walking-1-938x1024体を常に活性化している状態にすると、美肌はもちろんのことたくさんの嬉しい変化が起こります。

ウォーキングを始めて1週間目あたりから、レプチンというホルモン物質が脳内に分泌されるようになり、続いてケトン体という化学物質が脳に分泌されます。

そうすると、満腹中枢が刺激されて、食事をしなくてもさほど空腹感を感じなくなり、とっても楽ちんに、ダイエット成功が叶います。

 

ウォーキングを始めてまだ間もない頃など、お腹が空いて辛いと感じる場合は、温かい緑茶を1杯飲んでみましょう。これだけでずいぶんと空腹感が和らぎます。それに、緑茶にはコーヒーよりも多量のカフェインが含まれているので、緑茶を摂った後にウォーキングをすると脂肪も効率よく燃焼され、より一層ダイエット効果が高くなります。

また、空腹感にもメリットがあるんですよ。空腹感を覚えると腸内にモチリンというホルモン物質が分泌されて、腸の蠕動運動が促進されて排泄が進むのです。お腹が空いたからといって、すぐに何かを食べてしまうのですはなく、たまには空腹を感じる時間を長くとることで、ガンコな便秘も解消されますよ。

ウォーキングと空腹感を上手に使いこなすことで、ダイエット成功と内側からのキレイを手に入れることができます。

 

thアスリートの体は筋肉が多く、毛細血管がびっしりと張り巡らされています。そして、その筋肉は全血液量の約80%がめぐっていて、一般人の約4倍の血液を循環させているとも言われています。筋肉をめぐる血液が多いということは、血液に乗って細胞に若返りホルモンが行き渡る量も多いということです。

また、アスリートは激しい運動を日常的に行っているため、若返りホルモンの分泌量が一気にあがります。なので、アスリートたちの肌はイキイキと若さをキープしていられるのです。

若返りホルモンのおかげで、全身の細胞が盛んに新生されていますし、肌の土台である筋肉が充実しているので、その筋肉の表面を覆っている肌の状態もおのずと良くなっていくのです。

 

●アスリートコラム

良く運動選手は短命な人が多いと言われることがあります。激しい運動をすると活性酸素が大量に発生してしまうので、その害によって健康を損ない寿命を縮めてしまった選手がいたのは少なからず事実かもしれません。ですが、現在はスポーツ医学が進み、活性酸素の害を抑えるために抗酸化サプリを摂取することが常識になっています。

あなたも、ウォーキング程度の軽い運動であっても、体を動かすときには必ず抗酸化物質を摂るようにしてください。野菜、果物をとるとともに、抗酸化サプリを摂取しましょう。

Fotolia_33957280_M

 

良く肌がキレイな人に美肌の秘訣を聞くと、特に何もしていないと返されたということは多いものです。

その人たちが本当に何もしていないのかと言えば、そんなはずがありませんが、特別なケアをしていない代わりに、美肌にいい習慣を行っているということがあります。

何歳になっても美しさをキープしている人の共通点は、細胞が若々しいことです。

 


誰でも、生まれてからの生活習慣を改善することにより、持って生まれた細胞の老化を遅らせることができるのです。事実、健康的な生活習慣を維持している人の肌は、年齢を重ねても成熟した美しさを保っています。その反対に、年齢は若いのに肌が衰えている人は、偏った食事や過度なダイエット、運動不足、間違った美容ケアのせいで、せっかくの若さを損ねているのです。

意外に男性はこうした事実を客観的に見ているんどえ、若くてかわいらしい女性を前にしても、肌が荒れていたり顔色がすぐれなかったりすると、生活がすさんでいると判断し、深い付き合いを敬遠してしまいます。せっかっく、女性として生まれてきた以上、男性に愛される美肌の持ち主でありたいと思いませんか?

それは、今までの生活習慣を正すことで、簡単に実現できるのです。

main-img

 

年齢を重ねても肌年齢を若いままキープすることは、決して無理なことではありません。老化のしくみをきちんと理解し、正しい対策法を実行すればよいだけです。

体の老化を引き起こしている最大の原因は、活性酸素。呼吸によって酸素を取り入れてて生きている以上、どうしても活性酸素が発生します。大気汚染やタバコ、お酒、睡眠不足、生活リズムの乱れ、ストレスなどによっても活性酸素は増え続けていきます。

 

肌の老化も活性酸素の悪影響によって起こります。活性酸素は肌のタンパク質と結合して、リポフスチンという老化色素を作りますが、これがくすみやシミの原因です。シワやたるみといった肌細胞の老化現象も、全ては活性酸素によって引き起こされるのです。

この活性酸素の害を防ぐ方法は、ビタミンC、Eなどの抗酸化物質を摂ることです。抗酸化物質は、活性酸素が増えないよう抑制する働きがあります。

何歳になっても若々しい人は、20代や30代の頃から野菜や果物をたくさん食べるなどして抗酸化物質を摂ってきたという人が多いのです。そのような食生活の成果は40歳を過ぎてからはっきりと現れます。まだ、若いから大丈夫と安心して何もせずにいた人と比べると、見た目で10歳以上の差がつきます。

th活性酸素のほかにも、老化の原因になるものがあります。それは、サイトカイン6という衰退ホルモンです。サイトカインは大きく分けて2種類あり、サイトカイン6が老化を促進するいっぽう、サイトカイン10は若返りを促進します。

私たちの体は絶えずこの2種類のホルモンから影響を受けつつ、新陳代謝を行ってサイトカイン6とサイトカイン10それぞれの分泌量がどういうバランスにあるかにより、老けるか若返るかが決まってきます。

ということはサイトカイン6を減らせば老化を遅らせることができるの?と思われますが、サイトカイン6があるからこそ、若返りホルモンのサイトカイン10の分泌が始まるので、サイトカイン6も必要なもの。

有酸素運動をして脈拍数が最高脈数の65%に達するとサイトカイン6の分泌量が急激に増え、ある一定の量に達すると、それが合図となって今度は環kがえりの成長ホルモンのサイトカイン10が自動的に分泌されるようになるのです。

こうして、ホルモンバランスが変わると老化から一転して、若返りの方向へ向かうことができます。サイトカイン6は老化を促すからできるだけ分泌したくない。だけど、サイトカイン6がなければ若返りホルモンのサイトカイン10も分泌されないというわけです。

woman

 

 

ここでは、極上の美肌をつくるコツを様々、ご紹介させていただきます。

 

 

●抗酸化食品&サプリメントで年齢に負けない肌づくり

活性酸素は若さと美肌の大敵。私たちが日常食べている野菜や果物、雑穀の中には活性酸素の害を抑える抗酸化物質がたっぷりと含まれています。抗酸化力の高い食品を毎日の食事にとりれるよう工夫しましょう。

また、食事だけでは摂りきれない時は、下記のようなサプリメントを活用するのも手です。

・ビタミンC

・ビタミンE

・マルチビタミンミネラル

 

●肌の保水力を高めてプルプル肌に

赤ちゃんの肌がぷるんとした弾力と潤いを保っているのは、肌の保水力が高いからです。細胞と細胞の隙間を埋める物質に大量の体液が蓄えられています。

年齢を重ねた肌に保水力を呼び戻すには、ムコ多糖体とビタミンCです。納豆やきのこ、山芋、海藻、うなぎ、すっぽん、どじょう、魚の煮凝り、手羽先、ふかひれなどを、ビタミンCが豊富な新鮮な野菜、果物とともに摂りましょう。

 

●プラスの言葉が美人を作る

肉体の老化は意識の老化からも始まります。肉体よりもまず意識を老化させないことが、重要です。ほんのちょっとした心がけで、意識はどんどん若返っていきますよ。

・1日に30回以上、ありがとうと言う

・ダメ、嫌などの不快な言葉は使わない

・ワクワクできることにチャレンジするなど

 

 

image_01

 

 

 

ここでは、極上の美肌をつくるコツを様々、ご紹介させていただきます。

 

 

 

●毎日1時間のウォーキングで肌に革命を起こす!

ウォーキングの効果は絶大!若返りホルモンが存分に引き出され老化から若返りへ体が変化します。また、効率よく脂肪を燃焼させ、筋肉を増やすことで基礎代謝を上げ、太りにくい体質に改善することができます。ウォーキングを始めて3か月ほどすると、顎やお腹、お尻が引き締まって形が整い、理想体型へと変わっていきます。

 

●美肌ホルモンでツヤ&透明感アップ!

ベータエンドルフイン、ドーパミン、セルと人などの快楽系ホルモンが細胞の老化を食い止め、エネルギーに満ちた新しい肌細胞を生み出します。その結果、透明感と輝くのある美肌になれるのです。

 

●健康的な素肌をつくる

肌の基礎となるのは、骨、筋肉、血管です。これらの肌の土台がしっかりとしていれば肌は自然にキレイになります。内側から輝くようなくすみのない明るい肌、ハリと弾力のある肌になるために良い骨、筋肉、血管の状態をキープしましょう。適度な運動とカルシウムの摂取、日光に当たる、この3つがポイントです。

 

●代謝力、修復力を高める

アミノ酸を多く含む食品は肌の新陳代謝をアップします。肉食は美容や健康によくないという人もいますが、適量の肉食は美肌や健康だけでなく、長寿にも役立ちます。修復力も美肌づくり欠かせないポイントです。早寝早起きを習慣づけるだけで修復力がグンとアップします。

du_esod_image

 

 

ここでは、手作りスキンケアアイテムを作るための基本の道具と材料をご紹介します。

 

 

●はかる道具

分量を正確にはかるために、調理用の計量グッズを用意しましょう。

・計量スプーン…大さじ15ml、小さじ5mlが便利です。プラスチックやステンレス製がありますが、ステンレス製があれば、熱い液体をかき回す時にも使えて便利です。

・計量カップ…200mlで、メモリの見やすいものを使いましょう。耐熱性のカップなら湯煎にかけられるので重宝します。

・はかり…調理用でOKです。

●キッチン道具

・鍋…直径18cmほどの小ぶりの鍋が便利です。

・茶こし…漬けこんだハーブ類を取り除く時に使います。

・ボウル…複数の材料を混ぜ合わせる時には小さめのボウル、ドライハーブをミックスする時や氷を入れて冷やす時は大きめのボウルがおすすめです。

・スプーン…柄が長めのスプーンがあると、縦長の瓶で材料を混ぜ合わせる時に重宝。ステンレス製を使うようにしましょう。

●ドライハーブ

ハーブは私たちが本来持っている自然治癒力を高めてくれる薬草です。乾燥させたドライタイプと、生ハーブがありますが、手に入れやすいドライハーブがおすすめ。お茶や料理だけでなく、自然化粧品や入浴剤に広く活用されています。

●精油

精油(エッセンシャルオイル)とは、植物から抽出した天然の芳香成分のことです。香りを楽しみながら、心と体を健康にするアロマセラピーに用いられます。生活雑貨店や、アロマテラピーショップなどで購入できます

img_5ハーブのエキスを出すのに最も楽なのは、お湯で抽出する方法です。

ドライハーブに熱いお湯を注ぎ、5分ほどムラしておくと、ハーブのエキスが溶けだしていくのが分かります。普段飲んでいるハーブティも、難しい言い方をすればハーブの抽出液なんです。

 

しかしハーブティは飲むばかりでなく、スキンケアやセルフケアにも活用したいもの。

肌に優しいレモンバームやカモミールは洗顔やパックに、殺菌効果のあるタイムやペパーミントはフットバスに、香りの良いラベンダーやローズは蒸気で芳香を楽しむスチームに。つのハーブを使ってもいいし、何種類かを組み合わせるのも楽しいでしょう。

例えば花は花のハーブで、葉は葉のハーブで組み合わせるのもおすすめです。

花ならラベンダー&ローズ&カモミール、葉ならローズマリー&カモミール&セージやレモンバーム&ペパーミントという感じです。

ハーブというと特別な感じがして近寄りがたい、何を買ってよいのか分からないという人もいるかもしれませんが、難しく考える必要はありません。

すぎなやよもぎなどの身近な素材だっていいのです。まずは自分にとって馴染みやすいものから始めてみてください。毎日が香りに包まれることで、心の充実を感じられるようになりますよ。

 

Young Woman Holding Her Neck in Pain

 

ここでは、肩や首の疲れを癒すセットをご紹介させていただきます。

精油の心地良い香りに包まれて、ほっと一息つくことで、自然と肩や首の疲れが取り去られていくことを感じられますよ。息抜きをしたい週末に行うのもおすすめです!

 

 

【ハンドバス】

肩や首がこっている時は、手を温めると簡単で効果的です。疲れ溜まってきたなと感じたら、香りのよいハンドバスで少し休憩をしましょう。

●材料(1回分)

・やや熱めのお湯(40℃くらい)…洗面器1杯(約2ℓ)

・ラベンダー精油…1滴

・天然塩…大さじ2

●作り方

①天然塩にラベンダー精油を加えます。

②洗面器のお湯を入れて①を加えたら完成です!

●使い方

お湯に手を入れ、15~20分くらい温めましょう。

 

【ホットパックオイル】

肩こりがひどい時は、自分でマッサージするのも辛いものです。そんな時は肩を温めて血行を良くするホットパックがおすすめです。

●材料(1回分)

・ホホバオイル…大さじ1

・ローズマリー精油…1滴

・ユーカリ精油…1滴

●作り方

ホホバオイルにローズマリー精油とユーカリ精油を加え、良く混ぜ合わせたら完成です!

●使い方

ホットパックオイルを首や肩に塗ります。上から蒸しタオルを乗せて10分くらい温めましょう。