)

・レモン汁…小さじ1

・水…小さじ2

●作り方

全ての材料を混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

塗れた手につけて、優しくマッサージするようにスクラブし、ぬるま湯で洗い流します。

 

【ハンドパック】

スクラブの後は、美白効果のあるヨーグルト、クレイ、米ぬかで作ったパックをしましょう。肌のくすみが取れたしなやかな手は、誰かに自慢したくなりますよ!

●材料(1回分)

・ヨーグルト…大さじ1

・クレイ…小さじ1

・米ぬか…小さじ1

●作り方

全ての材料を混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

手にたっぷりと塗り、10分ほど置いたらぬるま湯で洗い流します。

 

 

 

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ここでは、ガサガサ手を解消するハンドケアレシピ をご紹介させていただきます。

 

 

 

【ハンドバス】

石けんや洗剤に1日何度も触れていると、手がガサガサとしてきますよね。まずは肌を弱酸性にするために、お酢を少し加えたお湯でゆったりと休ませましょう。

●材料(1回分)

・ぬるま湯…洗面器1杯(約2ℓ)

・りんご酢…大さじ1

●作り方

洗面器にぬるま湯を入れ、りんご酢を加えたら完成です!

●使い方

手をハンドバスに入れて5分ほどつけましょう。

 

【ハンドクリーム】

カレンデュラを漬けこんだオイルは、傷んだ肌を修復してくれます。手が乾燥した時だkでなく、寝る前にもたっぷりと塗る良いでしょう。

●材料(50g分)

・カレンデュラを漬けこんだオリーブオイル…45g

・みつろう…5g

・ビタミンE…1カプセル

●作り方

①耐熱容器にオリーブオイルとみつろうを入れて湯煎します。

②みつろうが溶けたら、火からおろします。

③ビタミンEのカプセルを破り、中身を②に加えて混ぜます。クリーム容器に入れて粗熱が取れたら、冷やし固め完成です美久利

●保存法

高温多湿を避け保存します。1年を目安に使い切りましょう。

 

カレンデュラの漬け込み方

広口瓶にオリーブオイル1カップと、カレンデュラ(ドライハーブ)5gを入れます、毎日数回、容器を振り、2週間したらカレンデュラを取り除き完成です。

出来上がったオイルは、冷暗所で保存し1年を目安に使い切りましょう。

 

 

 

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ここでは、肌のたるみを解消できるボディスキンケアレシピをご紹介させていただきます。

 

 

【ボディスクラブ】

砂糖を使った優しいスクラブで肌に心地よい刺激を与えましょう。たるみが気になる肌、ハリのない肌を健康的にします。

●材料(1回分)

・オートミール…大さじ2

・グレープシードオイル…大さじ3

・砂糖…大さじ1

●作り方

①オートミールはミルで粉末にします。

②グレープシードオイルに砂糖と①を加え混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

ぬらした肌に優しくマッサージするようにスクラブします。ティッシュで余分な油分をと取り、ぬるま湯で洗いながしましょう。

 

【ボディパック】

収れん作用のあるお茶を使った全身パック。お茶にはタンニンが豊富に含まれているので、毛穴の引き締めとみずみずしい肌にします。

●材料(1回分)

・精製水…100ml

・抹茶…小さじ1/4

・コーンスターチ…小さじ2

●作り方

①耐熱容器に精製水を入れ、抹茶とコーンスターチを加えて混ぜます。鍋に火をかけ、湯煎します。

②コーンスターチにとろみがつき始めたら火かおろします。

③粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしたら完成です!

●使い方

体にたっぷりと塗り10分ほどおいたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

 

 

 

Beauty Blog Vol36 画像②

 

 

 

ここでは、肌のくすみを解消するボディケアレシピ3つをご紹介させていただきます。

 

 

 

 【入浴剤】

肌がくすんで見えるのは顔だけではありません。体中をイキイキ元気にイキイキと再生するために、たっぷりの汗をかいて体の老廃物を外へ出しましょう。

●材料(1回分)

・クレイ…大さじ3

・日本酒…2カップ

●使い方

日本酒とクレイをそのままお風呂に入れてかき混ぜます。ぬるめのお湯に半身浴で30Fンくらいゆっくりと浸かりましょう。

 

【ボディスクラブ】

・お風呂に入って代謝が良くなったら、次はスクラブで肌をピカピカに磨きます。日本で昔から洗い粉として使われてきたあずきの粉末を使って、体の古い角質を取り除きます。

●材料(1回分)

・さらしあん…大さじ5

・牛乳…大さじ5

●作り方

さらしあんと牛乳を良く混ぜあせたら完成です!

●使い方

濡らした肌にマッサージするようにスクラブし、ぬる湯で洗い流しましょう。

 

【ボディパック】

体全体をミネラル豊富な海藻で包み込む贅沢なボディパックです。たっぷりぬって目をつぶるとリゾートスパにいる気分に…。

●材料(1回分)

・粉末昆布…大さじ3

・牛乳…大さじ5

・はちみつ…大さじ1

●作り方

全ての材料を良く混ぜわせたら完成です!

●使い方

体にたっぷりと塗って10分ほど置き、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

 

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ここでは、肌のカサカサを解消できる、とっておきのボディレシピをご紹介させていただきます。

 

 

【ボディスクラブ】

冬になると顔だけでなく、体全体がカサカサと乾燥してきますよね。油分を含む米ぬかと肌をツルツルにする日本酒を使って、まずは肌をなめらかにマッサージスクラブしましょう。

●材料(1回分)

・米ぬか…大さじ5

・日本酒…大さじ5

●作り方

日本酒とクレイをそのままお風呂に入れてかき混ぜます。ぬるめのお湯に半身浴で30分くらいゆっくりと浸かりましょう。

 

【ボディクリーム】

外気N乾燥から肌をしっかりとガードするボディクリーム。オリーブオイルとみつろうだけのシンプルなクリームは、誰にでもすぐに作れる簡単レシピです。

●材料(50g分)

・オリーブオイル…45g

・みつろう…5g

●作り方

①耐熱容器にオリーブオイルとミツロウを入れ、湯煎します。

②みつろうが溶けたら火からおろします。クリームを容器にいれ、そのままおいて固めましょう。

※ボディクリームのオイルは、オリーブオイルでなくてもOKです。自宅になる植物油を使たり、アロマショップなどで入手できるアボカドオイルなどで代用するのもおすすめですよ!

●保存法

高温多湿を避けて保存します。半年を目安に使い切りましょう。

 

 

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ここでは、夏に特に気になる足の蒸れを解消できる、手作りのフットバスとフットスプレーをご紹介させていただきます。

 【フットスバス】

靴をずっと履いていると汗のニオイがつきやすくなります。汗についたにおいはペパーミントのさわやかな香りで取り除きましょう。さらにペパーミントの殺菌効果で足を清潔にします。

 

●材料(1回分)

・やや熱めのお湯(40℃くらい)…バケツ1杯

・ペパーミント(ドライハーブ)…5g

●作り方

①ペパーミントはガーゼか、お茶用のペーパーバッグに入れます。

②お湯を入れたバケツにペパーミントを入れ、エキスがでるまで1~2分おいておいたら完成です!

●使い方

お湯に両足を入れて15~20分ほど温めましょう。

 

【フットスプレー】

汗を吸収するクレイと、足を蒸れにくくするウォッカを加えたフットスプレーです。フットバスの後や、汗をかいた足に吹きかけて、足を清潔に保ちましょう。

●材料(1回分)

・精製水…50ml

・ウォッカ…50ml

・クレイ…小さじ1/2

●作り方

ビーカーに精製水、ウォッカ、クレイを加え、良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

使う前に容器を良く振り、スプレー容器にいれて、直接足に吹きかけます。

●保存法

消毒したスプレー容器に入れ、常温で保存します。2週間以内に使い切りましょう。

 

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ここでは、足の疲れを解消できる、自宅で手軽に作れるフットケアレシピをご紹介させていただきます。

 

 

 【フットバス】

立ちっぱなしや歩きすぎで疲れると足はむくんでしまいます。キッチンハーブの中でも、体を温める効果が抜群なのがタイムで、足の血行を良くしてむくみを改善します。

●材料(1回分)

・やや熱めのお湯(40℃くらい)…バケツ1杯

・タイム(ドライハーブ)…5g

●作り方

①タイムはガーゼか、お茶用のペーパーバッグに入れます。

②お湯を入れたバケツにタイムを入れて、エキスがでるまで1~2分ほど置いたら完成です!

●使い方

お湯に両足を入れて15~20分くらい温めます。お湯が冷めてしまったら、熱めのお湯をつぎ足しましょう。

 

【マッサージオイル】

フットバスで足が楽になったら、次は足の疲れやむくみを癒すユーカリ精油でマッサージします。これで足に溜まった疲れも解消されて、ぐっすりと眠りますよ。

●材料(1回分)

・グレープシードオイル…小さじ1

・ユーカリ精油…1滴

●作り方

グレープシードオイルにユーカリ精油を加えて良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

足に直接塗りマッサージをします。

 

【足つぼマッサージ法】

足の裏には、体の各部位に対応した反射帯があります。マッサージをして、痛みやコリを感じたら、その場所に対応する体の部位に不調があるということ。腸はかかとの少し上、胃は土踏まずのところ、目や首は指のつけ根に反射帯があります。マッサージは足の指から全体にもみほぐし、かかとや足の甲も行いましょう。

 

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朝鏡をのぞいたら、まぶたがぷっくりとむくんで、はれ上がっているのを見て、慌てた経験はありませんか?

寝る前に水分を摂りすぎたり、前夜の食事に塩分が過剰に含まれていることで、翌朝まぶたがむくんで腫れてしまうことがあります。

また、睡眠不足や疲れがたまっている時も、同じような不調が現れることも…。

放っておいてもお昼ごろまでには、腫れが引いてきますが、どう見ても不健康に見えてしまいがちになりますし、周囲の目も気になりますよね。

そんな時におすすめなのが、まぶたの簡単クールパックです。これは皮膚の薄い目元に負荷をかけない一番安全な方法で、短時間で効果を確かに実感できる方法なので、忙しい外出前でもさっとできるのが最大の魅力。ぜひ試してみてください!

方法として、冷蔵庫に入れておいた保冷剤をタオルにくるんで3~10分ほどまぶたに当てるのだけのとってもシンプルな方法です。

そうすることで、毛穴や血管が引き締まり、むくみがどんどん引いてきますよ。

出かける前の速攻ケアとして覚えておくと、とても便利です。

さらに、カフェインを多く含む、コーヒーや紅茶、緑茶などを2~3杯飲むのも、利尿作用効果で、内側kらむくみを取り去ることができます。