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ここでは、よくある脱毛についてのQ&Aをご紹介させていただきます。

 

 

 

 

●アレルギー体質や妊婦でも脱毛はできますか?

じんましんやアトピーの人で、ムダ毛を気にしている人には、レーザー脱毛をおすすめします。というのも、事故処理で使用するカミソリや脱毛剤、脱毛テープなどは思った以上に肌に負担をかけています。それも、長年にわたって使用し続けるわけですから、肌にダメージを与え続けているのと同じです。レーザーが原因でじんましんやアトピーが悪化したという事例はありませんし、テスト照射後に自分の目で肌の状態を確認できるので、安心してレーザー脱毛を始められると思います。

妊娠している人の場合、妊娠初期は不安的な状態に陥りがちなので、妊娠中期(5~8か月)からの脱毛をおすすめします。

 

●中学性の女子ですが、レーザー脱毛はできますか?

まだ成長期にある子供の脱毛はおすすめできません。なぜなら、毛根がまだ全て出来上がっていないからです。女のコなら、成長期を過ぎて体が大人になる18歳頃を目安に永久脱毛を検討した方が良いでしょう。

それまでは、毛深くてもちょっと我慢して、カミソリや電気シェーバーなどを使って自己処理をすることをおすすめします。

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ここでは、よくある脱毛についてのQ&Aをご紹介させていただきます。

 

 

●レーザーを当てた後に注意することはどんなこと?

脱毛レーザーを照射すると、皮膚の下にある見えない毛包に熱が伝わり、ダメージを与えてしまうので、冷やす必要があります。レーザーを当てながら冷やしていますが、帰宅後も肌が熱を持っているように感じる部分は、冷やした方が良いでしょう。

また、冷やす方がいいという考え方から、レーザー照射の当日だけは、暑いお風呂やサウナなどは避けて、シャワーを浴びるぐらいにしましょう。さらに、レーザー脱毛後は紫外線に気を付けて、脱毛が完璧にオア悪まで日焼けは禁物です。外出する時には、できるだけ日に当たらない服装、日焼け止めクリームなどを使って、日常の紫外線対策を万全にすることをおすすめします。

 

●もし、トラブルが起きたらどうすればよい?

もし、トラブルが起きた場合は、すぐに脱毛術を行った病院に電話をして、対処法を聞きましょう。必要があれば、来院することになりますが、脱毛後によくある症状で心配がない場合も少なくありません。いずれにしても、電話で詳しく症状を説明して医師の適切な判断を仰げば、安心できると思います。

 

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ここでは、よくある脱毛についてのQ&Aをご紹介させていただきます。

 

 

 

●肌のことを考えるとトリートメントをしてくれるエステで脱毛した方が良い?

まずは、なぜトリートメントの必要があるのかを考えてみましょう。病医院での脱毛でトリートメントをしなかったら皮膚トラブルが起きたという事例はあまりありません。

また、脱毛終了後の肌を見るとムダ毛がなくなり、滑々の状態になります。

エステでトリートメントをする理由は二つあります。まずは一つは、針脱毛の痛みをやわらげるためとか、素肌がツルツルになるなどの理由をつけて、脱毛とは別料金のトリートメントで売上をあげる。二つ目は、エステはこんなに丁寧に脱毛しているとアピールするための小道具で、良いイメージを与えるものでしかありません。

すなわち、トリートメントをしなくても、キレイな肌は手に入ります。

 

●2か月先に予定してある旅行までに脇や膝下の脱毛は間に合う?

脇は2か月に1度、ひざ下は1か月に一度照射するのが普通ですが、2回では全体の毛量が半分ぐらいに減る程度だと思った方が良いでしょう。ただ、それでも随分、肌の見た目は変わります。

脇にレーザーを照射すると、色素沈着も取れて、毛穴のブツブツも目立たなくなるので、剃った後よりもキレイになります。

膝下は広範囲ですが、密度が薄いのと、1本1本の毛が脇あ陰部より細いので、レーザー脱毛の効果が現れやすい部位です。2~3回の照射で満足する人もたくさんいるので、2か月間に2回レーザーを当てれば毛量が減り、事故処理の後とはくらべものにならないほど、肌がキレイでなめらな感触になります。

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こでは、手作り石鹸を作る際によくある質問をご紹介します。

 

●石鹸を固めている時に、表面に水滴がついてしまった…。

石鹸が温められて水分が蒸発したため水滴が表面についてしまうことがあります。品質には問題ないので、軽く拭き取って乾燥させてください。

●石鹸を熟成させる場所はどんな所が良い?

基本的に風通しが良く、陽が当たらない場所ならどこでもOKです。ただし、子供やペットの手が届かないところに置くようにしてください。

 ●使い終わった石鹸を作る器具はどんな風に始末したら良い?

片づけの際にも手袋をつけたまま行いましょう。飛び散った石鹸生地は新聞紙などで拭き取って、可燃ゴミとして捨ててください。器具も同様に新聞紙などで拭いてから、洗ってください。

●熟成期間を短縮しても良いですか?

苛性ソーダを使った石鹸は最低でも1か月は熟成が必要です。時間をおくとアルカリ性が弱まって、弱酸性の肌に優しい石鹸になります。すぐに使いたい場合は、粉末石鹸のもとを使って作りましょう。

●石鹸はどれくらいの保存できますか?

保存状態や使っている材料にもよりますが、基本的に1~2年が目安です。油が酸化したような臭いがしてきたら、洗顔用には使用しない方がベストです。

 

e0134694_0513773ここでは、手作り石鹸を作る際によくあるQ&Aをご紹介します。

 ●どんな種類の油を使えばいい?

基本的に食用油であれば、どんなものでもOKです。オリーブ油、パーム油、大豆油、米油などが特におすすめ。肌に触れるものなので、廃油よりも新しい油を使った方がベストです。

・オリーブ油…きめ細かくやわらかい泡になり、肌をしっとりとさせます。

・パーム油…石鹸を溶けにくくし、泡の持ちも良くなります。洗浄力が高く、汚れをしっかり落とすことができます。

・大豆油…刺激性が少なく、肌にやさしい石鹸ができます。敏感肌の人におすすめです。

・米油…ビタミンEを豊富に含んでいるので、保湿性を高める効果があります。

 

●納豆や豆乳などの使う食材は古いものでも大丈夫?

肌につけるものなので、新鮮なものを使用するようにしてください。

 ●石鹸の表面に白い粉のようなものが出てきた

温度や材料の種類によって出るものなので、品質には問題ありません。そのまま使えますが、気になるようであれば削ってから使っても良いでしょう。

 ●出来上がった石鹸はどんな風に保存すればよい?

直射日光やその他の光を避けて、冷暗所で保存します。緑茶やワインなどの水分を含んだ石鹸は水に溶けやすいので、使った後は水をよく切って風通しのよい場所においてください。