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医療機関と一口に言っても数多くの病医院があるので、実際にどこの病医院で脱毛するのか迷ってしまう人が少なくないと思います。そこで、基準となる選び方をお伝えします。

まず、少し時間と費用がかかりますが、いくつかの病医院を訪れてカウンセリングを受けるというのも一案です。

医師と患者とはいえ、人間ですから相性もありますし、自分が希望する脱毛を最も効率よく処理してくれる病医院はどこなのかを自分の目で判断することができます。

レーザー脱毛を希望するのであれば、部位によって効果の高いレーザーを使い分けることができるよう、2種類以上のレーザー機械があるところが望ましいでしょう。毛が1本もないツルツルの肌を望むのであれば、レーザーを数回照射した後に絶縁針で1本1本処理するのが確実なので、レーザーと絶縁針のどちらにも対応している病医院がおすすめです。

他に避けた方が懸命だと考えられるのは下記のようなところです。

・説明が不十分なままさっさと脱毛を開始しようとする

・テスト脱毛や照射をせずに脱毛を開始しようとする

・料金や回数の提示がない

・料金を前払いで全て払わせようとする

少しでも不信感を抱くようであれば、他の病医院を訪れて、自分が安心して脱毛を任せられると思えるところで脱毛術を受けるようにしましょう。

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敏感肌などの肌の弱い人は特に、肌トラブルが起こりやすいため、化粧品選びにも慎重になると思います。

ここでは、そんな人のために安心できる化粧品の選び方をご紹介させていただきます。

 

 

●化粧水

化粧水を購入する前に刺激のある危険物質が入っていないかを、まずチェックします。試供品をもらい、試してみればより安心です。目安としては、つけてかゆくならないこと。

また、油分が多くないかどうかを頭に入れて選んでください。瓶を振ってみて泡がたくさんでき、すぐに消えないものは、油分が多いものと言えます。

●乳液

乳液は伸びが良く肌に馴染み、脂っぽさがなくさっぱりとしているので、汗ばむ季節やオイリー肌の人に好まれています。乳液は、水と油を分離させない強力な界面活性剤が生まれてから作り始められるようになりました。ですが、もともと不安定で変質しやすいため、保存料や酸化防止剤を始め、品質を安定させる化学物質が多く含まれています。ですので、肌が弱い人はできるだけ使うことを避けた方が良いでしょう。

 ●保湿クリーム

カサツキのある肌には保湿クリームはとても効果的です。ですが、化粧品の中でもかぶれやすいのが保湿クリームなのです。保湿クリームは、油性成分であるラノリンやワックス、ロウに界面活性剤を加えたもので、乳液より油分が多く含まれています。ですので、できればピュアなオリーブオイルや、ホホバオイルなどを使うようにしましょう。

event_main5092もっと美肌を追及してキレイになりたい…。そんな時の強い味方がエステサロンです。

ですが、メニューを見てもどんな施術が受けらるのかが良く分からず、足を運ぶのが不安だという人のためにエステサロンで受けられるフェイシャルメニューを分かりやすくお伝えさせていただきます。

 

●リンパドレナージュ

老廃物を排出させるようにリンパの流れに沿って動かし、皮膚組織をリフレッシュします。皮膚の表面を丁寧にさするように行っていきます。

地味で手間がかかりますが高度なテクニックが必要とされます。

●ピーリング

老化した角質を取り除くことで新陳代謝を活発にし、肌の乾燥を防ぎます。機器を使ったもののほかに、ピーリング剤を使う方法もあります。

●ODT(オーディーティー)

ラップなどを用いて肌を密封して、皮膚を温め有効成分を、効果的にお肌に浸透させていきます。

●イオン導入

電気導入やイオンフォレーゼなどと呼ぶこともあります。肌に有効な成分を電極が反発しあう力を利用して、効率よくお肌に浸透させる方法です顔にプラスやマイナスに通電した導子を乗せてゆっくりと滑らせていきます。代表的なものにビタミンCのイオン導入があります。典型的なエステティックの手法といえます。

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たまにスキンケアをプロの手にゆだねたい…。どんな女性でもそう思う時はあるはずです。

ですが、メニューを見ても専門的な用語ばかりで、実際にどんな施術が受けらるのかが分からないという人も多いと思います。

ここでは、エステサロンで受けられるフェイシャルメニューを分かりやすくお伝えさせていただきます。

●エレクトロ・クレンジング

毛穴に詰まった金属製の汚れを、顔に乗せたマイナス極の導子を使って毛穴の中から引き出します。金属製の汚れはプラスイオンなので、マイナス極に引き寄せられるという仕組みです。

●エレクトロ・ピーリング

アルカリ性のローションをマイナス極にした導子の力を使って肌へと浸透させます。固くなった角質を柔らかくし、毛穴に詰まった汚れを分解します。

●吸引

毛穴に詰まった皮脂や汚れをガラス管で吸引していきます。血行を良くするマッサージ効果もあります。

●パター

モーターからの空気の吸排力でお肌をマッサージします。リンパの流れにそって、ガラス管をやさしく動かすため、新陳代謝を高め、老化を予防します。

●アロママッサージ

アロマテラピーのマッサージオイルを使い、気の流れの改善やストレスを和らげることにポイントを置いたマッサージです。

source_q41_1紫外線対策をきっちりと行うことで、肌老化を食い止めることができます。ここでは、紫外線対策の必需品の日焼け止めの選ぶ3つのポイントをお伝えします。

●SPF&PAとは何?

日焼け止めの表示には、紫外線B波のカット効果を示すSPF、紫外線A波カット効果を示すPAがあります。屋外で使うのならSPFやPAの値が高いものがおすすめでが、数値が高いものやウォータープルーフのものは肌への負担が大きくなるので注意が必要です。使うシーンに合わせて、選ぶことが大切です。

 ●紫外線吸収剤フリーは肌の刺激

敏感肌の人は、日焼け止めに入っている紫外線吸収剤が肌への刺激になることがあります。なので、紫外線吸収剤が入っていない紫外線吸収剤不使用や紫外線吸収剤フリー、ノンケミカルと表示されているもの選ぶようにしましょう。

 ●クリームもしくは、乳液タイプを選ぶ

ローションやスプレー、ジェルタイプなど使いやすく白浮きしにくい様々な種類の日焼け止めがありますが、これらのほとんどのものが紫外線吸収剤でできています。クリームタイプや乳液タイプのものなら、紫外線吸収剤が入っていないものが多くありますよ。

 

日焼け止めを上手に使い分けて、紫外線の影響を受けない健やか肌を目指してください!

history09_p08_l海外のモデルたちが1日2リットルの水を飲んで美肌を維持しているという話が日本でも話題になり、ペットボトルをいつも持ち歩いているという人も多いと思います。

ですが、人によって汗の量や運動量が違うため、2リットルの水分が皆に必要かというとそうではありません。

水分はのどが渇いたと感じた時に飲むだけで充分なんです。

逆に水分を摂りすぎると、胃腸が冷えることでむくみやすくなってしまうことも…。むくむことで肌の代謝も悪くなるので、摂り過ぎには気をつけましょう。また、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインも摂りすぎることで肌に刺激を与えてしまうこともあります。カフェインを含むものは1日に2杯程度で留めておくのが理想です。

 冷たい飲み物は体を冷やし代謝を悪くしてしまうので、季節を問わず温かいものを飲むことをおすすめします。

美肌のためには、カフェインを含まないハーブティがぴったり。朝にはすっきりとした目覚めを得られるミントティー、日中にはビタミンを補給できるローズヒップや免疫をアップさせるエキナセア、夜には快眠へ誘うカモミールティがおすすめ!

また、お風呂上がりなどにも冷たい飲み物はできるだけ避け、常温のお水などを飲むようにしましょう。

woman洗顔石鹸の主な目的は、肌に残ったクレンジングやホコリ、皮脂などの汚れを取り除くというものです。

洗顔剤には、固形石鹸や、フォーム状のもの、リキッドタイプ、ジェルタイプなど様々な種類がありますが、きちんと汚れが落ちるものならばどれでもいいんです。

 

この“きちんと汚れが落ちる”というのが肌にとって一番大切なポイントで、その判断基準は洗った後の肌状態の感触にあります。

汚れがしっかりと落ちている肌状態は、ある程度つっぱり感があります。

すすいでいる時にキュッキュッと肌がしていることがベストで、この感触は、乾燥肌やオイリー肌などの肌質による違いはありません。

洗顔料を選ぶ際には、サンプルなどでまずはどんな使用感なのかを試してみることをおすすめします。

また最近では、肌にやさしいという理由から弱酸性の洗顔料に人気がありますが、洗浄力が弱いというデメリットがあり、メイクなどの油分が十分に落ちず、肌に残り余計な肌トラブルを招いてしまうこともあるので注意して選びましょう♪

赤ちゃん用の石鹸は肌に負担をかけないと思われがちですが、殺菌効果が高いことがあり、大人の肌にとっては刺激になることがあるので、自分の肌に合ったものを使うことがベストです。

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最近では、様々なタイプのクレンジング剤が出ていますよね。

どのタイプが自分の肌に合うのか分からないという人のために、クレンジング剤の選び方をご紹介します。

 

 

●シートタイプ

油分でメイクを浮き上がらせるという過程を省略して、界面活性剤の力だけで落とすタイプです。拭くだけなのでとても手軽ですが、洗浄力が強いため刺激が強く、肌に負担をかけることも。また、何度も肌を擦りながらメイクを取る必要があるので、摩擦による刺激も与えることになります。

 ●オイルタイプ

油を乳化する界面活性剤をたっぷりと含んでいるので、肌に馴染ませるだけで、簡単にメイクを落とすことができます。界面活性剤による肌への刺激が大きいので、濃い目のメイクの時だけに使う方が良いでしょう。

 ●クリームタイプ

適度に油分を含んでいるので、肌にあまり負担をかけずにメイクを落とすことができます。普段使い用におすすめです。

●ミルクタイプ

肌にとてもやさしい使用感ですが、水分量が多いのでメイクが十分に取りきれないことも。ナチュラルメイクの方向きです。

 

クレンジング剤はメイクを落とすためのものです。クレンジング後には必ず洗顔量を使ってダブル洗顔するようにしましょう。